けろやん。氏からTBを貰ったので書いてみる。
氏は、いわゆる標準的でしかも良質なブロガーのひとりであろうかと思われる。
本も読む。楽器も弾く。自分探しも失恋もする。
生活者としてそれはそれでいいのだが、それゆえファンも多いのだろうが、つまりはそこから先のことだった。
多分この辺りは自分でも気がついていて、時折失踪したり復活したりもしている。嫌になるのは恐らく、自分の中にある殻だろう。
近くにいる人間と遠くにいる人間、そのどちらも感動させることは難しい(出典は分かるよね)。
氏の文章は時折、finalvent氏そっくりである。
それが意味していることは、そういう知のあり方に近いところにいるということかも知れず、それに対してまた苛立ったりもするのだろう。
いずれ化けることを期待します。
もうじきくるんじゃないかな。
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