2007年02月17日

豪雨の前兆 36 松永氏、Wikipedia松永・野田項目の同時削除を求める

黒崎@豪雨の前兆 36 松永氏、Wikipedia松永・野田項目の同時削除を求める http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%95%AC%E7%94%9F ○野田とのバランスが問題なのであれば、松永英明と野田敬生の同時削除を提案します。野田の記事について、私は「信頼できる情報源」に基づく「中立性」を保とうと考えておりますので、不具合な部分とされる..
posted by 黒崎 at 15:42

2007年02月16日

具体性について

黒崎@具体性について 例えばオウムに殺害された坂本弁護士は「血のイニシェーション」の詐欺性を問うている。 若い読者に説明すると、教祖麻原の血を飲むことによって、次のステージにゆけるという名目で当時のオウムは信者から金を集めた。その金額は100万円である。 これを江川氏の「救世主の野望」(教育史料出版会刊)から引用すると以下のようになっている。 「その理由を、オウム出版が出している『神通力-麻原彰晃は魅せた!』はこう記している。 血のイニシェーションを科学..
posted by 黒崎 at 07:46

2006年12月22日

松永氏、訴訟を夢見る

黒崎@松永氏、訴訟を夢見る http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061221#1166705177 http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061222#1166722111 本人訴訟だと小額だし、何をするにも資金が必要なこのご時世、いかがお過ごしでありましょうか。 「夜話」の読者の皆様、オウムの青山元弁護士があれこれした訴訟の数をどこかで調べてごらんなさい。 江川さんの本にも載っています。 ..
posted by 黒崎 at 08:00

2006年10月12日

私にとってオウムとは何だったのか

黒崎@私にとってオウムとは何だったのか 前のエントリーと題名は違うが同じことである。 同名の書がポプラ社から出ている。「私にとってオウムとは何だったのか」(早川紀代秀 川村邦光 著) 全体としては密度があるとは言い難い書籍でもあるが、さておく。 早川被告というのは、49年生まれ。86年に「オウム神仙の会」入会。95年逮捕。第1審、第2審で死刑判決を受ける。現在は上告中。 同書、いくつかポイントはあるのだが、ひとつには「真理」への過剰なまでへの傾斜であ..
posted by 黒崎 at 05:09

2006年10月12日

松永氏のこと

黒崎@松永氏のこと 私は泉氏のブログにおいて、ume氏なる方に訴訟をすると告知されている。 そのエントリーは現在も残っている。 この辺りの概要は http://alephblogger.blogspot.com/ に詳しい。 http://alephblogger.blogspot.com/2006/05/blog-post_21.html 私からの事情は、夜話の4月5月辺りを眺めるとお分かりになるだろう。 ジャンル「資料」もいくつか掲載している。..
posted by 黒崎 at 03:46

2006年09月24日

ワンルームの手品師

黒崎@ワンルームの手品師 「二流の人」という本が坂口安吾にある。 「黒田如水」を描いたものだが、安吾特有の史観・人物像を敷衍した佳作であった。 今、捜してみようかと思ったのだが、面倒になって止めにした。 例えばこんな情報が寄せられる。 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_09/t2006092201.html あるいはこれである。 http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20060922 ht..
posted by 黒崎 at 05:24

2006年06月01日

続く訴訟メソッド

黒崎@続く訴訟メソッド 夜の空気は密度を含んでいる。 いずれ雨になるのだろうが、満ちるのを待っているかのようでもある。 いずれにしても、本件、「私個人にとっては」緩やかに収束に向かっているように思える。 黒崎の実名の居在地に、ume氏並びにその法定代理人から、訴状や内容証明などの送付があるかと思っていたが、現在までのところ到着していない。 あるいは未公開設定のコメント欄に、法定代理人つまりは弁護士からの書き込みがあるかと半ば期待もしていたが、それもされていない。..
posted by 黒崎 at 04:31

2006年05月22日

ジフロ 5

黒崎@ジフロ 5 緻密だがどこか荒唐無稽。あるいは行き当りばったり。 これがオウム真理教信者、または周辺者の特徴のひとつであると言われる。 松本サリン事件の際に、眼くらましのためにレーザ光線銃を使ってみたり。 それがほとんど効果がないことが判明して、急遽別の方法を泥縄で考えてみたり。 地下鉄サリン事件でも、サリンの入ったビニール袋を新聞紙でくるむ訳だが、敵対していた創価学会のしわざに見せかけようと、当初は「聖教新聞」を選ぶ。 が、それでは出来すぎていると反省し..
posted by 黒崎 at 08:17

2006年05月07日

●資料●「黒幕と噂さ」

黒崎@「黒幕と噂さ」 http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html#comments から全文引用する。管理人によって削除されたコメントも最後に付与。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 2006年3月15日 (水) 黒幕と噂さ 黒幕と噂されてるumeです。 泉あいさんが取材活動の継続を現状で断念し、精神的ストレスから起き上がれそうもない..
posted by 黒崎 at 04:36

2006年04月28日

消された証拠

黒崎@消された証拠 さて、今やっていることは、簡単に言えば「バトル」です。 理論的に、論理的にどうであるか、などというのは第三者が判断して世論を形成するための一助に過ぎないところもありますが、その議論は省きます。 しかも、このバトルというのは、地下鉄サリン事件や坂本弁護士殺害事件などを起こしたカルト教団の一部または全部が関与している可能性が未だ完全に払拭されていない段階で起きています。そしてそれ以後の展開はみなさんがご存知でしょう。 かつてオウム真理教には実行..
posted by 黒崎 at 19:42

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