3000年05月15日

豪雨の前兆 52

黒崎@豪雨の前兆 52 「オウム特有の話術の集大成」 「オウム真理教の実態と『無差別大量殺人を行った団体の規制に関する法律』の解説」 (治安制度研究会編著:立花書房:平成12年 2000年発刊)に以下のような記述がある。 「信者の公判状況 組織犯罪に関与した信者に対しては、平成11年10月までに起訴された189人のうち、160人が懲役刑、86人が執行猶予付懲役となっている。(法務省まとめ)# 公判廷での信者は、地下鉄サリン事件における殺人・殺人未遂等6..
posted by 黒崎 at 01:06

2007年05月22日

教義論

黒崎@教義論 「夜話」の中で「教義」と入れると以下である。 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8B%B3%8B%60 「豪雨の前兆 28 驟雨」と「豪雨の前兆 29 教義は正しかった」(2007年02月13日)における松永氏あるいはどなたかの発言は、資料として記録に残るものだと思える。 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33616..
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2007年05月18日

手前にて

黒崎@手前にて 「豪雨の前兆 52 オウム特有の話術の集大成」を暫くTopにもってくる。 この辺りの視点が、いわゆる結語の中核になるだろうものだからだ。
posted by 黒崎 at 07:06

2007年05月18日

豪雨の前兆 54

黒崎@豪雨の前兆 54 「世界の方が動いている vol.2」 全く個人的な感想だが、松永氏も御堂岡啓昭も、例えば本件によく名前が登場する崎山氏も。 付随して何人かの方々にとっても、その原型期あるいは青春の記憶の原点は90年代後半、例えば97-00年時分にあったのではないかという気がしている。 「10年の後」あるいは「10年」で「夜話」内の検索をかけられるとお分かりになるかもしれない。 その差分と分岐である。 松永氏に関して言えば、2002年から03年前..
posted by 黒崎 at 05:38

2007年05月18日

豪雨の前兆 53

黒崎@豪雨の前兆 53 「世界の方が動いている」 Wikipediaの2006年12月28日板より「松永英明 活動の内容」を引用する。 この日付を選んだのは「ノート:松永英明」における、Nonki 2007年2月19日 氏の発言に準拠してみた。内容の正確さは保障の限りではない。 「松永英明氏本人の書き込み状況から見て、2006年12月28日 (木) 19:15の版に記載ある程度の内容については問題視していないと思われます」 http://ja.wikiped..
posted by 黒崎 at 05:29

2007年05月01日

夜のモルスァ 5

黒崎@夜のモルスァ 5 続けて書いてみる。 例えばこんな書き込みがあった。 http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/net/1176277460/590 「590 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/04/29(日) 04:20:12 ID:ASL1IflZ これだけ「松永」騙ってれば、それなりの被害が認定されるかな。 現実世界でも使用している名前だし。 匿名ならしたい放題だと思ったら大間違い。ほかでも継続..
posted by 黒崎 at 18:25

2007年03月23日

豪雨の前兆 51

黒崎@豪雨の前兆 51 「花の影」 「夜話」内部で「豪雨の前兆」を検索すると以下である。 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8D%8B%89J%82%CC%91O%92%9B 「豪雨の前兆 50」 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/34454307.html が物語のラストで、どうにも重い気分で5分ばかりで仕上げた。 ..
posted by 黒崎 at 07:10

2007年03月23日

片目を開けた厄介

黒崎@片目を開けた厄介 やはり対象と自分が、社会という平面の中で動いているひとつの点でしかないと捉える視点が必要になるだろうと思っている。 「平面の中の点」 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/31333682.html つまり、そのバランスが肝要なのであって、まずは特定個人の社会復帰ありきではないのだった。 「豪雨の前兆 49 被害者の生活」 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/ar..
posted by 黒崎 at 06:04

2007年03月23日

一年の後

黒崎@一年の後 昨年の5月、私は「ネット階層社会」という「夜話」を書いている。 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17993689.html そこでは巨大掲示板(2ちゃんねる)でのテンプレートが引用され、その中には「福井利器・・・オウム真理教(アーレフ)サマナ番号971番」という記載があった。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― それとは別に。 お時間があれば、過去のログを遡..
posted by 黒崎 at 05:59

2007年03月19日

はぐれオウム

黒崎@はぐれオウム http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum/ 例えばここを眺めていれば、今どういう情勢になっているかは大筋で分かる。上祐は70人ほどを連れ「脱会」し、活発に活動を開始し始めた。 誰に聞いたものか、mixiやブログを極めて旨く利用している。 上祐の脱会が実は「分派」であるという指摘は全く正しく、そしてこれから怖いのは凄惨な内ゲバであるという予測も、ある面ではその通りであろうかと思われる。 「豪雨..
posted by 黒崎 at 20:29

2007年02月23日

豪雨の前兆 50

黒崎@豪雨の前兆 50 「誰に降る雨」 向こう側に黒い雲があって、ゆっくりと西へ流れている。 その下は強い雨なのか、時折稲妻が光り、そして近づく気配はない。 私は海の方向へ車を走らせていた。 サンルーフを1/3開き、95年の Pat Metheny を聴いている。 三曲目だったか「To The End Of The World」というものがあって、タイトルが好きではなかった。 トンネルに入る。 耳の辺りが押される。 ―――――――――――――..
posted by 黒崎 at 06:23

2007年02月21日

豪雨の前兆 49

黒崎@豪雨の前兆 49 「被害者の生活」 例えば前述の検索で、こんな記事が出てきた。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-02-28/03_01.html 2004年2月28日(土)「しんぶん赤旗」 「○遅れる公的救済 「アフターケア」制度も知らされず 地下鉄サリン事件の被害者の女性は後遺症がひどくて働けず、障害年金と生活保護を受給。被害者への損害賠償金を受け取ると、生活保護を打ち切られ、返還も要求されました。女性..
posted by 黒崎 at 21:18

2007年02月21日

豪雨の前兆 48

黒崎@豪雨の前兆 48 「生活費がなければ働く」 例えばグーグルに「生活保護 オウム」と入れると、 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-04,GGLD:ja&q=%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e3%80%80%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%a0 二番目あたりに「夜話」が..
posted by 黒崎 at 19:30

2007年02月21日

豪雨の前兆 47

黒崎@豪雨の前兆 47 「黒崎十一金融」 ○matsunaga 「手記をすぐに終わらろというなら100万くれ。4か月分、他のことをしなくても食えるだけの生活費だ」 松永氏はこう書いた。 これを書いた時点で、様々なものが終わってしまったのだと私には思える。 ここでそれをいちいち説明しないが、例えば「証人」を守るとか言われていた方は具体的にはどうするのかといぶかしかった。 http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070212..
posted by 黒崎 at 16:11

2007年02月21日

豪雨の前兆 46

黒崎@豪雨の前兆 46 「観念の遊園地」 春が近い。 夜の梅などが白く光っている。 あるときには植え込みに、沈丁花が咲いていた。 私はといえば、とある会合に出て、その後車を拾い、坂の上の酒場で煙草を吸った。COHIBAというキューバのものである。 ぬるいギネスとラムをもらい、暫くぼんやりとした。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ネットの一部で今起きていることは、退屈な茶番である。 二度と使えない手を使い、上..
posted by 黒崎 at 16:09

2007年02月20日

豪雨の前兆 45

黒崎@豪雨の前兆 45 「一次情報にあたろう」 松永氏は「稚拙な印象操作を駆使する記事には、『一次情報』に当たることが重要」というエントリーを挙げている。 http://www.kotono8.com/2007/02/20originality.html 2007年02月20日00:53|記事内容分類:メディアリテラシー 「私は常に「一次情報に当たろう」と言い続けている。少なくとも、書き手としてはその姿勢は絶対に崩せない」 「パクリ劣化コピー知ったかぶりが..
posted by 黒崎 at 08:09

2007年02月20日

豪雨の前兆 44

黒崎@豪雨の前兆 44 「もし裏切ったら」 http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20070217 本文など読む価値はないが、このコメント欄が興味深い。 ここで倫敦橋氏が面白いやりとりをしている。 非常に読みにくいのであるが、引用する。 「あと、もう一つだけ。なぜ、requiem7さんが、まっつんを信用しているかを考えないのかが、一番、頭にくるな。それと、もし、まっつんがrequiem7さんを裏切ったら、どうなるかを考えないのだ..
posted by 黒崎 at 06:26

2007年02月20日

豪雨の前兆 43

黒崎@豪雨の前兆 43 「遺言ごっこ」 松永氏と思われる人物からの「抗議らしきもの」が、「資料」の「当該サイトの著作権者」の方用に空けた非公開のコメント欄にふたつばかりあった。 どうしてその箇所であったのか、不思議である。 本人であるかどうかの確認はとれていない。 具体的な理由も述べられていない。 引用した野田氏のアーカイブの内容は誣告であって、告訴はされていないとだけ書かれていた。 そうですか。 ―――――――――――――――――――――――――..
posted by 黒崎 at 06:23

2007年02月19日

豪雨の前兆 42

黒崎@豪雨の前兆 42 エレニ氏のコメント欄において松永氏はこう述べている。 http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070218#c1171805379 「wikipediaについては、wikipediaをつかっての攻撃がなされたから自衛した。 それだけのことだ。」 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 「夜話」読者のみなさんには、これがどういう発言であるかはお分かりになるだろう。 私としては滝..
posted by 黒崎 at 04:57

2007年02月19日

豪雨の前兆 41

黒崎@豪雨の前兆 41 「検証可能な具体的事実」 さて「ノート:松永英明」を御覧いただきたい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E 本文の履歴もである。 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E..
posted by 黒崎 at 04:55

2007年02月18日

豪雨の前兆 40

黒崎@豪雨の前兆 40 「河上と松永」 一方、「ノート:松永英明」では、崎山氏が根気強く論証を重ねていた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E ○まぁ、そういう方向性での記述もありうるとは思います。ただ、ここで問題なのは、本項目には河上イチローからのリダイレクトも設定してあり、そして河上イチローの項目に書か..
posted by 黒崎 at 03:02

2007年02月18日

豪雨の前兆 39

黒崎@豪雨の前兆 39 「入院は誰のせい」 松永氏の言である。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E ○バタケンの記述は「:」などの使い方が変で読みづらい。それはともかく、あなたは野田を擁護し、松永を攻撃しているとしか見えない。したがって、あなたの投稿自体が恣意的に見える。だが、人物の項目を立ち上げること自体..
posted by 黒崎 at 02:58

2007年02月17日

豪雨の前兆 38

黒崎@豪雨の前兆 38 「議論のプロセス」 「Wikipedia:削除依頼/松永英明20070212」において http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E20070212 ○(存続)項目の存在そのものは著名であるため存続。実名表記は望ましくないが、過去に実名サイトで以前のペン..
posted by 黒崎 at 23:08

2007年02月17日

豪雨の前兆 37 松永氏、Wikipediaで単独削除はじめる

黒崎@豪雨の前兆 37 松永氏、Wikipediaで単独削除はじめる まずはこの履歴をごらんいただきたい。 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&action=history 「ノート:松永英明」において http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%..
posted by 黒崎 at 19:42

2007年02月17日

豪雨の前兆 36 松永氏、Wikipedia松永・野田項目の同時削除を求める

黒崎@豪雨の前兆 36 松永氏、Wikipedia松永・野田項目の同時削除を求める http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%95%AC%E7%94%9F ○野田とのバランスが問題なのであれば、松永英明と野田敬生の同時削除を提案します。野田の記事について、私は「信頼できる情報源」に基づく「中立性」を保とうと考えておりますので、不具合な部分とされる..
posted by 黒崎 at 15:42

2007年02月17日

豪雨の前兆 35

黒崎@豪雨の前兆 35 「影響の証明」 松永氏は私との対話で以下のように述べている。「豪雨の前兆 20」 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33341694.html 「○matsunaga 『実名の件。それを悪用して、実生活に影響を及ぼそうと企む者がいるからです。今も執拗に実名書きまくってる人たちがいるけれど、そいつらの目的は、実名を挙げた上で「今も脱会していない」という印象操作をすることで、それを利用して現..
posted by 黒崎 at 05:53

2007年02月17日

豪雨の前兆 34

黒崎@豪雨の前兆 34 「傾く水」 「Wikipedia:削除依頼/松永英明20070212」にこんな意見が追加されていた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E20070212 ○(コメント)私のブログを指して「単なる個人攻撃に終始している」というご意見があるようですが..
posted by 黒崎 at 05:48

2007年02月16日

豪雨の前兆 33 松永氏、Wikipedia編集権剥奪などを提起される

黒崎@豪雨の前兆 33 松永氏、Wikipedia編集権剥奪などを提起される 「松永英明が自身のブログで言及する「野田敬生」」(ノート)のところが、興味深いことになっている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%95%AC%E7%94%9F ――――――――――――――――――――――――――――――――― ○現在本人によって削除依..
posted by 黒崎 at 05:31

2007年02月15日

豪雨の前兆 32

黒崎@豪雨の前兆 32 「かれらの因縁」 遠く近く関わってきているので記録しておく。 昨日遅く、BB氏のところに書き込まれたsakichan(崎山氏)の指摘の抜粋。 http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070212#c1171380677 一部編集。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ○ sakichan 『(略) ここはとても有害なので一言。 少なくとも日本の法体系のなかでは、平穏な活動..
posted by 黒崎 at 02:29

2007年02月14日

豪雨の前兆 31

黒崎@豪雨の前兆 31 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E Wikipediaの「ノート:松永英明」のところに興味深い指摘があった。 ○削除依頼者の立ち位置 いま削除提案中のようだが、疑問点を提示したい。松永英明は自分について記載された項目を削除したい理由として、「著名人とはいえない人物。」と自身に言及して..
posted by 黒崎 at 02:23

2007年02月14日

豪雨の前兆 30

黒崎@豪雨の前兆 30 「ドサ健博打地獄」 まだ記す段階ではないと思っていたのだが、すこしばかり。 端的に書くと、現在の松永氏の言動は、他のオウム脱会信者達の足を引っ張る側面がなきにしもあらずだと思っている。 広く言えば、彼らの社会復帰を知らずに疎外している部分があることに、そろそろ気がついても良いように思える。 例えばWikipediaである。 それからあちこちのブログのコメント欄での自説展開である。 ―――――――――――――――――――――..
posted by 黒崎 at 01:47

2007年02月13日

豪雨の前兆 29

黒崎@豪雨の前兆 29 教義は正しかった finalvent氏のブログに以下があった。 http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070212/1171279360 「ただ、ここで難しい問題がある。あえてプラクティカルに問えば。 1:教義の結果が必然的にそうなる理路の可能性がなかったのか。 2:AUMが操られていた可能性は無かったのか。 3:直接的な市民社会への危害としてのAUMと各種の薬物(幻覚剤や毒物)の関係は解明さ..
posted by 黒崎 at 23:33

2007年02月13日

豪雨の前兆 28

黒崎@豪雨の前兆 28 驟雨 http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070210/p1 http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070211/p1 http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070212/p1 この連休、BB氏のところで松永氏が参加してのやりとりがあった。 前段としてはエレニ氏のこの辺りがあるだろう。 http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070..
posted by 黒崎 at 22:57

2007年02月12日

豪雨の前兆 27 Wikipedia削除依頼を出す松永氏

黒崎@豪雨の前兆 27 Wikipedia削除依頼を出す松永氏 http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E20070212 ●「著名人とはいえない人物。その実名は、過去において教団所属として公開されたことはあるが、現在本人は公開せず、公開を望んでいない。しかし、本文編集ならびにノー..
posted by 黒崎 at 12:35

2007年02月12日

豪雨の前兆 26

黒崎@豪雨の前兆 26 まだまだ細かく見てゆくところはあるのだが、とりあえず。 全体として眺めて、松永氏のWikipediaへの関与は一定の限界点にきているように思える。 その遠因は、実を言うとWikipediaの方針の中に記載されていることで、単に個人のプライバシーの扱いだけに留意すればいいというものでもない。 例えば以下。 ●自分自身の記事を作らない http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E8%87%A..
posted by 黒崎 at 01:19

2007年02月11日

豪雨の前兆 25

黒崎@豪雨の前兆 25 「脱会証明」 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&diff=10495082&oldid=10440826 「 2006年5月15日 - この日の前後に宗教団体アーレフから公安調査庁に提出された活動報告書(4月30日時点での内容)において氏名が完全に削除される。公的な文書における脱会の確定。なお、この活動報告書は3か月..
posted by 黒崎 at 23:24

2007年02月11日

豪雨の前兆 24

黒崎@豪雨の前兆 24 しばらく思考実験をさせていただく。 崎山氏はこう書いていた。 「松永氏の実名使用が教団方針だったかどうか、については、彼個別ということではなくて、全体の方針について公調の「内外情勢の回顧と展望」から引用しているとおりで、その引用部分については公調が見解を述べているという性質ではなくて単なる事実を書いている部分だから、なんら問題なく客観資料と言っていいのではないかと」(崎山氏発言) つまり、公調の何年度版か(わかったら教えてください)..
posted by 黒崎 at 22:46

2007年02月11日

豪雨の前兆 23

黒崎@豪雨の前兆 23 「泳がせる」 再び立花さんからである。 「中核VS革マル」というドキュメントがあるのだが、今私の手元に残っているのは確か4回か5回目の購入で、古本屋で100円だった。1975年講談社。 すっと手が伸びて、その辺りに置いてあったものである。 70年代の初め、極左集団は迷走を始める。いわゆる内ゲバ殺人という悲惨な状態が活動家学生や労働者の間に広がった。 先の尖ったバールで脳天を打ちつける。両派だけで死者は30数名。自殺した者、精神に..
posted by 黒崎 at 21:36

2007年02月11日

豪雨の前兆 22

黒崎@豪雨の前兆 22 崎山氏からコメント欄に解説をいただいた。掲載する。 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/28954224.html#comment ――――――――――――――――――――――――――――――――― ○Wikipediaの差分の見方を間違えていませんか?「一例を挙げ」たところは松永バージョンから存在する部分。 Posted by 崎山伸夫 at 2007年02月11日 04:52 ○ど..
posted by 黒崎 at 19:32

2007年02月10日

豪雨の前兆 21

黒崎@豪雨の前兆 21 さて、「夜話」読者のみなさんにはここも見ておいていただきたい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:Shikine 正確な日時は、履歴欄を参照のこと。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 人物、とくに存命人物に関する記事について ○ノート:松永英明からの流れで、過..
posted by 黒崎 at 21:36

2007年02月10日

豪雨の前兆 20

黒崎@豪雨の前兆 20 つい先ほど、エレニ氏のコメント欄で松永氏と私とでやりとりをした。 http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070207#p1 この後松永氏の発言が続くかもしれないが、現時点での記録を残しておく。 (2007年2月10日、12:14) ――――――――――――――――――――――――――――――――― ○黒崎 『「予断があるような気がします。 松永氏は黒崎氏の誹謗中傷の下で書くのは精神的に苦痛だったとおっ..
posted by 黒崎 at 12:18

2007年02月09日

豪雨の前兆 19

黒崎@豪雨の前兆 19 「豪雨の前兆 17」にあるリストを眺めて、正直なところ私は呆れていた。 「反上祐に転じた」と記載され、自らも公言している本人が、上祐史浩の本文を編集する。 これは一体どういう感覚なのだろうか。 例えば、ここの左側を見ていただきたい。 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%8A%E7%A5%90%E5%8F%B2%E6%B5%A9&diff=10438221&oldid=9..
posted by 黒崎 at 18:40

2007年02月09日

豪雨の前兆 18

黒崎@豪雨の前兆 18 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%3A%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&diff=10514433&oldid=10502283 ●東山出版 http://whois.ansi.co.jp?key=higasiyama.co.jp ――――――――――――――――――――――――..
posted by 黒崎 at 12:08

2007年02月09日

豪雨の前兆 17

黒崎@豪雨の前兆 17 Wikipediaにおける松永氏の投稿記録は以下である。2007年2月8日段階。 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions&limit=500&target=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E ・2007年2月8日 (木) 09:49 (履歴) (差分) ノート:松永英明 (→『半跏思惟』)..
posted by 黒崎 at 11:56

2007年02月07日

豪雨の前兆 16

黒崎@豪雨の前兆 16 余話である。 例えば会って話すことの方が情報量が多い、という俗論がある。 ジャーナリズムを標榜しているなら何故会わないか、取材しないのかというような文脈の中で使われる。 一見誠に説得力がある説だが、残念ながらこれもやはり一面の真実にしか過ぎないところがあると私は考えている。 例えば立花隆さんに「農協」という本がある(朝日文庫)。 昭和54年から55年にかけて「週刊朝日」に22回に渡って連載されたものだ。 大変に細かな字で、頁数..
posted by 黒崎 at 13:59

2007年02月07日

豪雨の前兆 15

黒崎@豪雨の前兆 15 仮にである。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99 Wikipediaの「オウム真理教」の編集に、現役オウム信者が積極的に関与していたとしたらどうであろうか。 これが「元」だったらどうなるであろう。 より深い内情、内側から見た出来事を語るには、内部の人間がするにこしたことはない。 が、それがイコール広..
posted by 黒崎 at 11:00

2007年02月07日

豪雨の前兆 14

黒崎@豪雨の前兆 14 ネットで拾うとこんな風に記載されていたりする。 http://www.asahi-net.or.jp/~GR4T-YHR/zenkyoto_a.htm 「一点突破・全面展開【いってんとっぱぜんめんてんかい】〔標語〕 社青同解放派のスローガン。帝国主義のどこか一点を集中的につつけば、革命が全面的に展開されるという論。この単純さからか、当時、「一点突破・全面崩壊」などと他党派から揶揄されたこともあった」 ―――――――――――――..
posted by 黒崎 at 09:11

2007年02月07日

豪雨の前兆 13

黒崎@豪雨の前兆 13 「一点突破全面展開」 という言葉がある。 例えば立花隆さんが「ロッキード裁判批判を斬る」(朝日文庫版)の中で、角栄裁判が東京裁判よりも暗黒であると主張する渡辺昇一氏を批判する際に使われた。渡辺氏は「南京大虐殺」の虚妄を例に挙げ、これを角栄裁判にまで演繹する。 立花さんはそれに対し、 「『一点突破全面展開』戦術とでもいおうか。 一つだけ正しいことを念入りに言ったあとで、あとはそれに口からでまかせに近いデタラメを山のようにくっつけて..
posted by 黒崎 at 08:43

2007年02月07日

豪雨の前兆 12

黒崎@豪雨の前兆 12 松永氏の論は、個別的にみてゆくと一定の説得力をもっている。 が、暫く継続して全体を眺めると、どうもダブル・スタンダードであったり、過剰に攻撃的だったりしてバランスが悪い。 例えば先の赤字で記した部分である。 「Flashは信頼に値する情報源とは呼べないゴシップグラビア三流雑誌であり、少なくとも批判的な内容についての出典とは見なし得ません」 版元の光文社が読んだら、失笑するところでもあろう。 そういう貴殿は何者ですか。 ナルホド..
posted by 黒崎 at 08:36

2007年02月07日

豪雨の前兆 11

黒崎@豪雨の前兆 11 Wikipediaの松永氏関連のところが興味深いことになっていた。 ○まずは「野田敬生」のノート。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%95%AC%E7%94%9F 「このようなことをいちいち書く必要性がありませんし、極めて恣意的な松永への攻撃と受け取れます。まず、第一項については、「松永=きっこ」ということ..
posted by 黒崎 at 07:01

2007年02月05日

豪雨の前兆 10「松永英明の書き込みはウィキペディアの信頼性を損ねる」

黒崎@豪雨の前兆 10 「松永英明の書き込みはウィキペディアの信頼性を損ねる」 このタイトルも10を数えた。 思うところもあるが、その前にこちらをご覧いただきたい。 このコメント欄で松永氏は以下のように述べている。 http://d.hatena.ne.jp/eshek/20070203#p1 ○matunaga「たとえば「河上イチローはCIAの手先で酒鬼薔薇事件の真犯人でFBI捜査官ロバート・レスリーの右腕だ」と主張し、冊子やネット上で公表したキチガ..
posted by 黒崎 at 00:31

2007年02月03日

豪雨の前兆 9

黒崎@豪雨の前兆 9 Wikipediaである。 松永氏の項目には以下の注意書きがなされるに至った。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E 「本人の自己言及 自分で自分のことを書く行為は特に禁じられていないから許容範囲だとしても、本人による自己美化・自己誘導に走る傾向が見受けられるので、第三者が中立的に査読する..
posted by 黒崎 at 23:31

2007年02月02日

豪雨の前兆 8

黒崎@豪雨の前兆 8 本件は、検証の是非や手法を問うまでもなく、既にして評価の段階に入っているものと思われる。 例えば「夜話」のコメント欄に、以下のような言葉があった。 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/28954224.html#comment 「私は、もう松永さんが、思うとおりに生きていけば良いと思っています。自覚無きまま、人生の節目、岐路で自らの過去をえぐられて、悲しい思いをすればいいんじゃないですか..
posted by 黒崎 at 09:59

2007年02月01日

豪雨の前兆 7

黒崎@豪雨の前兆 7 余話は続く。 どうも、昨年末辺りからBB氏は微妙に方針を転換したのではないか。 やや極端に言えば、わずかな迷走を始めているのではなかろうか。 という素朴な疑問を黒崎は薄く抱いていた。 例えば、オーマイの鳥越氏に対する勇退を薦めるエントリーなども、些かオクターブ高いもののように私には映った。 書いている場(ブログ)は違うとはいえ、CNETに参加している立場の人間がそれを言ってしまってはどうなのかしら。 例えば昨年末には松永氏の..
posted by 黒崎 at 13:07

2007年02月01日

豪雨の前兆 6

黒崎@豪雨の前兆 6 すこし余話になる。 http://d.hatena.ne.jp/BigBang/ BB氏の裏というか、本件を扱うためのブログにおいて、つまり http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/11/post_e7f8.html こちらで意思表示した位置づけのブログにおいて、BB氏は http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070129 と、御堂岡氏に抗議している。..
posted by 黒崎 at 12:54

2007年02月01日

豪雨の前兆 5

黒崎@豪雨の前兆 5 端的に書くが、松永氏からBB氏に会いたいというメールがいったのは、正確には何時のことだったのだろう。 このことは「夜話」では昨年の12月に既に書いている。 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/30188206.html 部分的に再掲する。 「http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166884154 概ね一ヶ月前というと。 BB氏のところ..
posted by 黒崎 at 12:52

2007年02月01日

豪雨の前兆 4

黒崎@豪雨の前兆 4 http://madammizushima.seesaa.net/article/32403378.html 美也子氏のところで興味深い考察がなされていた。 筆は抑えられていて、分かる人にしか分からない仕組みになっている。 私が興味を持った部分を抜粋・引用させていただく (仔細は原典にあたってください)。 ○「責任というのは、基本的に、『自分の側が』したことに対してのみ、あるのだ、ということです」 某所で拾った言葉です。 自分..
posted by 黒崎 at 12:45

2007年01月30日

豪雨の前兆 3

黒崎@豪雨の前兆 3 松永氏は、このところ各地で議論というか結構なモノイイを展開していた。 http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20070119/p1 http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20070107/1168158065#c http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20070121/1169375640#c http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/..
posted by 黒崎 at 18:30

2007年01月30日

豪雨の前兆 2

黒崎@豪雨の前兆 2 昨晩、エレニ氏のコメント欄でなかなか興味深いやりとりがあった。 http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070124#p1 全文引用し、記録に留める。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ○ 美也子 『まだ対話を試み続けるのかな……。 彼の言ってる事は、脊髄反射や屁理屈ではなく本心だと私は思いますよ。 オウムも同和も同じで、自ら明かさなかったことが欺いたことにはならない。そ..
posted by 黒崎 at 17:02

2007年01月30日

豪雨の前兆

黒崎@豪雨の前兆 再掲してみる。 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17050118.html 昨年4月、泉氏による「松永インタビュー」が掲載されたときに書いたものだった。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 2006年04月26日 未だ無明の章 黒崎@未だ無明の章 松永インタビュー、一度目を読みました。 これがジャーナリズムかと言えば、決してそうではない。 ..
posted by 黒崎 at 15:28

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