2007年02月20日

豪雨の前兆 44

黒崎@豪雨の前兆 44
「もし裏切ったら」


http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20070217
本文など読む価値はないが、このコメント欄が興味深い。
ここで倫敦橋氏が面白いやりとりをしている。
非常に読みにくいのであるが、引用する。

「あと、もう一つだけ。なぜ、requiem7さんが、まっつんを信用しているかを考えないのかが、一番、頭にくるな。それと、もし、まっつんがrequiem7さんを裏切ったら、どうなるかを考えないのだろうか? もし、裏切ったら、BBに対して行った以上に、粘着攻撃からはじまって、エロエロ攻撃もするかもしれないし、想像を絶する世界があって、それが、requiem7さんだけでなく、もっとすごい人たちも加勢するだろうし。これだけでも、まっつんは担保されているのだから、質問したい人は、賢く順番を待ちながらのんびりと対応しても良さそうなのに」

自分で粘着攻撃と書いている。想像を絶する世界だとも書いている。
そしてその本人は昨年12月31日、池袋署に逮捕されながらも相手方を説教したと自慢している。
http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20061231

○ LondonBridge 『週刊新潮の竹中記者、NHKのY記者というのが具体名ということでしょうか?』

○ LondonBridge 『「脱会したと言う事を言ってる訳です」というので、どこかでmixi以外に書いているのかと思ってました。
松永さんが脱会していないと「書いていない」「続報がない」ということが、「脱会した」という事になる、という理解でいいですか?』

○ LondonBridge 『現状で確認できるソースは、本人の発言とあなたの発言である、ということで納得しました。』

―――――――――――――――――――――――――――――――――

つまり、松永氏の脱会について、ジャーナリストがそれを担保しているのかどうかの検証である。
posted by 黒崎 at 06:26 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

豪雨の前兆 43

黒崎@豪雨の前兆 43
「遺言ごっこ」


松永氏と思われる人物からの「抗議らしきもの」が、「資料」の「当該サイトの著作権者」の方用に空けた非公開のコメント欄にふたつばかりあった。
どうしてその箇所であったのか、不思議である。
本人であるかどうかの確認はとれていない。
具体的な理由も述べられていない。
引用した野田氏のアーカイブの内容は誣告であって、告訴はされていないとだけ書かれていた。
そうですか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
一方こちらでは、http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070219#c1171901606

○matsunaga 『黒崎だけは絶対に許さない。野田の誣告(完全に嘘)や、私の実名を列挙し始めた。はっきりいって殺意が湧いた。あのような人間未満の存在によって自分を汚すつもりはないが。』

○matsunaga 『BB氏と会うのはかまわないが、単に日程だけの問題。
手記をすぐに終わらろというなら100万くれ。4か月分、他のことをしなくても食えるだけの生活費だ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
そして自分のサイトでは「遺言ごっこ」をしている。
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20070220

posted by 黒崎 at 06:23 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

豪雨の前兆 42

黒崎@豪雨の前兆 42


エレニ氏のコメント欄において松永氏はこう述べている。
http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070218#c1171805379
「wikipediaについては、wikipediaをつかっての攻撃がなされたから自衛した。
それだけのことだ。」

―――――――――――――――――――――――――――――――――

「夜話」読者のみなさんには、これがどういう発言であるかはお分かりになるだろう。

私としては滝本弁護士の
「宗教トラブル110番」(民事法研究会)
「マインド・コントロールから逃れて オウム真理教脱会者たちの体験」(恒友出版)
などの一節を早く紹介したいのだが、物事は重層的に進んでゆきますのでしばしお待ちを。

posted by 黒崎 at 04:57 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

豪雨の前兆 41

黒崎@豪雨の前兆 41
「検証可能な具体的事実」


さて「ノート:松永英明」を御覧いただきたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E
本文の履歴もである。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&action=history

■「活動の概要」の白紙化
○分割の代わりに、「活動の概要」を一旦白紙化することを提案します。存命で現在活動中の人物を評価付けるのは難しいと思います。また、「活動の概要」に最初に書き込んだ利用者:Alex777は無期限投稿ブロックをくらっています。加えて、初版では「活動の概要」などという項目は作っていません。個人的には、経歴と著作の列挙さえあればよく、執筆者の主観の混じる「活動の概要」は不要だと思います。--元諜報員 2007年2月18日 (日) 02:35 (UTC)

○(コメント)経歴のみがあって普通の文が無いことで生じうる誤解もあるような気がします。とりあえず、著名活動といえない教団がらみの部分の大半は、概要からも経歴からも除去してみました。--崎山伸夫 2007年2月18日 (日) 09:11 (UTC)

■[編集] 崎山伸夫氏の削除について
教団関連活動を削除するのは不自然です。松永英明は「元アーレフ信徒」として著名ですし、信徒としても著名活動を行っています。風俗王 2007年2月18日 (日) 11:03 (UTC)

○松永氏が著名となったそのほとんどはライターとしての活動であって、「元アーレフ信徒」としてではなく、また、「元アーレフ信徒」という事実そのものを削ったわけではないです。信徒としての活動が著名であったか、というと、そういうものでもないでしょう。Category:オウム真理教に現在載っている人物と比べて、信徒として著名かというと、相対的にははるかに小さい知名度だと思います。分割する場合は、河上イチローの項をこのカテゴリーに入れるかどうかがひとつ問題となりうると思います(現状で入れたらまずいと思います)が、それにしても、河上イチローが著名だったのは信徒だったからではないですしね。存命人物の伝記であることを考慮しつつ、残すところは残す(「河上イチロー」を無かったことにするのは過大な要求だと思う)にはどうするのがいいのかな、とは思ってます。--崎山伸夫 2007年2月18日 (日) 11:34 (UTC)

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時間的には「豪雨の前兆 40」の後、崎山氏が「項目分割の提案」をなす。
暫くして元情報員氏が「活動の内容の白紙化」を求める。
それに対して崎山氏は「とりあえず」とは言いながら、教団関係の概要と経歴を削除してしまう。
その後、風俗王氏が崎山氏の行動に疑問を投げかける。
続く崎山氏のコメントはそれに対する弁明である。

私は、元情報員氏の提案が原則的に妥当かと思える。
#「豪雨の前兆 27」において私は彼の発言に疑義を唱えたが、それとこれとは別のお話。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33503231.html

というのは、Wikipediaの原則からすれば、主観的な評価の混じりやすい言説、あるいは原本に遡ることのできない記述は避けるべきだからである。
誰もがそこで提示された原本に戻り、検証することの可能な具体的事実の積み上げだけで記述は事足りてゆく。その場合、出典を明記しなければ意味がない。

そうした事実の積み上げは「利用者:松永英明」にとって有利に働くこともあれば不利になることもあるだろう。が、「利用者」「項目名」とは区別して考えるのがWikipediaの原則であった。
そして、利用者にとっての有利・不利という判断も、その時の利用者の意図や立居地、または客観的情勢に左右されるものであるから固定的に捉えるのは妥当ではない。

今回崎山氏の取った行動は、重大な議論の最中に本文に大幅な変更を加えたものである。
これは松永氏が取った行動と本質的には同一
で、そうしたことが一般に許されるとするならば「ノート」などでの議論というのは不要になりはしないだろうか。
つまり、編集合戦を容認してゆくことに繋がる危険性がある。
#他の方々はそれをしよう思えばできるのだが、していないことに留意していただきたい。

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#河上時代の各種市民運動、その裏面史の記録という意味では、崎山氏の主張することも分かる。
「豪雨の前兆 32」
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33703731.html
同様に、野田氏の項目について崎山氏が関心を示しているのも、全体像あるいは登場人物の保全という意味では理解できた。様々な活動の裏面史の記録が可能なのは、ネットならではという側面もあるだろう。
しかしながら今回の行動は、些か先走ったかのように私には思われる。

言葉は過激で申し訳ないが、一般に何に怯えるのだろう。
怯える必要など何もないのであって、紆余曲折はあるものの収まるところに収まるものだという気が私はしている。

posted by 黒崎 at 04:55 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

豪雨の前兆 40

黒崎@豪雨の前兆 40
「河上と松永」


一方、「ノート:松永英明」では、崎山氏が根気強く論証を重ねていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E

○まぁ、そういう方向性での記述もありうるとは思います。ただ、ここで問題なのは、本項目には河上イチローからのリダイレクトも設定してあり、そして河上イチローの項目に書かれるべき内容が消去されてしまった、ということです。まぁ、リダイレクトを解除して河上イチローの項目にペンネーム「河上イチロー」の百科事典的記述をすればいいのですが、そうすると、そのペンネーム使用が終了した事情については、当然、記述されることになるでしょう。また、実際には同一人物であることから、項目で相互参照されることになるでしょう。でも、それってかえって松永さんにとっては中途半端な記述が行われて好ましくない状況が起きるのではないでしょうか。あるいは、すでに脱会している、などの詳しい事情を「河上イチロー」の項目のほうに「後日談」として書く手もあると思いますが、それはそれでいかにも不自然です。どうしましょうね。--崎山伸夫 2007年2月17日 (土) 14:08 (UTC)

○河上イチローが項目立てに値するものとは思えない。--松永英明 2007年2月17日 (土) 15:13 (UTC)

○「松永英明」以上に著名で著書も2冊ありますよね。Category:インターネットの人物をみても既に項目がある人物と比べて知名度が劣っているとは言えないと思う。いずれにせよ、現状はリダイレクト先に説明がない状態ということなので、改める必要があります。リダイレクトの削除は一般には可能ですが、本件がWikipedia:リダイレクト削除の方針に該当するかというと、違うと思います。--崎山伸夫 2007年2月17日 (土) 16:02 (UTC)

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この辺りやや複雑である。
河上イチロー時代、その実名が公になった経緯などについての記述が、遠くに控えていると考えると分かりやすい。
河上は河上、松永は松永と完全に分けてしまうのなら、つまり別人格として扱うのなら、河上の場合には実名記載されることもありうる。
この理屈は、崎山氏の「『河上イチローはオウムを偽装脱会していた』というのはありえない」
http://d.hatena.ne.jp/sakichan/20061118/p1
から導かれる推論だが、理論上そのように解釈できないこともなかろう。

その上で相互に参照されれば何かと不都合なことが起きるのではないか。
または脱会の扱いについてはどうするか。という問いであるが、どうもそのニュアンスは伝わっていないようである。

#ただいかにも崎山氏らしい論の展開で、複雑かつやや弱いところもある。
本件は、端的に松永氏の議論途中でのちゃぶ台返しをどう捉えるか、という観点から見てゆく筋も素直である。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

一般に、Wikipediaにおけるやりとりというのは、会社など公の場での会議にも似ているように思える。
一定のルールがあり、言葉遣いがあり、態度が求められる。
それらは厳密なものではないが、例えば「2ちゃんねる」とは全く異なっていることはお分かりになるだろう。
一定の制約の中で自らの意見を通す際の論の組み立て。
それは社会的な訓練とも呼ばれるが、簡単に言えばTPOに相応しい立居振る舞いが求められる。
時々、そこに出てきてはいけない方が出てくることもあって、「場違い」と最終的には評価されてしまう。

posted by 黒崎 at 03:02 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

豪雨の前兆 39

黒崎@豪雨の前兆 39
「入院は誰のせい」


松永氏の言である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E

○バタケンの記述は「:」などの使い方が変で読みづらい。それはともかく、あなたは野田を擁護し、松永を攻撃しているとしか見えない。したがって、あなたの投稿自体が恣意的に見える。だが、人物の項目を立ち上げること自体は、内容によるといえるであろう。そして、多くの人の編集等により、問題があるとして対処されていると考える。第2点。野田は主体的に社会問題をえぐるというジャーナリストであり、私は依頼された内容についての記事を書くライターである。私の共著者たちはwikipediaの項目とされていないが、野田の盟友でもある寺澤氏などは項目化されている。第3点、ESPIOを見ればわかることである。ただし、彼はこっそりと記事を削除しているのでいつの間にか読めなくなっているかもしれないがそれは私のせいではない。そもそも、私についてかような誤報を流しておいて責任を取らないことこそが最大の攻撃であり、それが入院に至った原因であると確信する。--松永英明 2007年2月17日 (土) 15:10 (UTC)

―――――――――――――――――――――――――――――――――

松永氏の入院は野田氏のせいだと、松永氏は確信しているようである。
内心は自由だから確信していてもいいのだが、こういう場に明記するには些かの勇気が要る。

posted by 黒崎 at 02:58 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

豪雨の前兆 38

黒崎@豪雨の前兆 38
「議論のプロセス」


「Wikipedia:削除依頼/松永英明20070212」において
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E20070212

○(存続)項目の存在そのものは著名であるため存続。実名表記は望ましくないが、過去に実名サイトで以前のペンネームを公表していたこと、および項目名と以前のペンネームの結び付きも報道されていることから、編集で対応することで足りる(特定版削除の場合、それはそれで本人が望まないバージョンに戻る。そこからの再構築はかなり大変)。実名表記が繰り返されるのであれば保護で対応するべき。--崎山伸夫 2007年2月17日 (土) 07:25 (UTC)

○(コメント)どうしても存続が必要というなら、ペンネーム「松永英明」の執筆活動に関する百科事典的記述に限定し、実名の記載の禁止、ならびに執拗に脱会疑惑等と結びつける記載を禁じられなければ問題が大きすぎることを考慮すべきである。Wikipedia:存命人物の伝記にあるとおり、「害にならないことだけをせよ」。「Arbitration Committeeは伝記人物本人に配慮した裁定を下してきました。特にその人物がウィキペディアで編集をおこなうようになった場合には」ともあります。伝記人物への配慮を求めます。--松永英明 2007年2月17日 (土) 08:47 (UTC)

○(存続)河上時代からの著名人であり項目必要。また、実名も自ら公開したもの。風俗王 2007年2月17日 (土) 09:38 (UTC)

―――――――――――――――――――――――――――――――――

と、なっている。「存続」が現時点では大勢を占めていると言ってよい。
ここで時間に注意していただきたいのだが、崎山氏が「ノート:松永英明」においてUndoしたと報告しているのは「存続」の意思表示、その直後であった。2007年2月17日 (土) 07:36 (UTC)

また、松永氏が議論の推移を待たず、独断で本文内容を削除し始めたのは、2007年2月17日 (土) 05:23 前後である。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&diff=next&oldid=10695759

―――――――――――――――――――――――――――――――――

一方、野田氏の項目では 2007年2月17日 (土) 08:34 に松永氏が大幅削除。
「ノート:野田敬生」では、バタケン氏が松永氏に質問をしている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%95%AC%E7%94%9F

○松永さん。はぐらかしましたね。 「野田とのバランス」とおっしゃっていますが、松永さんの記述は「内容の公平性」について語っているだけです。「中立であるか」が「信頼できる情報源に基づいた記述」かどうかで判断できないということは、ことのは騒動で松永さんがずっと訴えてきたことではないですか? 個別に見れば「公平な記述」は大切ですが、私の質問は「公平な記述」についてではなく松永英明という人の「中立性」を問うています。 それを分かっているのに、松永さん、敢えて誤魔化してますよね。 ところで私の3点の質問への回答も、そろそろお願いします。 あとついでに「野田への対処は最終段階に入りつつある」という12月23日の書き込みで、松永さんは何をしたのかうかがってもいいですか?--バタケン 2007年2月17日 (土) 11:59 (UTC)

―――――――――――――――――――――――――――――――――

実名については、東京キララ社発行:三一書房発売の書籍に明白に記されていた。

●オウム真理教大辞典・河上イチロー
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/24661172.html

「河上イチロー【かわかみいちろー】
いわゆる「ネット有名人」のひとり。左翼的な言動で中立を装い、オウム擁護の言動を行い、それのみならず、幅広い教養で、皇室ネタ、エシュロン等、様々な分野のホームページを作成し、一部のネットワーカーで話題に。
アングラ系ネットを紹介する出版物にしばしば登場し、自著を出すほどの勢いだった。
しかし、正体が「オウム真理教のサマナ」であることが「週刊新潮」の記事で発覚して、瞬く間に「過去の人」に。
上祐体制の下、住民運動の窓口になり、現在は、上祐本を出版するアーレフ直営企業「東山出版」の社長。本名・○○○(黒崎註:伏字にしておきます)。京都大学文学部中退。1992年5月出家。
「日刊スポーツ」が「なあぶる」という出版社がオウム真理教の経営であることをスクープしたところ、河上イチローが「あの出版社は脱会者による出版社だ」と猛反発。
後に分かったのだが、何てことはない、河上がその出版社の社員だっただけの話」

(「オウム真理教大辞典」2003年10月31日第一判第一刷 38頁:発行:東京キララ社:発売:三一書房)

posted by 黒崎 at 23:08 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

豪雨の前兆 37 松永氏、Wikipediaで単独削除はじめる

黒崎@豪雨の前兆 37 松永氏、Wikipediaで単独削除はじめる


まずはこの履歴をごらんいただきたい。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&action=history

「ノート:松永英明」において
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E

○undoしました
松永氏が過去の他名義での活動をばっさりと削っていたのをundoしました。なお、過去の活動との結び付きは、Flashのみならず、週刊アスキー「仮想報道」vol.436、vol.437で報道されています(著者自身のブログに転載されています。[
1] [2])(黒崎註1.2)。--崎山伸夫 2007年2月17日 (土) 07:36 (UTC)
#註1 http://blog.a-utada.com/chikyu/2006/06/post_4d6d.html
#註2 http://blog.a-utada.com/chikyu/2006/06/post_cb57.html

○ペンネーム「松永英明」の百科辞典的記述に限定しました。また、同様の趣旨で野田敬生の記事も項目削除しました。--松永英明 2007年2月17日 (土) 08:37 (UTC)

野田氏の項目の履歴はこちらである。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%95%AC%E7%94%9F&action=history

―――――――――――――――――――――――――――――――――

つまり、松永氏はWikipediaにおける議論の推移・結果を待つことなく、独自の判断で行動を起こし始め、それを崎山氏が部分的に元に戻しているという状態である。

posted by 黒崎 at 19:42 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

豪雨の前兆 36 松永氏、Wikipedia松永・野田項目の同時削除を求める

黒崎@豪雨の前兆 36 松永氏、Wikipedia松永・野田項目の同時削除を求める


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%95%AC%E7%94%9F

○野田とのバランスが問題なのであれば、松永英明と野田敬生の同時削除を提案します。野田の記事について、私は「信頼できる情報源」に基づく「中立性」を保とうと考えておりますので、不具合な部分とされる箇所の編集については受け入れておりますし、それを差し戻したりしておりません。ただし、野田の前科について書いたことが中立性を欠くというのであれば、私の記事についても著述活動のみに限定すべきであり、前歴を書くことは認められません。本人が希望しない実名の暴露もまた中立性を欠きます。バランスというなら本当の意味でバランスを取ってください。「野田は前科とか書いちゃだめ、松永は前科もないが著名人とみなして全部暴け」というのは著しく「中立性」を欠く発言です。--松永英明 2007年2月17日 (土) 02:41 (UTC)

○鮫島よ、「松永英明に対する鮫島・黒崎の攻撃に、Wikipediaを巻き込むな」。鮫島による項目松永英明における投稿スタンスは過剰な褒め殺し言葉を使うなど中立性を欠くものであり、今後もこのようなことが続くようであれば、編集権の剥奪を含め、何らかの処置が必要になってくるでしょう。--松永英明 2007年2月17日 (土) 02:42 (UTC)

―――――――――――――――――――――――――――――――――

なかなか興味深い展開である。
そうこうしていると「夜話」のコメント欄に松永氏からの書き込みがあった。こちらも「夜話」読者に紹介する。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

○>ここで言う「大阪」とは、昨年暮れに松永氏のところに刑事が訪れたことを指していると推察される。
何も知らんのやったら、それについて憶測をたくましくして風説を流布するような真似はやめてください。その件であれば「誣告罪」あるいは「警察への意図的な手の込んだニセ通報」であって、威力業務妨害罪とは関係がない。そういうところをいい加減に読んでおいて憶測で決めつけるからこのブログは百害あって一利なしなんだ。
無意識のワイドショーコメンテーターどもはいい加減にしてくれ。
Posted by 松永 at 2007年02月17日 14:16

○>松永氏、Wikipedia編集権剥奪などを提起される
何かと思えばお仲間の鮫島ではないか。これを強調してタイトルにまでしておいて、一方で元諜報員やsakichan等決して私に好意的ではないことはすでに以前から明かな人物について私が「この人たちは自分の投稿も中和してくれるだろう」と考えて中立的だと評したら「松永が肯定するから中立ではない」かのごとくほのめかす文章を書く。

あるいは、関係ないとかいいながら、私の話と、坂本弁護士事件の話を交互に書き、関係があるなどとは明記せずに読者に一定の印象を植え付ける。

印象操作のプロさん、何が目的ですか。デスノートがあって本名を知っていれば、私はあなたと野田と鮫島とキムチと大阪の名前を書きます。

これこれこのように実害があるといちいち世間に公表しなければ「害はない」と主張するが、そのように公表すること自体が多大な迷惑を被ることになる。それを強要(あるいは実生活の不利益を享受しろと強要)するのは、もはや死ねと言われているとしか思えない。

はっきりいってあなたがなぜそこまで私の人生をぼろぼろにしなければならないのかわからない。恨みがあるのならいっそ私を刺し殺してから自首してほしい。そのほうがすっきりする。鮫肌もそうだ。本当にいい加減にしろ。いい大人がなぜここまで粘着し続ける? とうていあなたが自分で思っているような「大人」とは思えない。児戯に等しい煽りを繰り返しているだけではないか。Posted by 松永英明 at 2007年02月17日 14:39

○お、松永さんこんにちわ。まあ、おいおい書いてゆくですよ。
Posted by 黒崎 at 2007年02月17日 15:17

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 15:42 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

豪雨の前兆 35

黒崎@豪雨の前兆 35
「影響の証明」


松永氏は私との対話で以下のように述べている。「豪雨の前兆 20」
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33341694.html

「○matsunaga 『実名の件。それを悪用して、実生活に影響を及ぼそうと企む者がいるからです。今も執拗に実名書きまくってる人たちがいるけれど、そいつらの目的は、実名を挙げた上で「今も脱会していない」という印象操作をすることで、それを利用して現実に業務妨害行動に出る者もいる(たとえば「大阪」)。それは何が何でも阻止しなければならない」

ここで言う「大阪」とは、昨年暮れに松永氏のところに刑事が訪れたことを指していると推察される。が、本人からの正式なコメントがなければ正確なことは不明である。

では、現実に業務妨害があったのか。
それによる被害は。
それは実名公開とどういう関係にあり、脱会しているもしくはしていないことがどう影響しているのか。
前提として松永氏の業務とはどういったもので、その実態は具体的にどういうものなのか。
実名公開と業務妨害。そして脱会などの間の相当因果関係の説明がなされなければ説得力は乏しい。
実名と筆名との関係もである。
もちろん軸になるのはお金の流れである。
本人には悪いが、「悪用」であるとだけ主張しても具体性に乏しいように思われる。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

例えばサイコ氏がこんな風に書いていた。
http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20070127/p7
「全ての雑誌・書籍の奥付に全てのライターの名が載るということは…ないのだが。「ゴーストライター」という存在もあるのだし、ゴーストはゴーストなのでお天道様の下には出れんのだ(笑)きっと「週アスとか読んだけど松永の名前がねぇよ、あいつ名前変えたんじゃねーの?」みたいな話になってんだろう。結局…出版業界にもオウム真理教にも対して理解・知識のない人間が妄想だけで語っているということなんだろうなぁ」

暫くして松永氏本人は、
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20070128#1169986313
「宣告 21:11
現在、私は、松永英明以外の名前でライター活動をしていません。別名で何か書いているかのごときデマが流れているようですが、事実無根です」
と記している。

他人の財布の中身を覗くのは下品なことであるが、私は素朴に、松永氏は今どういう手段で生活の糧を得ているのだろうと思うことがある。

そして、崎山氏が言う「過去に教団に在籍したという実績と戸籍名の結び付きがWikipediaのように他から信頼されるソースとして参照されうる場所で記述され続けた場合に生じうる本人の私生活上の実害」という言葉も、具体的にはどういうことを指すのか、よく考えると漠然としていて俄かには想像がつかないところもある。

posted by 黒崎 at 05:53 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

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