2006年06月10日

●資料●ジャーナリスト20年の証

黒崎@●資料●ジャーナリスト20年の証

さて、そろそろいいだろうということで全文を引用させていただく。
これは通して読まなければ、その文章構造が透けて見えないところがある。

#例によって、質問・申し入れなどがあれば以下の非公開のコメント欄に。対処します。
下記に関連エントリー
http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/06/post_3.html
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滝本太郎先生へのご返事
滝本先生、佐々木俊尚です。

先生のトラックバックに対して、ご返事が遅れたことをお許しください。

滝本先生のおっしゃる「オウムと大日本帝国を同一視すべきではない」という言葉を、私としても真摯に受け止めたく存じます。

しかしながら私は、オウム真理教信者の責任と、大日本帝国の国民だったわれわれ日本人の責任を同じに考えるべきだと言っているのではなかった、ということをまずご理解ください。

私が先のエントリーで書こうとしたのは、オウム真理教と日本人の類似性ではなく、「オウム真理教に被害を受けたと感じている日本人」と、「大日本帝国に被害を受けたと感じている中韓の国民」の類似性についてでした。

もちろんそこには、被害の内容の違いはありますし、「オウムの信者であること」という自律的な巻き込まれ方と、日本人であるという強制的な巻き込まれ方の圧倒的な差違というのがあることは理解しているつもりです。そしてそれらを同一視してしまうことによって、そういう言辞を発することによって、オウム真理教の罪を希釈してしまいかねない危険性があることは、私としても承知しているつもりです。

しかしながら、「被害者からの視点」という意味においては、そこには何らかの類似性があるのではないかと思うのです。私が先のエントリーで言いたかったのは、この「被害者からの視点」でした。

滝本先生に誤解しないでいただければと切に願うのですが、ここで私が言う「被害者」というのは、オウム事件の直接的な被害者を指すのではありません。「オウム事件によってなにか危険にさらされたように思った」と漠然と感じた、その他大勢の日本人を指しているのです。

地下鉄サリン事件などの被害者を除いて、日本人の大半は、オウム真理教から直接的な被害を受けたわけではありません。しかし多くの日本人は、オウムに対して漠とした不安を感じ、みずからの生存を脅かされるのではないかという危機感を抱いています。その危機感、不安は生理としては妥当性はもちろんあるとは思うのですが、しかし言語として顕在化されないある種の得体の知れなさ、不気味さとして、この日本社会の中に表出している面もあるのではないかと思うのです。

日本人と中韓の国民が全面的に同じであると言っているのではありません。その認識の深い溝と、相手に対する絶望的な拒否感というただ一点において、日本人と中韓の国民の間には、ある種の共通項があるのではないかと私は思っています。

多くの日本人は、オウム事件の正確な内実や、彼らが本当に持っていた危険性に対する認識は持っていないでしょう――もちろん、私がそれを持っていたかといえばかなり心許なく、そういうことばを口にすることによって、私自身が『おまえに何がわかる』と叱られることを承知で言っているのですが。

多くの人たちは、ただ漠然とした不安から、オウムのことをこれ以上知る必要はなく、とにかく排除すべきだと考えている――つまりオウムに対する認識の再構成を拒否しているのではないかと、私は思うのです。そして私は、その考え方はある種の危険性をはらんでいるのではないかと、やはり思うのです。

そう思ってしまう私は、危険な相対主義の持ち主なのでしょうか? そういうお利口さん的な高見に立ったような偉そうな考え方は捨て、「社会のために」という旗のもとに、オウムと戦い続けるべきなのでしょうか?

June 8, 2006 07:51 PM
―――――――――――――――――――――――――――――――――
プロフィール
佐々木俊尚
毎日新聞社会部記者として警視庁捜査一課、遊軍などを担当し、殺人事件や海外テロ、コンピュータ犯罪などを取材。その後、アスキーなどを経て現在はフリージャーナリストとして活躍。著書に「ヒルズな人たち―IT業界ビックリ紳士録」、「ライブドア資本論」、「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」などがある。
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参考
泉氏サイト
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__b8d1.html(松永英明さんへインタビュー)
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_b52b.html(滝本弁護士へインタビュー)

滝本氏サイト
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/257.html
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/257.html#comment1962
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/257.html#comment1963

歌田氏サイト
http://blog.a-utada.com/chikyu/2006/06/post_4d6d.html
http://blog.a-utada.com/chikyu/2006/06/post_cb57.html

歌田原稿:週刊アスキー掲載分 2006年6月13、20日号(原本)
http://dat.2chan.net/19/src/1149575125268.jpg
http://dat.2chan.net/19/src/1149575175855.jpg
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2006年05月17日

●資料●報道メディア設立プロジェクトPDF

黒崎@●資料●報道メディア設立プロジェクトPDF


報道メディア設立プロジェクト草案ダウンロード

Word Press (仮称)
報道メディア設立 運用・システム仕様書 ⇒ダウンロード

#参考資料:あちこちの「オープンソース・ジャーナリズム」の薀蓄

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●資料●松永さんと滝本弁護士のインタビューを終えて 1

黒崎@●資料●松永さんと滝本弁護士のインタビューを終えて 1

http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_21df.html#more

削除されたものを含む。2006年5月17日 AM8:50現在。
いつものように、非公開設定でコメント欄をあけておきます。
名前その他の扱いでご要望があれば、善処します。

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2006年5月14日 (日)
松永さんと滝本弁護士のインタビューを終えて

「取材のお願い」という件名がついた長いメール。そのメールがはじまりでした。
メールを受け取ってからのこの3ヶ月の自分を振り返ります。

フリーランスで取材をしているという野田敬生さんから届いたメールには、ライターの松永英明さんが、アーレフ(オウム)の(元)信者であり、90年代後半、「河上イチロー」というペンネームで活躍していた伝説的なネットワーカーでもあると書かれていました。
松永英明さんと実際に会ったのは数回ですが、報道メディア設立について助言をいただき親近感を抱いていましたので、彼が元オウム信者だと言われても、にわかには理解できず、そのメールに添付されていた松永さんの3枚の画像だけが、妙に生々しく感じられたことはよく憶えています。

野田さんからのメールを読み終わらない内に、テレビで見たいろいろな光景が頭の中をよぎりはじめます。
95年地下鉄サリン事件、地下鉄の駅入り口に寝かされた人々や救急隊の姿。
上九一色村の強制捜査の時、大勢の警官たちの先頭にいたかごの中のカナリヤ。
松本の川に浮かんだザリガニの死骸。
以前は近所だった仮谷さんが拉致された現場の目黒公証役場。
新宿の公衆トイレで異臭騒ぎがあった数分前に私も新宿駅構内にいた。
荻窪駅前で見た「ショーコー、ショコショコショコショコショーコー♪」という気味の悪い選挙活動。
地下鉄サリン事件の翌日に丸の内線に乗り、「前日にここで・・・」と思ったらこわくて具合が悪くなり吐いたりもした。
多摩川にサリンが撒かれるというデマが流れた時は、スーパーへミネラルウォーターを買いに走ったっけ。
東京中のごみ箱が撤去された代わりに、やたらとおまわりさんの姿が多くなって、「こりゃとんでもないことになってる」と、平静を失った時の不安感。
野田さんのメールを読んだ時、あの11年前と同じ不安感が蘇ってきて、こわくてたまらなくなり、日が暮れるまでメールソフトの前で呆然としていました。

あのテロリスト集団に自分が関与してしまったという恐怖感から、
「結果として、懇談会では何も問題は起こらなかったではないか。そして、松永さんも今はオウムと無関係だと言っている。一ブロガーとしての参加だったのなら問題はない。」
そう判断したのではなく、そう思い込みたかった。
私は現実から逃げたのです。

「泉は逃げるのか」
現実から逃げる私に、そう問い続けたのは読者でした。
「自分もオウムに勧誘された」
「オウムはそんなあまいものじゃない」
「あなたは当事者でしょう」
読者の声は切実です。当事者からの声、当事者意識を持つ人からの声はとても真剣で、それに答えるには松永さんへインタビューをするしかない。逃げていたらだめだ。オウムは今でもこわい集団なのか、その実態をインタビューで引き出して伝えなければいけないと考えるようになりました。
しかし、オウムによる一連の事件は遠くから漠然と見ていただけだったし、宗教についての知識も全くなく、これ程大きな問題を扱えるだけの経験もスキルもない。そんな私が、何より失敗は許されない状況にありながら、松永さんの本音を引き出せるとは到底思えませんでした。
仮に、松永さんから本音を引き出せたとしても、「1対1なんだからどうせ2人で仕組んでいるのだろう」と言われかねない。
考えた末に、インタビューの公平性と私のスキル不足を補うために、第三者に立ち会っていただくことを思いつきます。立ち会っていただく方は社会的に信用がある方がいいと考えて、R30さんと佐々木俊尚さんにお願いしました。

R30さんからオウムに詳しい人へ事前に取材をしておいた方が良いという助言をいただき、数人の方へ取材の申し込みをしたのですが、スケジュールの調整がつきませんでした。私もオウムに関する知識を書籍だけではなくオウム問題に関わっている人から生の声を聞いて深めておきたいと思っていましたので、今考えても残念です。
結果として後になってしまった滝本弁護士からは、いろいろなダメ出しをいただくことになってしまいました。
ただ、松永さんがオウムでやってきたこと全てを聞くべきだったという滝本弁護士の指摘は、R30さんと佐々木さんには当てはまらない気がします。ある意味十字架を背負ってしまった私に対しての言葉なら確かにそうだと思いますが、R30さんや佐々木さんはカウンセラーではありませんので、自分が聞き出したいことを聞くことに徹して当然だったと思っています。

松永さんへのインタビューでは、R30さんと佐々木さんの興味の対象が全く違っていたということがキーになっていた気がします。R30さんは松永さんの宗教観。佐々木さんは事件やオウムの実情について。事件を含む事実と宗教観、その双方をバランスよく質問することで、松永さんは本音を語ってくれたのではないでしょうか。
インタビュー当時、ネット上でのバッシングと体調不良がピークに達していた松永さんの精神状態は尋常ではなく、そんな状況の中で松永さんが私たちを信頼して語るためには、R30さんの言葉が不可欠であったと私は考えています。

インタビューを終えた時、その場にいた方々全員が思ったことは、「叩かれる」という気持ちでした。それは、松永さんもインタビュアーもです。
インタビューを公開しない選択肢もありましたが、その場に同席した誰もその選択はしませんでした。参加者全員が叩かれることを承知で、それでも公開する必要があると判断したのです。
インタビューの公開方法については、R30さんから色々とご意見をいただきましたが、今まで私がしてきた方法を松永さんの時だけ変えるのは余計な憶測をよぶし、可能な限りありのままを公開することに意義があると考えています私の意見を最終的には承諾していただきました。
結果として、大変なご迷惑をおかけしていますが、意義があることだったと今でも信じています。


松永さんと滝本弁護士のインタビューを終えた今、松永さんの脱会について私が出した結論は、「松永さんは脱会しているが、まだ不安定である」です。
一連の事件について松永さんと社会の認識にはまだ大きなズレがあると感じました。滝本弁護士が言うように「宗教とはそんなもの」なのかもしれません。しかし、感情的には、どこか現実味のない松永さんの発言には、憤りを感じることもあるというのが正直なところです。

1999年に江川紹子さんがこんなことを書かれています。

1999.12.5週刊読売「オウム事件を追う もうひとつの証人席」

1999年11月11日の法廷の麻原尋問で、麻原はかつての弟子2人(杉本繁郎・豊田亨)から被害者への思いを突きつけられます。
「私たちは、一体どうすればいいんですか。何をどうすれば本当につぐなえるんですか」
杉本繁郎は何度も同じ質問を繰り返すが、麻原は答えない。杉本は続けて、
「私たちは、自分をごまかして現実から逃避することはできる。あなたもそうでしょう。私たちは刑が確定して、死を迎えるまでの間、あなたに騙された、あなたを信じた自分がバカだと思い、刑に服することで自分はつぐなえたんだと考えることで、自分をごまかすことはできる。でも、被害者の方々は、現実から逃避することはできないでしょう。そういう人たちに、どうしたらいいんですか」
豊田亨も、
「あなたはグルなんですか。グルでないなら、(そのように)ハッキリさせたらどうですか。質問に答えないでかわすだけで、何より被害者のことをどう思っているんですか。あなたの態度を見ていると、自分の公判が長引くのに安住して、現実から逃避しているとしか思えない」
この時、杉本も豊田も死刑を含む厳しい求刑が予想されていて、いわば瀬戸際に立たされていましたが、かつての教祖に突きつけたのは、怨み節ではなく、被害者に対するつぐないでした。これに対して地下鉄サリン事件で夫を奪われた高橋シズヱさんは、
「杉本の話は、胸にズンと来た。豊田も、初めて生身の彼が見えたような気がする。2人の言葉は、心の底からの叫びだと感じた。自分がボロボロになるまで考えて考えて、考え抜いた言葉を聞いた時、この2人に対して『絶対に死刑』というのは躊躇する気持ちになった。彼らも麻原の犠牲者のような気がする」
と涙ながらに語っています。
松永さんにも考えて欲しい。
松永さん自らが書き始めた「オウム・アレフ(アーレフ)の物語」について滝本弁護士は、
「つらいだろうねぇ・・・。あれだけ書くとつらいだろうねぇ。つらいよ。その中の言葉の端々にまだ不充分だと思う人は結構いるだろうけど、やめてまだそんなに経ってないのにあれを書き始める人もそういないだろう。まぁ、そういう性格だからしょうがない」
と言います。たった一度間接的でもオウムと係わりを持ってしまった私でさえ、その現実を受け入れることは苦しく時間がかかりました。だから、松永さんにとって、教団内でやってきたこと、河上イチローとしてやったことを振り返るのは、想像を絶するほどつらい作業だと思います。それでもやるべきだと思いますよ。今すぐじゃなくても、ゆっくりと。
かつて河上イチロー時代、オウムの出家信者であることを隠して情報発信をしていたのは、社会に対する裏切りだったと思うから。

今後、松永さんがどう社会と関わっていくのか、私は見守っていきたいと思います。滝本弁護士が、
「本当に脱会すれば社会は受け入れるよという態度を示し続けなければいけないのかもしれない。その代わり、本当に脱会していない人にあまいことを言う必要はないわけですよ」
と言っていますが、松永さんの人格や活動を全て否定するのではなく、松永さんの中のオウムがどう変化していくのか、チャンスがあれば取材をするつもりでいます。それが、松永さんを政党の懇談会へ招き入れた私の責任だと考えます。
これが、現時点での私の総括です。


umeさんが失職したことについてもいろいろと言われているようなので、私の考えを書いておきます。
umeさんが何らかの理由で誰かを訴訟するということになるのであれば、公の場で何がいけなかったのかをきちんと審議すればいいと考えています。訴訟が悪いこととは考えておりません。
私のブログで起こったことですから、公の場で証言を求められれば事実を語りますし、他の方法を双方から申し出され、私が必要とされるなら、出来る限りの協力はさせていただくつもりでいます。

もう一つ、取材活動についてもいろいろとご意見をいただきましたので、そのことにも触れておきます。
私が目指しているものは、一般的なジャーナリズムの形ではないのかもしれません。フォト・ジャーナリズムのようなものだと言えば簡単でしょうか。
現場の風景のありのままを切り取った1枚の写真は、見る人にいろいろなことを訴え、それをどう感じるかは人それぞれで、あらゆる方向から解釈されます。
そんな1枚の写真のように、取材対象者の心境や言葉を文章で出来る限りありのままに伝えたい。その方法が、取材した内容を出来るだけ編集しないで公表する今の形です。
だから、私が発信する情報はそれ単体では記事としては成り立たない不完全なものだと思っています。その情報を読者がそれぞれに分析して感じたことを読者自身のブログエントリーなどで公開して、そのエントリーにソース元として私のエントリーをリンクや引用していただく。それではじめて記事になるのだと考えています。
今の私のスキルが未熟で、お伝えできる情報が不完全なことがつらいところなのですが・・・。
ただ、この方法が必ずしも正しいと思っているわけではないです。でも、今はこの方法の利点や問題点が明確にわかるまでやり続けてみるつもりです。



最後に、いろいろな人を巻き込み、迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ないと思っています。私自身も、自分の失敗とは言え代償は大きかったと振り返りますが、当事者になったお陰で、ネット界隈のいろいろな動きが非常によく見えました。これをどう活かすのかは、これからゆっくり考えてみたいと思います。
取材活動についても、私のやり方を続け、何らかの形を見せることが、助けてくださった方々へのお返しだと考えています。なんせ頑固で鈍いので、読者を含めたいろいろな方から助言をいただいても、なかなか気づかないかもしれませんが、聞く耳は持ち続けるつもりです。それが上司も同僚もデスクも持っていない私の生命線であると認識しています。

かつてのエントリーで、私はこんなことを言っていました。

『それぞれの興味』

シンポジウムで聞いた元NHK記者さんの受け売りですが、私は、皆さんの視線を背負って日々取材しています
私がお伝えできることは、NHKと比較できないほどとてもちっぽけで、まだまだほんのちょっとの人たちにしか見てもらえていませんが、たったひとりでも、その人の思考に大きく影響を与えてしまう責任の重大さを再確認しています
どうか、しっかり私を監視してください
そのプレッシャ?がなければ、ジャ?ナリストとしての資格はないのだと教えてくれた『それぞれの興味』でした
今回、現実から逃げた私の目を覚ませてくれたのは、読者からの監視でした。
「監視してください」と書いていた時、こうなることを心から望んでいたはずなのに、現実となった時、読者の真剣な声に耳を傾けるのは、本当にきつかったです。でも、ジャーナリストを目指すことは批判される立場になることだと今は思います。その批判を真剣に考えないようになったら終わり。

滝本弁護士のエントリーの最後に書かれていた言葉が重いです。
「インタビューはいずれにしても真剣勝負。」
直球勝負しかできませんが、真剣に取り組んで参ります。


<文責/泉 あい>
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投稿日 2006年5月14日 (日) (現・元)オウム信者と社会の関り
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コメント
面白いわ。
私も無責任だとは思うけど面白いモンは面白い。

迷惑だとか未熟だとか、ま、色々儂も含めて言うけどね。
結局、そういう事があっても、それぐらいはあって当然っていう事でやる訳だ。

だったら私達としては慎重に楽しむしかないよなーと(笑)
成る程一つの情報ハブになり得るかもしれんわ。

投稿 トリル | 2006/05/14 20:15:28
―――――――――――――――――――――――――――――――――
感想を一言で言えば

「恥を知らない人間は強いですね」。

前半部は某氏の記事の翻案、あとはだらだらと自分の保身と見栄の吐露。さらにごまかし。

「オウムが怖くて呆然としてしまった」。よろしい。はじめのインタビューでは野田氏の批判ばかりをして弁解に終始してますね。気が変わったんですか。

あなたは野田氏の送ってきた写真が「河村イチロー」のものかと聞かれたかのようにインタビューでは装っている。野田氏はそんなことは聞いていないと言っているし、あなたが写真の出所がわからないから、と記事で言っているのもおかしい、なぜならあなたは出所など聞かなかったからだ、と言っている。まずいくつかの欺瞞がここにすでに現れている。松永氏もそれに同調して論点ずらしに余念がない。

あなた、野田氏に取材申し込みされた時に松永氏に電話で何度か相談してますね。まさに、オウムの疑惑のかかっているはずの人物に。「オウムが怖くて呆然とした」はずのあなたが。

何を相談したんです?正確に内容を述べなさい。これでは何も説明していないと一緒だ。

加えて。「当時オウム現役信者だった」松永氏が報道機関に果たした役割を正確に、詳細に述べなさい。そして、ume氏とのつながり。オウムを考えるなら、それは避けては通れない。

取材方法についてですが。去年の年末からこのかた、裏取りをして下さい、下調べをして下さい、と何度助言、要請がありましたか。あなた、それをすべて無視してますね。反省します、今度から頑張ります、参考にさせていただきます。今回も、滝本弁護士は書籍、サイトなどで下調べをしていないことをまず批判しているはずなのに、アポが取れなかったことに摩り替えている。これほど欺瞞的な対応は見たことがない。

あなたにとって、読者の声とはそのレベルでしょう。
コメント欄は飾りでしょう。これまでの対応を見ていると、あなたが手抜きをするための隠れ蓑と言われても仕方ない。それが「実績」というものなんです。

あなたのインタビューでR30氏はオウムのプロパガンダをとうとうと述べたことになります。このインタビューが一人歩きして、オウムへ協力する形になったら、どうしますか。

仕事ができない新入社員がよく「私がすべての責任を負います」と言う。それに対してほとんどの上司はこう答えます。「あなたにどんな責任が取れるというんだ」。実力もない、信用もない人間に、負える責任などありません。

あなたにはジャーナリストの才能はない。あるとしたら、提灯持ちの才能です。プロパガンダの垂れ流し。その責任も負えないでしょう。

あなたの実力のなさを本気で自覚できているなら、誰かきちんとしたジャーナリストのところに弟子入りして、草履番からはじめなさい。三脚持ちからはじめなさい。へまをしたら三脚で容赦なくぶったたかれますが、今のあなたにはそれくらいの修行が必要だ。

あなたには自分を制御することができない。知識、分析力もまるでない。それは今回で証明されてしまったでしょう。あなたのことはどうでもいい。社会にとって危うい。自分のワガママのために社会に害毒を流すのはいいかげんにやめなさい。情報はおもちゃではない。

投稿 2ちゃんねらー | 2006/05/14 21:28:24
―――――――――――――――――――――――――――――――――
2ちゃんねらーさん
疑問についてお答えします。

>あなたは野田氏の送ってきた写真が「河村イチロー」のものかと聞かれたかのようにインタビューでは装っている。

装っていません。

>あなたが写真の出所がわからないから、と記事で言っているのもおかしい、なぜならあなたは出所など聞かなかったからだ、と言っている。

電話や直接お会いしてお話できなかったこと、メールのやりとりが途中で終ってしまったことなどが行き違いの理由の一つですが、私が現実逃避をしていて真剣に考えようとしなかったのが一番大きな原因です。
現実を見ないための逃げ口をさがしてたと今は思います。

>あなた、野田氏に取材申し込みされた時に松永氏に電話で何度か相談してますね。まさに、オウムの疑惑のかかっているはずの人物に。「オウムが怖くて呆然とした」はずのあなたが。

相談したのではなく、確認をしました。オウムの信者なのかどうか。
でも、今振り返ると松永さんが否定される言葉が聞きたかったんだと思います。否定されれば、私もオウムと関係なんてしていないと自分を擁護できると考えていたと思います。

>加えて。「当時オウム現役信者だった」松永氏が報道機関に果たした役割を正確に、詳細に述べなさい。そして、ume氏とのつながり。オウムを考えるなら、それは避けては通れない。

松永さんには助言をいただいただけで、何かの作業を手伝っていただいたことは一度もありませんし、設立後に報道機関で仕事をされる予定もありませんでした。
umeさんと松永さんについて、私が知ってる範囲でお話できることは、松永さんとumeさんが実際にお会いしたことは一度もないですし、私が紹介してメッセンジャーのやりとりをしていただけです。お互いの電話番号も知らないはずです。

>今回も、滝本弁護士は書籍、サイトなどで下調べをしていないことをまず批判しているはずなのに、アポが取れなかったことに摩り替えている。これほど欺瞞的な対応は見たことがない。

可能な限りインタビュー相手に関係する書籍やネットの情報は事前に読んでいます。それがインタビューを受けてくださる方への最低限の礼儀と思っています。インタビュー中の流れで「○○を知っているか」と尋ねられても返事を濁し、お相手の言葉を途切れさせないようにすることはあります。
ただ、私のスキルが未熟で話の内容にすぐに勉強したことを返して、もっと深い内容を掘り出せないことは、反省して今後学ぶことだと考えています。
その意味で下調べが足りないと言われればそうですが、インタビュー前に何も下調べもしないような失礼なことはしていません。

>コメント欄は飾りでしょう。これまでの対応を見ていると、あなたが手抜きをするための隠れ蓑と言われても仕方ない。それが「実績」というものなんです。

私が現実逃避をやめて2つのインタビューが出来たのは、間違いなく読者の声があったからです。

>あなたのインタビューでR30氏はオウムのプロパガンダをとうとうと述べたことになります。このインタビューが一人歩きして、オウムへ協力する形になったら、どうしますか。

難しい問題と思っています。
答えはでていませんが、まずは今後のために自分のインタビュースキルをもっと上げて、誤解のないようなインタビューをすることと考えています。

>あなたの実力のなさを本気で自覚できているなら、誰かきちんとしたジャーナリストのところに弟子入りして、草履番からはじめなさい。

その通りだと思います。
本気でいろいろと模索してみます。ありがとうございます。

投稿 泉 あい | 2006/05/15 0:44:46
―――――――――――――――――――――――――――――――――
時系列的に発言を並べると以下の通りですよ。

GripBlog 3/12
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html
>それに、今、「これが河上イチローです」と写真を見せられても、その写真
>の出所がはっきりしないので、同一人物だと判断することができませんでした。

ESPIO 3/13
http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_bdae.html
> そもそも正確に引用すると、筆者は「懇談会に現れた松永氏は
>、別添写真の人物に相違ないでしょうか?」と尋ねたのであって
>、直接、写真の人物が河上イチロー氏であるとは言っていない。

GripBlog 4/24
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__5171.html#more
>泉 :いや、野田さんからのメールの写真で。それは「FLASH」に載っていた
>   写真と同じだったんですけど、あれが松永さんであるということはわか
>   るけれども、写真の出所がわからないから河上イチローかどうかはわ
>   からないっていうことを。

河上イチローとして確認を依頼されたように書いているのは事実だし、
野田氏は松永氏としての確認を依頼したと書いている。
そして松永氏としての確認は可能であったのに野田氏へのメールには
写真について何も回答しなかった(と野田氏の同ページにある)。

投稿 別の人 | 2006/05/15 1:22:10
―――――――――――――――――――――――――――――――――
別の人さん
勘違いをされていると思います。
GripBlog 3/12、GripBlog 4/24、の私の発言の前後を読んでいただけるとわかると思います。
野田さんに対して言ってるのではなく、私へ直接尋ねてこられた方がいまして、その方の問いに対してお答えした内容です。

投稿 泉 あい | 2006/05/15 2:23:16
ああも迎合的なインタビューを平気でやった後でこう言われてもね・・・。
この文をにわかに信じろというほうが無理でしょう。
今後のあなたの態度を見て決める、としか言えませんね。

今までのあなたの言動、
「松永さんとは今までどおりおつきあいを~」等の言葉を考えれば
明日になれば、またどうせ言うことが変わっていると考えるのもあながち間違いではないでしょう。

投稿 寺山 | 2006/05/15 3:00:42
―――――――――――――――――――――――――――――――――
うん。実際にそうなっていますね。

3/12はまだともかく、4/24は野田氏の取材の話題の最中で、野田氏になんと
聞かれて答えたかは語らず、別の誰かに聞かれて答えたことを語っているわけ
ですね。えーと、装っていないかどうかという話題でしたね。

一つ目も、
>今、「これが河上イチローです」と写真を見せられても
と写真を見せた人として泉さんの頭にあったのは誰ですか?野田氏以外の人?
あるいは「彼が河上イチローなのかどうかなど一目見たらわかるじゃないか」と
聞いた人は野田氏から写真が届いたことを念頭において聞いたんじゃないですか?

ついでにもう一つ。

>相談したのではなく、確認をしました。オウムの信者なのかどうか。
>でも、今振り返ると松永さんが否定される言葉が聞きたかったんだと
>思います。否定されれば、私もオウムと関係なんてしていないと自分
>を擁護できると考えていたと思います。

これ、はっきりとは書かれていませんが、この「確認」の時点で松永氏は
泉さんに少なくともオウムと関係があったことを認めたのではないかという
感じがしますが、それであっていますか?


投稿 別の人 | 2006/05/15 3:31:00
―――――――――――――――――――――――――――――――――
●泉あい氏の今回のエントリーからの引用
「私が紹介してメッセンジャーのやりとりをしていただけです。お互いの電話番号も知らないはずです。」

●松永氏のサイトからの引用
「ume氏とは会ったことはないけれど電話やメッセンジャーでは話したことがあるので、そういうことをやる人がいるということには非常に腹を立てています。」

これ矛盾してますね。


あと、泉さんがumeさんの話になると急にトーンダウンするのには妙な違和感があるんですよ。長年の相棒のはずなのに。どうしても「サーバー提供者」という枠に閉じこめておきたい理由があるのならともかくです。

報道機関の趣旨説明やスポンサー探しについてはumeさんも何度か同行してたという話もあります。その辺はどうなんでしょう。いったい主導権を持っていたのは泉さん?umeさん?

コメント欄を「飾り」と表現した2ちゃんねらー氏は慧眼っすね。確かに泉氏の言うようにコメント欄の投稿が無ければ成り立たなかったのは事実かもしれませんが、オウムとの関係性を最初に聞いた黒崎さんに対してumeさんが訴訟することに泉さんが同調しているのは、「飾りというものは都合が悪くなれば切り捨てられる運命にもある」ということで説明がつくような気がします。傍目から見れば、泉さんは、umeさんでさえ切ろうとしているように感じられます。

投稿 kuma | 2006/05/15 4:21:29
―――――――――――――――――――――――――――――――――
別の人さん
装ってないかどうかのお話は、きりがないようなのでお答えはいたしません。

二つ目のご質問についてはお答えします。
言われているとおりで、確認の電話をしたときに「元オウム信者で今は脱会している。」と聞きました。脱会した時期までは尋ねていませんでした。
その言葉を聴いて、必要以上に脱退した「元信者」を差別してはいけないと、動揺を見せないように平静を装っていました。
自分で自分を騙していて、ここから現実逃避が始まったと今は思っています。

投稿 泉 あい | 2006/05/15 4:43:57
泉さん、政党との接触については今後どうなさるおつもりなのでしょうか。これは「チャンスがあればやってみたい」というような事ではなく、公共の利益を考えて、3年程度はその手の話を一切自粛するのが筋だと思います。いかがでしょう。

ま、向こうからは今後はまず来ないと思うけど・・・。

投稿 kuma | 2006/05/15 4:48:52
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kumaさん
以前にumeさんから聞いた話では、松永さんと電話でやりとりしていたとは聞いておりません。

>報道機関の趣旨説明やスポンサー探しについてはumeさんも何度か同行してたという話もあります。

同行していただいたことはあります。私が企画の説明をして、システム面で詳しくしりたいと言われた個人や企業へ、後日umeさんに時間をつくっていただいてシステムの詳細を説明に行っていただいたことが数回あります。
企画の段階で主導権は私にありましたが、私自身、報道機関が実現しても代表をするつもりはなかったです。実現できたら、そこで1記者として働かせていただくつもりでした。そのことは、以前のエントリーやコメントでも書いていた気がします。
umeさんは友人として、私がお給料をもらいながら取材ができる環境を作るために企画の特にシステム面で力をお借りしていただけです。

>オウムとの関係性を最初に聞いた黒崎さんに対してumeさんが訴訟することに泉さんが同調しているのは、「飾りというものは都合が悪くなれば切り捨てられる運命にもある」ということで説明がつくような気がします。

それは誤解です。
umeさんが訴訟をすることを私が推奨しているわけではなく、ご本人の意思を尊重したいだけです。
それはumeさんだけではなく、黒崎さんも私に何かの協力を求めてこられれば出来る範囲でするつもりです。
ただし、黒崎さんがコメントで言われた内容で事実と違うことがあるので、それはこれからも違うといい続けます。

>傍目から見れば、泉さんは、umeさんでさえ切ろうとしているように感じられます。

そうとられても仕方が無いかもしれませんが、私はumeさんにこれ以上迷惑をかけたくないだけです。

投稿 泉 あい | 2006/05/15 5:18:15
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>ただし、黒崎さんがコメントで言われた内容で事実と違うことがあるので、それはこれからも違うといい続けます。

具体的にはどこでしょうか?

投稿 kuma | 2006/05/15 5:29:20
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kumaさん
>泉さん、政党との接触については今後どうなさるおつもりなのでしょうか。

今私が考えていることは、私が何かを主催したりすることは当面するべきでないということです。
私が政党懇談会を主宰したことが間違いですし、スキルも経験もないのにうかれていたと今は反省してます。

1ジャーナリストとして、政治の取材をタブーにしようとは考えておりません。
でも、現実には厳しいと思っています。

投稿 泉 あい | 2006/05/15 5:35:24
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ああ、もしかしたら黒崎さんに「黒幕」と書かれたことが、「事実と違う」ことなのかな、と思いました。

実は私の知り合いの企業でお二人が説明に行かれた企業を、私は知っています。そこの担当氏と偶々知り合いだったので聞いたのですが、umeさん(とても体格のいい方だったそう)はシステム面だけではなく設立の趣旨なんかも泉さんを差し置いて得々と語っており、担当氏の印象では「泉さんではなく、この人が考えた企画なんだろうな」とのことです。

umeさんが名刺を持たずに来られた事も(一般的に考えて)異様な感じがしたそうです。担当氏に「黒幕と表現して違和感がないか」と聞いたところ「ないね」と答えてくれました。つまりあなたがおっしゃっている事と客観的事実との間には、大きな隔たりがあるように私には思われます。

投稿 kuma | 2006/05/15 6:09:59
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おはようございます。昨日は遅くまで起きていらしたようですね。今日はいい天気ですよ。
さて、他の方がやっていただいたようですが、こちらはこちらで少しずつ。

>>あなたは野田氏の送ってきた写真が「河村イチロー」のものかと聞かれたかのようにインタビューでは装っている。
>装っていません。

これですか。

>野田さんからのメールに松永さんの写真が何枚か貼ってあったんですね。「それを見れば、一目見て河上イチローってわかるじゃないか」と別の人から言われたんですよ。
>いや、野田さんからのメールの写真で。それは「FLASH」に載っていた写真と同じだったんですけど、あれが松永さんであるということはわかるけれども、写真の出所がわからないから河上イチローかどうかはわからないっていうことを。

このあと延々と河上イチローがいかにアングラであったか、いかにあなたが知らなくても無理はないかが展開されている。

松永 :だってそんな名前知らねーよって。
佐々木 :河上イチローって知らなかった?
泉 :知らなかったです。その時はじめて聞いたので。
松永 :だって河上イチローを知っているのは、2000年以前にウェブやってるアングラ系覗いてる人じゃないといないんですよ。
佐々木 :そうですよねぇ。
R30 :僕、1996年くらいから東芝事件で、2ちゃんねる、あめぞうを見てるけど、それでも知らなかったよ。

最初の野田氏の話はどこかに行ってしまって、すっかり河上イチローがアングラであった、知名度が低かったかの話になっている。それも参加者全員で熱意を込めて。

一般的にはね、これを「論理のすり替え」「印象操作」と呼ぶんです。
河上イチローをあなたが知っているかなど、読者は誰も問題にしていなかった。それを延々言い訳したのはどういう意図です?少なくとも読者のニーズとはかけ離れている。もっと聞くべき事があるでしょう。

さて次。

>相談したのではなく、確認をしました。オウムの信者なのかどうか。
>でも、今振り返ると松永さんが否定される言葉が聞きたかったんだと思います。否定されれば、私もオウムと関係なんてしていないと自分を擁護できると考えていたと思います。

これですか。

>泉 :来ましたということは松永さんに言いましたよ。でも、隠すのもおかしいし取材は受けますけど、別に期待されるようなことは何も話せないですしって

失礼。これは「相談」じゃなく、「報告」ですね。
上司と部下の会話のようだ。
怖い怖いオウムの人間なら、一般ピープルなら警戒心最高レベルで望むんですが。
あなたにとって警戒すべきは、文脈から見るとこのときはオウム疑惑の松永氏の方ではなかったようですね。

次。

>松永さんには助言をいただいただけで、何かの作業を手伝っていただいたことは一度もありませんし、設立後に報道機関で仕事をされる予定もありませんでした。

あなたは具体的な答えを避ける傾向にありますね。
これが「正確に、詳細に」ですか。具体的な内容を、「正確に、詳細に」、再度お願いします。

ume氏と松永氏の間のコンタクトのとり方の矛盾についてはkuma氏がおっしゃったとおりとして。

次。

>可能な限りインタビュー相手に関係する書籍やネットの情報は事前に読んでいます。それがインタビューを受けてくださる方への最低限の礼儀と思っています。インタビュー中の流れで「○○を知っているか」と尋ねられても返事を濁し、お相手の言葉を途切れさせないようにすることはあります。
ただ、私のスキルが未熟で話の内容にすぐに勉強したことを返して、もっと深い内容を掘り出せないことは、反省して今後学ぶことだと考えています。
その意味で下調べが足りないと言われればそうですが、インタビュー前に何も下調べもしないような失礼なことはしていません。

ねえ、泉さん。専門家には、相手がよくわかって話をしているのか、わからなくてごまかしているのかくらいはわかるんですよ。
その上、滝本弁護士は言葉の専門家だ。あなたが言っていることはね、滝本弁護士がそういうこともわからず「これくらいは読んで下さい」と批判していた、と侮辱しているに等しい。

もう一回聞きます。
あなたは、二つのインタビューのために書籍、サイトを充分に下調べしましたか。
具体的にどの書籍、そのサイトをチェックしましたか。
あなたは滝本弁護士の好意で首の皮一枚のところを救われたんです。
そして、どの本を読んでいたか公にすれば、あなたの読解力も読者に丸裸にされる。
よく考えてお答えなさい。

次。

>私が現実逃避をやめて2つのインタビューが出来たのは、間違いなく読者の声があったからです。

お伺いします。
読者の興味は「あなたの現実逃避」ですか。それとも、事件の事実解明ですか。
あなたの言っていることは、「私だって寝てないんだ!」と言った、かの食品表示偽造の会社社長と同じでしょう。そんなことは誰も興味がないんです。

あなたが双方向コミュニケーションで、読者のアドバイスをいわば師匠とするのであれば、インタビューは当然すべきことです。ジャーナリストであれば、内容の正確性、妥当性などが求められるんです。ここでいっているのは当然そういうことで、あなたは下調べ、裏とりなどを極端に怠る傾向があり、それを厳しく指摘されたにもかかわらず改善傾向がまったくないということなんですよ。

この事件には述べられる1つのストーリー、1つのキーワードというものがある。
今回のあなたにとっては「現実逃避」のようだが、読者の興味はそこにはない。それは読者の神経を逆なでするだけだと思し召せ。

次。

>>あなたのインタビューでR30氏はオウムのプロパガンダをとうとうと述べたことになります。このインタビューが一人歩きして、オウムへ協力する形になったら、どうしますか。
>難しい問題と思っています。
答えはでていませんが、まずは今後のために自分のインタビュースキルをもっと上げて、誤解のないようなインタビューをすることと考えています。

あなたは、最後に私が言ったことを理解なさっていないようだ。
職人の世界では「10年早い」と言うんです。お客に出せるレベルじゃない。
あなたはそのレベルのものをそのまんま、さらに出し続けていこうと言ってるんです。
読者に対する、それが、誠意ですか。
オウムのプロパガンダがあれで広まったらどうしますか。責任の取れないあなたは。

情報というのは、いわばBSE感染牛のような危険性を持っています。
発症率は低い。発症しなければそのまま逃げ切れるかもしれない。
が、当たった時は確実に悲惨な結果をもたらす。

あなたがネットアイドルならこんなことは言いません。
芸能界は騙しの世界ですからね。でも情報は私たちのものです。それをおかしな風にされたら危険なんです。国民としてのあなたにも、それは跳ね返ってきます。

信頼できる師を見つけなさい。
あなたがシンポジウムで会った広河氏のような。
ただし、興味もないのにイラクやアフガンやパレスチナを利用するのだけはお止めなさい。それは彼らの命に対する侮辱です。それだけは言っておきたい。

投稿 2ちゃんねらー | 2006/05/15 7:03:21
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>インタビューを終えた時、その場にいた方々全員が思ったことは、「叩かれる」という気持ちでした。それは、松永さんもインタビュアーもです。

正当な意見を「叩き- 不当な言いがかり」と表現するのは感心しませんね。
それともあなたはあのインタビューへのいろいろな人の意見を今でも「叩き」だと思っているのでしょうか。
私たちの意見はまっとうな意見などではなく、単なる「痰壺の連中(松永)」「嫌韓厨(R30)」の不当ないいがかりに過ぎない、と思っているのですね。
「自分たちと違う意見の奴は、みんな馬鹿」というのは、松永やR30氏とまるで同じですね。
そういったレッテル貼りにより根拠なく他人を見下す意識はどこから出てくるものなのでしょうか?たいへん不愉快です。
私たちはあらゆる意味で、あなたがたに「不当な叩き」をしているのではない。あなたたちがおかしいと思うから、礼儀を守ってきちんとした意見を言っているつもりです。それをなぜ口汚い言葉で中傷されなくてはならないのか。
誤解を生むようなインタビューをした、と思ったのなら、そのエントリ内にそのような「感想」を同時に書けばよかったのです。後出しで「あれは仕方なかった、真意じゃなかった」と言うまでもありません。
R30は”わからない奴は嫌韓厨”という意味不明の罵倒付きの言い訳をしてさらに恥の上塗りをしましたが、あなたもやっていることは全く同じですよ。
この事件で感じたのは、とにかく「アルファブロガー」たちの態度の悪さ、独善性、選民意識といったネガティブな部分でした。
いいかげんそういう意識はやめてもらえませんか。

投稿 takamura | 2006/05/15 9:14:46
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>インタビューの公開方法については、R30さんから色々とご意見をいただきましたが、今まで私がしてきた方法を松永さんの時だけ変えるのは余計な憶測をよぶし、可能な限りありのままを公開することに意義があると考えています私の意見を最終的には承諾していただきました。

「無編集で全部出せば憶測を呼ばない」と考えるのはとても危険です。その理論で言うなら、人選やインタビューの時期なんかも編集のひとつなんですし、「なぜ佐々木氏とR30氏がこの対談に同席したのか」という舞台裏を話さなければ不十分です。

この問題、毎日時代にオウム事件の記者だった佐々木氏はともかく、ここ半年IT系の記事が主体のR30氏が出てきたのはちょっと分からないですね。

>結果として、大変なご迷惑をおかけしていますが、意義があることだったと今でも信じています。

泉さんは「自分は取材をしその評価は読者に委ねる」というポリシーだったんじゃないんですか。それなのに自分で「意義があることだった」と言ってしまっている。こういう所が読者に反感を抱かれるんだと思います。

この問題が発覚したころ、鮫島氏が平行して行ったあなたの「耐震偽装問題の取材」に関する質疑応答が、今になってあなたが行っている一連の取材手法の問題点に鋭く切り込んでいて、とても興味深く感じられます。

投稿 匿名希望でお願いします | 2006/05/15 11:33:59
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kumaさんへ
事実と違う部分は他にもあるので、仕事を終えたあとであげます。

umeさんにシステムの説明を同行していただいた企業は1社しかないので、kumaさんが言われたことを確認してみます。
名刺の問題も、初めにumeさんがお手伝いだからと仕事先の名刺は出せない趣旨を説明していますのでご理解いただいていいると思っていました。とにかく直接その企業の方へ確認してみます。

投稿 泉 あい | 2006/05/15 12:31:12
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 あいたん文章小奇麗に纏めすぎでしょ。もちっと野放図でいいと思うけどね。鼻毛出せとまでは言ってないんだし。

 多分そのほうが、手法として
「私が目指しているものは、一般的なジャーナリズムの形ではないのかもしれません。フォト・ジャーナリズムのようなものだと言えば簡単でしょうか。現場の風景のありのままを切り取った1枚の写真は、見る人にいろいろなことを訴え、それをどう感じるかは人それぞれで、あらゆる方向から解釈されます。」(本文より引用)
 に近くなると思いますよ。

 良くも悪くも女の人ですし、周囲もそういう目で見ますから、小奇麗な文面を書くと「それをどう感じるかは人それぞれで、あらゆる方向から解釈されます。」の部分に多大な負荷が掛かるわけですよ。自分綺麗って思われたい女の子文章だねって。そう思う連中の心性など知れたものですけど、それはそれで馬鹿にならない。放っておくと荒らしや叩きを誘発しますから。
 そういう部分に気を配ってみるのも一興かと。

 配らなくても、一興かと。

投稿 私 | 2006/05/15 12:44:50
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 多分やらないことと思いますが。

 直球勝負をするときはブラッシュボール厳禁の方向性で。
 ネット界隈で物申す人たちはある意味慣れっこなんでどうとでも対処しますが(火付け煽り荒らし含め)、物申さない(それでいて視聴数には多大に貢献する)一般視聴者さんからすると、危ない人って思う・思われるだけ。どこぞのイエロージャーナリズムと大差無しです。

 今回のオウム関連に関しては「ノーコンなんですいません」で何とかなるかもしれませんけど、多分次回からは「ノーコンを言い訳にするヤツ」と思われますので、その分含めてコントロール重視で。直球に威力あるわけじゃないでしょ。マイ速球105マイルだぜ〜って訳じゃない。
 そこ(直球勝負であること)を過信せず、まずはゲームを組み立てるところから邁進すべき。

「ゲームを組み立てる」←これも、ある意味直球勝負ですから。

投稿 私 | 2006/05/15 12:53:37
2ちゃんねらー さん
装っているいないのお話ですが、本当にきりがないと思います。
引用されてる会話の中で「別の人」に聞かれた例としてあげてます。隠したつもりもありませんし、野田さんが以前から私とのメールのやりとりをブログで公開されていますので隠したり装う必要はないです。

>あなたは、二つのインタビューのために書籍、サイトを充分に下調べしましたか。
具体的にどの書籍、そのサイトをチェックしましたか。

正直な気持ち、あまりネット上でお知らせすることではないと思いますが、今回はお答えします。
□購入して読んだ書籍
・Q&A 宗教トラブル110番
・マインドコントロールから逃れて
・オウム真理教大辞典
・A2
□購入できないで(お金の都合)本屋さんで読んだ書籍
・異議あり!「奇跡の詩人」
□他に、国会図書館で滝本弁護士と江川昭子さん、島田裕巳さん、若村翔太郎さん、渡辺脩さんなどオウム関連する雑誌などの記事を読んで、コピーする必要があると思うものはコピーして持ち帰りました。
サイトは多岐にわたりますので省きます。主要なものはほとんど目をとおしております。
カナリヤの詩の書籍は購入できませんでしたが、サイトには目をとおしました。

滝本弁護士を侮辱はしていません。最低限の下調べはして、その上でインタビューを読まれる方の為に滝本弁護士の言葉で語っていただこうとしただけです。
でも、私の下調べが十分だったかを聞かれれば十分だったとはお答えできませんし、事前に詰め込んだ知識を活かせたかと聞かれれば活かせていません。これは勉強し続けるしかないと思っています。

今回はインタビューをしたことで書籍以上のものを沢山いただけたと滝本弁護士に感謝しています。

投稿 泉 あい | 2006/05/15 13:29:56
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↑>配らなくても、一興かと。

↑キッタァーーーw
 さすがあいたん、やることが違う。内実はどうだか知りませんけど、R30たんが物申すのも分かるわ。

 頑張ってね。

投稿 私 | 2006/05/15 14:14:33
匿名連中にこの問題を処理するのは無理。
いい加減揚げ足取りはお止めなさいって。
それこそオウム問題を利用したあいたん叩きにしか見えないから。


投稿 匿名希望 | 2006/05/15 17:43:13
結局、こういう状況になったら、コメント欄なんて厨房とネットウヨしか来ませんからスルーしたほうがいいのでは。消耗するだけで時間の無駄です。
何だか捨てハンでで偉そうに能書きこいてますが、叩きやすい相手を見つけて喜んでるだけですから。特に2ちゃんねらーとか言うアホとか。
特に黒崎のバカなんかは、晒されそうになってビビって、ブログ作ってまで関係者を牽制していて、いい笑い者です。
最初からやるんじゃねーよ、お調子者の暇人w


投稿 相手にしない | 2006/05/15 19:21:14
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あんたume?

待ちきれずでてきたかw
相手にされないのは君たちなんだよ 世間から

投稿 相手にされない | 2006/05/15 20:50:50
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湯川だったりしたら笑う

投稿 通り菅井 | 2006/05/15 21:09:25
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泉あいもumeも匿名だろう 実名さらしてから黒崎を訴訟するとかいえよ
9日の正式契約はどうなったんだ ume
湯川に黒崎の個人情報教えてもらえずに恫喝したのはume あんただろ
それから筋書き作って例のインタビューで訴訟を煽ったのは湯川と泉だ
おかげで湯川は「ネットにやられてたまるか」のザマ

オウムってのはすぐ訴訟するって脅すので有名でな
いくら関係ないとか言っていても、それだけで世間の常識からするとまともじゃないんだわ 滝本弁護士のインタビューが出ても、江川さんの記事引用していても、それくらいの情報操作はするだろうってみられてる
肝心なところの話をそらすなよ泉 メールレディじゃないんだからさ
あんたらオウムの信者ではないかもしれないが、とてもオウム的だ
誰が見てもシンパ、企業舎弟みたいなものだ


投稿 ログとっておくように | 2006/05/15 21:36:53
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だいたい泉は湯川にワビいれたのかよ 下手すれば湯川、時事クビになる手前だっただろうが 富士通にはどうなんだ あんたら場合によっては富士通と時事から損害賠償請求されたっておかしくないんだぜ ファイルはIT漂流しているしな
何がフォトジャーナリズムだってw カメラマンに怒られるよ
写真ってのは編集のきわみなんでね ビデオでもそうだ

一番はじめにオウムとの関係を問うた黒崎をいまだに訴訟するって言っていることは、それが図星だったからじゃないのか? 一番触れられたくないことだったからじゃないのか? で、それが今でも問われていることが分からない この二人と背後の集団は
泉は証言ですむと思っているが、ここの管理人なんだから訴訟当事者になるってことを忘れている
どっちにしてもこの現実感のなさは滝本弁護士のいう信者の特徴にとてもよく似てるよ

1社しかないってとこの社名を出しなさいよ その社の名誉のために(断った慧眼)
まさかそこの担当者を、訴訟するとかいわないだろうね 

投稿 トリル | 2006/05/15 22:52:05
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個人情報とやらを押さえていることをちらつかせている人もどこかにいましたな。
事実を確認することぐらいかまわないではないですか(笑)


投稿 とおりスガイキン | 2006/05/15 23:25:28
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kumaさん
黒崎さんが今まで書き込まれたコメントを改めて全て読みました。
umeさんを黒幕と言われているものと、オウムとの繋がりをお話してる部分は、今までも違うと言ってきましたので、それ以外で断定的に言われてる部分だけお答えしておきます。

>経費や生活費の一部(と前に書かれていましたが)などの負担をされていて、Xoops などのシステム構築をされている方が、一読者と同じ立場であるとはとうてい言えない。

XOOPSを構築した人といわれてますのでumeさんのことと思いますが、umeさんから経費や生活費の一部を負担していただいたことは一度もありません。

>つまり、派遣の契約が昨年6月に終了しまして、その後 Grip Blog が立ち上がっている。プロフの自己紹介とはやや異なっていますが、それはそれ。いささかの脚色も必要なところ。

プロフィールに書いたことに間違いはないです。何か勘違いされてると思います。

>いや、管理人も必死なんですね。出入り禁止、という単語が出たか。
やりたくて仕方のない願望が口をついたな(笑) 一読者だと、なかなかそういう発想は出てこない。

これは「だからさ」さんへの黒崎さんのコメントですが、私は「だからさ」さんとして書込みをしたことはないですし、umeさんもないです。

投稿 泉 あい | 2006/05/15 23
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kumaさん
報道機関の相談で、umeさんにシステムの説明をしていただいた企業の担当者からkumaさんがお話を聞いた件について、その担当の方に確認をしました。
私が報道機関のお話をした企業様は多数ありますが、umeさんに時間をつくっていただいて説明をしていただいた企業はその内の1社だけです。その担当者もお一人しかいませんので、kumaさんのお話で私の中では特定できてしまいます。
その方とは報道機関のお話がダメになった後も懇意にしていただいてますので、よく知ってる方です。
一応、念のために確認しましたが、そんなことを他人に言ったことは一度もないそうです。

失礼かもしれませんがお聞きします。kumaさんが書かれたコメントの内容は全て本当でしょうか。

投稿 泉 あい | 2006/05/15 23:45:42
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ハートリンクより

>そんなことを考える私も、社員というものになった経験は一度もなく、
こないだ生まれてはじめての名刺を作ってもらい、はじめてビジネスウ−マン風に渡してみました
「どんな人生やねん」
と、umeさんは呆れていたけど、結構必死な人生ですゎ
私は派遣社員なので出席しません

グーグルのキャッシュも消してから言うとは、泉さんあなたたちもいいタマですね。
当時はサイトそれ自体も残っていました
6月で契約が切れるとも書いています。

投稿 通りすがり | 2006/05/15 23:57:43
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泉さんがオウム問題に今後も取り組み続けるなら見守りたいと思います。

>ただ、それによって彼は、泉さんや僕に対してある意味「医者」になれと要求しているわけだ。しかし、それに対して僕らはただ単に「評論家」、下品に言えば「野次馬」としてインタビューに行っただけであり、松永氏の現状を見て判断する以外の役目など期待されるほうがお門違いというものである。

疑問に思うのは悪夢のようなオウム問題に『評論家野次馬』として取り組んだとR30が述べたことです。自分は友北センセのように「医者になれ」とは言わないが、評論家野次馬とはあまりにもオウム問題をわかっていないと言わざるを得ない。この点だけはR30を批判させていただきます。

泉さんの発言ではないのでここで出すのは違うかもしれないが、R30の現実を知っておいてもらいたかったので書かせてもらいます。

http://www.geocities.jp/grbjh437/index.htm

投稿 ヨッシー | 2006/05/16 0:08:18
―――――――――――――――――――――――――――――――――
通りすがりさん
>>そんなことを考える私も、社員というものになった経験は一度もなく、

この文章が入ってるハートリンクのエントリーは2004/4/1 16:28:09に投稿したものですが、6月に契約が切れる話はしていません。
2004/9/10 22:16:47に「来年の6月末で、今の会社とはお別れしなくてはならないという事実が発覚したのです」と書いたエントリーがありましたが、プロフィールと違うことになる内容ではないと思います。

>グーグルのキャッシュも消してから言うとは、

消してませんし、消し方もわかりません。

投稿 泉 あい | 2006/05/16 0:29:36
―――――――――――――――――――――――――――――――――
サーバーのレンタル料は、経費にあたりますよ。
ume氏が一読者と同じ立場ではないのは、今までの推移から明白です。
その意味では黒崎氏の指摘はあながち事実とかけはなれたものではない。

「だからさ」氏は「なんだかな」氏とほぼ同じひとだと文脈から推察されますが、仮に誰であったとしても、泉さんやumeさんが別名で書き込みをしていないかどうかなどは、当時のIPを全部開示しなければ誰にも分からないことです。開示しても正確には分かりませんが。ですから泉さんが主張しても、客観的な証拠にはなっていません。
黒崎氏の言っていることが名誉毀損にあたるかどうか、泉さんご自身で冷静に判断されてみてください。普通に言論の自由の範疇でしょう。匿名の泉さんの名誉がそれでどれだけ損傷して実害がありましたか?

●以下、ハートリンクより
家出をする踏ん切りをつけさせてくれたのもumeさん
PCを買うきっかけを与えてくれたのもumeさん
いろいろなPC活用法を教えてくれたのもumeさん
その強い意志に導かれて、ここまで来たって気がします

意志も根気もない私は、この人のそばにいたら、私も強くなれるかもしれない!! :mrgreen:
すぐに、私の方から、
「弟子にしてください」
みたいなことを言ったような気がします
気持ちの大きなumeさんは笑っていましたね
それからは、何かする度にumeさんの意見を聞き、間違いを正してもらったりしています
実は、私の方が2つも年上なんですけどね :shock:
決しておべんちゃらなんか言わない人なので、時には厳しくてショックを受けることもあるのですが、umeさんの言うことに間違いはないと絶大な信頼を寄せています

家出をする踏ん切りをつけさせてくれたのもumeさん
PCを買うきっかけを与えてくれたのもumeさん
いろいろなPC活用法を教えてくれたのもumeさん
その強い意志に導かれて、ここまで来たって気がします

私が、PCを使いこなせるようになった頃から、ほとんど毎日連絡を取り合うようになり、お互いの将来について話すようになりました
umeさんは次々にいろんなアイデアを出して、夢もたくさん持ってる人です
その夢も漠然とした夢ではなく、自分の計算範囲内で、必ず実現するというその意志の強さにいつも驚かされます
そして、お仕事を一緒にはじめようと誘ってもらい、今では、公私共にパ−トナ−と言った感じです

土曜日から日曜日にかけて、umeさんとひと悶着ありました
揉め事の元は、レポ−トに関することだったのですが、
ほんの些細なことが、とてつもなく大きな問題になってしまって、
ぃぇ・・・大きな問題にしてもうたのは、私です
私にもちっちゃい意地があって、引っ込みがつかなくなっっちゃいました

どうにもこうにも、2人の意見は錯綜してしまって、
ぃぇ、錯綜させているのは私で、
素直じゃないのも私で、
感情的になっているのも私の方で・・・
頭では理解していても、どうしてもumeさんの言うことなんか意地でも認めたくなかった私でした

「もう、無理・・・」
の一点張りに、
「じゃぁHPは閉鎖するんやな」
私が最も恐れている一言です
でも、もう引き下がることなんてできなくなっていて、
「うん・・・」
とかすれた鼻声で言いました

その結果の閉鎖だったわけです

umeさんとの電話を切った後も、
今まで来てくれた方々、
コラムを書いてくれたモデレ−タの方、
リンクを貼ってくださっている方、
私の書いたものを読んでくださる方、
ひとりひとりの方へ申し訳ないと思いました

このHPは、私の生活の中心になっています
今日のコラムは何について書こうかと、いつもアンテナを張り巡らせています
見る人が、元気になれる写真をアップできるように、デジタルカメラを持ち歩いたりもしてます

自分のHPが閉鎖していた数時間の間、これからどう生きていけばいいのか、呆然とするしかありませんでした
座っていても勝手に涙が流れるほど、抜け殻のように、何も手につきませんでした
でも、自分が言ったことだから、これでよかったんだと思えば思うほど、泣けて泣けて・・・

泣きながら、もう寝ようと思った時、ふいにumeさんに「おやすみなさい」を言いたくなりました
言いたくないことまで言ってしまい、umeさんを傷つけてしまったことを悔やんで、眠れそうもなかったのです
時間が経っていたので、私はほんのちょっとだけ素直になれました
だけど、決して「ごめんなさい」とは言わないんですけどね

ゆっくりゆっくり2人でお話して、
「がんばろうや」
のumeさんの声に
「うん」
と言った時、すごくしあわせだったし、自然だと感じました

投稿 ご参考まで | 2006/05/16 0:36:04
どうも、2ちゃんねらーとか言う馬鹿です(笑)。

さて、泉さん、文献リストありがとうございます。

>正直な気持ち、あまりネット上でお知らせすることではないと思いますが、今回はお答えします。

なぜです?
インタビューを起こした本でも、巻末に参考文献リストを入れることは珍しくないですよ。
オープンソース・ジャーナリズムを目指すのであれば、入れることは望ましいでしょう。あなたのおっしゃることは時々ぶれますね。

まあそれはそれとして、なるほど。これであなたが何を問題にされて、何を問題にされなかったかが浮き彫りになってきますね。両刃の剣ですが。まあ、「カナリアの詩」は読めませんでした、すみませんくらいのことは滝本弁護士に一言あってもいいと思いますよ。わざわざあなた向けに言及されて何のお返事もないのはよろしくないでしょう。

さて次。

>装っているいないのお話ですが、本当にきりがないと思います。
>引用されてる会話の中で「別の人」に聞かれた例としてあげてます。隠したつもりもありませんし、野田さんが以前から私とのメールのやりとりをブログで公開されていますので隠したり装う必要はないです。

さて、わざとなさっているのか、それとも素でわからないのか。
ではもう一度聞きましょう。

「河上イチローをあなたが知っているかなど、読者は誰も問題にしていなかった。それを延々言い訳したのはどういう意図です?少なくとも読者のニーズとはかけ離れている。もっと聞くべき事があるでしょう」。

野田氏の記事を読んだ時、泉あいというのはジャーナリストとして大丈夫なのかな、と思った読者は多いでしょう。そのあとにこのインタビュー。どういうニーズがあってなさったんでしょうかね。
読者はすでに答えを出しているかもしれませんが、あなたの口からお伺いしたい。それで、このエントリーとの整合性もつかめてくるというものです。

さて、次。

>滝本弁護士を侮辱はしていません。最低限の下調べはして、その上でインタビューを読まれる方の為に滝本弁護士の言葉で語っていただこうとしただけです。

泉さん。あなたは侮辱する意志はなかったでしょうが、世間的にはとても失礼なことなんですよ。
滝本弁護士の対応を見ていれば、あなたが問題についてほとんど理解していなかった、ほとんど前知識がなく臨んだことは読者にもわかるし、だからここでのあなたの弁解もわかってしまう。
学校の宿題と違うんです。「目を通したからいいでしょ」じゃないんです。
インタビュアーでなくても、営業経験がある社会人なら身に沁みてわかるはずです。結果がすべてなんです。
滝本弁護士のお気持ちがわかりませんか?
こんなことまで注意して下さるインタビュー相手なんて、そうそういませんよ。
また、そういうことを言わせないでくれ、というのが、世間の不文律なんです。

なさけをかけてくださった方の気持ちを踏みにじるようなことはなさいますな。
少なくとも、あなた自身の言葉で滝本弁護士の厳しい忠告に答えなさい。
トラックバックなさってますが、このエントリーの玉虫色の回答じゃなく、正面から反省してみたらいかがですか。
お礼の一つくらい、コメント欄で言ってもばちは当たりませんよ。

さてそれで他の問題は軽やかにスルーなさってますが、松永氏とあなたの報道機関とのかかわりについて「正確に、詳細に」述べて下さるのをお待ちしていますよ。
ついでに、かなりの読者が気にしていたこの問題を、なぜ総括で言及することを避けたということについてもね。

追伸
R30氏のサイトでは彼を辛らつに批判した私ですが、今回の滝本弁護士へのあなたの態度を見ていて、彼にも同情したくなりましたよ。さすがに気の毒だ。これだけ人を切り捨てていればね。

投稿 2ちゃんねらー | 2006/05/16 1:27:03
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ご参考までさん
umeさんが古くからの友人であり、私の心の支えになってくれていたのはハートリンクを読まれていた方であればわかるはずです。
私にパソコンやシステムの知識がなく、いつも友人として知恵や力を貸してくれていました。乳ガンになった時も心のささえになってくれました。
そんな方がいなければ今の私は絶対にありません。

GripBlogの活動で、意見をいただいたことはありますが、指示されたことはありません。それを黒幕というマイナスのイメージの言葉を使って黒崎さんが言われるので否定しています。
はっきり言いますが、umeさんが今まで私に協力していただいたことで利益を得たことは一度もありません。親友として協力していただけです。
何故それがそんなにも問題なのか本当にわかりません。

コメントのIPのことを言われましたが、私はちゃんとした手続きで開示請求がされれば、開示を前向きに考えるつもりです。

訴訟の問題は何度も言いますが、umeさんの問題で私が判断することではないです。

投稿 泉 あい | 2006/05/16 1:28:03
―――――――――――――――――――――――――――――――――
2ちゃんねらーさん
>そのあとにこのインタビュー。どういうニーズがあってなさったんでしょうかね。

松永さんの本心。脱会の実情。アーレフ(オウム)の今の内情。松永さんの今後。
主なことはこの4つと考えてました。
そして、一番ネットで問題になっていた「脱会の実情」につていは、ご本人の言葉に何の信憑性もなくなっていましたので、滝本弁護士に詳細を尋ねるべきと考えておりました。

>さてそれで他の問題は軽やかにスルーなさってますが、松永氏とあなたの報道機関とのかかわりについて「正確に、詳細に」述べて下さるのをお待ちしていますよ。
ついでに、かなりの読者が気にしていたこの問題を、なぜ総括で言及することを避けたということについてもね。

何度も言ってますが、助言をいただいただけです。
何かを具体的にお手伝いしていただいていましたら、指摘できるものもありますが、助言をいただいたことをどの部分と言われましても難しいです。どのような説明を求めていらっしゃるのでしょうか。

投稿 泉 あい | 2006/05/16 1:42:52
黒幕ってのは、
>確かに昨年の12月まではスポンサーがいましたが、今はその方からは一円もいただいておりません。一部のジャーナリストの知り合いが、
「泉の黒幕のやる気がなくなったから」
と言っているそうですが、スポンサーのやる気も問題ではないですし、そのジャーナリストから
「黒幕がいるんだろ?誰なんだ?話せ!」
と雑談中にしつこく質問されたこともありますが

と、黒崎氏だけが言っているのではないですな(大体、黒崎氏のそういっている発言を泉さん引用できますか、してください)。
多くの方が感じていたことです。

訴訟になれば、サイトの管理人が当事者になるのは当たり前です。基礎的なところを学ばれるといいでしょう。
また、コメントを削除する際は理由を書いてください。意味が通じません。

投稿 参考まで | 2006/05/16 1:46:51
―――――――――――――――――――――――――――――――――
参考までさん
黒崎さんのコメント
>そしてペアというか黒幕でおられた、このXoopsを構築されている方の思惑。

>訴訟になれば、サイトの管理人が当事者になるのは当たり前です。基礎的なところを学ばれるといいでしょう。

理解していますし。証言に立つかどうかは問われて答えています。

>また、コメントを削除する際は理由を書いてください。意味が通じません。

誹謗中傷目的と思われたものを削除しました。

投稿 泉 あい | 2006/05/16 1:58:33
―――――――――――――――――――――――――――――――――
参考までさん
>と、黒崎氏だけが言っているのではないですな

当時、umeさんが黒幕とは誰も言われてませんでした。

投稿 泉 あい | 2006/05/16 2:05:15
―――――――――――――――――――――――――――――――――
・・・こちらに脊髄反射する前に、滝本弁護士のところで礼を尽くされたらいかがですか。

それからならお相手しましょう。

あなた、「普通の人の目線で語るジャーナリスト」を目指しているんでしょう。

今のままだと、「ジャーナリスト」や「普通の人」以前の問題で、人としてどうかと言うことになってしまいますよ。

投稿 2ちゃんねらー | 2006/05/16 2:07:52
―――――――――――――――――――――――――――――――――
泉あいさんの進む方向に違和感が強くなって以来,距離を置いておりましたので久々のコメントになります.

泉あいさんの言う「ありのままに伝えたい」というのは発言者のしゃべりたいことをそのまま伝えるということでしょうか.これまでの記事,そして今回のエントリを見る限り,泉あいさんの「ありのまま」はそんな風に見えます.

「ありのまま」というのはただうなずいて言葉を記録するだけではないというのはお分かりでしょうか.ありのままを記録するというのは,取材者がその相手から何かを引き出そうとする働きかけ(≠誘導,決め付け),取材者の感じた疑問を投げかけること,矛盾点の追求,誰かの持つ疑問や思いを代弁してぶつけること,等を放棄することではありません.今の泉あいさんはそういったものも放棄している,あるいは力がないためそれができない状態のように見えます.何のために入念に下調べをするのでしょうか.下調べをしてもそれがなんら生かされていないのでは何もしていないのと同じです.また,これらは無編集にこだわる姿勢とはまったく別の次元の話だということもお分かりでしょうか.

取材者からの働きかけを極力廃して,さらには誘導的に語り手の思いをそのまま引き出すことは,そのような機会が無ければ声をあげることもない人の言葉を掘り起こす時には有効でしょう.当初,泉あいさんが目指していた取材というのはそういうものだったのではないかと思います.しかし,泉あいさんが注目されだしてから相手にしている対象のほとんどはそうではありません.個人も,団体も,その言葉がどのように人の目に映るか,その効果はどうであるかといったことを多かれ少なかれ意識して操作できる相手だと考えるのが妥当です.そのような対象にさまざまな切り口で鋭く切り込み,新たな事実を明らかにすることこそがジャーナリストの仕事です.その際,どのような質問に対していかに答えるか/答えられなかったか,あるいはどのようにはぐらかしたかも含めて無編集で出てくるものがあればそれは新しい流れと力になるような気がしています.
逆に,対象になんら切りこまず,言葉をそのまま無編集で垂れ流すだけなら広告と一緒です.「利用される」などと批判が出ているのは泉あいさんの記事はただ発言者の言葉を垂れ流している(あるいはあまりにも切り込みが甘い)様に見えることも一因ではないでしょうか.

泉あいさん,あなたが本当にしたいことは何ですか?


投稿 hiro_s | 2006/05/16 2:17:26
―――――――――――――――――――――――――――――――――
まあ、全く論理破綻していて主観と客観の区別ができていないんですよ。
アニミズムとどなたかが言っていましたが、そういう意味だったのか‥‥納得しました。湯川氏やR30氏、佐々木氏など、かかわってきた方々に大変な迷惑をかけているのだがその自覚はない。
そして黒崎氏を訴訟する、でもそれはわたしではなくてume氏がすることだと言い張っている。しかし、その具体的な発言を指摘はできない。名誉毀損の事実です。
いくつか細かいところを補足したものの、一発で論破されてしまっている。

黒幕という言葉を使ったら訴訟ですか? 大笑いです。そのジャーナリスト相手にもされる訳ですか?面識あるならそちらが先でしょうか。

もう、本人からの説明でどうにかなるようなものではないですね。


投稿 参考まで | 2006/05/16 2:20:27
―――――――――――――――――――――――――――――――――
hiro_sさん
おっしゃるとおりで、hiro_sさんが言われることをしたいと考えております。

>そのような対象にさまざまな切り口で鋭く切り込み,新たな事実を明らかにすることこそがジャーナリストの仕事です.その際,どのような質問に対していかに答えるか/答えられなかったか,あるいはどのようにはぐらかしたかも含めて無編集で出てくるものがあればそれは新しい流れと力になるような気がしています.

これが本当にできるようになりたい。でも、現状は、

>逆に,対象になんら切りこまず,言葉をそのまま無編集で垂れ流すだけなら広告と一緒です.「利用される」などと批判が出ているのは泉あいさんの記事はただ発言者の言葉を垂れ流している(あるいはあまりにも切り込みが甘い)様に見えることも一因ではないでしょうか.

言われるような状態です。
理解しています。
私がしたいことへの最短距離が見つかれば、すぐにその道にすすみたいです。
でも、1年間自分なりに頑張ったつもりでしたが、自分が望むものに全然届かないです。
自分でも考えて考えて、とにかく私が考える理想に近づけるように努力するしかないと思っています。
本当にすみません。

投稿 泉 あい | 2006/05/16 2:25:20
―――――――――――――――――――――――――――――――――
もうここには書かないつもりでしたが、なんか私の心までも推し量ってくれていると匿名人もいらっしゃるので、書きます。

私の関係では、特に怒っていないですよ。
そりゃ、資料をより咀嚼して質問されれば、またもっとしつこく質問されればもっと深いものとなったかもしれないですが、
そう長くない時間で、またご経験がそうある中でもないのですから、仕方がないところでしょう。

プロの記者でも、ほとんどブログやカナリヤサイトも読んできていない方がいて、いつも怒ってますよ。

そんな場合よりも、自分の述べたところを「編集名目」で、歪曲されたり、
そうでなくても、善良なるかつ優秀なるインタビュアーによつて、微妙なニュアンスが出ない形で出されること

の方がはるかに辛いです。

過去、

ろくに資料も読まないままに、居丈高に取材してやるよみたいな感じで来た某高級新聞の、肩書きある立場の記者の方も、怒鳴って帰ってもらったこともありますわ。

同じ某高級新聞は、私の秘密資料から警察経由でしょうが、自分鍵取材したように言葉尻だけを変えて、元信者の表現として出したりしていた、その時は内容証明郵便を出して、徹底抗議しましたですね。

そこはもう私に取材は来ない、上祐のインタビューなぞは出すのにね、酷いもんだ。

ですから、少なくない一般記者に比べれば、はるかにまともだった感じていますが。

思うに、ブログにほとんどそのまま出すという手法は、将来性あるものだと思います。
新聞記事や雑誌記事のようなのもまあいいですけれど、それじゃ活字媒体と同じになってしまい、ネットの特質を生かしていないと。

それは、後の「編集」により何とでもできるとかまあ考えて、不用意な質問の仕方、自分の感想や意見を長々と話してはばからないインタビュアーよりも、はるかに良かろう、と。

能力を磨かれつつ、素のインタビューをそのままに出す手法を私は支持しますです。

もちろんオフレコとされた部分は、原則としては出さずでしょうけれど。(勿論信頼関係を失うにたりる公益性があると、取材者において判断するときには、勿論出すべしですが)

編集せずに、すべてを出すということは、言葉を大切にすることでもあります。
もちろん、両者にとって、更に酷く大変な作業です。

以上、つれづれに。  草々
---------
ついでに、
なお、外国人記者の方が一般に、自らの質問と答えという、両方の表現について、厳格だなぁと感じました。

翻訳を通じてですが、私が記事化において、答え部分の発言は少し趣旨が間違っていたからこう直したい、と述べても、いや貴方はこういった、として直してくれなかったことがある。大変な議論をして、一部は理解されたが、そんな歯ごたえのあるインタビューは、数百のうち10回程度であり、ほとんどが外国人記者だったなぁと感じます。

大体、日本の新聞や雑誌はコメントすると金銭をくれることもあるのですが、あれ不思議だなぁとも思っています。時間をとるから弁護士感覚からすれば、それもありがたいのですが、外国記者なぞ、もちろん考えてもいないみたいです。


投稿 滝本太郎 | 2006/05/16 3:17:23
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ついでに、
なんか人に迷惑掛けた云々とあるが、私、訳が分からないです。

それらの人も大人でしょう、
ひょっとすると、泉さんより年上?
経験もある大人?それこそ自己責任でしょうが。

それを、いつまでも、何をグチャグチャ言われなきゃならんのか、分からない。

泉さんと言う人は、一部どうしたって信用を失ったのであり、具体的には、今後政党へのインタビューなどは当面対応してくれるはずもないのでしょうから、その点ですでに責任を負担したことになると思っていますが。


投稿 滝本太郎 | 2006/05/16 3:26:28
滝本さんははご自分の受けた取材が酷かったという、いわゆるマスゴミ不信から泉氏のことを相対的に評価しているだけにみえますね。多くの方はそれで「参加型ジャーナリズム」なるものに幻想を抱いたわけですが。

>泉さんと言う人は、一部どうしたって信用を失ったのであり、具体的には、今後政党へのインタビューなどは当面対応してくれるはずもないのでしょうから、その点ですでに責任を負担したことになると思っていますが。

このご指摘は全く正しい。政党などに限らず、一般読者からの信用は圧倒的に失っています。ですので、もう勝負あったんですよ。
参加型ジャーナリズムなるものが仮にあったとして、泉氏のおかげで数年は遅れたという側面もあるかと思えますが、いかがですか。


投稿 参考まで | 2006/05/16 3:37:43
―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

●資料●「黒幕と噂さ」

黒崎@「黒幕と噂さ」

http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html#comments
から全文引用する。管理人によって削除されたコメントも最後に付与。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
2006年3月15日 (水)
黒幕と噂さ

黒幕と噂されてるumeです。
泉あいさんが取材活動の継続を現状で断念し、精神的ストレスから起き上がれそうもない状況との事なので、今後私の権限で暫定運用いたします。

尚、今から個人のプライバシーや常軌を逸しているコメントなどは私の判断で即削除(未公開にし、保存)いたします。
Posted by: ume : 2006,03,14 : 17:24

--------------------------------------------------------------------------------

まずはGRIPと私の関り、そして今回の件で私が会社を退社する事になった経緯をお話します。

その前に黒崎氏へ
あなたの私に対しての妄想は全て事実無根ですが、その妄想に証拠があって確証があると言い続けるならば、私の名誉の為に法廷でその証拠を公開しあいたいと思っています。
ですが、あなたの所在などを何一つわからない状態ですので、一度お会いしてお互いを確認出切る状態にしたいと考えております。
早急にこちらのサイトのE-mail宛てに、何時どこでならお会いできるかをお知らせください。(弁護士などの代理人でも構いません)
現状、泉さんはパソコンも見れない精神状態ですので、このドメインの全ての管理権を私が引き継ぎます。
Posted by: ume : 2006,03,14 : 17:36


--------------------------------------------------------------------------------

私の退社(実害)の理由から。

転職などの経験のある方ならばわかるように、中途採用でそれなりの大手の会社に採用していただくのには履歴書以上に経歴書が大事です。
私はシステム携る仕事を長年続けており、再就職の際に自分のスキルをアピールする為、今まで依頼され制作してきたシステムやサイトなどを法人、個人問わず記載しております。
当然、その中の一つにGripBlogも記載していました。
このブログを作成し、サーバー提供をしていることに私の中で何の疚しい点をもっていなかったので、当たり前のように記載しました。

そして、今回の件が起こりました。
Posted by: ume : 2006,03,14 : 18:36


--------------------------------------------------------------------------------

勤めていた会社は名前を言えば殆どの方がわかる大手で、私が所属していた課も、扱う情報がデリケートなものが多い所でした。システムに関る部屋には入室するのに指紋認証などを必要とする程、管理に気を使う職場です。
そんな場所に公の場でオウム信者、又は関係者と疑われる人物を裏で操る黒幕と噂される人間を自由に出入りすることを放置出来ないのは当然と言えば当然です。
上司から私の潔白を私自身で、しかも公に実証する必要があると迫られたのです。

自分がオウムの信者ではない実証など、どのように示せますか?

指摘されたその日に仕事を昼迄で切り上げさせられて、上司の支持で警察へ被害届けを提出しに行きました。
被害届けを出し、公の場で争うことで、私がオウムと関係していないことをスタンスで示させようとしたのだと思います。
しかし、その警察でも自分で自分がオウム関係者ではないことを証明する難しさをつきつけられる事になります。
相談の席についた担当刑事の第一声が「まず、あなたがオウム信者でないことを警察に証明してください」です。
方法を聞くと、しばらく答えに窮し、出てきた回答は「オウム道場へ行って書面であなたはオウム信者ではありませんとの証明書を書いてもらってきてくれ」と。
これは笑い話ではなく本当の事です。
その後、様々なやりとりがあって、すぐには被害届けを受理することは出来ないが、継続して話し、被害届けを受理できる形を模索する事となり、その場を後にしました。
警察での状況を社へ報告しましたが、当然時間も労力も今後必要となり、確証が得られない状態がしばらく続くことへの懸念を表され、結果、退職せざるえない状況になったのです。
社へ出勤していない今日も、社から電話が何度もあり、様々な資料(サイトの状況、関連する記事など)の提出を求められ、社内では私のデスクや使用していたパソコンの追跡調査のような事までされているようです。

この屈辱を理解していただけるでしょうか。
公の場でオウムの信者や関係者と疑われる事だけで、このような状況になってしまうのが今の世の中の現実です。
軽々しく、公の場で他人にオウム信者・関係者との疑いをかける事の重大さを認識してもらいたい。
その為に、私は退社した後も引き続き担当警察へ通い、被害届けを受理していただくように動くつもりです。

以上がここ数日、私が勤めていた会社を退職することになった経緯です。

次に、私とGripBlogの関係について

私がGripBlogの実質の管理権限を行使し、泉さんをマインドコントロールし手足のように動かしているような疑いを持たれている方々がいるようですが、事実無根です。
確かにGripBlogの原案を出したのは私ではありますが、それは泉さんがガン闘病サイトを運営中に、身内のおばさんの末期ガンレポートが切欠で提案したものです。
彼女がおばさんの弱っていく姿や変貌していく容姿、気持ちの変動などをうまく文章に表すことができず、「こんなに表現する事が下手では、おばさんに申し訳なくて続きを書けない」と悩んでいた事からアドバイスしたのです。(未だにそのおばさんのレポートは未完のはずです)
それならば、人の想いを汲み取ってそれを表現できる場で勉強すればいいのではとの発想からです。
その方法の一つとして、ブログで自分の興味ある事を取材して書き、沢山の読者の目に晒されながら指摘を受け、自分のスキルを向上させられる活動を始めてはどうか、と提案したのが、現GripBlogです。
泉さん自身が公言しているように、彼女にはサイトを作る知識はまったくありません。
ですから、サイトは私が全面的に無償で構築してあげ、サーバーも私が個人で所有していたものを自由につかわせてあげる事でGripBlogの立ち上げを現実的にしたのです。
無料のブログサービスを利用すればいいとの指摘が以前コメント欄にありましたが、2004年末当時の無料ブログサービスは今ほど使いやすいものではなく、深夜になれば異常な重さになったり、スパムへの対処や、画像の処理など、様々な面で満足のいくものではなく、それならば私個人が趣味でもっていたサーバーのスペース内にMovableTypeで構築するほうが、システムに無知な泉さんは本来の活動に集中できるだろうとの判断です。
但し、GripBlogの原案を出した時に付け加えた言葉があります。
それは、本気で取材活動をしながら勉強する気ならば、OLをしながら片手間でするのは難しいだろうということ。
生活も苦しくなるし、肉体的にも精神的にも辛いはずだし、まず本当に読者が助言をしてくれる確証もない。私が報道に携る仕事をしているか又は知人でもいるならば適切なアドバイスもできるだろうが、それも不可能。
かなり無謀な提案だったと今になって自分でも思います。
提案から数週間後に彼女の口から、おばさんのような人の想いを表現できる力が欲しいから難しくても勉強したい、力を貸して欲しい、との申し出を受けました。
そして、GripBlogを立ち上げたのです。
立ち上げ当初はみなさんの言われるように、四六時中電話がかかってきて二人で活動しているかと錯覚するくらいにアドバイスを続ける日々が続きました。
しかし、次第に泉さんの交友範囲が広がり、取材に関して私のアドバイスよりももっと適切な言葉をかけられる方々が増え、コメント欄にもアドバイスのコメントが書込まれるようになり、私の協力範囲もシステム面でのフォローに徹する事ができるようになっていきます。
もちろん、愚痴や泣き言や相談などを聞く事はその後も続きますので、コメントで書かれているように彼女の心の拠り所の一人であった可能性は否定しません。
但し、彼女が私の言いなりに動いていたなどと言うことは全くありません。
立ち上げ当初ならば、その傾向は少なからずありましたが、それ以降はアドバイスを求められて私が答えても、反論され「わかってない」や「現場をしらないくせに」などと逆に教えられることもあるほど、私の意見よりコメント欄や他の報道関係者やブログ執筆者の意見を参考にしていたようです。ある時点から私の方が彼女の話を聞きたい読者の一人になっていました。今や彼女の交友範囲は私が羨ましく思える程です。

フォーラムや報道機関設立に関しても、彼女が全体の案を提出し、それに私がシステムで実現可能なものを提案していく形で進めました。
特に、報道機関設立は話が大きく、システム面での提案が肝であったのは事実ですが、流石にこれは報道の実情を知らない私一人では例えシステム面でも提案しきれなかったのが実情です。
ですから、この件で泉さんは様々なジャーナリスト、ライター、ブログ執筆者、起業家に協力、参加を求めており、システム面で具体的な提案をしてくださる方は、泉さんから紹介されていました。
この報道機関設立も現状では頓挫しており、その理由は泉さんの頑固さと生活状況が原因だと認識しています。(批判するつもりはありません)
泉さんの活動資金は去年末で本当に止められていて、彼女は生活の為に相当焦っていました。
でも、私が知る限りでも複数の企業や個人から援助の誘いを受けていたようですが、それらを尽く自ら断っていたようです。
理由は、宣伝目的や発言権を強く欲する条件が多いので、彼らに甘えると純粋にどこにも帰属しない報道機関がつくれなくなるからでした。
その中でもいくつかの個人や投資目的の企業が残ったようですが、それでは資金が足らず、泉さんの生活状況もこれ以上現状を維持できない状態になってしまったので、とりあえず中断(頓挫)してしまっているのが実情です。
断っておきますが、この内情はプロジェクトに関っていた方々ならその人のポジションによって知っている内容の違いはあっても、ある程度認知されてる事のはずですので、私だけがこの情報を知っていわけではないですし、これが全てでもないはずです。

これがGripBlogの立ち上げから現状までの私との関りの概要です。
あくまでこれは私が発した言葉であり、確かに証明をすることはこの文章だけでは不可能ですので、それを証明する為にも確証を持っていると自ら言われている黒崎氏と、公の場でどちらに嘘があるのか裁いていただきたいのです。
ここで書いた内容はあくまで概要ですので、黒崎氏には何の罪状で私が民事と刑事で告訴するつもりで、黒崎氏のどの発言を問題にしているのかは、わからないでしょう。
ですから、メールをいただきお会いして、お互いの所在をお互いがわかる状態にし、正式な文章で内容をお送りしたいと考えています。
このまま終息してしまっては、私の疑いは晴れないままです。それは絶対に困ります。

2006/3/15 13:50現在、黒崎氏からはメールは来ておりません。
ご連絡ください。

執筆者 ume
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
投稿日 2006年3月15日 (水)

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受信: 2006/03/16 19:39:02
≫ 泉あい氏への公開質問状 トラックバック 鮫島通信
まずは該当するエントリーをすべて引用させていただきます。 http://www.surusuru.com/news/archives/mon/200... [続きを読む]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
受信: 2006/03/26 13:22:34
コメント
体こわさない範囲でがんばれ。

投稿 Bar | 2006/03/15 15:08:55
―――――――――――――――――――――――――――――――――
松永氏は下記のように言ってますが、

>あと、ume氏がクビってのは、私とつながりがあるという理由ではなく、きっこと関連があるというデマが原因ですので、意図的なミスリードはおやめなさい。
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060314

上記が本当なら、ume氏のクビの件と黒崎氏のコメントは関係ないでしょ?
黒崎氏はume氏ときっことの関連について一切触れていないのでは?
上記が本当でないのなら、今回の「事件」の「元凶」である松永氏というのは騒ぎのタネを撒き散らすどこまでも人騒がせなヒトですね?
で、ume氏と松永氏は「電話やメッセンジャーでは話したことがある」とのことですが、どのような関係ですか?

投稿 SM | 2006/03/15 15:36:23
―――――――――――――――――――――――――――――――――
どんな罪で訴えるかも教えずに「訴えるから連絡先教えろ!」っていうのはどうなんですか。
ヤクザが「とりあえず事務所にこいや」といっているのとさして変わらない印象を受けます。


それと洗脳についてですが、泉あい氏を傀儡のごとく操っていた事実はないにしても、エビとハゼのようなべっとり共存関係だったのは事実のようですね。
エビとハゼより、山と雨の関係といったほうが近いかも知れません。
泉あい氏は雨です。山にふりそそぎ、川になりやがて海にかえってゆきます。
対してume氏である山は雨を一身に受け入れ、自らの体内に川を作ります。

山から見れば川が出来たのは受動的な結果であり、そこに山の作為は存在しません。
しかし、確実にその川には山の成分、ミネラルが浸透しています。
雨を見ないで山の岩場から注ぎ出る清水だけを見た人は、「この川は山が作ったものだ」と言うのかも知れません。
山をたんなる土塊にしか見ていない人、もしくは山自身は「雨はそのまま川になったんだ」と言うのかも知れません。

投稿 α | 2006/03/15 15:50:36
―――――――――――――――――――――――――――――――――
今回の顛末を黒崎氏に持っていくのは妥当ではないのではないでしょうか?それだったら、泉さんに身分を教えず懇談会に参加した松永氏、そして明確に潔白性の説明が出来なかった泉さんの責任はどうなりましょうか。

さらに、あなたに関する解雇事由が不当である場合、その解雇に関する損害賠償は不当解雇をした会社側自体が負うべきではないかと考えますがいかがですか。

投稿 別の通りすがり | 2006/03/15 16:02:10
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>SM
他人の書かれた文章は関係ありません。
私の証明は私の文章でいたします。
松永氏は報道機関プロジェクトで紹介された一人です

>α
代理人でもかまわないと言ってます。

>別の通りすがり
泉さんが身の潔白を証明できなかったとありますが、具体的にどのようにすればオウムとの関係を万人に証明する事ができるのか教えてください。
会社への不当解雇の訴えは警察でも弁護士にも言われています。
ただ、今私がもっとも早急にしたいと考えているのは、自分の身の潔白です。
会社への事はその後考えます。

投稿 ume | 2006/03/15 16:15:10
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>具体的にどのようにすればオウムとの関係を万人に証明する事ができるのか教えてください。

泉さんはどこかから解雇されたのではなく、説明が果たせぬまま、心労からリタイヤされたのですが、あなたの場合は違います。

その文脈なら、「オウムとの関係があることを証明する」立証責任が会社側にあるのではないですか?インターネットで噂になっている・・・では解雇理由にはならないはずです。しかも「関係があっても」信者という理由で解雇はできないはずです。

黒崎氏が連絡してくるかどうかはわかりませんが、「黒幕」という言葉は使っても、明確にあなたをオウム(アーレフ)信者呼ばわりしたことはないように思いますが。対会社を緊急に考えられたほうがいいのではないでしょうか。もちろんこれは勝手な意見ですが。

投稿 | 2006/03/15 16:22:54
―――――――――――――――――――――――――――――――――

あ、これは私の投稿です。

投稿 別の通りすがり | 2006/03/15 16:23:27
オウムとは無関係であることの証明。
まず考えられるのは松永氏とのメール、メッセンジャーログの全公開でしょう。もちろんヘッダ付きで、です。

ただ、疑惑を最大限に晴らしたとしても
「自称元オウム信者とメールでやりとりをした」
「代理人に対する依頼人が自称元オウム信者を懇談会に招いた」という事実は一生、金輪際残ります。
そんなことは分かっているでしょうが、このようなことを考えるとあなたの人生はもうオウムという呪縛から逃れられないんじゃないでしょうかね。

投稿 α | 2006/03/15 16:25:07
―――――――――――――――――――――――――――――――――
脇の甘さにつけ込まれた感じだなぁ。
コメントを読んでも、偉そう内容で、人の不幸が大好きな連中ばかりだしねぇ。
ニートや暇人のオモチャにされて、GripBlogは終わりになるのかなぁ。
内実が伴う前に、注目を集めすぎたんだろうね。

IPは取ってるのだろうから被害届出して、民事で名誉毀損で訴訟して、その中で再起を図るのが、妥当だろうね。

投稿 一休み | 2006/03/15 16:27:07
―――――――――――――――――――――――――――――――――
失礼、解雇ではなく一応自主退社扱いになっているはずです。
その点を含めて、警察や弁護士に見える相手を対象にしたほうがいいと言われています。

ですが、自分への疑惑を晴らすには黒崎氏からと考えていますのご理解ください。

投稿 ume | 2006/03/15 16:46:21
―――――――――――――――――――――――――――――――――
今回の一連の件について報道機関に対して取材要請するべきではないでしょうか。
この話は、ブログを開設している人にとっては、誰にでも起こりうる怖い事例のハズです。

投稿 一休み | 2006/03/15 16:53:45
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ネットジャーナリストが既存のメディアに助けを求めてどうするの?

投稿 α | 2006/03/15 17:16:57
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>他人の書かれた文章は関係ありません。

松永?泉?ume
この三氏の関係から、ume氏とオウムとの関連疑惑が提示されたわけですから、松永氏の言辞は極めて重要ではないですか?
松永氏の言辞「ume氏がクビってのは、私とつながりがあるという理由ではなく、きっこと関連があるというデマが原因です」が間違いなら、松永氏に対して速やかな訂正を要求すべきでしょう。

そもそも、松永=河上という疑惑が提示された時点で、泉氏が速やかに「松永=河上ということは知らない」と一言コメントしておけば、こんな「騒動」にはならなかったわけですから。

松永氏にせよ泉氏にせよ、言うべきことを速やかに言わなかったことが、今回の問題の原点なのですから、松永氏の間違った言辞を放置しておくことは問題が更にこじれる元だと思います。

投稿 SM | 2006/03/15 17:23:33
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>松永氏にせよ泉氏にせよ、言うべきことを速やかに言わなかったことが、今回の問題の原点なのですから、松永氏の間違った言辞を放置しておくことは問題が更にこじれる元だと思います。

同意。あなたは松永氏にも同時に対峙しないとこの件における名誉回復はできないと思います。

投稿 別の通りすがり | 2006/03/15 17:27:38
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>umeさん
日付を入れてください。上司に指摘された時期がいつなのかが分かりません。黒崎氏が書き込み始めた時期と一致するのか分かりません。
黒崎氏の「言い方」に問題があったとは思います。ただ、訴えても先に進むかどうか。umeさんが訴えたいのなら、別にかまいませんけど。

きっこのブログとの関係の噂は、今回の事案に関係したのでしょうか。松永氏のコメントは?

>ネットジャーナリストが既存のメディアに助けを求めてどうするの?
umeさんはネットジャーナリストではないので、既存メディアに助けを求めることは矛盾しない。ネットジャーナリズムの無力を証明することになってしまうが。

今回の事案における私の感想は、普通の会社勤めの個人がジャーナリズムに市民としてかかわるのは非常に難しいと感じました。

最後に
前回エントリーのコメントで、umeさんを権力側の人間と言った事を謝罪いたします。umeさん、ごめんなさい。

投稿 biaslook | 2006/03/15 17:41:53
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>>biaslook氏

ume氏はネットジャーナリスト泉あい氏の代理人です。
そのume氏にネットジャーナリストの理屈は通用すると私は考えるのですが、どうでしょうか。
どちらにしろネットジャーナリズムの無力を証明してしまうことになる、という点には同意です。

既存メディアにはできないことを求めていたネットジャーナリズム。
それなのにネットジャーナリズムにはできないことを露呈して、既存メディアに助けを求める。
なんて滑稽なんでしょうか。

投稿 α | 2006/03/15 18:02:34
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umeさん
あなたが今まで帰属していた会社よりも、憶測だけで名誉を傷つける中傷発言を繰り返した黒崎氏に、怒りを感じるお気持ちは解ります。
しかし、ネットであれ実生活であれ、自覚的な悪意の有無に関わらず、誹謗中傷はあることです。
より大きな問題は、人は根拠のない噂のみによって、生活の手段を奪われていいものか? ということです。

>上司から私の潔白を私自身で、しかも公に実証する必要があると迫られたのです。

これがそもそもおかしい。
umeさん自身おっしゃっているように、そんなことできないし、する必要もないです。
なのに、あなたは黒崎さんを相手どって、潔白を証明しようとされている。
これはとても疲弊するだけで、実りのない争いになると思われます。

私も、別の通りすがりさんと同じく、立証責任は会社側にあると考えます。
結果、あなたが職場復帰を果たせる立場になったとしても、それは名誉回復にも潔白の証明にもならない――と言われるかもしれません。
いいではありませんか。誰もが勝手なことを言う。言わせておけばいい。潔白はあなた自身が知っていればいい。あってはいけないのは、あなたが(そして誰もが)他人の憶測によって生活を脅かされることです。
生活には精神面も含まれるとは思いますが、まずは警察や弁護士さんの意見どおり、目に見える具体的な損害を回復すべきです。
umeさん、黒崎さんを擁護する気はさらさらありませんが、匿名の中傷者といちいち争っていては、きりがない。どうか冷静になって、闘うべき相手を間違えないでください。

投稿 美也子 | 2006/03/15 18:03:58
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umeさんも大変だと思いますが、わたしが今心配なのは泉さんです。
過大なストレスは免疫力の低下をまねき 癌体質の泉さんには過酷な状況だと思われます。
書き込まないかたの中にも おなじように心配している人がいると思いますので、そのことをお伝えください。
前回 ダウンしたら また立ち上がればいいと書きましたが、無理せず十分な休養をとったほうがいいと思います。
批判的な見方をする人のほうが目立ちますが、温かい目で応援している人もいることを忘れないでくださいね。

投稿 花粉症 | 2006/03/15 18:09:23
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「松永氏にせよ泉氏にせよ、言うべきことを速やかに言わなかったことが、今回の問題の原点なのですから、松永氏の間違った言辞を放置しておくことは問題が更にこじれる元だと思います。」その通りですね。お見事。

別に黒崎氏の援護するつもりもないですが、黒崎氏に泣き付く前に公安にでも相談されては如何でしょう。答えるか解りませんが、裁判やるより早くて良いかと思います。

黒崎氏は、構想は期待はずれだったと書いてますが、オウム信者だと断定しているようには思えません。早くから説明していればと悔やまれます。私は、前みたいに活力ある泉あいという一人の人が復帰できることを願うばかりです。

投稿 某S | 2006/03/15 18:19:30
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>> α さん
私は、ume氏は代理人ではないと思います。
しかし、あなたのように世間は代理人と見たのでしょう。つまり、ume氏が泉氏をボランティアで手伝ったことが、すべての原因です。(前回エントリー・コメント欄でも述べました)
泉氏とume氏の間にお金のやりとりがあったら、それは商行為ということで問題にはなりませんでした。

ただね。ITで困っている人を見ると助けてあげたくなるのが、ITに詳しい者の心情なんですよ。うん。

投稿 biaslook | 2006/03/15 18:19:59
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>>biaslook
なるほど。そうですね。代理人と決めつけるのはよくないですね。

>>ITで困っている人・・・
その心境も少し分かるような気がします。
だからこそ私はIT界で起きた問題はIT界で解決すべきだと思ってしまうのです。
支援がどうなるか見守っています。

投稿 α | 2006/03/15 18:29:59
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>公安にでも相談

 公安調査庁も警視庁公安部も一般の人が出かけていって相談に乗ってくれる役所じゃない。

 いろいろ屁理屈をこねくり回したって、黒崎氏が一方的に根拠のはっきりしない理由で中傷「まがい」の文章を書き散らしてきたわけだから、何らかの釈明なりがあってしかるべきだろう。
 反論しない方が悪い、釈明しない方が悪いというのはあまりに乱暴。最初に攻撃したのはどっちなのか。「言いがかりをつけられたら反論しなければならない」義務でもあるのか。反論しなかったからこの結果を招いた、というのは完全な詭弁だ。

 名指しで批判されていた人が自分の置かれている現状を丁寧に説明し、原因とみられる人に釈明を求めているのだから、まず説明に出てくるべきではないのか?

投稿 何だかなあ | 2006/03/15 18:38:24
被害届け出でなく、刑事告訴であれば相手も受理せざるを得なくなるはずです。これは警察、検察のどちらでもOK.

投稿 ikko | 2006/03/15 18:42:04
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「公安調査庁も警視庁公安部も一般の人が出かけていって相談に乗ってくれる役所じゃない。」

確かに・・・電話番号すらない。ま、当然ですね。失礼。
メールでも出してみたらどうでしょうかね。返事くるかも。

しかし、素っ気ないサイトだな>公安

とりあえず黒埼氏、期待してます。

投稿 某S | 2006/03/15 19:10:32
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警察、たぶん警視庁と思われるけども、告訴って簡単には受理してくれないんですよね。罪名は何だろう。名誉毀損か威力業務妨害か? まして会社を首になったとかの民事的な要素が絡んでくると腰が重いんじゃないかなあ。

検察は告訴を受理する義務があるからたいていのは受け付けるけど、こういう細かい事件(失礼…)だとろくに捜査しないままに不起訴にするケースが多いと思う。

何か大人の解決法って模索できないのかな。あまりに事を荒立てると、泉さんも復帰しづらくなるだろう。

個人的には自分の体験を踏まえた取材対象ってことでがん関係の記事にはおおいに期待したい。

医者寄りでなく、製薬会社寄りでなく、といって患者のお涙頂戴ものでなく、真摯に現状の問題点を指摘するものを期待したい。そこに遠慮なく切り込むのは難しいだろうが、がんを克服して社会復帰した泉さんならできるだろう。

投稿 何だかなあ | 2006/03/15 19:27:31
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ジャーナリズムってなんなんでしょうね。

一人の人間の過去を暴き、
一人の人間の健康を害し、
一人の人間の仕事を奪い、

その結果、知る権利を叫んだ野次馬たちは何かを得たのでしょう?満足できたのでしょうか?

私は、そんな横暴なジャーナリズムとは一味も二味も違うものを泉さんに感じていましたし、これからも期待しています。ゆっくりご静養されて、お元気になられるよう心からお祈りしています。

また、umeさん、お仕事を辞めざるを得なくなってしまったこと、お気の毒に思います。

このような「魔女狩り」はネット上で身元を明らかにして発言する誰にでも起こりうることだと思います。実際、2ちゃんねる(に限りませんが)に端を発した多くの「炎上」「晒し上げ」で、非常に多くの方が傷つけられています。

そろそろ、ネットへの関わり方を見直す時期がきているのかもしれませんね。

『悪人がいくら害悪を及ぼすからといって、
善人の及ぼす害悪にまさる害悪はない。』

投稿 とも | 2006/03/15 19:50:35
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こんばんは、ふーさんです。昨日初めてこのブログをみました。
ネットでのコミュニケーションに関心があり、これからこのブログを分析します。たくさんのコメントを残してもらっているので、分析からいろいろな事が見えると思います。(時間はかかりますが)
 議論するには、議論する相手を「リスペクト」していいなければ、議論は進みません。また、共感する気持ちが無いと、暖かい議論にはなりません。
 このブログに辿り着いたのも縁です。泉さん、大丈夫です。夜が明ければ朝が必ず来ます。
 世の中は変わりつつあります。その波にこのブログも洗われています。誰でも愛を求めているはずなのですが....
 

投稿 ふーさん | 2006/03/15 19:52:28
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ブログの中の人間が変わる、
というのはあまり無いことだと思いますが、
主旨としての「ブログ・ジャーナリズム」は生きているのですよね?

だとすると、反感的なコメントを削除したり、
人目に触れず記録したりする、これってジャーナリズムですか?

ナチスや憲兵の世界じゃない?
ブログって、泉さんも掲げていたけど、
自由で参考にさせてもらうものでしょ?

すくなくとも、ブログ・ジャーナリズム云々
な主義主張は、他界しましたね・・・というのが実感です。

残念諦念。

投稿 匿名 | 2006/03/15 20:16:28
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とりあえず
"黒崎 ジャーナリズム"とか"黒崎 サイバッチ"とか
"黒崎 河上イチロー"とかいろいろググってみては。

投稿 cyberbob:-) | 2006/03/15 21:15:20
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お気持ちは良く分かりますが、泉さんの心労のひとつには「umeさんが今回の一件で会社をクビになった」というのもあるでしょうから、泉さんのためにも、そしてご自身のためにも、「身の潔白の証明」「会社とのたたかい」を同時進行していったほうが良いのではないでしょうか?
たいへんだとは思いますが、どうか冷静に対処していただきたいと思います。

そして、「名前を言えば殆どの方がわかる大手」企業が、このような「自主退職」の美名のもとに「不当解雇」をおこなったことに憤りを感じます。できれば企業名を晒した上で、地域労組(ユニオン)などの力を借りながら、職場復帰をかちとることも、またumeさんと泉さんのためになると思いますが、いかがでしょうか。

投稿 うどん | 2006/03/15 22:03:23
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http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060314

投稿 ぼこ。 | 2006/03/15 22:28:15
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コメント欄で黒崎に責任ないとか不当解雇の責は会社が負うべきだとか書いてる人は、今まで散々ume=黒幕=オウム説を煽ってきた野次馬もしくは黒崎本人ですか?w
証拠もろくにないのに名誉を著しく貶められて、その結果として会社を解雇されることになったんだから、刑事はともかく民事でならそれなりに勝算はあるでしょ。うんこコメンテーター黒崎もそろそろ自分で泥被っていかないとな。
umeさん、泉さん、いろいろと大変でしょうが、頑張って下さい。

投稿 | 2006/03/15 22:35:32
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当方の日記で誤りを訂正しました。ume氏の発言が当事者のものであり、最も正確なものです。

投稿 松永 | 2006/03/15 23:52:52
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・・・苦笑

投稿 鮫島 | 2006/03/15 23:54:57
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きっことオウム。
どうすれば聞き間違えするんだろうか?

根も葉もない噂で即日自主退社を勧める会社といい、訳がわからないことばかりだなぁ。

投稿 HBK | 2006/03/16 0:27:31
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あんなに張り付いていたのに、黒崎さんぱったりですね。
二日近くぱったりでは時差のせいではなさそうですね。
今までの剣幕はどこへやら。

黒崎さん、珍しく待ち望まれているのですから、どうぞ早く連絡されてはいかがでしょう。

umeさん。
どうか頑張ってください。

投稿 かおり | 2006/03/16 0:44:56
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こんばんは、皆さん。

ともかく、umeさんが出てきてくれたので良かった。

少なくとも此処でのウェブ上の今回の騒動は半分目鼻が付いたと私は思っているんですけど、どうでしょう?
現実上でも不都合があったとという申請があるようですが、それは話を一旦分けましょう。

エーまず驚いたのはと言うか、そうかと思ったのは、umeさんは今回の一件が区切り付けば「泉あい」さんから離れるという事なんでしょうか?
うーん、あいさんが気の毒だな。
二人三脚でがんばって欲しいというのが偽り無い感想なんですが。

あと、しきりに気になさっているようだから言いますが、多分貴方がオウム信者とか元信者だったとかは、貴方が表に出て来た事で論理的には意味がない条件になりつつあります。
また、そうでなかった証明をする必要はない、と自分は思います。
そして逆に貴方を「オウムだ」と言う方にはその根拠を示しそれを証明することが要求されます。
もし黒崎さんが貴方を「オウムだ」と決定したのであれば、黒崎さんは論理的にそれを証明する義務があると思います。

黒崎さんが何か根拠があって「そういう事」を言ったのであるのか?
それを私は存じてませんが、黒崎さんが言った「そういう事」は「可能性が排除できない」であって、そうであれば「何か計略があると考えておくべきじゃないか」という事だったんではないか、と認識しています。
更に言えば、表に出て来ないのは出て来れないからではないか?という事が、やましいことがある論拠としてニュアンス的になされていたんですよ。

仮に貴方がオウムだとしてもですね、今は娑婆で生活されてるのですから、その事で糾弾される筋合いは法的にはないんですよ。
ましてや、貴方はオウムじゃないんでしょ?
貴方が「泉あい」と二枚看板で「グリップブログ」に付くならば、いいですか?
透明性が無くてもそれが担保になる、と思います。
後ろ暗い事が無い・できない、というね。

既存メディアに透明性があるかと言えば実はありません。
彼らはその代わり担保を世間に差し出してるんですよ。
ムチャクチャやりすぎると全てを失うんです。
失うには大きすぎる財産が彼らのジャーナリズムの最低限担保になっている。
だから多少のブラックボックスがあっても彼らは厚顔に振る舞うことが何となく許されてる。
嫌なら見るな買うな、と。
多くがそうすると事業は畳まざる得ないんですけどね。

投稿 トリル | 2006/03/16 0:59:33
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続けます。

その様な訳で私の認識では、黒崎さんの此処での一連の糾弾は、ある時点で「泉あい」の「安全確保」を目的としたモノであって、そこには憶測に基づくある種激しい行動はあったが、そう非論理的でも非倫理的でも無かったと思うんですよ。
それなりにではあるが、自分には必然性はあったと思います。
全面的にはとは言いません。
他の手段がより効率的に取り得たかも知れないからです。
今考えてもちょっと思い付きませんが。
ただ警察ならば事が起こってからしか普通動きません。
ま、世の中はそういう風に冷たく事件が起こらないという前提であるのかも知れないですね。

横道にそれました。

唐突ですがumeさんに幾つかの質問をさせてください。
えーソフト技術者という事ですが、何か資格を持ってますでしょうか?
できれば修得日時も明示していただければ、その方面のスキルレベルは我々にも客観的に検証理解できると思うんですよ。

しかし自主退社はちょっと早まりましたね。
処分保留扱いにしてもらえれば、経験値を上げて凱旋帰還も可能ではないかと思うんですが。

その辺、会社の方も推移をちゃんと見ていてくださいね。
でないと御社の見識がウェブ上で疑われますよ。

投稿 トリル | 2006/03/16 1:26:20
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「後手黒崎八段封じ手」って感じですかね(w

しかしここで筆を止めるのは、いやらしいくらい「うまい」戦法なわけで、冷静に考えても、ここであえて連絡する馬鹿はおらんでしょうね。まー、かなう相手じゃないっすよ。

絶妙なタイミングで入った松永氏の訂正コメントも、出さざると得なかったとはいえ、裏側の不可解なコミュニケーションを想像させるだけで、とても印象悪いです。松永氏って、オウムであったか否かに関係なく、対人関係において妙に第三者を巻き込んでしまうパターンの人のようですねえ。

投稿 猫目八目 | 2006/03/16 1:54:17
ちなみに私はume氏は最初から元オウムでは無かったと思っていました。これは、何か確信があったからではなく、勘です。さすがにそれは無いだろう、と。

ただし、あの時点でこのサイトとオウムの関わりの有無をはっきりさせることは、とても重要であったと思います。なぜならここは、サイト運営者のスキルや人望はともかく、現実的に巨大政党とブロガーをつなぐ接点であることには、間違いないですから。

とはいえ、著名ブロガーの踊る新聞屋さんが泉さんのエントリーでの「オウムとは無関係です」という発言を受けて「こんな野暮なことを言わせてしまって」という意味の発言をされていますが、報道人としては最低の発言でしょうね。

投稿 猫目八目 | 2006/03/16 2:08:25
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umeさん、
退社に追い込まれたことはお気の毒です。
しかし、黒崎氏を訴えても問題は何も解決しないと思います。

>あなたの私に対しての妄想は全て事実無根ですが、その妄想に証拠があって確証があると言い続けるならば、私の名誉の為に法廷でその証拠を公開しあいたいと思っています。

黒崎氏は週刊誌のように様々な憶測を述べることによって、泉さんが黒幕に操られているかのような印象を与える書き方をしていると思いますが、確証があると述べた箇所は発見できませんでした。
法廷で、というように強くおっしゃるのでしたら、いつのどの発言がそれに当たるのかを指摘された方がよろしいかと思います。

>私がGripBlogの実質の管理権限を行使し、泉さんをマインドコントロールし手足のように動かしているような疑いを持たれている方々がいるようですが、事実無根です。

これは黒崎氏のことを指しておられるのでしょうか。
氏は、あのプランを立てたのは(技術にさほど詳しくない)泉氏ではないだろうから、泉氏はきっと誰かに走らされているのだろう、という指摘をしていますが、マインドコントロールという単語は出てきていないように思われます。

>ですが、自分への疑惑を晴らすには黒崎氏からと考えていますのご理解ください。

まず、黒幕云々とオウムの問題は別ですよね。
もし黒崎氏が指摘しなければ、あなたはオウムの関係者であると疑われることはなかった、ということでしょうか?
残念ながらそうは思えません。
泉氏は元幹部(あるいは現幹部)と交流があったわけで、泉氏はすでにある程度ジャーナリストとして認知されていますから、黒崎氏でなくとも、それに対する態度(どういう関係なのか、どういう考えを持っているのか、etc)を表明して欲しい、と考えるのではないでしょうか。
このような流れは、黒崎氏の捏造というよりは、結果的にそうなってしまった、の方が近いのではないのかと思います。
泉氏とume氏は深い交友関係にあった(のですよね?)わけですから、泉氏に説明する義理(義務までいかないかもしれませんが)が生じるのかなと。逆に、泉氏にしか説明できないでしょう。
泉氏は明白に「オウムとは無関係です」と断言しているわけですが、それでも(証拠がないにも関わらず)ume氏を退社に追い込む会社には、大きな責任があると思います。
そういう会社であれば、例えば黒崎氏が謝罪したとしても、上司の疑念を晴らすことには寄与しないのではないでしょうか。

投稿 maki | 2006/03/16 2:10:40
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刑事、民事問わず、ひとまず発信者情報開示請求を裁判所に起こし、黒崎という人物を特定するだけで黒崎は相当堪えるでしょう。なにしろ、書いてるネタが実名じゃかけないようなものばかり。

投稿 kou | 2006/03/16 2:15:59
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umeさんと同じく技術者です。

ソボクな疑問。。

大きな会社なんだったら、とりあえず部署を変えて、センシティブな情報に触れないですむ業務に携わらせることも可能だったんでわ。。。


ボクも、過去の政治活動が原因で(苦笑)、あるお役所関係のシステム構築の仕事から外された経験アリです?


まぁ、ボクの場合の大きな左翼団体での活動(これは事実)と、umeさんの場合のオウム関係者(これは風説)では、重みが違いますかねー?


〉時間も労力も今後必要となり、確証が得られない状態がしばらく続くことへの懸念


要するに、会社としてはumeさんを守ろう信じようという意思を見せず、umeさんとしても、なんとしても会社に残りたいと言う愛着を見せず、ってことですよね。


働くってムズカシイですね(汗)

投稿 情報処理技術者二種(爆) | 2006/03/16 2:34:33
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ume氏が疑われることが妥当かはさておき、「関係がある」という理由でume氏を疑うのであれば、
ume氏を会社に引き込んだ可能性のある人全てに対して同様の検証を行なうべきでしょう。
それこそ、本当の意味で「関係」がある可能性があるのだから。

人材バンク、書類を見てOKを出した人すべて、そのトップの人事部長、配属先の部長、課長、
すべての人が、オウムとの関係性がないことを公的に証明しないとおかしいでしょう。

投稿 まま | 2006/03/16 14:02:25
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ものを言うときは必ず事前に非オーム証明書を取得してください。
証明がない場合、オーム帰依者、元信者、縁者、関係者とみなされる可能性が排除されないことがあります。

帰依者は排除、元信者は排除、縁者は排除、関係者は排除、疑わしきは排除、と来て次は何を排除?

市民的権利の侵害は許されない
オーム非関係者の市民的権利の侵害は許されない。
オーム関係者の市民的権利の侵害は許されない。
オーム縁者の市民的権利の侵害は許されない。
オーム元信者の市民的権利の侵害は許されない。
オーム帰依者の市民的権利の侵害は許されない。

投稿 maha-rao | 2006/03/16 14:14:36
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会社・警察・ume氏自身・コメント欄の一部の方々が「無い」事を証明すべきだと考えているのに非常に驚いているのですが…。

「悪魔の証明」という言葉をご存じないでしょうか?
知らなければ検索してください。すぐに出てきます。

法学上の基本は、「ある」と主張する側が証明する必要があります。
「ない」側に証明させるのは日常の口論上の(卑怯な)テクニックか、もしくは魔女裁判などのほぼ不可能である事を知りつつ無理難題を押しつける見せ物とする場合です。

皆さんが法治国家で生活する良心を持った人々である事を祈ります。

投稿 傍観者 | 2006/03/16 15:33:24
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この騒動の大元は松永英明というブロガーですよね?
松永氏についてなら、
脱会したことの証明ならできるのではないですか?
アーレフにはそれができないというのなら、アーレフという教団はそのようなものだということもわかりますし。それが分かるのも公益になると思いますが。

泉さんについては休養して元気を取り戻すのを待ちたい。

投稿 なんでここが荒れるの? | 2006/03/16 18:06:39
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>傍観者さん

悪魔の証明なんて猿でも知ってます。
その上で、現実ではそれが求められるケースがあるんですよ。

投稿 通りすがり | 2006/03/16 18:26:52
 umeさん、いろいろとたいへんなのは良くわかります。

 でも、ここはひとつテンポを変えるという意味でも、もうひとつエントリーを立てていただけないでしょうか。

 そのコメント欄に、泉あいさんの元気な復活を願う言葉を、みんなで書き込んでいければと思います。

 今回の「事件」をネットの力だけでなんとかしていきたいのです。

 よろしくお願いします。

【追伸】
 umeさんも、ちょっと冷静になって一歩戻ってみられることはできないでしょうか。

投稿 5号館のつぶやき | 2006/03/16 20:22:01
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黒崎と名乗る人物が言いたいことだけ言って裁判沙汰が怖くなって逃げたというのが現実だよ。
何の覚悟もなしに発言して、身の危険が出てきた(と本人が感じた)らさっさと逃亡。
そして今頃どこかのblogで同じようなことを匿名でやってるはずだ。
この際黒埼なる人物の素性を明らかにすべきだ。
後ろめたさがないのなら出てこれるはずだろう、黒崎とやら。
もちろん自分から出てくるはずはないだろうが、仮に自分から出てこずにその上で黒崎の素性が明らかになった場合、どこかでその素性を半永久的に晒されても文句は言えない。

投稿 現実 | 2006/03/16 20:28:01
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こんばんは。

んーと、会社の件、想定して考えてみました。

セキュリティーに神経質に成らざる得ない業種の場合、リスク管理上疑いがある人物は現実問題で外さざる得なくなると思います。

それで、会社としては、各社員が当然個人毎にでも可能な限りセキュリテイやリスク上の差し障りのない保守義務や管理義務が想定されてると思います。
たぶんumeさんは不用意にグリッププログを手伝った事、関係が曖昧なまま推移してしまった事、社会的問題が発生した場合を想定していなかった事、社会的問題が発生してからの対処順序を間違った事では、この件で瑕疵が発生したと会社から言われるはずです。

そしてこれらの直接的な原因も残念ながらumeさん自身に帰着されてしまうと思います。
気の毒ですが。

「(能動的には)貴方に迷惑掛けないつもりだけど、グリップブログ立ち上げをだから手伝ってくれませんか?」というのは、あいさんの精一杯の気持ちなんだと思いますが、受動的には色々な可能性があって、それはなるべく早い内に此処でも良かったので、セキュリテー・リスク管理上の相談エントリーでも作って皆にアイデアを貰うべきだったと思います。

しかし、普通の会社員には荷が重い話ですね。

投稿 トリル | 2006/03/16 21:04:42
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続きです。

裁判の事と黒崎さんの事です。

多分、法的な問題では名誉毀損と損害賠償を想定されてると思いますが、レベルは調停勧告で、結局弁護士の手間を取らしただけでumeさんが消耗する結果になると思います。
扇動は罪になりますが誘導は非難できても罪にはならない、と考えられます。
ま、実際はやってみないと判りませんが。

それで黒崎さんの事ですが、私も彼とはウェブのコメント欄だけの関係なのですが、「ネットは新聞を殺すのか?」で時事通信の湯川鶴章さんが、確か直接お会いしてらしたのではないかと思います。(湯川さん御免なさーい)
名刺交換かメルアド・電話番号ぐらいなら知ってらっしゃるかも知れませんから、身元もちゃんとされた紳士なのでumeさんも相談されてみてはいかがでしょうか?
上述のブログでプロフィールもメルアドも公開されてます。

湯川さんにはグリップブログの顛末・ポータルブログジャーナリズムの終焉?に立ち会うのも、得難い経験になるかも知れませんね。
弁護士を用意するより良い結果になると思いますが、どうでしょう?

ご一考ください。

えー重ねて湯川さん御免なさい、関係ないのに巻き込むようで。
でも、結構、問題解決の良い経路だと思うんですけど、どうでしょう?
ああ、相談の際はumeさんの個人情報やアイデンティティを照会されると思うのでご用意ください。

ではでは。

投稿 トリル | 2006/03/16 21:33:02
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ふーさんです。昨日ようやく85のメールを読みました。ふー。
 分析ですが、メールの量と回数、時間 、ハンドルネーム、キーワード、悪意が好意か、本論かテーマをはずしているか、共感しているかどうか、引用の仕方が適切か、言葉の意味(ダブルミーニングか)、わかりやすさ(わかりにくく書くか、わかりやすく書くか)...等について 考えたいと思います。
 まず、全体をざっと読みました。ここでも80:20の法則は成り立つのでしょうか(これは量と回数から)
 事に向かって言っている方と人について言っている方の二つの方向がありますね。
 ハンドルネームはとても興味深いです。
 85のコメントのみを分析します。前後の関係は考慮しません。
 良い分析の仕方を知っている方は教えて下さい。よろしくお願いします。
 言葉は広い意味を持つものと、非常に限られた意味しか持たないものとがあります。ジャーナリストならずも、言葉の使い方を推敲していない文章は深みが無い事がわかりました。ありがとうございます。
 PS、ジャーナリストの意味について教えて下さい、語源はジャーナルでしょうか。

投稿 ふーさん | 2006/03/16 21:51:32
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ふーさんです。昨日ようやく85のメールを読みました。ふー。
 分析ですが、メールの量と回数、時間 、ハンドルネーム、キーワード、悪意が好意か、本論かテーマをはずしているか、共感しているかどうか、引用の仕方が適切か、言葉の意味(ダブルミーニングか)、わかりやすさ(わかりにくく書くか、わかりやすく書くか)...等について 考えたいと思います。
 まず、全体をざっと読みました。ここでも80:20の法則は成り立つのでしょうか(これは量と回数から)
 事に向かって言っている方と人について言っている方の二つの方向がありますね。
 ハンドルネームはとても興味深いです。
 85のコメントのみを分析します。前後の関係は考慮しません。
 良い分析の仕方を知っている方は教えて下さい。よろしくお願いします。
 言葉は広い意味を持つものと、非常に限られた意味しか持たないものとがあります。ジャーナリストならずも、言葉の使い方を推敲していない文章は深みが無い事がわかりました。ありがとうございます。
 PS、ジャーナリストの意味について教えて下さい、語源はジャーナルでしょうか。

投稿 ふーさん | 2006/03/16 21:51:53
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>ふーさんさま

"PS"以降の文章ですが
誰に向かって問いかけているのかを、お願いします。

投稿 ぼこ。 | 2006/03/16 22:16:15
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>ふーさんさま

ごめんなさい、文中で使われている"ニュアンス"と誤読してしまいました(そうすると主語が増えそうだなと勘違い)。

語源ですね、調べてみます。

投稿 ぼこ。 | 2006/03/16 22:26:45
―――――――――――――――――――――――――――――――――
黒崎か、こんなやつにかぎって嫁はんにびびってこそこそしとる。こんな嫁はんのパンツ洗うような奴、相手するな。

投稿 kaze | 2006/03/16 23:07:27
―――――――――――――――――――――――――――――――――
黒崎か、こんなやつにかぎって嫁はんにびびってこそこそしとる。こんな嫁はんのパンツ洗うような奴、相手するな。

投稿 kaze | 2006/03/16 23:07:55
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>ふーさんさま

ちょっと気になったんですけど、
確かに言葉の定義って言うのは凄く大事だと思う。
ただ、"ジャーナリストならずも、言葉の使い方を推敲していない文章は深みが無い事がわかりました。ありがとうございます。" が先にくるようでは、参加するのにびびっちゃっうんじゃないかと思う。実際わたしも、ちょっとびびって、突撃するか迷ったのが正直なところです。そして、もしこれが呼びかけであるなら、分析後に起きるバイアスをできる限り抜いてから提示するっていうのも、よりよい分析にとって大事なことじゃないかな。。。

それと、ジャーナリストの語源に関してですが、現在手持ちの辞書に見当たりませんでした。ごめんなさい。というわけで外出して調べてみますが、時間がすごくかかりそうな気がしているので、ふーさんや他の方からの語源に関する情報提供があったら嬉しいです。

投稿 ぼこ。 | 2006/03/16 23:30:36
―――――――――――――――――――――――――――――――――
umeさんに質問があります。

ちょっと不思議に思うのは、職場の方が定期的にこのサイトを閲覧していたことですね。
就職の面接時に、自分が関わっているサイトのURLを自分の作品として書く、ということはよくあるのですが、そういうのってずっと監視の対象になるんですかね。

これはumeさんを疑っているわけではないです。
一般的にそういうものは(私が人を面接する立場にいるものでわかるのですが)面接の前後にしか見てくれないのがほとんどでして・・・。

いずれにせよ、ご退職を余儀なくされた、とのこと。
ご苦労お察しします。
どれくらいの間、勤めていらっしゃったのでしょうか。
大手ですし、5年くらいかな。
スキルについても教えて頂きたいです。
システム系なら、何か手助けになれば・・・と考えています。

投稿 某人事部長 | 2006/03/16 23:32:26
―――――――――――――――――――――――――――――――――
7月20日 の記事で、山岡さんについて
「そんな仕打ちをされても書くことを止めない信念や強さはどうやって養うんでしょう」
と記述されているのが印象的でした。
泉さんの早い復帰を期待しています。

投稿 hello | 2006/03/16 23:34:08
―――――――――――――――――――――――――――――――――
umeさん、会社側にこのサイトでのことが知られてからあなたの退職までのペースが、いくら何でも早すぎるという声が別のところで出ています。私もそう思います。(1週間以内?)前にも誰かの指摘がここにも出ていたと思いますが、ことの展開を時間軸で書いていただけないでしょうか。別エントリーでも結構です。

投稿 U2 | 2006/03/16 23:43:09
―――――――――――――――――――――――――――――――――
それから、あいさんの復帰を願うための別エントリーは結構ですが、umeさんではなく、あいさん自身が今回のことをもう一度冷静に説明できないと復帰どころではないですよ。

結局のところ、あいさんは、いつ松永氏のことを知ったのでしょうか?最後まで知らなかったのでしょうか。
(カミングアウトまで)

こうした話をこのスレッドで展開するのが不適切なら、それこそ別のスレッドを立ててもらえませんか?

投稿 U2 | 2006/03/16 23:45:50
―――――――――――――――――――――――――――――――――
その程度の批判でパソコンに向かえなくなるようなら最初からやるな。
その程度の問題で会社を辞めざるをなくなるようなら最初から手伝うな。
でもオレもだけどな。
BQC

投稿 BQC | 2006/03/17 2:05:52
―――――――――――――――――――――――――――――――――
自分がオウムと関係がないことを証明するのは、オウムに関する自分の真摯な意見を展開することだと思う。

事実関係を連ねるだけでは、江戸時代の踏絵と同じ。
言論というツールを持っている松永氏はそれをすべきだし、それをしないということは、いまだに洗脳されていると言われても仕方がない。

もし、彼が発信元の主体を捨象して言説しているならば、彼の過去は問われないが、一貫した個として語り、かつ、出版・講演などでリアルな世界での信頼を集めているならば、彼の前歴が問われても当然だと思う。

松永ときっこは決定的に違う。そのことを混同してはならないと考える。

投稿 スポンタ | 2006/03/17 7:40:08
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>悪魔の証明なんて猿でも知ってます。
>その上で、現実ではそれが求められるケースがあるんですよ。

えーっと、それは実際に求めてる訳じゃないですよね、実際にはほぼ不可能なんだから。
「既にあなたは復活不能ですよ、でも足掻きたいならどうぞ、どうせ無理だからw」
という状況でしょう。
全通信記録を公開するしか無いんじゃない? みたいな事言ってる人いましたが好例ですね。
そんな状況に対して法律に則って争うという場合は悪魔の証明は求められません。

umeさんも法廷で争うつもりなら、あんまりこんなコメント欄は気にせず、きちんと弁護士に協力してもらって真っ直ぐ争って下さい。
応援しています。

投稿 傍観者 | 2006/03/17 11:50:12
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ume様へ
はじめまして池田と申します。
折角の登場にもかかわらず進展がないので書き込ませていただきます。

当初の書き込みより
1)GRIPと私の関わり
2)今回の件で私が会社を退社する事
3)私の名誉の為に
と言う3つのポイントがあるかと思いますが1)は書かれている通りかと思いますし、3)はご自身の満足のいくようにされたら良いかと思います。

ただ、2)につきましては何を言いたいのかが私にはどうしても理解できないのです。
>今回の件 とは何を示すのか?
>退社(実害) とは何なのか?
黒崎某に何かされたのですか?(膨大な)書き込みを読ませていただきましたが問題となる部分がわかりませんでした。

>そんな場所に公の場でオウム信者、又は関係者と疑われる人物を裏で操る黒幕と噂される人間を自由に出入りすることを放置出来ないのは当然と言えば当然です。
上司から私の潔白を私自身で、しかも公に実証する必要があると迫られたのです。

とありますが、どうしても潔白を証明(“ない”と言うことを証明することは無駄と思いますが)されるのでしたら警察の方が言われたように意地でも道場に行かれてでも証明されたら良いではないですか。
しかし、手順から言いますと会社側が調査し必要ならば何らかの罰則を与える。会社への実害がないならば戒告もしくは厳重注意レベルかと思います。また、万が一会社に“実害”(uma様がいう“今回の件”?が理由で契約が成立しなかったなど)があったとしても企業間の問題として処理されるべきであり一個人に責任を転嫁させるべきものでないと思われます。

つまり >退職せざるえない状況 と言われていますが、ご自身に非がなければ関係ないですね。
また、 >一応自主退社扱い とありますが“一応”とはどういうことでしょうか。会社側から見ますと自主退社されたのでしたら“ご自身に事情があり、社を去った”と言うことだけになります。
ただ、上司の方の発言(正確な)によっては“退社を強要された”パワーハラスメントとして労働基準監督署へ届けられてはいかがでしょうか。
あえて書きますが、もし裁判をするならば黒崎某なる個人に対してではなく会社に対してですね。

何やら長々と書き込みをさせていただきましたがその後の動きがないので失礼しました。
今回の件で感じたことはume様のお勤めされていた会社のコンプライアンスや労務管理はどの様になっているのかと言うことです。もし会社側が必要な手順を踏まれた結果のことでしたらume様のマッチポンプと思われても仕方がなくなってしまうことを懸念しています。
黒崎28号さんの仰るとおりでないことを・・・

投稿 池田 雅 | 2006/03/17 12:48:34
―――――――――――――――――――――――――――――――――
この期に及んでも下らない茶々入れてるのがいる…。

企業や自衛隊のソフト開発に朝鮮総連系やオウム関係者の技術者が入っていた、ってだけで「実害があったかどうかにまったく無関係に」マスコミ的には「大事件」になり、発注者も受注したソフト会社も大損害を受けるのに、そらビビッドに反応しますわな。

会社から強制的に解雇されなくても、会社から疑いの目を向けられ、閑職に回されて将来のキャリアに展望がなくなったら自主退職もしますわな。

友だちが自分のブログの書き込みのせいで会社を辞めるはめになったら、普通の神経なら落ち込んで精神的ダメージを受けるわな。

それでも茶々を入れてくる有象無象の捨てハン書き込みに真面目な反論や釈明は書く気がせんだろう。そら。

大人なんだから逃げりゃ済む問題とそうでない問題があることは分かると思うが。後者の場合、たいていは手ひどく泣きをみることになるんではないかな。

投稿 何だかなあ | 2006/03/17 12:54:46
この記事へのコメントは終了しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●黒崎注

二つ前の池田氏の発言の前に、以下ふたつが掲載されていた。
が、ume氏によってすぐに削除されている。それはこちらに転載されていた。
http://elmundo.cocolog-nifty.com/elmundo/2006/03/post_40c2.html#comments

(以下引用)
―――――――――――――――――――――――――――――――――

資料としてこちらに転載させてください。

黒崎28号29号というひとが書いたもの。
しばらくして削除され、それからコメント欄が閉鎖されています。
この事実をどう捉えますか?

____


>黒崎28号

ま、ほとんど勝負あったんでないですか。
黒崎氏は決して姿を現さないでしょう。
坂本弁護士事件とか、世間は忘れていない。少しでも疑いがあるのなら、それに対し
て防衛するのはあたりまえのことですわ。
出てこーいとか煽っている方々、あんたたちも実名さらしてからいいなはれ。
これは踊る新聞屋氏にもいってます。情報操作にまんまとひっかかっていたと、どうし
て考えられないのだろー。万一誰かがPOAされたらどーやって責任とるの。
こういう基本的な現実感なしに、ああでもないと言っていても虚しいんですわ。
失笑ものというのはその通りでしょうな。

ume氏が勤めていたということを前提に話が進んでいますけど、これがネタだったらどう
します?
大体辞めた原因がころころ変わっているじゃない。クビ→自主退社など。
元信者の松永氏と示し合わせたように動いてもいるじゃないww
具体的事実を元にものを見てゆかないと、綺麗な言葉や同情を買うための物語に騙され
ますぜ。

で、今具体的な事実というのは、泉さんがここに姿を現さないこと。
それが心労のためなのか、リダツしたからなのかは第三者が誰も確認していないんす。
五号カンの呟き氏のよーに、応援するための別の場所をとか提案するのも、考えてみれ
ば戻って来いの大合唱で、おかしなもんだわな。
泉(仮名)さんのことは暫くほうっておいてやりましょーよ。
元祖黒崎氏が言っていた「家へかえらないか」ってのは、含みのある言葉だったですな。


>黒崎29号
オウム的
オウムそのものとオウム「的」なものとは違いますが、少なくとも「的」であることはこ
こを読んでいる方々にはゆっくりと浸透しているんではないすかね。
今回の、訴訟するぞー顔みせんかい、大人の解決しようじゃん。IPとっているから裁判
所の許可得て個人特定するぞとかいうのも、おかしな理屈。ネットの素人でもあるわな。
IPとっているから、金払え、払わないと勤め先にいうぞ、裁判するぞとかいう出会い系
の詐欺がありますが、ついそれを思い出してしまうww

ま、全ログの公開でもして、全ての方の書き込みの個人特定をしてみてください。
捏造はなしね。
その前に、自分達の素性を全部公開しないとなりませんわな。
松永氏とか、多分ここ書いているのなねえww ワクワク
えらそーにしているクソガキ呼ばわりの「何だかなあ」氏も、誰なんだろうねえ。
あんたも無責任に煽っていると痛い目をみますわよww
それより自分が先に実名をだしたらいかがなもんすか??

ちなみに28と29号はネット喫茶からかいています。元祖黒崎さんにあやかって細胞分裂し
ました。さて仕事に戻るべ

―――――――――――――――――――――――――――――――――
引用ここまで。
posted by 黒崎 at 04:36 | TrackBack(0) | 資料 | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

●資料●時事ブログツナガリ利用規約

黒崎@時事通信社ブログ利用規約

資料として掲載する。
規約は著作物ではないという判断からである。
掲載に疑義があるならば、関係当事者の方は申し入れてください。善処します。
そのため、未公開設定でコメント欄をあけておきます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
利用規約
2005年08月01日 時事ブログツナガリ利用規約

1.総則
 時事ブログツナガリは、株式会社時事通信社(以下、「時事通信」といいます。)が提供するブログツールサービス(以下、「本サービス」といいます。)です。各ブログは、時事通信が開設を認めた記者や識者等が個人の資格で運営・管理しています。ユーザー(読者)は自由にブログを閲覧したり、コメント投稿やトラックバック送信などをすることができますが、本サービスを利用した時点で、本利用規約の内容に同意したものとみなします。

2.免責事項
(1)時事通信は、ブログの内容には一切責任を負いません。ブログの内容に問題があれば当該箇所を削除する権利を時事通信は保持しますが、この権利行使を保証するものではありません。
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(3)時事通信は、ユーザーに事前に通知することなく、またその事前の承諾を得ることなく、本サービスの内容を変更し、またその提供を停止または中止することができるものとします。当該変更または提供の停止もしくは中止により、ユーザーに損害が発生した場合であっても、時事通信は一切責任を負わないものとします。
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3. 著作権等
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4.コメントとトラックバックに関する禁止事項

(1)コメント投稿ならびにトラックバック送信は、ユーザーの自己責任において、原則自由に行えます。その内容に関しては、当該ユーザー自身が一切の責任を負うものとします。

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(3)時事通信は、ブログにおいて、ユーザーが次の事項に該当する、もしくはその恐れのある行為を行うことを禁止します。

 ・本人以外の自然人・法人・団体・組織等の第三者に成りすます行為
・有害なコンピュータープログラムなどを送信または書き込む行為
・ブログに関するプログラム等の改変、リバースエンジニアリング、解析またはユーティリティの作成・頒布等の行為
・虚偽の情報をコメント欄などに掲載し、ブログユーザーを欺く行為
・不正アクセス等ブログの運営に支障を生じさせる行為
・公職選挙法に抵触する行為
・ブログ執筆者またはその他の個人の財産、プライバシーまたは肖像権を侵害する行為
・他のユーザーのメールアドレス等を不正に利用したり、譲渡・販売する行為
・ブログ執筆者またはその他の個人の著作権その他の知的財産権を侵害する行為
・事実に反する情報または意味のない情報をブログ内で送信または書き込む行為
・犯罪行為を目的にしたり、犯罪行為を誘発する行為
・他人の名誉や社会的信用を毀損したり、権利を侵害したり、不快感や精神的な損害を与える行為
・第三者の個人情報の収集を行う行為
・時事通信が、過度若しくは不適切と判断する商用目的の宣伝・広告行為(例:アダルト関連サービスへのアフィリエイトリンクを含む外部リンクの設定など)、及び外部のウェブサイトからのリンクあるいはブログへのトラフィック流入を誘致する行為(例:明らかに内容に関連がないと思われる記事へのトラックバックなど)
・わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待その他若年層にとって不適切な内容、もしくは露骨な性描写の内容の画像、文章などを送信または掲載する行為
・民族的・人種差別的な行為
・法令に違反し、または公序良俗に反する行為
・ブログの運営を妨げるような行為
・その他時事通信が不適切であると判断する行為

5.規約違反
時事通信は、ユーザーが本規約等に違反した場合には、当該ユーザーによるブログの利用を停止および禁止することができるものとします。また、時事通信は、当該ユーザーに対し、当該違反行為によって当該ユーザーが得た利益相当額または時事通信が被った損害額のうちいずれか大きい金額を請求することができるものとします。

以上
―――――――――――――――――――――――――――――――――
●黒崎注釈

時事通信は一切責任を負わない、という文がいくつ入っているか。
著作権について、独自の見解に近いものを主張している部分がないかどうか。

>禁止事項
>・本人以外の自然人・法人・団体・組織等の第三者に成りすます行為
実質は実名主義。

>・他人の名誉や社会的信用を毀損したり、権利を侵害したり、不快感や精神的な損害を与える行為
ふむふむ。

>規約違反
>また、時事通信は、当該ユーザーに対し、当該違反行為によって当該ユーザーが得た利益相当額または時事通信が被った損害額のうちいずれか大きい金額を請求することができるものとします。

イヤハヤ、サヨデッカ。
責任は負わないが、損害だけは請求できると。
いやー、たいしたもんだねえ(塙ハジメさんの声で)
posted by 黒崎 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

●資料●「さてな ?」氏よりの手紙 全

黒崎@「さてな ?」氏よりの手紙 全

さて、時事通信編集委員のブログ「ネットは新聞を殺すのか」というところで
「泉さんのエントリーを削除した件について」というエントリーがある。
http://kusanone.exblog.jp/3470741/
近年まれにみる炎上というか、ほとんど前代未聞の状態になっていることはネットワーカー諸氏、ご存知の通りである。

そこで、「さてな?」さんという方が非常に面白い質問をされている。
私とは見解の異なるところもあるのだが、資料として全文引用させていただく。
もし「さてな ?」さんが著作権やその周辺権利関係上、ちょっと待てとおっしゃるのであれば、未公開のコメント欄を空けて置くので申し入れてください。ではお借りします。

まずは、まとめます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by さてな? at 2006-04-13 23:53 x

湯川さんはじめまして。ご高名はかねがね。
いくつか質問させてください。

>黒崎さんだったかだれかから「会社の公認ブロガーになったことでブロガーとしての湯川は死んだ」とかいうような指摘を以前受けましたが

(1) 黒崎さんがそのような指摘をした事実はあるんですか? あれば指摘してください。
>ある辣腕コメンターの方から「湯川さんはIT記者だし、事件当時は海外にいたから、この問題を十分に理解していない。取り上げる資格がない」という批判のメールをいただきました。おっしゃる通りだと思いました。

(2) その方は誰ですか? その辣腕コメンテーターの方の許可を得て、皆さんに公開していただけませんか? メールをいただいたのですから連絡がとれるはずですが。
そしてそれは、正確には何日の何時のことですか?

―――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by さてな? at 2006-04-13 23:55 x

>ある人から泉さんのブログには名誉毀損の発言があるので見るように言われ、約1時間ほどコメント爛をざっと読みました。さっと読んだからかもしれませんが、名誉毀損にあたりそうな発言を見つけることはできませんでした。

(3) このある人とは誰ですか? メールでしたか、電話などでしたか。その日時は。
 その他にどのような会話ややりとりをされましたか? どなたかのご紹介ですか。

(4) 読まれたのは何時の話ですか。インタビューを載せる前ですか、それとも本件で指摘を受けた後ですか?
さっと読むなどといわず、正確に読んでください。
その上で、泉さんのブログに(正確にはコメント欄に)名誉毀損にあたる発言があるのかないのか、再度確認して正式に報告していただけませんか?
湯川さん個人のお立場だけではなく、時事通信社、富士通、ニフティなど関係している会社の方々全てに読んでいただき、その上でご返答ください。

まだありますけど、こんなとこで‥‥。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by さてな? at 2006-04-17 05:26 x

13日に質問させていただきましたが、いまだ返答がありません。
よって、質問を続けさせていただきます。

(4)今回の取材にあたって、泉さんの連絡先その他を、湯川さんはご確認になりましたか?
もちろん個人情報ですので、ここで公開しろとは言いません。
が、ジャーナリストとして最低限度、住所、携帯電話以外の電話番号など、社会通念上ご本人が確かにそこに実在するという証は当然ご確認になっているものだと思われます。
報道機関には一般にそういった取材時の「内規」があるとお聞きしています。

というのは、「不思議」さんという方が泉さんのブログコメント欄でそのことを質問されておりまして、それに対して泉さんは一般論を語られた後、それから先は湯川さんに聞いてくれと言われています。
それで、ここで確認させていただいている次第です。
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_13a5.html
探しにくかった場合には、コピーを掲載しますのでご指摘ください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by さてな? at 2006-04-17 05:27 x

次にお聞きしたいことは、

>自分がまず大げさに話すことで相手の警戒心を解き、本音を語ってもらうという手です。僕自身、取材の中ではよく使っている手ですが、トーク番組のようなセッティングの中では、控えるべきだったかもしれません。

(5)文中にあるように「よく」そのような手をお使いになられているのですか?
それについて、所属されている時事通信社では、取材時の手法などについての「内規」ないしは「不文律」というものはないのでしょうか? あるいはスポンサーの富士通は提供の報道番組について、そういう手法を明示的あるいは黙示的に認められておられるのでしょうか?
簡単に申し上げますと、上記手法は、相手の警戒心を解き本音を語ってもらうためには一定部分で許されることだと、時事通信・富士通など関係各社は現在認識されているのかという疑問です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by さてな? at 2006-04-18 16:43 x

(6)-1 編集権について。 独断専攻 ?
湯川さんは以下のように言われています。
>「わたしがすべての責任を負いますから」と宣言したあと、だれにも相談せずにコメント爛に向かいました。コメント爛で自分の考えを記述する中で「すべての責任は自分にある」という思いは、ますます強まりました。「なんらかの対応する前には必ず連絡してくれ」と言われた人に対して何の連絡もしないまま、表ブログに説明文エントリーを上げ裏ブログにリンクを張りました。

誠にご立派な姿勢で頭の下がる思いですが、いくつか質問をさせてください。
「『なんらかの対応する前には必ず連絡してくれ』」と言われた人に対して何の連絡もしないまま」というのは、我が国に伝統的に伝わる表現で申し上げますと、いわゆる「独断専行」のひとつである、と理解して宜しいのでしょうか? 湯川さんはその言葉をご存知でしょうか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by さてな? at 2006-04-18 16:43 x

(6) -2 時事・富士通批判 ?
>典型的な日本企業の危機対応の考え方は、わたしのそれとは大きく食い違いました。「嵐が去るまでじっとしていたほうがいい」「余計なことを書くと揚げ足を取られるので、対応はできるだけ簡潔がいい」「拙速な対応はあとで説明がつかなくなる。対応が遅いという批判を甘受しても慎重に対応すべきだ」など、といった意見が多く

と、湯川さんは書かれています。そこであげられている意見は、本件に関してのものだと通常は理解されます。となりますと「危機対応」に関しての、時事通信、富士通、ニフティなど関係各社の代表的な姿勢・方針であり、湯川さんはそれを批判された上で、上記のようにご自分ひとりで行動をおこされたものだと理解して宜しいのでしょうか?

―――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by さてな? at 2006-04-18 16:55 x

(7) 企業のコンプライアンス
この5月より法制化される、企業のコンプライアンスについての議論はとうにご存知だと思います。異なる意見がある場合、その調整を待たず、そして関係各方面に連絡せず、編集権が自分にあると主張することは、上記コンプライアンス、もしくは「危機対応」の観点より推奨されるものだと湯川さんはお考えになっておられるですか?
だとしますと、それによる損害その他についてはどのようにお考えになられますか?
具体的には「すべての責任」というのを、具体的に湯川さんはどのように想定されておられるのかという疑問です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by さてな? at 2006-04-18 16:56 x

(8) 損害賠償
新聞記事であれ、広告主がある記事その他であれ、誤った情報や誤解を与える記事が一度世間に出回りますと、関係各社は多大な損害を蒙ります。本件ではMp3というデジタルファイルですので、複製は無限に可能となっています。今回、湯川さんと泉さんの対談の前後には、富士通のCMがやや大きなボリュームで挿入されています。通常の媒体ですと、回収や訂正記事などが出されるのが普通ですが、その費用などは一般に、最終的な責任者に帰依することになっています。具体的には代理店やそれを制作したプロダクションが負担するのが常ですが、では本件で広告主等が蒙った有形・無形の損害を、湯川さんはどのようなお立場で引き受けるつもりでおられるのか、そのご覚悟を伺えれば幸いです。
仮に富士通から、回収や訂正に関する費用を請求された場合、対応されるおつもりですか? 

―――――――――――――――――――――――――――――――――
Commented by さてな? at 2006-04-19 02:13 x

この他にもおききしたいことはあります。例えば、
(9)参加型ジャーナリズムとIT潮流の関係、(10)編集権と表ブログの規約の関係、などですが、それらを議論する前に、今まで私が質問した部分のひとつでもお答え願えませんでしょうか? とりわけ(3)(4) -番号がダブっております、申し訳ありません- についてはある意味で核心部分ですので、具体的で正確な事実を読者に提示してください。

尚、13日よりかなりの期間が過ぎておりますし、IT潮流を更新されるだけのお時間はあるようですので、お答えのない場合にはやむをえず、所属されている時事通信社ならびにスポンサーである富士通に同様の質問をさせていただきます。
ご理解の上、善処を願います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by 黒崎 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

●資料●湯川発言 全

黒崎@資料「湯川発言」全

(注:始めのエントリー、後に削除された)
http://kusanone.exblog.jp/3449374
泉さんのこと、議論のルールのこと
 表ブログでのトリルさんのご要望にお応えして裏ブログでエントリーを立てます。
トリルさん、ご配慮いつもありがとうございます。
 議論のルールについては一般論として、たとえネット上の議論であれ、やはり
名誉毀損は法的措置を受けるべきだと考えています。そうすることによってしか、
実りのある議論ができないのであれば、残念ですが法的措置も1つの手だと考えています。
追記:現在表ブログのほうで不具合が発生しています。泉さんのエントリーも
アクセスできない・・・。ちょっと調べてみます。わざと閉鎖したわけでは
ありませんので、お間違いなく。
投稿日: 2006/4/7(金) 11:46 AM更新日: 2006/4/7(金) 1:20 PM


―――――――――――――――――――――――――――――――――

2006年 04月 12日
泉さんのエントリーを削除した件について
 「湯川鶴章のIT潮流」で泉あいさんのセントリーを削除した件について、ご説明いたします。
standpoint1989さんからの次のような問いに答える形でご説明したいと思います。

1.誰が削除したのか
当初、技術的な理由で削除されてしまったとのお話だったと伺っておりますが、テキストがなく現在確認できません。これは人為的に削除されたのでしょうか。であれば、技術的な理由で削除されたというのは何らかの誤解でしょうか。
当初、湯川さんは削除された状況を把握されていないということも伺っておりますが、これもテキストがないために確認できておりません。湯川さん以外の方が削除されたとすれば、IT潮流の管理権・編集権は第三者と共有されておられるのでしょうか。事前であれ事後であれ、検閲を受けることを湯川さんは承諾されておられるのでしょうか。その第三者がいるとすればそれは時事通信社でしょうか。

2.誰が指摘したのか
IT潮流が目指す方向性にそぐわないということを誰が指摘なさったのでしょうか。このような指摘があれば湯川さんはともかくも受け入れるのでしょうか。ことごとくはそうではないとおっしゃるのであれば、今回は一度は記事として上げられた訳ですから、その後判断が変わったということになります。その理由をお聞かせいただけますか。
また、より個人性の強い「ネットは新聞を殺すのかブログ」で、フォローをなされるお考えはありませんか。

3.事実確認について
削除されたテキスト、音声ファイルの内容ですが、言及されておられた当事者の方に面会する等を経て、事実確認をなさっておられるでしょうか。
されておられるとすれば、その内容について「報道」されるおつもりはありませんか。

4.名誉毀損について
今回の件は、当該する人がハンドルネームであり、ハンドルネームを通した活動によって報酬を得ていたわけではないようなので名誉毀損とするのはなかなか難しいように考えますが、湯川さんはこれが法的な意味における名誉毀損に相当するということを前提にして音声ファイルではお話なさっておられたように受け取りました。
出来ればその根拠、お考えをお聞かせいただきたく、お願い申し上げます。



これに対しわたしは以下のように答えました。

 今回の削除を決めた理由にも影響しているのですが、「IT潮流」をITのニュースサイトのようなものにしたいと考えています。ほかのブログのようにいろいろな議論を取り扱うのではなく、ITに関する情報だけが集まるようなサイトにしたいと思っているんです。CNETの渡辺聡さんの情報化社会の航海図のようなものを目指しています。
 「1つの情報の分野に特化した情報のハブになれば、いずれ十分な広告が集まり立派に収益を上げて運営できるようになる」「こうしたミニサイトを幾つ作れるかが、これからのメディア企業の課題だ」とわたしはこれまでエラそうに主張してきました。しかしただの机上の空論を展開するだけではだめだと思うんです。まず自分が動こう。自分で道を切り開いていこう。そう思って「IT潮流」というサイトを立ち上げました。
ですから「IT潮流」では、潮流に関する議論に特化させたいと思っています。泉さんのインタビューで、それ以外の議論の場になると複数の人から指摘され、一端エントリーを一時的に削除し考えてみることにしました。いろいろな人に相談したのですが、わたし自身も本来目指している方向とは違う議論の場になる可能性があると思い、最終的に再掲載しないことを決めました。

「IT潮流」は当初、ドメイン名を取得しレンタルサーバー上で運営していましたが、ポッドキャストを始めるにあたり、ポッドキャストを支援してくださるニフティさんのサーバーに移管しました。それでもドメイン名は今までのままがよかろうということで、「ドメインマッピング」という手法で、旧ドメインのアドレスを入力すると、ニフティさんのサーバーのアドレスに自動的に転送される仕組みを採用しました。
しかし、これがうまく機能しないことがあり、これまで複数の方から新しいエントリーが上がっていない、古いサイトにたどりつく、などという苦情をいただいています。現在ニフテイのシステム担当者さんに対処方法を検討していただいています。
わたしが「ネットは・・・blog」に「ファイルが表示されない」とエントリーを上げたときの原因はよく分かりません。ドメインマッピングの問題かも知れませんし、その時点でたまたまニフティさんのサーバーに不具合が発生しコメント欄が表示できない状態でしたので、その関連かもしれません。表示されない時間があったのは事実です。ですが、さきのコメントにもあるように、その後すぐにわたし自身がエントリーを削除しました。
「十分な検討もなくエントリーをおろすべきではない」という批判を同僚から受けたのですが、今でも対処方法が間違っていたのかどうか、よく分かりません。わたしはブログというのは、エントリーを上げるのも下げるのも自由にすればいいもの、と考えていましたので、問題が指摘されれば、とりあえずエントリーを引っ込めてから考えようと思いました。

2.誰が指摘したのか
「IT潮流」の内容にそぐわないとだれが指摘したかについてですが、この件に関しては多くの人に意見をうかがいました。複数の方から指摘を受けました。
 黒崎さんだったかだれかから「会社の公認ブロガーになったことでブロガーとしての湯川は死んだ」とかいうような指摘を以前受けましたが、本当にそうだなと思いました。このブログ上でも所属組織は明らかにしませんでしたが、ずっと実名でやってきたために書けないことがたくさんありました。「内容が八方美人すぎる」と批判されたこともあります。スポンタさんが「本当に自由な言論は2ちゃんねるにしかない」とおっしゃってましたが、ある意味でその通りだと思います。会社の名前の入ったブログになることで、コメント爛に書き込んでくれるのはトリルさんとスポンタさんだけになってしまいました。わたし自身も自分の言論をさらに制御するようになりました。だれにいわれたわけでもなく自分でコントロールし始めたのです。
「これから地方紙の経営が悪化する」ともしわたしが書けば「お前のところの湯川はこんなことを書いているようだな」と地方紙さんから現場の営業の若い人間が怒られはしないだろうか・・・。そんなことを先に気にするようになりました。自分ひとりの自由な言論だけれど無責任な言論ではいけない。自分を支えてくれている人たち、周りの人たちになるだけ迷惑のかからない言論でなければならない、とさらに強く考えるようになりました。確かに周りの人を気にするよりも大事な言論が存在すると思います。そうした大事な言論を展開しなければならないときに臆することなく展開できるように、日ごろは周りに気をつかって言論しなければならないと思っています。
ですからstandpointさんの質問に戻ると、ここのブログでやっていたときには、周りの人に意見を聞くこともありませんでしたし、周りから何かを指摘されることはありませんでしたが、「IT潮流」の運営にあたってはできるだけ信頼できる多くの人の意見を聞こうとしています。これからも多くの人の意見を聞きながら運営していくつもりです。ただ意見は聞くものの、最終的に判断するのはわたしです。だれかから強要されることはありません。自分の意思に反することをさせられるぐらいなら、ブログを閉鎖したいと思います。


すみません。standpointさんのご質問にお答えし忘れているところがありました。「IT潮流」の管理権、編集権についてです。もちろん両方ともわたしにある、という結論なんでしょうが、もう少し詳しく説明します。「IT潮流」の管理者サイトへのID、パスワードは複数の人間が知っています。ただ実際に「IT潮流」の管理に携わっているのは、わたしとN社の担当者さんだけです。もともとわたし一人で管理していましたが、音声が早送りになっているままアップしたり、ファイル名を間違ってアップしていたというようなミスが何度か続きましたので、担当者さんのご好意で、担当者さんがファイルに問題がないかを確認した上で公開する、という手順になっています。しかし内容的なチェックを行うわけではありません。

また編集権の問題ですが、この問題はわたしの中であいまいに考えていました。もちろん「わたしに責任がある」と明記していましたが、それでも会社の冠をかぶっているので会社はある程度の影響力を行使してくる可能性があるのではないか、と漠然と思っていました。今回、わたしに対してだけではなくわたしの所属する社に対しても説明を求める声が上がっているということは、やはりいくら責任がわたしにあると明記していても、文面通りに受け取られない方がいる証拠だと思います。今回の件がきっかけで社内のいろいろな人と話をしました。いろいろな意見がありました。ブログというのは非常に変わった立ち位置になります。ほかのコンテンツはすべてデスクの目を通ります。ブログは通常の編集過程をいっさい経ません。わたしが書いて、それですぐアップです。報道機関の今までのコンテンツにはありえないことです。
ですから、多くの報道関係者はブログをすべきではない、と考えているわけです。わたしは、これからの報道は対話が中心になると信じてきました。今でも信じています。ですから、無理を言ってブログの実験をさせてもらっています。
ですから全体的な共通認識はまだ確立していない、というのが本当のところかもしれません。だから実験と銘打っているだと思います。ですが、多くの人との議論を通じて「やはり編集権は自分にあるし、編集権は自分にないといけないんだ」と強く思うようになりました。編集権が自分にないのであれば、ブログという形式を取るべきではないとも思います。ということでstandpointさんのご質問に戻りますが、ブログを続ける限り編集権はわたしにあり、わたし以外にはありません。
実は危機広報に関しても悩みました。恐らく多くの企業さんがそうでしょうが、危機が発生した場合、「拙速に対応すべきではない」「慎重に検討してから対応すべき」「その場の判断で対応すると、あとで整合性がとれなくなる」という意見が主流になるのではないかと思います。


わたしはこのブログが炎上しそうになり、それを乗り切った経験から、こうした危機広報の支配的な意見には、首を傾げてしまいます。わたしが過去に炎上を乗り切れたのは、誠実に対応したからだと思っています。もちろん誠実に対応しても心ない人からのコメントは続くのですが、一人、また一人と自分の誠意が通じて味方についてくれると思っています。
ですから今回もできるだけ誠意を持って可能な限りの情報を出し続けるべきではないのか、と悩みました。今でも悩んでいます。
恐らくネットのない時代の広報は、一度間違った対応をすると取り返しがつかないので、「できるだけ慎重に対応する」「できるだけゆっくり対応する」「できるだけ情報を出さない」という方法が定着していったのではないでしょうか。今はネットで幾らでも情報を出せる時代です。たとえ思慮が足らずに間違った対応を取ったとしても、誠意を持ってその後の対応を進めれば、多くの人には理解してもらえる。そう思っています。甘いでしょうか?
それが「とりあえずエントリーを一度下ろしておいて、よく考えてから再掲載するかどうか決めればいい」と考えた理由です。
この「とりあえず削除」には、多くの批判をいただきました。今でもこの対処方法がよかったのかどうか分かりません。すぐに説明文を掲載しない、というのは、この部分では危機広報の主流派の意見に耳を傾けてしまったからです。多くの人に相談して迷った結果、ちぐはぐな対応になったことをお詫びします。そして今でも迷っています。



3についてお答えします。
事実確認いたしておりません。よって報道するつもりもありません。
ある辣腕コメンターの方から「湯川さんはIT記者だし、事件当時は海外にいたから、この問題を十分に理解していない。取り上げる資格がない」という批判のメールをいただきました。おっしゃる通りだと思いました。
わたしが泉さんのインタビューを企画したのは次のような経緯です。最近はポッドキャストに夢中になっていて、あまりgrip blogを見ていなかったのですが、トリルさんがわたしのところのコメント爛で「湯川さんの名前を出しておいたよ」とコメントを残されたので、見に行きました。それがきっかけです。
そこで泉さんのところで騒動らしきものが起こっていることを知りました。また泉さんがニューズウォッチで活動されるということも知りました。ニューズウォッチが参加型ジャーナリズムの新しい取り組みを始めようとしていることは知っていましたので、詳しく話を聞いてみたいと思いました。また泉さんのようなネット有名人の肉声を聞いてみたいという情報ニーズがあるのではないかと思いました。それで取材を申し込んだわけです。こうした企画の動機について、一部で既に批判されているようですが、この程度のものだったというのが本当のところです。ですからこのセンシティブな問題を取り上げる「資格」もないですし、つもりもありませんでした。もっといえば、IT以外のセンシティブな問題を取り扱える能力もないと思います。ですから問題がセンシティブでる、「IT潮流」にはそぐわない議論に発展する、と指摘されたときに、その指摘にうなずかざるを得ませんでした。多くの方に不快な思いをさせる結果になりました。申し訳なく思っています。深くお詫びしたいと思います。standpointさんの質問にお答えしますと、資格、能力ともありませんので、取り扱うつもりはありません、ということです。


引き続きstandpointさんのご質問の名誉毀損の部分にお答えします。泉さんの音声ファイルを聞いた方の感想の1つに「突っ込んだ質問をしていないのでつまらない」というような内容のものがあったと記憶しています。インタビューの中盤ぐらいに差し掛かったところで、わたし自身も突っ込んだ質問ができていないように思いました。泉さんはどの質問にもそつなく答えられていました。なんとかブログに書かれていないような泉さんの肉声を引き出せないかと思い、名誉毀損の話を振りました。「僕自身は一般的に言って名誉既存で提訴することはあってしかるべきだと思いますが、あなたはどう思いますか」という感じです。自分がまず大げさに話すことで相手の警戒心を解き、本音を語ってもらうという手です。僕自身、取材の中ではよく使っている手ですが、トーク番組のようなセッティングの中では、控えるべきだったかもしれません。わたしが訴訟を勧めているような誤解を与えた可能性があります。誤解された方には、心よりお詫び申し上げます。
では、わたし自身の名誉毀損問題についての考えを述べさせてください。インタビューの中でも述べましたが一般論としては、ネット上の言論であれ、名誉毀損に対しては法的措置もあってしかるべきだという考えは持っています。
次に一般論ではなく、個別の話をします。ある人から泉さんのブログには名誉毀損の発言があるので見るように言われ、約1時間ほどコメント爛をざっと読みました。さっと読んだからかもしれませんが、名誉毀損にあたりそうな発言を見つけることはできませんでした。ですので、どうすべきだと言える状態でもありません。
次に匿名のコメントに対する考えを述べます。実名だと自分自身で言論にブレーキをかけてしまう。スポンタさんの言うように「本当の議論は2ちゃんねるにしかない」という意見にも同意する部分がる、というのは先に書いた通りです。実名の議論の制約というものを、わたしこそ十分に身にしみて理解している、と思います。ネットの匿名の文化は守るべきだと心の底から思っています。
一方で心ないコメントに傷つくことがあります。どうしてここまでひどい言葉をかけられなければならないんだろうと、本当に悲しくなります。議論から逃げ出したい、というのが本音です。若いうちならカッともなったんでしょうが、今は悲しくなるだけです。ほんとうに自分は気が弱いんだと思います

そのほかの議論は下のコメント欄をご覧ください。
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Commented by 湯川 at 2006-04-12 11:38 x
standpointさま
あたたかいコメントありがとうございます。
実は危機広報に関しても悩みました。恐らく多くの企業さんがそうでしょうが、危機が発生した場合、「拙速に対応すべきではない」「慎重に検討してから対応すべき」「その場の判断で対応すると、あとで整合性がとれなくなる」という意見が主流になるのではないかと思います。
わたしはこのブログが炎上しそうになり、それを乗り切った経験から、こうした危機広報の支配的な意見には、首を傾げてしまいます。わたしが過去に炎上を乗り切れたのは、誠実に対応したからだと思っています。もちろん誠実に対応しても心ない人からのコメントは続くのですが、一人、また一人と自分の誠意が通じて味方についてくれると思っています。
Commented by 湯川 at 2006-04-12 11:39 x
ですから今回もできるだけ誠意を持って可能な限りの情報を出し続けるべきではないのか、と悩みました。今でも悩んでいます。
恐らくネットのない時代の広報は、一度間違った対応をすると取り返しがつかないので、「できるだけ慎重に対応する」「できるだけゆっくり対応する」「できるだけ情報を出さない」という方法が定着していったのではないでしょうか。今はネットで幾らでも情報を出せる時代です。たとえ思慮が足らずに間違った対応を取ったとしても、誠意を持ってその後の対応を進めれば、多くの人には理解してもらえる。そう思っています。甘いでしょうか?
Commented by 湯川 at 2006-04-12 11:40 x
それが「とりあえずエントリーを一度下ろしておいて、よく考えてから再掲載するかどうか決めればいい」と考えた理由です。
この「とりあえず削除」には、多くの批判をいただきました。今でもこの対処方法がよかったのかどうか分かりません。すぐに説明文を掲載しない、というのは、この部分では危機広報の主流派の意見に耳を傾けてしまったからです。多くの人に相談して迷った結果、ちぐはぐな対応になったことをお詫びします。そして今でも迷っています。
Commented by 湯川 at 2006-04-12 11:57 x


standpointさま
3についてお答えします。
事実確認いたしておりません。よって報道するつもりもありません。
ある辣腕コメンターの方から「湯川さんはIT記者だし、事件当時は海外にいたから、この問題を十分に理解していない。取り上げる資格がない」という批判のメールをいただきました。おっしゃる通りだと思いました。
わたしが泉さんのインタビューを企画したのは次のような経緯です。最近はポッドキャストに夢中になっていて、あまりgrip blogを見ていなかったのですが、トリルさんがわたしのところのコメント爛で「湯川さんの名前を出しておいたよ」とコメントを残されたので、見に行きました。それがきっかけです。
Commented by 湯川 at 2006-04-12 11:59 x
そこで泉さんのところで騒動らしきものが起こっていることを知りました。また泉さんがニューズウォッチで活動されるということも知りました。ニューズウォッチが参加型ジャーナリズムの新しい取り組みを始めようとしていることは知っていましたので、詳しく話を聞いてみたいと思いました。また泉さんのようなネット有名人の肉声を聞いてみたいという情報ニーズがあるのではないかと思いました。それで取材を申し込んだわけです。こうした企画の動機について、一部で既に批判されているようですが、この程度のものだったというのが本当のところです。ですからこのセンシティブな問題を取り上げる「資格」もないですし、つもりもありませんでした。もっといえば、IT以外のセンシティブな問題を取り扱える能力もないと思います。ですから問題がセンシティブでる、「IT潮流」にはそぐわない議論に発展する、と指摘されたときに、その指摘にうなずかざるを得ませんでした。多くの方に不快な思いをさせる結果になりました。申し訳なく思っています。深くお詫びしたいと思います。standpointさんの質問にお答えしますと、資格、能力ともありませんので、取り扱うつもりはありません、ということです。



Commented by 湯川 at 2006-04-12 17:04 x
引き続きstandpointさんのご質問の名誉毀損の部分にお答えします。泉さんの音声ファイルを聞いた方の感想の1つに「突っ込んだ質問をしていないのでつまらない」というような内容のものがあったと記憶しています。インタビューの中盤ぐらいに差し掛かったところで、わたし自身も突っ込んだ質問ができていないように思いました。泉さんはどの質問にもそつなく答えられていました。なんとかブログに書かれていないような泉さんの肉声を引き出せないかと思い、名誉毀損の話を振りました。「僕自身は一般的に言って名誉既存で提訴することはあってしかるべきだと思いますが、あなたはどう思いますか」という感じです。自分がまず大げさに話すことで相手の警戒心を解き、本音を語ってもらうという手です。僕自身、取材の中ではよく使っている手ですが、トーク番組のようなセッティングの中では、控えるべきだったかもしれません。わたしが訴訟を勧めているような誤解を与えた可能性があります。誤解された方には、心よりお詫び申し上げます。
Commented by 湯川 at 2006-04-12 17:04 x
では、わたし自身の名誉毀損問題についての考えを述べさせてください。インタビューの中でも述べましたが一般論としては、ネット上の言論であれ、名誉毀損に対しては法的措置もあってしかるべきだという考えは持っています。
次に一般論ではなく、個別の話をします。ある人から泉さんのブログには名誉毀損の発言があるので見るように言われ、約1時間ほどコメント爛をざっと読みました。さっと読んだからかもしれませんが、名誉毀損にあたりそうな発言を見つけることはできませんでした。ですので、どうすべきだと言える状態でもありません。


Commented by 湯川 at 2006-04-12 17:05 x
次に匿名のコメントに対する考えを述べます。実名だと自分自身で言論にブレーキをかけてしまう。スポンタさんの言うように「本当の議論は2ちゃんねるにしかない」という意見にも同意する部分がる、というのは先に書いた通りです。実名の議論の制約というものを、わたしこそ十分に身にしみて理解している、と思いま。。ネットの匿名の文化は守るべきだと心の底から思っています。
Commented by 湯川 at 2006-04-12 17:06 x
一方で心ないコメントに傷つくことがあります。どうしてここまでひどい言葉をかけられなければならないんだろうと、本当に悲しくなります。議論から逃げ出したい、というのが本音です。若いうちならカッともなったんでしょうが、今は悲しくなるだけです。ほんとうに自分は気が弱いんだと思います。
Commented by 湯川 at 2006-04-12 17:19 x
反対にわたしのほうから聞きたいことがあります。表ブログで削除理由を載せるべきかどうかという問題です。先にも書きましたが表ブログをIT以外の議論の場にしたくないという強い思いがあります。また危機管理広報について従来型の「嵐がさるのをじっと待つ」という手法と、新しい「積極的情報開示」のどちらが、有効なのか、自分自身、いまだに迷っています。こうしたわたしの思いを考慮にいれて、どなたか親身なアドバイスをいただけませんでしょうか。本当に悩んでいます。わたしの同僚も含め最終的には複数の意見を考慮して判断を下すつもりですが、親身なアドバイスをいただければ幸甚です。トリルさん、いかがですか?
Commented by 湯川 at 2006-04-12 17:20 x
すみません、指名して。トリルさんはこれまでわたしの考えをよく理解してくださって、いつも的確なコメントを残してくださいましたので、申し訳ありませんが指名させてください。スポンタさん、standpointさんもぜひお願いします。


Commented by tsuruaki_yukawa at 2006-04-13 00:01
素浪人さま

富士通の社員さんは入っておりません。
すみません。また明日、対応します。


Commented by tsuruaki_yukawa at 2006-04-13 15:27
「表」からきました様
コメントありがとうございます。いえいえ、決して無視をしたわけではなくご発言の真意を真摯に受け止めております。この件のコメント爛、それ以外のエントリーのコメント爛をみていただければ分かりますが、「コメント返し」をしないケースが多々ございます。あなたさまだけに「返し」ていないわけではありませんので、ご理解いただければ幸甚です。気を悪くされたようなら謝罪します。申し訳ありません。


Commented by tsuruaki_yukawa at 2006-04-13 15:31
今回の騒動の総括をしたいと思います。やはり問題は、だれに編集権があるのか、の1つに集約されるのだと思います。スポンサーのついた公認ブログのコンテンツに対し、だれがどの程度の権利と責任を持つのかという認識が関係者の間で共有されていなかったのが問題だと思うのです。正確に言うと、今でも共通認識があるわけではありません。関係者というのは、わたしの所属する報道機関のJ社、ブログ、ポッドキャストのシステムの提供とサポート、広告営業を担当するN社、N社の先に存在するスポンサーのF社です(すみません、裏ブログでは自ら所属組織を名乗らないことにしています)。



Commented by tsuruaki_yukawa at 2006-04-13 15:31
「個人の責任で情報発信しています」と明記していても「それでも社が責任を免れられる道理はない」と考える人も多いですし、「編集権は湯川さんにありますが」としたうえで「でも・・・と希望します」と語る人もいました。
わたし自身、表ブログを支援してくださる人の意向をできるだけ酌みたいと考えていました。でも今考えると、それは甘えだったのかもしれません。そうした人たちの意向をできるだけ受け入れることで、自分自身責任から逃れたかったのだと思います。まったく逃れることができなくても、責任の一端を社に担ってほしかったのかもしれません。


Commented by tsuruaki_yukawa at 2006-04-13 15:32
複数の人の意向をまとめるのには、時間がかかります。また典型的な日本企業の危機対応の考え方は、わたしのそれとは大きく食い違いました。「嵐が去るまでじっとしていたほうがいい」「余計なことを書くと揚げ足を取られるので、対応はできるだけ簡潔がいい」「拙速な対応はあとで説明がつかなくなる。対応が遅いという批判を甘受しても慎重に対応すべきだ」など、といった意見が多く、エントリーを削除してからBigBangさんのブログのコメント爛に簡単な説明の一文を掲載するまでに、ずいぶんと長い時間を要したのです。


Commented by tsuruaki_yukawa at 2006-04-13 15:32
しかしその一文を掲載したあとに思いました。やはり編集権は自分にあるんだ。編集権は自分になければならないんだ。完璧な編集権を主張する代わりに、すべての責任を自分一人で負うことにしよう、と思うようになりました。「わたしがすべての責任を負いますから」と宣言したあと、だれにも相談せずにコメント爛に向かいました。コメント爛で自分の考えを記述する中で「すべての責任は自分にある」という思いは、ますます強まりました。「なんらかの対応する前には必ず連絡してくれ」と言われた人に対して何の連絡もしないまま、表ブログに説明文エントリーを上げ裏ブログにリンクを張りました。


Commented by tsuruaki_yukawa at 2006-04-13 15:33
スポンサーつきの公認ブログという形であっても、完璧な編集権を主張しないといけないし、そのためにはすべての責任を負う気構えが必要なのだと思います。
この騒動でBigBangさんを始め、多くのネットユーザーにお世話になりました。特にstandpoint1989さんには、的確な質問と批判の中にも、組織人としてのわたしの立場を思いやった暖かいメッセージを継続的にいただきました。四面楚歌の孤独感の中で、あなたのメッセージにはずいぶんと救われました。心からお礼申し上げます。

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#2006年4月30日 午後3時40分現在
posted by 黒崎 at 15:41 | TrackBack(0) | 資料 | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

●資料●「取材活動ができなくなる可能性〜お願い」

2006,03,13 : 09:24
Comments ( 85 ) | Trackbacks ( 5 )


取材活動ができなくなる可能性〜お願い

[雑記]

今朝、「個人を特定するコメントをいただきましたので、削除させていただきました」というコメントを出しました。
私は、このブログをはじめてからずっと読者の声を頼りに取材活動をしてきましたので、どんなに厳しいコメントをいただいても削除はしないと自分の中で決めており、これから新しく取材活動する場所でも、「コメントはどんなに厳しいことを書かれても削除はしないでください」とお願いするつもりです。
コメントを削除することは、読者の声を聞いてここまで来た私自身を否定することになると考えています。


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ここ最近いただくコメントの中には、憶測だけで書かれているものがあり、私がいくら『黒幕』はいないと言っても、勘ぐる人は勘ぐるし、勘ぐればどんな思考にも陥るものだと苦笑しながら静観していました。
この『Grip Blog』を運営しているのは、私ひとりで、「管理人出て来い」といくら言われましても、管理人は私以外に存在しないので、出せるはずもないんですね。
確かに昨年の12月まではスポンサーがいましたが、今はその方からは一円もいただいておりません。一部のジャーナリストの知り合いが、
「泉の黒幕のやる気がなくなったから」
と言っているそうですが、スポンサーのやる気も問題ではないですし、そのジャーナリストから
「黒幕がいるんだろ?誰なんだ?話せ!」
と雑談中にしつこく質問されたこともありますが、ブログ上で申し上げていることが全てなので、それ以上何も話してはおりません。
今年に入ってからは、生活すること自体が危ういこともあり、システムをお手伝いしてくださるumeさんという方が無償でこのブログのサーバーを貸してくださっています。
umeさんという方は、私の古い友人で、ものすごくお気楽なOLだった私が、がんと闘病することで問題意識を持つなど別人のように変わったことに驚愕し共感してくださって、いろいろな知恵を貸してくださいます。それは、システム面でのことがほとんどですが、取材をしているといろいろなことが起きるので、その時の愚痴を聞いてもらったり、私の視点が間違っていないか相談したりすることもあります。
ただ、私の友人はumeさんひとりだけではありませんので、他の友人や家族にも相談をすることは当然あり、umeさんが私を洗脳していると言う人もいるようですが、それは不可能だと思います。


ここからはお願いです。
umeさんはじめ、私のプライベートな友人を特定して、ここのコメント欄や他の掲示板などへの書き込みをされても、彼らは基本的に反論も弁解もする場所はありません。私が何かを言ったとしても、本当のことを話しても本当だと思ってもらえないという一部の読者に対しておびえることさえあります。

私の友人たちには、それぞれの生活があり仕事があります。私に対して厳しいコメントをいただくのは、私の行っていることに対してなので当然のことですが、好意で協力してくれたり、支えになってくれる友人、家族にこれ以上迷惑をかけられません。
しかも、言われている内容が全く関係のない『オウム』とか「洗脳している」というものなので、彼らの社会的な立場が危うくなるかもしれないと、その不安感は計り知れないものがあります。
彼らは、本当に普通の会社員であったりOLであったり、どこにでもいる普通の人なので、これ以上彼らのプライベートを詮索するのは止めてください。
私のプライベートなことも、既にいろいろお話していますし、それ以上の何かを詮索して、求めているものが出てこなかったとしても、周囲の人にやたらと結びつけるのは無茶です。

それから、私のことで言うと、今朝umeさんから、
「サーバーのことを検討したい」
という申し出をいただきました。
umeさんについてはいろいろ言われているようですので、もう少し説明すると、私がこのブログの前身のHPで、末期がんの身内を取材して記事を書いている時、自分の取材力や文章力のなさに落ち込みました。「だったらもっと修行できる場があったらいいのではないか」と、このブログの原案を提案してくれた人です。
いろいろな場所でお話していますが、私は元々やりたいテーマは決まっていて、「がんばっている人を探し出してみんなに伝えることで、いろいろな社会の問題を提起したい」というもので、umeさんは当時からそれを理解し共感してくれ、最近では将来がんを徹底的に取材してはどうかと提案してくれています。私もがんは誰もがかかり得る、精神的不安も大きい病気であるのにも拘らず、その情報量は少ないと日ごろから感じているので、がんの専門サイトを作りたいと考えるようになっています。
その時には、umeさんも今のようなサポートという形ではなく、システム面や企画を担当し、専門の仕事として業務を請け負ってくれると言ってくださっています。
正直、スポンサーを失い取材活動できなくなったことで、私から離れてしまった人もいたのですが、umeさんはサーバーを提供してくれるなど、信頼できる私の大きなより所でもあるわけです。
これ以上いろいろな憶測だけが先行して、私以外の人にあらぬ容疑がかけられてしまうと、私の方から彼らを突き放さざるを得ません。

友人だけではありません。せっかく必死で活動できる場を見つけたのに、それも白紙になるかもしれません。先方も一企業ですから、私が誰かに洗脳され操られているというレッテルを貼られてると、契約できなくなるのではないかと懸念しています。

私は話すべきことは、話しているつもりです。
私だけではないと思いますが、取材活動をするのは、記事には書けないようなこともたくさん起こります。時には寝込んでしまうほど落ち込むことや、傷つくこともありました。
そういう辛い時に支えたくれたのがumeさんであり、多くの友人や家族です。これから取材活動を続けるためには、彼らの精神的な支えが必要で、信頼している友人と断絶することを想像するのもこわいです。
私から、友人や仕事をする場を奪わないでください。


<文責/泉 あい>
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2006,03,13 : 09:24 | CM (85) | TB (5)

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Date: 2006,03,13 : 23:34
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Date: 2006,03,15 : 01:19
Title: 親切は人のためならず
Excerpt: 404 Blog Not Found:オウム憎けりゃことのはまで 私としては、そ
From: 飛天の間
Date: 2006,03,15 : 08:14
Title: ウェブは進化するのかしないのか?また「炎上」の話なのですが
Excerpt:  泉さんのところが、心配な状況になっている。リアル世界での影響も出ているようだ。 コメント欄を読み通すだけで大変で現在、細かくは書けないのだが、言いたいことは山

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From: 踊る新聞屋?。
Date: 2006,03,16 : 01:13
Comments
あいさん、こんにちは∈^0^∋
コメントは大変暫く振りに書かせていただきます。
リーダーではいつも見させていただいております。
まず、最初に とにかく頑張ってくださいね。
 どうも、最近は 気に障ることを結構平気で書く方が増えています。段々、配慮という心が無くなっているように感じます。
 心許ないことを書く身元が不明な方が多くなっています。
 困ったものです。
 とにかく頑張ってくださいとしかいいようがないです。
 さて、ぼくのほうも、法人化が遅れ遅れになってますけれど、法人化にしないといけない環境になってきています。
 高齢者関係でも少しずつ動き出しています。
 設立したらご連絡しますね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

Posted by: くまさん : 2006,03,13 : 09:57
―――――――――――――――――――――――――――――――――

ずっと前にも書いたとおり、
休みながら、少しずつ前進した方がいいと思う。

そして、庶民の暮らしを取材されることに、
戻られることを…

もし、心が疲れたら、
取材されたゲーバーにいかれてみては?


Posted by: 野猫 : 2006,03,13 : 12:52
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泉さん、こんにちは。キツいこと書くようですが、松永さんもコメントを出されましたので、このエントリーが火消しとなるのか、それとも単なる泣き言になってしまうのかは今後次第ですね。つまり、(悪意のコメントについてのこれまでの経過はともかく)コメント削除についての新たな指針を立てられたわけですから、今後はその指針にそって淡々と対処するのみで、それ自体はこれからのサイト運営にとってコストだということになったわけです。泉さんご自身がそう宣言された以上、(悪意のコメントがたとえあったとしても)「契約できな」い、「私の方から彼らを突き放さざるを得」ない事態になっても、それを彼ら(コメント主)にだけ覆いかぶせる事は出来ないということだと思います、このエントリーの意味は。
話が極端かもしれませんが、そういう風に私には読めました。まぁ、ぼちぼちゆっくりと頑張ってください。これからの取材記事のアップを楽しみにしていますので。。
※個人的には、最近の身辺雑記的なものと政治ネタとの中間の記事を読みたいなと思っています。(野猫さんが書かれている「庶民の暮らし」というのもそれに当たるでしょうか。。)場末のブログでもなく、ジャーナリズム本流でもないという立ち位置がここの良い所だと思いますので。

Posted by: katshi : 2006,03,13 : 14:39
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数人の方が既に書かれていますので、総括として書いてみます。

私としては、今回の一連の泉さんの書き込みには正直怒りを通り越して、あきらめみたいなものを感じています。耐震偽装の取材もそうでしたが、泉さんは最低限の事前リサーチというものをせず、いつも行き当たりばったりの取材をするスタンスが一向に変わりません。「ジャーナリストとしての資質が微塵もない」と言わざるを得ないことが、読者の皆様にはあらためて確認できたのではないでしょうか。

今回のことが原因で、ブロガーと政党との意見交換の場についても敷居は確実に高くなるでしょう。それはそれで構わないかもしれませんが、少なくとも参加者や発言について、それなりの制限をつけるための言い訳ができてしまいました。誰の責任か当然わかってますよね、泉さん。

とってつけたように、「取材ができなくなる、友達を失う」なんて泣いていますけど、そんなものは自業自得なんじゃないでしょうか。なぜなら、すべてはあなたの曖昧な言動と、無責任で計画性がなく行き当たりばったの取材姿勢に原因があるからです。もしかしたら、好き勝手に言いたいことだけを言えて、それでも自分の周囲だけは世論から守られている、とでも思っているんじゃないですか?百歩譲ってこんな低質なブログが「ブログジャーナリズム」というのであれば、これはもうネット上の民度を疑わざるを得ません。「読者が試されている」という黒崎氏のご指摘がありましたが、この指摘、とても重要だと思いますよ。

さて、泉さん。

耐震偽装の公開質問の件ですが、すでに公開質問をあなたがぶち上げて数ヶ月が経っております。真摯に回答をくれた企業もあったはずでしょうに「このままだといつまでも回答をくれない企業」として見なされてしまいます。少なくとも回答があったか無かったか位は書けるはずですし、企画の再考以前に、あなたには速やかにそのことについて書く「義務」があります。よもや「FAXをまだ送っていない、質問状の文章すらまだ書けていない」などと子供じみた言い訳をなさることはありますまいな。この公開質問のエントリーは昨年12月のものであり、今年に入ってあなたは既に20本近くの新エントリーを暢気に上げておられますから、もし何も進んでいないのであれば、それは時間が無かったという理由でもなく、ましてや収入が無かったという理由でもない筈です。その理由、実は私にはわかるのですが、文筆業としてのあなたにトドメを刺すのは現時点では保留しますので、胸に手をあてて良く考えて下さい。


Posted by: 鮫島 : 2006,03,13 : 15:41
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:「個人を特定しようとするコメント」や「個人の身元を詮索するコメント」
ではなく「個人を特定するコメント」か…あれで特定されてるとみていいのかな。
:一度出た名前を削除するはうしろめたい証拠であると
こういう声もある

けっきょく黒崎氏の追及を受け、泉さんは背後関係を語らざるをえなくなった
だが、よくよむと巧妙な嘘やすりかえが混ざっている それがなんなのか黒崎氏の分析を待つ
だいたい、反論する場がない などということはありえない ここに名乗り出ればいいだけのことだw 情報を小出しにして眼をそらさせているようにみえる 
松永氏はオウム(アーレフ)を脱会したと滝本弁護士に面談したというが これは滝本弁護士が本人から申告を受けただけであって、真実かどうかを弁護士が担保したわけではないことに注意 情報操作というのはアーレフのお家芸だったはず

善意とか悪意とかの言い方をここはすぐするが ジャーナリズムって仲良し倶楽部じゃないだろう

Posted by: 通りすがり : 2006,03,13 : 18:11
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はじめまして。厳しいコメントが続いていますね。
あらためて「ITmediaニュース」の記事http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/22/news030.htmlを拝見したところです。
泉さんの「大きなもの」に体当たりでぶつかっていかれる姿勢に敬服します。けれども、一番伝えたい「命の大切さ」は忘れていらっしゃらないはずですよね。
ネットの世界は僕から見れば、まだまだ未成熟なところで、多様な可能性が大きな反面、「ネット・リテラシー」が未確立なために書き込みの善悪を判断できないまま文章にしてしまい、無用に人を傷つける人間が多いのも現実です。
ここで今一度原点に戻られ、「本当に伝えたいもの」を伝えていくという姿勢を読者の方々にご覧に入れてはいかがでしょうか。
泉さんと同じく、市井で懸命に生きようとがんばっておられる方を応援したいと願っている僕も、ブログと併せて別の形でも夢を実現させたいと念じているところです。
あきらめないで、負けないでください。

Posted by: Joeden : 2006,03,13 : 18:27
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>それから、私のことで言うと、今朝umeさんから、
>「サーバーのことを検討したい」
>という申し出をいただきました

けっきょくここで ume というのが黒幕であると泉さんは語っている
自分では気がつかないかも知れないが
洗脳というのは 自分の意思でそうしていると思うこと

>先方も一企業ですから、私が誰かに洗脳され操られているというレッテルを貼られてる
>と、契約できなくなるのではないかと懸念しています。

耐震偽装の公開質問状をそのままにしているようなライター志願者や自称ジャーナリストと契約する会社があるとはおもえないww
調べずに後で問題がおきたら担当者は責任を取らされる


Posted by: 通りすがり : 2006,03,13 : 18:28
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>けっきょくここで ume というのが黒幕であると泉さんは語っている

どこが?
サーバーの相談だけでしょ?内容まで関与していたという話はどこで出てくるの?

Posted by: 通りがかり : 2006,03,13 : 19:31
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>今年に入ってからは、生活すること自体が危ういこともあり、システムをお手伝いしてくださるumeさんという方が無償でこのブログのサーバーを貸してくださっています。
umeさんという方は、私の古い友人で、ものすごくお気楽なOLだった私が、がんと闘病することで問題意識を持つなど別人のように変わったことに驚愕し共感してくださって、いろいろな知恵を貸してくださいます。それは、システム面でのことがほとんどですが、取材をしているといろいろなことが起きるので、その時の愚痴を聞いてもらったり、私の視点が間違っていないか相談したりすることもあります。

>もう少し説明すると、私がこのブログの前身のHPで、末期がんの身内を取材して記事を書いている時、自分の取材力や文章力のなさに落ち込みました。「だったらもっと修行できる場があったらいいのではないか」と、このブログの原案を提案してくれた人です。

>がんの専門サイトを作りたいと考えるようになっています。
その時には、umeさんも今のようなサポートという形ではなく、システム面や企画を担当し、専門の仕事として業務を請け負ってくれると言ってくださっています。

>正直、スポンサーを失い取材活動できなくなったことで、私から離れてしまった人もいたのですが、umeさんはサーバーを提供してくれるなど、信頼できる私の大きなより所でもあるわけです。

_____

>どこが?
>サーバーの相談だけでしょ?内容まで関与していたという話はどこで出てくるの?


グリップブログの原案を提供したと泉氏本人が書いている
自分の視点が間違っていないか相談することもある→事前指導かww
これは内容の関与とは言わないのか??
サーバーの提供とは、スポンサーのことを一般の大人の社会ではいうw
がんの専門サイトの時には こんどはこのume氏(梅〜だろう普通は)がこんどは専任の仕事としてビジネスをする予定とも泉氏は書いている
ちなみに Edited by ume  でググッてみると ほとんどがアフリェイトサイトだった
ガンに効くといいうインチキ臭い商品を売っているところもある 


Posted by: 通りすがり : 2006,03,13 : 20:10
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気になる点をいくつか。
第1に、ジャーナリストというのは他人の秘密を暴くのが職業です。だから、逆に他人から攻撃を受ける可能性があります。今回の攻撃が、ジャーナリストに対して想定される範囲内のものなのか、たとえジャーナリストに対してであろうと酷いものなのか。私の意見は五分五分でどちらが正しいかはっきり分かりません。ただし、泉さんには、それをもう少し突き詰めて考えて欲しいと思います。

第2に、泉さんを支えるシステムがボランティア精神だったことが問題を複雑にしています。ゲスな話ですが、お金が全てです。ボランティア精神は状況によっては消えます。しかし、カネは消えません。

第3に、あなたは「取材対象者を信じている」と前回書きました。日常生活でも気づくことですが、人間は嘘を言っているつもりはなくても、ある存在事実に対して、各自異なる「真実」を持っています。異なる「真実」の中から、ただ1つの存在事実をみつけだすのがジャーナリズムの正しいあり方ではないでしょうか。

第4に、透明性の問題。ネット社会ではリアル社会より、透明性をことさらに要求されます。透明性の向上に努めることも必要だと思います。第2点につながりますが、ボランティア精神で金を出してくれる場合、注意が必要です。逆に、はっきりと「スポンサーは誰々です」と書くほうが安心して見られます。マスコミで「新聞広告」と書いて金をもらうことは全く問題ないですが、スポンサーからお金をもらったのに「新聞広告」と書かなかったことが大問題になったのは、ご存知の通りです。
(参考)「ブログで衝突するビジネスとフェアネスのゆくえ」CNET Japan

と色々言いましたが、ここが踏ん張りどころです。
日本初のブログジャーナリスト・泉あいが誕生するか、1ブロガーとして終わるか、岐路に立っています。第一歩を踏み出す者は、いつでも苦難の道を歩みます。泉さんはその苦難の道へ進むことを自ら決意したのですから、その決意を全うして欲しいと思います。がんばってください。

Posted by: biaslook : 2006,03,13 : 21:06
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>私から、友人や仕事をする場を奪わないでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・終わった。

不用意さに気の毒さを醸し出していて泣ける(どの様にも受け取って貰っても良いよ)

でもね、私はジャーナリストとかじゃないけど、逃げてみてもどの道寄ってたかって追究だけはされ続けると思うよ。
そこに追究されるようなモノが何も無くても、無い事が了解されない限り。

別に誰もあいさんから友人や仕事をする場を奪おうとは思っていない。

結果がそうなるかも知れないけど、それってあいさんがジャーナリズムの当初から必要な責任なりリスクだったんじゃないかな?
あくまでもネットを媒体にしたフリーのジャーナリストを標榜して活動したわけだから、名が売れれば売れるだけカラーや背後は探られる。

「作品」だけで勝負するには・・・・結局目立ち過ぎた・・・のかな?
いや、目立とうが隅っこで蠢こうが、公正を謳う者がどの様な公正さかを検証されるのは仕方ないと思う。

Posted by: トリル : 2006,03,13 : 21:44
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泉さん、もう某掲示板から飛んでくる有象夢想のネットウヨどもは放っておいたらどうかな。どうせ何言ったって信用しやしないし、パソコンの前に一日座ってるだけが能の奴らなんだから放って置いたって大したことはできやしないよ。どうせ。

地道に自分の考えてることやって、成果で自分の能力を立証するしかない。相変わらず基地外がひとりかふたり、ここに書き込むと公安調査庁やオウムに監視される、襲われる? みたいなこと書いてるけど、300%そんなことはない。オウムも公調もましてや警視庁公安部もそんなヒマではない。

行き当たりばったりだ、ってのと他人を頼りにしすぎるってのは当たってる批判じゃないかな。いい加減覚悟決めないと。「こわい」って平仮名使うの、意図的にやってるのかもしれないけど、書いてることや考え方がその言葉に代表されるようにすごく幼く見える。

もう40でしょ。年齢相応の文章やスタンスを見せてほしいな。その、どっか人に媚びてるような、常に誰か他人の力を当てにしてるような弱さはもうツールとして使えない。がんを乗り越えた強さを見せる時じゃないのかな。

Posted by: 何だかなあ : 2006,03,13 : 22:35
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泉さん

本当にお疲れ様です。

この前の記事のコメント欄に、安易な「オウム」レッテル貼りに対する疑問を書いたとたん、私も潜在的オウム信者扱いです(笑)

コメント欄なんて、こんなもんです。

応援のコメント、感謝のコメント、批判するコメント、誹謗するコメント、攻撃するコメント、いろいろあると思いますが、

あまりそれらに、過剰な反応をせず、ゆっくり、時間をかけて対応されることがよいのではと思っています。

Posted by: とも : 2006,03,14 : 00:19
何だかなあ氏

ネットウヨとか基地外とか、なかなか言ってくれますね(笑)
300%ないという根拠、もしよかったら示してくれませんか。国家権力なめてますと、ムゴーイ目にあいますよ。
biaslook氏のコメントも、前半はその通りだと思いますが、最後の一段が不可解でした。
「日本初のブログジャーナリスト・泉あいが誕生するか、1ブロガーとして終わるか」
そんな風に捉えている方々が多い訳ですが、端的にいって幻想です。
日本初のブログジャーナリストがこんな低レベルでいい訳がない。
泉さんが女性だからまだ許されているので、これが×1の40男だったらいかがか。スポンサーが離れたので出会い系でバイトしていたと、中年男性が書いたとしたらどうなりますか。
自分達の中にあるどこか甘い気分。トリル氏が「終わった」と書いていますが、まさにその通りです。泉さんの外側のキャラ、アバター的要素を省いた後、読むに耐える原稿がありましたでしょうか。つまり勝負するまとまった「作品」はなかった。
これはネットジャーナリズムごっこなんですよ。我々はその物語をゲームのように眺めていました。がんばれというならば、カンパくらいしてやってください。私はしません
「家に帰らないか」とは言います。


Posted by: 黒崎 : 2006,03,14 : 00:35
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少し脱線ですが。
ライブドア、オウム、と立て続けに繋がってきていますが、その根っこにあるものは何なのかということを考えます。例えば死者が出ていること等について、現実味を持って感じることができなくなっているのではないか。

泉さんはネットの特性として「会社員も公務員も住所不定無職でも犯罪者でもテロリストでも、インターネットでは個人が発言できます。どういう人でも発言できるという点が、ネットジャーナリズムの長所であり、最大の弱点である」と書かれています。
擬似平等感ですね。しかし一方で格差・階層社会は確実に進行している。
反エスタブリティッシュメントと言っていれば、とりあえずネット上では支持を受ける。例えばかつての「ガ島通信」、少し前の「ネットは新聞を殺すのか」の如くです。
誰しも、階層社会の今いる位置から転げ落ちたくないですし、ちょっと気を抜くとそうなってしまうことを薄々知っている。
いわゆるカルトというのは、そうした隙間に忍び込むものでしょう。

例えば泉さんは、ドメスチック・バイオレンスをひとつの原因として離婚をされているとあるサイトに書かれている(検索すれば出てきます)。いくつかの病気も経験された。
そこで ume 氏と知り合う。弟子入りをする。いつか一緒に仕事をしようなと誓い合い、彼と同じデジカメを購入したりもした。ここは「Heat-Link」というサイトを仔細に眺めていれば全て載っています。
個人的な事情を知りたい訳ではないんです。そんなことはどうでもいい。泉という名前だとて戸籍名ではない(野口氏のサイトによる)。

問題は、そうした心の隙間に入り込み、本人の夢を助けるような顔をしながら、なにがしかの意図をもって操作しようとする勢力や集団が、この社会には存在しているという事実です。
渦中にある方は皆誠実なんです。真剣にヤマギシ会や統一協会などに奉公もしている。
それが新たなる装いのもとに、ネット上でジャーナリズムを論じてみたらどうなるでしょう。そして今問題にされているのは、オウムから仮想脱退したことのある人物が政党との懇親会に参加していて、その接点に泉さんがいたという客観的事実だったのですね。


Posted by: 黒崎 : 2006,03,14 : 00:38
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国家権力なめてるとムゴーイ目に? ぷははははははは!

まあ、いいや。脳内麻薬出まくりのあんただからどう解釈しても想像してもいいけど、俺は公調にも公安にも知り合いがいる。結構偉い人だよ。だから言っている。あんたより「国家権力」なるものの正体を間近で見てきたつもりだけど。俺の素性はあんたの得意な妄想でやってくれ。CIAでも内閣情報企画室でも民主党某幹部でもフリー記者でも何でもいいや。

で、あんた、「根拠」なる言葉を持ち出したけど、あんたこそ根拠があってここまで妄想毒を吐き散らしてるんだろうな。ここまで来ると立派な威力業務妨害だよ。自覚してるかどうか分からないが。

よそのブログや掲示板がどう書いてるかとかより、直接ここで書いてることでより責任がある。根拠は「どこそこのブログに書いてありました」じゃあ民事訴訟になったらたぶん敗訴だと思われるが。

泉氏があんたの書き込みを理由に進行中のスポンサー契約を破棄されたら、マジで訴えられても何の不思議もないと思うよ。

Posted by: 何だかなあ : 2006,03,14 : 01:17
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黒崎さん

仮想脱退→偽造脱退
野口氏→野田氏

のまちがいです おつかれww
野田氏のサイト↓

8.ルポライター・泉あい氏に対する取材
 ちなみに、筆者は松永氏=河上氏=F氏を人選したルポライタ
ーの泉あいさんにも当然取材して回答を得ている。
 質問項目と背景事情についてまとめた内容をメール送信したの
は3月2日午後。
 ところが翌日午前中になっても応答がない。多忙でメールなど
見ていない可能性もあると思ったので、3日午前、携帯連絡先を
知っている寺澤有氏に依頼し(寺澤氏によれば、泉あい氏の名前
はペンネームで、名刺にも連絡先住所が記されていないのだとい
う)、

Posted by: ななし : 2006,03,14 : 01:18
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なんとかに知り合いがいる っていう言い方は町の若いものがよくいう奴ww
あんたとかおまえ とか よくいうよなー
それでこんどは訴訟の脅しか 緑のブログみたいww
いいお仲間がいて幸せですね 泉さんペンネーム

Posted by: ななし : 2006,03,14 : 01:26
ななしさん、ひとついいこと教えてあげる
泉さんってペンネームなのは自分で公言してる周知の事実
そんなネコの首とったように自慢するネタじゃ www

Posted by: かかしん : 2006,03,14 : 01:43
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ひとつ、俺は若い者ではない。既に日本人の平均寿命の半分は生きた。お前らみたいな中学生や高校生のガキじゃないの。

もうひとつ。知り合いがいるのは本当。
さらに。訴訟になりかねない、というのも実際に弁護士にも知り合いがいるから書いてる。お前らとは生きてる時間の長さが違うんだよ。茶化すしか能がないならもう来るな。
「お前」とか「あんた」はそれに相応しい相手には書いてもいいんだよ。中傷でも何でもないんだから。

Posted by: 何だかなあ : 2006,03,14 : 01:49
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何だかなあ氏
訴訟ですか、面白いですね。賢明なあなたのことですから、やる気もないのに訴訟とかいうとどういう按配になるかはご存知でしょう。
その時は証人で出ていただけるんですね。そして知り合いのえらい方の名前を出して、300%ない根拠を示していただけると。いや楽しみだな。東京地裁ですね。
私は政党との懇親会への参加者の身元は、公安は確実に洗ってると思いますよ。
また、進行中のスポンサー契約が私のコメント「のみ」のゆえにボツになったという因果関係を立証するに、どれくらい時間と経費がかかるんでしょうね。威力業務妨害罪は民事よりも先に刑事事件ですけれども、その前提として進行中であるという契約の存在自体が確実なものであるかを立証しなければならない。知り合いの弁護士さんにお聞きになってください。相談料5000円払って。日弁連は駐車場が狭いです。


Posted by: 黒崎 : 2006,03,14 : 02:06
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暴走に拍車がかかってきたね。

威力業務妨害は先に刑事事件? そりゃそれは刑法(だったよな?)だけどさ。別に不法行為だって名誉毀損だって民事提訴をやれるよ。
争点はあんたが書いてることがどこまで真実なのかということだから、ここの書き込みをオウムや公安が監視してるかどうかなんか関係ないよ。

要は仮に契約が駄目になった場合。その理由と因果関係が立証されればいい。相手の企業が「あいさん、ブログ読んでますけど、オウムと関係あるって書かれてるじゃないですか。ウチとしてもこういう事態になると今回はちょっと…」てなとこかな。

後はあんたが書いたことの真実性、真実と信じた根拠に合理性があるかどうか。真実…ではたぶんないよな。じゃあ、信じた根拠は? 「どっか別のブログに書いてありました」「そのブログが真実だと信じた理由は?」「……」「泉氏のブログにそれを書き込む必要がどうしてあったの?」「……」「途中で本人が釈明して、仕事ができなくなりそうだと述べているのに、重ねてあなたが書き込んだ合理的な理由は?」
完全にアウトだと思うけどね。

弁護士に民事訴訟を依頼したら着手金50万から100万てとこか? でも訴訟費用は被告から取れるからね。代理人雇わないで法廷に来るならいいけど、敗訴しないようにちゃんとした弁護士雇うなら同じくらいかかるよ。

Posted by: 何だかなあ : 2006,03,14 : 02:42
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>オウムと関係あるって書かれてる

どこに書かれていますか?

Posted by:   : 2006,03,14 : 02:48
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>オウムから仮想脱退したことのある人物が政党との懇親会に参
>加していて、その接点に泉さんがいたという客観的事実だった
>のですね。

Posted by: 良く読め : 2006,03,14 : 02:56
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>黒崎さん

貴方のジャーナリストとしての姿勢はまったく正しい。(ジャーナリストなの?)

私はその背後にある優しさや配慮、なるべく早く傷口が小さい内に処置したいと思うあまり、立て続けに憎まれ口を叩く気配も判る。
これが噂のツンデレだろうか?
想定の最悪のシナリオという事も無いとは言い切れない。
緊急事態かどうか私には判別できないんだけど。

どの道する処置なら一時でも早い処置が絶対に良いのは間違いない。

で、本質的に「泉あい」は馬鹿ではない。
馬鹿は決して「良いインタビュアー」にはなれないから。

だから、余計な枝葉を取っ払って問題を整理し、本質を見つめ、自分を誤魔化さなければ、自分のできそうな事とそのために今しなければならない事は、彼女には頭では判るはずですよ。
これ、黒崎さんに言ってるのよ。
あいさんを誘導してるわけじゃないからね。

彼女の環境が私には判らないのだけど、パニックは思考を停止させ「近くの親しい何か」に依存させる状況を提供したりもするんですよ。エイトマン?

もし可能ならば、今、あいさんに必要なのはクールダウンによる一時的に一切の利害関係の外部化でしか自分の判断を取り戻せないのではないかとも思いませんか?
彼女にそういう強さがあるかどうか不安ですが。

このような押し出し以外に何か良い方法はないでしょうか?

自分はジャーナリストでもなく柔なせいか、人としての弱さに目が行きます。
痛々しい。
で、柔さという意味では多分あいさんも叩き上げのジャーナリストでは絶対無い。

いや、人としても見え透いたヒューマニズムよりリアリズムの黒崎さんが結果的に正しいのかな〜。

もし未だ何かするとすれば、彼女が冷静に自分で考えられるように、工夫がないと行くべき方向に話が行かないのではないか?

Posted by: トリル : 2006,03,14 : 02:57
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ブラック特有の物言いの人から批判を浴びている黒崎氏ですが、
ガ島氏を看破した頃から黒崎氏の発言を追っていると、
ジャーナリストとしての深い洞察がよくわかります。
私もトリルさんと同様、黒崎氏の見方におおむね共感します。

泉さんに取材のセンスを感じる人もいるようですが、
基本的に、フリーでひとり立ちできる器じゃない。
主宰者として集団を統率するだけの見識もないようですね。

誰か立派なジャーナリストについて、修行がてらに突撃取材に励めば、
ジャーナリズムの道を大きく踏み外すことなく、
それなりの成果を挙げるかも知れないけれど、
「ついた相手が良くない」という風なことを黒崎氏は言っている。
私もそうなっている危険性を強く感じます。

Posted by: speed : 2006,03,14 : 03:17
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何だかなあ(良く読め) 氏へ

>オウムから仮想脱退したことのある人物が政党との懇親会に参
>加していて、その接点に泉さんがいたという客観的事実だった
>のですね。

ぇ?

確かにそれは黒崎さんの発言ですが、実際に例の懇談会に件の彼を招待したのは、他ならぬ泉さんじゃないんですか。

Posted by:   : 2006,03,14 : 03:18
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黒崎@時差

>オウムと関係あるって書かれてる
まずこれ。これをもって私は、本日の段階で泉さんがオウムと直接の関係があるとは言っていないんです。ここ注意してください。接点にいたことは事実だけれども、その内実が問題です。その内実を知りたい。
ただ、前のエントリーで「仮に過去オウムとの繋がりが松永さんにあったとしても、今の松永さんがオウムとは全く無関係だと信じているからです」と彼女は書いています。
多くの方がコメントで、ジャーナリストとしては簡単に信じすぎだと指摘していますが、私もそう思います。あまりに無邪気というか幼いところがある。

今遠隔地でこれを書いている間にいくつかのコメントが載せられていました。
トリル氏の心配はとてもよく分かるつもりです。前の「稼がなくっちゃ」のエントリーで私は遠まわしに泉さんに「独りになったらどうか」と提案したつもりです。
無料ブログもある。その操作くらいならメールで伝えることもできると書きました。実際メールしたんすけどね。
ただねえ、マインドコントロールという言葉が妥当かどうか、ある種の洗脳にも似た状態から抜け出せないでいる。そうした印象を拭い去ることができないでいます。
本エントリーで通りすがり氏が指摘しているように、洗脳とは自分の意思でそれを行っていると思うところに特徴があります。
そうこうしていると、松永氏のアーレフ疑惑。疑惑ではなく元信者だった訳ですが、その世界には情報操作も偽装脱退もあるから俄かには確定できない。まだ奥がある可能性もあります。

次々に目の前に餌をぶらさげ、離れがたくしてゆく。
例えばこれから作ろうというガンにまつわるサイト。契約するかもしれないという企業。そのくせ、時々ひとを放り出すような辛辣な批判。
女衒といいますか、ゲッペルスだったかは大衆は女であるとか言っていましたね。
過去、振り返ってみますと、私をここで恫喝というか批判される方は結構論点が飛躍するんです(笑) おまえとか出入り禁止とか、誰々を知っているとか。
ただ、社会的な訓練がいまひとつらしくて、仔細に眺めるとボロが出ています。
いずれにしろ私は、泉さん個人には「独りになりなさい。家へ帰らないか」と言いたいです。夢はいくつもあるんですよ。

Posted by: 黒崎 : 2006,03,14 : 05:03
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何だかなあ氏
面白い物語つくってますね。訴訟になると例えばオウムと泉さんの関係性などは論点のひとつになってくるんです。違うということを泉さん側が前提として証明しなければならない。立証責任は訴えた側にあります。だから中頃のお話はあなたの創作ですね(笑)
どうもあまりそういった方面の経験がない方のようにみた。
弁護士報酬基準が訴訟の目的額によって規定されているということをご存知ですか。
また、訴訟になりますと、本サイトのサーバーを借りている名義人 梅某氏のフルネームも前提の証拠として出さなければいけませんが「ああたそれでようござんすか」(夏目漱石「夢十夜」豚に臍を嘗められる夢より)。

ま、ここを読まれている大人の方々には既にしてお分かりだろうと思いますが、とてもツマラナイ恫喝のひとつです。書き込んだIPアドレスから個人を特定できるとするならば、切り込み隊長もコガイ氏もとっくに訴訟していますね。


Posted by: 黒崎 : 2006,03,14 : 05:05
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黒崎さんは少しおしゃべりが過ぎましたね。
言いたいことはよくわかるし、同意できる内容も多いんだけど、やはりしつこさを感じる。伝わる人には伝わってるし、伝わらない人には何言っても無駄。もういいじゃないですか。

>その内実が問題です。その内実を知りたい。

知ってどうするんですか?知らなきゃいけないことですか?
なぜ知りたいという衝動が抑えられないんですか?なぜ、「はは〜ん、こりゃ、裏でつながってるかもな?」と思いながら黙ってウォッチできないんですか?
正直、"?"マークをつけて問うておきながら私は黒崎さんの理由は知りたくないです。なんとなく予想が付くのでそれで十分です。

私はここは作者の自分探しのブログだと思ってます。ふらふら、右往左往し、時にもうやめたと投げ出し。それが面白くて観に来てます。何かを生めば
ハッピーエンド、気がついたらなくなってたというのなら、「まぁ、そんなもんか」。経済的に持続可能なメカニズムを持たない以上、ここの活動も今のところ
お遊びと変わりません。それなのにこの執着、憤り、一番幻想を抱いていたのは黒崎さん、あなたじゃないのですか?わかりきったことを大人気ないですよ。

Posted by: tue : 2006,03,14 : 07:14
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弁護士報酬と着手金は別だよ。知ったかぶるんじゃないの。着手金は弁護士の裁量でいくらでもダンピングしてくるし、最悪、勝訴の確率が高けりゃ後払いでもOK。ネットを検索すりゃ何でも書いてあるわけじゃないんだよ。お前こそ弁護士に知り合いなんかいないんだろ? 着手金って書いてるだろ。(笑)よく読めよ。

重要なのは「黒崎氏の言動が真実かどうか」でなく、「黒崎氏の言動で実害があったかどうか」。契約を破棄された理由が黒崎氏の一方的な思い込みによる書き込みが原因かどうか。

まあ、いいや。俺も弁護士ではないし、法的な専門知識があるわけじゃないから。素人同士で法律論語ったってサムイだろ。(笑)

どういう意図だかメリットだか知らんけど、人の一生を左右するような結果を自覚してんのか、ってことだよ。普通の人の常識で見ると、常軌を逸してるとしか思えないんだが、その自覚があってやってんのか、ってことだよ。恫喝じゃあなくて、それくらいの結果責任も受け入れる覚悟があんのか、っていってんだよ。

もし本当に、ここ最近のあんたらの書き込みで契約が不可能になったら、どう責任を取る? はっきり言って、集団で弱いものイジメをしているのを傍で見てるのは虫唾が走るんだよ。お前らが全員でスポンサーになってやるのか?

それからな。黒崎。いい大人に向かって「家に帰れ」って…。何様のつもりだよ。お前は保護者か(笑)。大きなお世話だろ。赤の他人が世界旅行行こうがアイドル歌手目指そうがエベレストに挑戦しようが。自分に迷惑が及ぶならともかくさ。
お前こそ実際に過激な反戦デモにでも一度参加してさ。顔写真撮られてホントに警視庁にマークされてみたらどうだ? 国家権力の姿を実際に体験してこい。夜中までパソコンの前で冷静なふりをしてイライラしながら書き込みしてるより社会での経験値が上がるぞ。

Posted by: 何だかなあ : 2006,03,14 : 10:59
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政党の懇親会に呼ばれ ブログ選挙とか語ってきているんだから 個人の趣味とか問題としては片づけられないんじゃねえの???
アルファブロガー押さえてネット世論誘導するってことになんだしさ

>お前こそ実際に過激な反戦デモにでも一度参加してさ。顔写真撮られてホントに警視庁にマークされてみたらどうだ? 国家権力の姿を実際に体験してこい。夜中までパソコンの前で冷静なふりをしてイライラしながら書き込みしてるより社会での経験値が上がるぞ。

それから一体これ何? 過激派とかプロ市民って奴ジャン またはオウムとか
段々化けの皮がはがれてくんだよな 知り合いって捕まったら顔見知りもできるだろうよww
黒崎さんしつこいっていうけど、いい仕事しているとおもーよ
こういうのあぶりだしてくんだもんなww

Posted by: 通りすがり : 2006,03,14 : 12:47
茶化すしか能がないなら来るなって書いてるだろ。クソガキが。どこに俺が逮捕されたって書いてるんだよ。プロ市民って馬鹿の一つ覚えで書くんじゃないんだよ。

>個人の趣味とか問題としては片づけられないんじゃ
>ねえの???

お前、基本的に作文の点とか最低だろ。意味わかんねえんだよ。ちゃんと学校行くか仕事しろ。


Posted by: だからさ。 : 2006,03,14 : 13:18
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黒崎さん自身が「ジャーナリズムごっこ」に危機感を持ってるのは何故?




Posted by: cyberbob:-) : 2006,03,14 : 13:31
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泉あいさま;

どうか心ない中傷に負けたりしないで下さい。
とはいえ、泉さまの立っている足場が揺らいでいるということもまた1つの事実であり、難しい局面でもあります。

大きな集団に属していない個人が、ジャーナリストとして活動していくことは難しいことです。
何か大きな情報を握ってしまったときに、

しかし、金銭的な側面と、自分の身の回りの人間を守るという点を何とかクリアして是非とも活動は続けてほしい、と願います。
そのためには、一度は退いて筆名を変えて出直すことまで必要になるのかもしれません。

それでも、決して「負けてほしくはない」のです。

Posted by: 笹原更紗 : 2006,03,14 : 13:59
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そういえばサイバッチの記事を実際に書いてるのは黒崎幕太郎だよね。

Posted by: : 2006,03,14 : 14:42
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ジャーナリストが批判受けて泣いてるようじゃだめでしょ。
ネットのジャーナリストはこんなレベルなのかと失望した。
人の一生を左右する云々の話は端から話にならない。
泉あい氏はすでに他人の人生を左右する記事を書いている。
事が泉あい氏に及んだ途端にそんなことを言い出すとは笑止千万。
もうそんなことを心配しているレベルではない。
批判を受ける度胸がないなら日記にでも書けばいい。


Posted by: はらだ : 2006,03,14 : 14:44
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黒崎の実態に興味津々です。

どうせここはジャーナリストの閲覧数が高いのでしょ?
よろしくです

Posted by: たこ : 2006,03,14 : 14:56
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ところで、本日、件の松永氏のブログに下記のようなエントリーが出てきましたね。タイトルは「人違いの件」

>梅基というライターさんがきっこへの情報提供者だという説があります。私はこの人を知りません(メールさえもやりとりがありません)。一方で、泉あいさんにサーバー提供ということで協力したume氏がこの梅基氏ではないかという憶測がネット上で書かれていますが、ume氏は梅基氏とは名字の二文字目が違い、まるっきりの別人です。泉さんから、ネット上のデマが原因でume氏の仕事に差し障る状況になりつつあると聞きました。ここまでくると「疑われる方が悪い」などとは決して言えないと思います。意図的に「梅●」などと書いてあたかも両者が同一人物であるかのようなデータをネットで流している奴がいるということについては、もはや悪質な名誉毀損に該当すると思います。ume氏とは会ったことはないけれど電話やメッセンジャーでは話したことがあるので、そういうことをやる人がいるということには非常に腹を立てています。

Posted by: 鮫島 : 2006,03,14 : 15:17
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あーあ。

絶妙なタイミングで鮫島のコピペ爆弾炸裂・・・。
今夜は荒れるよ・・・。
コワイヨコワイヨ・・・。

Posted by: 七誌 : 2006,03,14 : 15:26
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なるほどねー
さっきから黒崎氏を訴訟するとか脅している奴は 当事者だなww
当事者といったらume しかいない 契約が結べなくて困るわけだ 
どーりでクソガキとかもう来るな、とかいっているわけだね
おっさんも仕事しなさいよww
シンパも防衛線下げて 一から出直せとかいう声もでてるしww

そいえば前のコメント欄でも黒崎氏の言葉の使い方で絡んできた奴いたけど ライターの可能性ありと踏んでる 結構そういうのに自負もっているよーな奴
焦ってまいりました・・・ww 追い込まれてまいりました・・・

Posted by: 通りすがり : 2006,03,14 : 15:53
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前半はともかくとして、、、、、

>ume氏とは会ったことはないけれど電話やメッセンジャーでは話したことがある

これはちょっと衝撃です。スクープといえばスクープですが、鮫島さんが出してきた切り札というよりも、誰にでも読めるところにこういうことを書いてしまう例の松永氏の自爆というかピュアさというか、なんというか。

言葉にできません。
しばし静観。
でも、これで、話が根本から変わってくるのではないでしょうか。


Posted by: 新華 : 2006,03,14 : 15:57
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電話やメッセンジャーで話したことがあったら何なんだ?


Posted by: へー : 2006,03,14 : 16:09
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はじめまして。今回の騒動で飛んでまいりました。

>泉さん
同世代の働く女性として、応援しています。
これだけの批判をすべて真に受けていたら身体がいくらあっても足りませんね。ただ印象論でいえば、皆さんの指摘は、本当に当たっている。
甘い、ゆるい、いい年こいて幼稚。
これらは泉さんだけでなく、私ら世代をくくる冠(違)なのかもしれません。ゆえに自分のこととして痛みを持ちながら、皆さんの批判を読んでいます。
もちろん件の疑惑についても。
黒崎氏が書かれたように、21世紀の今も、女衒は存在します。間違いなく。
つらいよ。
泉さんも、私も、泣きながらでも、歩いて行くしかありません。問題はどの道を行くか。

>黒崎さん
黒崎さんの洞察力はもとより、文章が眼福です。
「家に帰らないか」というのは、「(僕の)家に帰らないか?」という意味でしょうか? 
いやいや。悪意はありません。ただ騒ぎを大きくしたいだけです。嘘です。ふざけてすみません。
ともあれ、一連のご発言の裏には、そうした愛情がベースに感じられます。
本題です。
洗脳という言葉だといまひとつわからなかったんですが、女衒という言葉で、氏の杞憂が腑に落ちました。
たしかにありますね、そういう危険性。
ネット・ジャーナリズムなるもの、不慣れな言葉で、自分のなかで明確な量りがないのですが、氏が指摘されているようにナニモノにも属さないかたちで大きな(=自分が納得いくような)仕事はできるのでしょうか?
バックボーンなしで、世の中にカウンターパンチを食らわせるような存在なるには、どうしたらいいんでしょうか?
やはり野田@公安ストーカー氏のように、イエロー・ジャーナリズムしか、道はないんでしょうか?
と、ほとんど人生相談のようになってますが。


>cyberbob:-)
黒崎さん自身が「ジャーナリズムごっこ」に危機感を持ってるのは何故?

横レス失礼します。氏の文脈からすると、厳然として、この世界には“女衒”が存在するからではないでしょうか?
女衒とはお金(損得)で女を売り買いする人です。
売られた女は、うまいことがんばって当代きっての人気花魁になれればまだしも、下手したら橋の下でむしろ片手に客引して、いつの間にか病気移されてそのまま野垂れ死にというコースも考えられます。というか、多数の人はそっちの転落コースを歩まざるを得ない。だれだって、橋の下で野垂れ死にたくはない。もちろん私も。
比喩ですが、伝わってますか?

Posted by: 新参者 : 2006,03,14 : 16:29
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× >cyberbob:-)
● >cyberbob:-) さん

敬称忘れました。失礼しました。

Posted by: 新参者 : 2006,03,14 : 16:31
そうことっす
泉あいと ume と松永は三位一体でつるんでいる可能性が高い
それがいつからなのか??
もし前からだったら お仲間だったりした可能性がある
松永が元オウムだとカミングアウトしてんだから お仲間ってのはそれを意味するのかと考えるのは自然だよね・・・

だいたい ume が梅●ではないかつー情報ひとつで なんで仕事に差し障るんだ??
実名特定されているわけじゃない 普通の勤め人だったら別になんでもないだろーに

>その時には、umeさんも今のようなサポートという形ではなく、システム面や企画を担当し、専門の仕事として業務を請け負ってくれると言ってくださっています。

さっきからここでクソガキとか人を呼んでいるおっさんは当事者なんだよww
松永も頭はいいんだが 策士策におぼれるというかどこかで恐ろしいくらい抜けているとこがある オウムってのはそういうとこあったよなーw

Posted by: 通りすがり : 2006,03,14 : 16:40
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可能性が高いとか勝手に思い込んでその妄想を書き散らかしてる馬鹿がいるな。
通りすがりならさっさと目的地に行けよ。


Posted by: 面白い馬鹿だな : 2006,03,14 : 16:47
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比喩ですが、
“女衒”が買いたくなる価値が「ジャーナリズムごっこ」にある、と?
矛盾してませんか。





Posted by: cyberbob:-) : 2006,03,14 : 16:57
―――――――――――――――――――――――――――――――――
黒幕と噂されてるumeです。
泉あいさんが取材活動の継続を現状で断念し、精神的ストレスから起き上がれそうもない状況との事なので、今後私の権限で暫定運用いたします。

尚、今から個人のプライバシーや常軌を逸しているコメントなどは私の判断で即削除(未公開にし、保存)いたします。

続く

Posted by: ume : 2006,03,14 : 17:24
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話がよく読めん。
誰か十文字程度で説明してくれ。

Posted by: : 2006,03,14 : 17:32
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まずはGRIPと私の関り、そして今回の件で私が会社を退社する事になった経緯をお話します。

その前に黒崎氏へ
あなたの私に対しての妄想は全て事実無根ですが、その妄想に証拠があって確証があると言い続けるならば、私の名誉の為に法廷でその証拠を公開しあいたいと思っています。
ですが、あなたの所在などを何一つわからない状態ですので、一度お会いしてお互いを確認出切る状態にしたいと考えております。
早急にこちらのサイトのE-mail宛てに、何時どこでならお会いできるかをお知らせください。(弁護士などの代理人でも構いません)
現状、泉さんはパソコンも見れない精神状態ですので、このドメインの全ての管理権を私が引き継ぎます。


続く

Posted by: ume : 2006,03,14 : 17:36
―――――――――――――――――――――――――――――――――
松永氏は何を考えてるんだか。抜けてるなあ。
泉さん、もう駄目だ。ややこしすぎる。この24時間で展開が大きく変わったし、ここ数時間の、時間の浪費は痛かった。
一旦、スパッと表に出して、潔白を証明しないと、進むも引くも無理だ。

ume氏も表に出なければならない。普通の会社員だったら、たまたま松永氏と知り合いだったからといって、会社が従業員を責めるわけがない。今、自発的に表に出れば、ボヤですむ。だが、これ以上遅らせれば、大火となる。

しかし、ume氏の本当の身分が会社員でない場合、ume氏は表に出てこれないだろう。私はume氏がオーム関係者だと言ってるのではない。その逆に、ume氏はオーム監視者であり、このサイトの運営費が我々の税金だったのではないか、と疑っているのだ。

ume氏が泉さんのジャーナリストとしての将来を本当に気にしているのなら、ume氏は表に出て、泉さんの潔白を証明する必要がある。友人の苦境を助けるのが、本当の友人である。ume氏、泉さんの苦境を救ってあげてください。

ume氏というのが、梅田淳とかそういうオチだったらいいんだけど。

Posted by: biaslook : 2006,03,14 : 17:41
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ume氏、退社?
なんて、間抜けな、私のエントリー。
すみません。少し考えます。

Posted by: biaslook : 2006,03,14 : 17:42
―――――――――――――――――――――――――――――――――
クソ崎、じゃなかった黒崎なんて自作自演のカス野郎なんだから。
今頃ガタガタ震えながら「裁判だけは勘弁してください」というメールを打つ準備でもしてるんだろうよ。

Posted by: 出てくるわけないじゃん : 2006,03,14 : 18:12
―――――――――――――――――――――――――――――――――
なんなんだこの管理人
なんで黒崎氏を逆恨みしてんだ
こういうのに個人情報教えることないっすよ 黒崎さん
教えるわけないでしょーけどね.

Posted by: ひでー話 : 2006,03,14 : 18:23
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「まずは」と断っておきながら「その前に」なんて言ってるとこからもume氏が興奮しているのが伺える。
いったん寝て頭冷やしたほうがいいですよ。

Posted by: はらだ : 2006,03,14 : 18:29
―――――――――――――――――――――――――――――――――
転載です


追記
泉さんの友人と友達になったら「3人で運営」「お前も黒幕」挙げ句の果てはみんな「お仲間」=信者扱いですか? おめでたい思考回路をお持ちのようで。ume氏と知り合ったのはごく最近ですよ。というか、俺はいくつサイトに関与していることになれば気が済むんだ? きっこもGripBlogもその他何十というサイトが俺関与だ? 俺すごすぎ(皮肉)

あと、ume氏がクビってのは、私とつながりがあるという理由ではなく、きっこと関連があるというデマが原因ですので、意図的なミスリードはおやめなさい。

Posted by: : 2006,03,14 : 18:32
―――――――――――――――――――――――――――――――――
私の退社(実害)の理由から。

転職などの経験のある方ならばわかるように、中途採用でそれなりの大手の会社に採用していただくのには履歴書以上に経歴書が大事です。
私はシステム携る仕事を長年続けており、再就職の際に自分のスキルをアピールする為、今まで依頼され制作してきたシステムやサイトなどを法人、個人問わず記載しております。
当然、その中の一つにGripBlogも記載していました。
このブログを作成し、サーバー提供をしていることに私の中で何の疚しい点をもっていなかったので、当たり前のように記載しました。

そして、今回の件が起こりました。


続く


事実関係を頭で確認しながら書いていますので、更新が遅くなるのはご了承ください。

Posted by: ume : 2006,03,14 : 18:36
―――――――――――――――――――――――――――――――――
クソガキって書いたのは俺だけど、俺は主宰者とは何の関係もないよ。ただの読者だって書いてるだろ。

炎上してるブログに好奇心だけで某掲示板から飛んできて、真面目な議論に茶々を入れたり混ぜ返してる奴が弱いものイジメをしてる奴と同じくらい嫌いなだけだよ。

だけど、どうやらホントに訴訟になりそうなんだね。俺としては自覚のないままに人を攻撃することの危うさを警告してやるつもりだけで「訴訟になるかもしれない」と書いただけなんだどね。いよいよこのユニークなブログにもエンドマークが出そうで残念だ。

Posted by: 勘違いすんなよ。 : 2006,03,14 : 18:38
黒崎氏がここでume と「きっこ」と関係があるって一度でも書いていたかねえ?
あのひとそういうことは微妙に触れないから。
頭ンなかごっちゃになってんじゃないの?
いずれにしてもエンドマークですね。黒崎さんはこのまま姿を現さない方が賢い。
鮫島氏はもうすこし書いてねww


Posted by: さてな : 2006,03,14 : 18:46
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>皆さん
空気読めずに、書きなぐりすみませんでした。
悪意はありません。単なるうっかりでした。

>泉さん
泣くな。つーか。泣いてもいいから、立ち上がれ(いつか)。

>cyberbob:-) :さん
ということで、比喩の話は、また機会を改めて。


Posted by: 新参者 : 2006,03,14 : 18:48
―――――――――――――――――――――――――――――――――
umeさん、まとめてから、上げてください。
お願いします。

Posted by: biaslook : 2006,03,14 : 18:50
―――――――――――――――――――――――――――――――――
出てこなくったって、弁護士頼んでプロバイダー情報やら何やら押さえたら簡単に個人特定できるだろ。メールも出してるんだろ?

ただし、そうなちゃったら主宰者の方も引っ込みがつかなくなっちゃうな。その前にどこかで手打ちできるかどうか。双方にそんな余地があるかどうか。
いずれにしても、犯罪でもそうだけど、逃げる、隠れるは自分の罪を自分で認めてるようなもんになると思うよ。

Posted by: 俺が書くことじゃないけど。 : 2006,03,14 : 18:57
―――――――――――――――――――――――――――――――――
サーバーならxreaが独自ドメイン使用でも無料(広告あり)
年2000円程度で広告外せます。

Posted by: ikko : 2006,03,14 : 19:27
―――――――――――――――――――――――――――――――――
まああんまり「訴訟」とか煽らないほうがいいですよ。
あなたの個人情報も特定されて、このひとに強くすすめられたから〜ということになったらどうするの。
逃げる隠れるは自分の罪を認める、ってところで笑った。
もっと早く管理人がでてきて説明しておけば、こうはならなかったんでないすかね。

Posted by: さてな : 2006,03,14 : 19:31
―――――――――――――――――――――――――――――――――
umeさん、もし文が長いのなら、新エントリーで「管理人ume」として上げてください。
コメント欄が長すぎて分からなくなってしまいました。ご検討ください。

Posted by: biaslook : 2006,03,14 : 19:44
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>umeさんへ

怒りのあまり、文になりませんでした。
お手数おかけますが
先ほど投稿した意味不明のURL、削除してください。
以後自重します。

エントリにするのは
私も希望します。

Posted by: ぼこ。 : 2006,03,14 : 19:47
―――――――――――――――――――――――――――――――――
了解しました。>biaslook ぽこ

コメント欄に書いたものを含めてエントリーとして纏めて掲載します。
事が事なので、言葉を選び事実に間違いがないか自分の頭を整理しながらな書いておりますので、しばらくお時間ください。

Posted by: ume : 2006,03,14 : 19:53
―――――――――――――――――――――――――――――――――
だから、弁護士が出てくる前にどこかで手打ちができるかどうか、って書いてるだろ。直接謝罪するとか、何とか。大人の対応ってのがあるだろってことを行間に書いてるんだよ。


そっちこそ「このまま姿を現さない方が賢い」なんて、賢いアドバイスとは思えないね。ちょっと無責任じゃない?
主宰者が本当に会社を首になったなら、因果関係があろうがなかろうが、実害は発生しちゃったわけだ。
追いかけるしかなくなったら、どっちも引っ込みがつかなくなるだろ。煽ってるのはどっちだよ。まったく…。

Posted by: 逆だ。逆。 : 2006,03,14 : 19:54
―――――――――――――――――――――――――――――――――
しばらくお待ちください

Posted by: クソ崎は今涙で前が見えない状況です : 2006,03,14 : 20:11
>umeさんへ

システムという仕事の性質から
umeさん自身が思っているよりも
普通の読み手に伝えづらくなる面が
多々あるはずです。
エントリは最低1日、少なくとも2日
ちゃんと寝かせてからの掲載を強く勧めます。

あなたは静かな気持ちであなたの文を推敲し、掲載する時間を持つための選択をする権利がある。
決して焦らないで。そしてこれへのレスは不要です。

Posted by: ぼこ。 : 2006,03,14 : 21:10
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 しっかし、プロフィール観たけど全体的にアホ&不幸やなー。このお姉ちゃんは。
 40歳にもなってこれはないやろー。不始末にも度が過ぎるわ。ただ不始末しただけやったらどーとでもなるかもしれんけど、言い訳のレベルが中学生並みやんけ。
 自分の立場がどうこうって、そういうこと平気で言うポジションの人間が「自前のサイトで」文句言うなよ。大人しくお客さんポジションでやるか、自前で動けるようになるまで下働きでもやってろっての。

 そういうことやってると実家のご両親が泣くし、今までの自分の人生の一こま一こま総てが自分を否定しにかかるぞ。私の一生はこんなんじゃなかったって、後で嘆いても知らんぞ。

Posted by: 私 : 2006,03,15 : 00:43
―――――――――――――――――――――――――――――――――
初めてコメントさせていただきます。
黒崎さんという方はジャーナリズムというものにとても深い知識をお持ちなのですね。
大変な勉強家なのか苦労人なのかただの暇人なのかは存じませんが、ここまで知性のかけらもない深い知識は久しぶりに見た気がいたします。
知性の無い知識など、たまに出てくるなら役に立つものも粘着しすぎて猥雑でした。

umeさん
エントリお待ちしております。
駄文失礼致しました。
不適切なコメントがございましたら、お手数ですが削除してください。

Posted by: かおり : 2006,03,15 : 01:01
―――――――――――――――――――――――――――――――――
umeさん!umeさん!umeさん!白馬の王子待ってたよ!

あんたは考えが浅く悪い人だ。
他人のセイにするんじゃない。
あんたが早くに全面に出て来れば、あんたを庇って苦しんだあいさんの負担は小さくて済んだ。
本来彼女がすべき仕事をするだけですんだ。
あんたが何者であってもだ!

ジャーナリズムに担保か透明性は必要要件だと、係わった度合いで道義的責任も付随する可能性があるとはこうなるまで考えなかったのかね?
(一般に表現形態としてのブログには当てはまらないと思うが、表現形態が何でアレ、ジャーナリストというならばね。)

確かに黒崎さんの追究は強いモノがあった。
しかし貴方が何者か判らない以上、論理的に状況を勘定すれば、何より彼女の安全確保のために最も強く発言したのは彼だよ。
黒崎さんが攻撃したのは「あいさん」じゃない。
「グリップブログ」「ジャーナリズム」の透明性なんだ。
で、「あいさん」には自覚はないかも知れないが、傍目にはどうもその半分は、取り敢えずumeさん!あんたなんだよ。

私なんかは状況の不明さにスルーするか、程良くコメントで釘指しておくだけのつもりだった。
その程度の関心。
なー、どうでも良い優しい言葉を掛けるだけの相手より、憎まれても本気で心配してくれる相手は素敵だと思わないか?
はた迷惑なのも判らんでもないが、注意しても煙が出続ければ水を掛けたようなモノだ。
煙の理由を説明していないのなら、サンマなのか空焚きなのかタバコの不始末かバルサンかなんて判からんだろう?

で、貴方はサンマなのか?バルサンなのか?
いや、別に何でも良い。
あいさんと一緒に表に出れるのか?
出られないと言うなら、突っ放すしかないと思うぞ、状況的に。
悪いけどそう思う。

Posted by: トリル : 2006,03,15 : 01:13
―――――――――――――――――――――――――――――――――
umeさん、もしこれからさき
言われのない、心のない言葉で挑発されることがあっても
怒りとか憎しみとかに、どうかとらわれないで、焦らないで、エントリをしあげてください。

現時点では、それだけが
私たちが真実を知るために必要な
手に入れられるたった一つの情報なんです。
(先ほどと同じく、私へのレスは不要です。)


>トリルさん
いつぞや、わたしにかけてくださったおことばに、まだお返事していませんでしたが、わたしの場合は処理能力のなさと生来の遅筆のために、情報の量と速さについていけない、という致命的なトロさがだした問いだった、というのが、単なる真相です。

だからあの言葉は、むしろあなたへそっくりお返しします。そして、ありがとうございます。

Posted by: ぼこ。 : 2006,03,15 : 01:41
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>>トリルさん

とりあえず"黒崎"なる人物がumeさんと連絡をとるかどうか待ってみては。
この件はすぐには済まないでしょう。

Posted by: cyberbob:-) : 2006,03,15 : 06:12
―――――――――――――――――――――――――――――――――
黒崎って人はブログ主に惚れてて、umeって人に嫉妬してるってことでFA?

Posted by: 結局 : 2006,03,15 : 08:59
このサイトにはけっこう期待していたんだけど、
こんな形で終わるなんて残念ですね。
まあ、ここまで打たれ弱いようではジャーナリズムなんて
無理無理ですが。

Posted by: 通りすがり : 2006,03,15 : 09:04
>まあ、ここまで打たれ弱いようではジャーナリズムなんて

上のおかたのような感想をお持ちの人が少なくないようですが・・。
そんなに強い人にはむしろ書いてもらいたくありません。
打たれたらダウンしてもいいんです。また立ち上がれば。
泉さんの感じ方、感覚で書いたものを読みたい人が読む。
鋼のように強い精神力でやっている人ももちろんいる。
むしろ今はそういうのに魅力を感じないから、ここに期待しているのです。
いろいろあっていいんだと思う。 

黒崎さんとか つっこみ好きのトリルさん(辟易してますが)とか、、
ジャーナリズムになにか理想を持っているなら、ご自分でやればいい。
ここぞとばかりの誹謗中傷に近いのは、ストレス過多の人だから赦してあげましょう。

Posted by: 花粉症 : 2006,03,15 : 12:31
―――――――――――――――――――――――――――――――――
>打たれたらダウンしてもいいんです。また立ち上がれば。
泉さんの感じ方、感覚で書いたものを読みたい人が読む。

私はそんなに甘いものだとは思いません。ここはレッスンの場ではありません。実際泉さんは短期の間に、実力も覚悟もないのにネットジャーナリズムの旗手に祭り上げられた。祭り上げられた面と、祭り上げた周りも要因としてあります。ですが彼女もそれを選んだ。

その結果実現したのがブロガー会見や政治家へのインタビューでしょう。泉さんのレッスンのために皆が彼女に応じたわけではない。プロとして認めたんです。

こういう事態が起きることはあらかじめ経験のある人なら、あるいは覚悟のある人なら予想できたはずです。

打たれたら何度も起き上がればいいというのは、人生訓ではありますが、そんな脆弱なジャーナリストを、世間は信用しますか。もし泉さんがいつか復帰するなら、今度こそ覚悟を決めて帰ってきてきてもらいたい。

二度はありません。
本当は一度目もないんです。こんな体たらくは。

Posted by: 別の通りすがり : 2006,03,15 : 12:38
―――――――――――――――――――――――――――――――――
補足します。

>プロとして認めたんです。

ところが内実はは生計を得られていなかった。というよりそこのところがずっと不明瞭だった。そこにも大きな問題があったと思います。


Posted by: 別の通りすがり : 2006,03,15 : 12:42
―――――――――――――――――――――――――――――――――
いやもう恥ずかしいから引退してください。
これ以上「だから女はダメなんだ」っていう実績を積み上げないでくれ。


Posted by: orz : 2006,03,15 : 13:01
―――――――――――――――――――――――――――――――――
泉 あい 様

泉様の記事を感心して読ませていただきました。この世の中には多くの泉さんを支援し、応援している人たちが私に周りにいます。病気と共に生きることは大変なこともあるでしょうが、決して初心を忘れずに、これからも同志と共に活動していってください。変なうわさや中傷的な言葉が飛び交っていますが、自分にとって良い環境に身を置き、活動に励んでください。ご自身の心身をまず守ることが大切です。

汚い言葉を投げつけるように通りすがる人たちが少なからずいるようですが、そのような言葉は発した本人たちにさまざまな形で戻っていくものです。泉様はご自身の正直な言葉によって自分を守ってください。

このような流れの時代には、泉様のような発言者や表現者がますます求められるのです。さまざまな形でのご活躍を期待しております。

遠くからですが、応援しております。

Posted by: るるど : 2006,03,15 : 13:47
―――――――――――――――――――――――――――――――――
umeの中の人へ
職を失ったとかあるが、それは自業自得なのでは?
コチラで姿を現した上でのことなら同情しますが。

政治に踏み込んだときがターニングポイントだった
のだろうかと。存続できることを祈ります。

Posted by: 某S : 2006,03,15 : 14:05
―――――――――――――――――――――――――――――――――
自分にはとことん甘そうな奴らが人には厳しいこと求めるんだねえ。

泉氏はまぎれもないアマチュアだろ。プロとはそれで生計を立てるもの。だが、アマチュアだからできることがあったし、アマチュアだから読者の関心をひきつける面もあった。
それがこのブログ、泉氏の売りであり、ユニークな点なのだ。だから、ここでプロプロ言ってるのは居酒屋でフランス料理がうまいかまずいかを論じてるようなもんだ。

読者はそんなに馬鹿ではない。泉氏が金を稼ぐために報道機関を立ち上げるとか言い出したころから、そろそろ仕掛けみたいなものに気付き始めた。でも、それを前提に泉氏のスタイルを受け入れるか、あるいは離れていくかの選択をすればいいのであって、既存のマスコミを機軸にしてスタンスだの方向性だのを指摘したってしゃあないのだ。

新しいことをやろうとしている人に「こうあるべき」みたいな観念を論じること自体、意味がないんだな。

Posted by: 何だかなあ : 2006,03,15 : 14:09
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#注:Posted byの後に読みやすさのためにアンダーラインを入れています。
それ以外は未編集。
posted by 黒崎 at 20:07 | TrackBack(0) | 資料 | 更新情報をチェックする

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