2007年09月06日

夏の終わりのB.5 7.

黒崎@夏の終わりのB.5 7.


暫くしてホテルに戻り、フロントの妙齢その後に烏龍茶を持っていった。
いいんですよ、と言いながら、それは監視カメラがあるからである。
私たちは短く眠る。
明け方、隣を見ると、女は口を薄く開いていた。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 03:06 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。