2007年07月10日

偏光版

黒崎@偏光版


一方からは光を通すが、片方からは無理である。
見えないものを見たつもりになって、結局は自分を語る。
いつも思うのだが、些細だけれども大事なところを見落としていて、実際よりも大きく、または小さく見積もってゆく。
これを詰めの甘さというのだが、35を過ぎると誰も指摘してくれない。
揺れるだけだ。

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posted by 黒崎 at 22:33 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

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