2007年02月21日

豪雨の前兆 46

黒崎@豪雨の前兆 46
「観念の遊園地」


春が近い。
夜の梅などが白く光っている。
あるときには植え込みに、沈丁花が咲いていた。
私はといえば、とある会合に出て、その後車を拾い、坂の上の酒場で煙草を吸った。COHIBAというキューバのものである。
ぬるいギネスとラムをもらい、暫くぼんやりとした。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

ネットの一部で今起きていることは、退屈な茶番である。
二度と使えない手を使い、上目遣いに廻りの反応を眺めている。

posted by 黒崎 at 16:09 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。