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2006年12月05日
Speak Low
黒崎@Speak Low
ロマンチックにいこうよ。
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赤い月
posted by 黒崎 at 02:33|
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この記事へのコメント
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ま、適宜。
Posted by 黒崎 at 2006年12月05日 02:39
ウラマヤシイ ってわざとですよねw
Posted by とおりすがり at 2006年12月05日 23:54
>怒ってないと、心配。
美也子さん、ひどい(笑)
Posted by エレニ at 2006年12月06日 19:39
では言い直します。
エレニさんは、怒っている時が1番元気そうだ。
BBさんの、その後のコメントの指摘も大きいですよ。
>現実が先行して、その後付録の付録くらいで、ブログがあるというスタンスだと、それが結びついてもどうということはない。
>ところが、最初の出発点をネットにおいて、そこから現実世界に例えば出版とかで出てきていると、ブログ界の評価がダイレクトに影響するということだと思います。
この2者の差を認めないと、勘違いが生じる。
Posted by 美也子 at 2006年12月08日 10:53
仰るとおりです。
Posted by 黒崎 at 2006年12月08日 11:27
いや、彼氏ダイジョブかねえ。
オウム返しの冬とは言えど(笑)
Posted by 黒崎 at 2006年12月08日 13:22
相手は元(?)オウム信者。
何するか分からない。
身辺には十分注意すべきでしょう。
サリン事件は記憶に新しい。
Posted by 通りすがり at 2006年12月13日 12:19
海老デンスにコーヒー噴いたぞ!!
Posted by 無名 at 2006年12月14日 10:51
海老デンスにコーヒー噴いたじゃないか!
Posted by ミネ蕎麦ファッツ at 2006年12月14日 10:54
主人がバカですみません。(でも海老は食べられません。)
Posted by ミネソタの雑種 at 2006年12月14日 11:28
TB二個消しました。理由、根性入ってなかったからw
Posted by 黒崎 at 2006年12月18日 07:49
自作しても、ひとり
Posted by ミネソタのノラ at 2006年12月18日 20:23
でさ、黒さん。ミドって分かりやすいですね。松もサイコもですけど‥‥
Posted by 広島 at 2006年12月22日 07:40
松っつあん、相手が今までに会ったこともない相手だってわかってんのかしらね絵
Posted by 名無し at 2006年12月22日 17:34
違うよね なんか!
Posted by 役者が at 2006年12月23日 06:12
「黒崎夜話」や「鮫島通信」なんてのは、星の数ほどあるブログ界の中では極めてマイナーなブログであることは確かなことなんだし、それほど影響力のあるブログでもないでしょう。トラックバックも打たないし。
「こんな非力なブロガーの存在なんか無視して、理解してくれているという人々に感謝しながら、御自分の道を進めばいいんじゃないかしら」といつも思っているのですが、どうにもこうにも気になるみたいですね、彼氏(笑)
Posted by 鮫島 at 2006年12月25日 01:23
まあ、典型的な自滅パターンですねw
Posted by とおりすがり at 2006年12月28日 16:52
師走の旅に出ますが、まあ、コメント欄は開けておきます。
Posted by 黒崎 at 2006年12月30日 08:15
罪と罰@大島弓子はわかるが、パラレル狂室は謎
Posted by
倫敦橋
at 2006年12月30日 17:22
雷蔵はもちろんの事、若き日の仲代の机龍之介も良かったですね。虚無的なヒーロー像は時代性でしょうが、あれを演じられる役者がいるというのが、今から思うと凄い。
私だと、どうしても映画ベースの話になってしまいますが(苦笑
Posted by エレニ at 2007年01月01日 11:07
忘れてました。
明けましておめでとうございます。
黒崎さんがこの挨拶を目にされるのは、もう少し後のことになるのでしょうけれど。
Posted by エレニ at 2007年01月01日 16:56
どうもです。
按配どうっすか。
Posted by 黒崎 at 2007年01月12日 09:33
お帰りなさい、黒崎さん。
>按配どうっすか。
うーん、まあ笑ってごまかすしかないかな、と。
Posted by
エレニ
at 2007年01月12日 20:19
>僅かにサイコ氏が、原稿料2000円の矛盾を突いていただけだったろうか。
サイコたんへの言及としては画期的かと。ここだけの話ですが、時々往時の鋭さが蘇ります。彼氏。
過剰ですかね。鳥越氏の件。ここでも思い入れが高じると過剰になる例によっての「彼」の癖ですか。(他人事のように)
Posted by BigBang at 2007年01月13日 21:14
(笑) まあ思い入れですかねえ。
いずれにしてもビジネスモデル自体にかなり無理がありますよね。
平野氏も「ヤメ記者」とか自分で書いているしなあw
Posted by 黒崎 at 2007年01月13日 21:59
http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070112/p2
は、
推測記事書かなくてもどうせ待てば結果出るんだから待ってればいいのに、と私も思いました。
Posted by エレニ at 2007年01月14日 00:20
>エレニさん
いや、必ず「結果が出る=公表される」とも限らないですよ。今出ているものも真実かどうかはわからない。だから手っ取り早く「憶測」を上げて、外れたら外れとしようと。もしかしたらその憶測も回り込んでくるかも、などとも思ったわけです。
過剰なのは認めますが。w
Posted by BigBang at 2007年01月14日 02:24
こんにちは。
サイコさんが、
持ち上げられているようで。
彼は、余人には知りえぬ動機か、
なんか知りませんが、松永氏への情が強い。
理由の如何を問わず、それも一つの軸になると思います。
すなわち、最近のサイコさんは、松永氏がコメントを残しているBigBangさんにしかブログで触れない。これは、松永氏⇒サイコサイトを覗く⇒リンク先を見てカチンと来る、ということを回避しているのでしょう。
まあ、今更株が上がったからといって、私は、ひらがな怪人時代の所業が倫理的に許せるとは思いませんが。
Posted by
けろやん。
at 2007年01月14日 17:43
あの方のはさ、ハードボイルドじゃなくて「暗黒小説」ってジャンルだろうなw
Posted by 黒崎 at 2007年01月15日 00:50
JANJANですけど、電話取材、録音してるって言ってるんですかね。前に朝日かどこかで、無断録音が問題になりましたけど。
バトルしてるってんなら分かりますが。
どうもスカン。
Posted by 黒崎 at 2007年01月15日 00:55
ま、あれだな、主導権争いのバトルなんだなw 恒例の‥‥
Posted by 黒崎 at 2007年01月18日 03:12
>ま、あれだな、主導権争いのバトルなんだなw 恒例の‥‥
確かにわかりやすいですね。でもここまであからさまに見えちゃうのは、まさに末期症状だなあ。
Posted by エレニ at 2007年01月18日 03:39
こんにちは。「よせばいいのに 2」でfinalvent氏について触れていますが、おそらく彼の書籍化は水面下で進んでいると思います。「アルファ・オブ・アルファ」としてか、どうかわからないですが。
ただ、彼自身が「ブロガーの良心」として思い迷っているから、意味不明のエントリ?を連投しているのだと思います。
柄にも無く真面目なコメントを失礼しました。
Posted by
けろやん。
at 2007年01月18日 14:40
ごめん米欄あったね(/ω\)ハズカシーィ
はじめまして
これからもよろしくねヾ(・∀・)ノ
Posted by
マ儿コ
at 2007年01月18日 14:59
人はなんで書籍などというオブジェにこだわるんだろうねえ。わからなくもないが、その原泉の願望がよくわからない。
Posted by BigBang at 2007年01月18日 16:54
X 原泉の願望
○ 願望の原泉
Posted by BigBang at 2007年01月18日 16:54
>書籍化は水面下で
事実なら誠に慶賀の至り。で、ブロガーの良心って何なんすか?
Posted by 黒崎 at 2007年01月18日 17:12
こんにちは。
源泉の願望で、
ゲンセンカン主人を思い出しました。
>ブロガーの良心って何なんすか?
ブログで書いてきたことをカネに結び付ける、あるいはブログで築いてきたネット上の立場をカネにするということへの拒絶感覚、という意味で書きました。
Posted by
けろやん。
at 2007年01月19日 07:20
あ、エントリーで余計なこと言って申し訳ない。
で、あれですけど、カネとの関係で言えば、広告はいいんですか、あまりにデフォだからと。プロかアマかってことなんですかね。ブロガーはアマであるべきとか。
Posted by 黒崎 at 2007年01月19日 08:48
ま、そういうのはどうでもいいんですけど。
「良心」なんて言葉は、彼への揶揄にもなりかねないって気もします。
Posted by 黒崎 at 2007年01月19日 09:11
松永氏、あちこちで書いているなーw
Posted by 黒崎 at 2007年01月20日 13:22
よくフォローできるなー。>松永氏は。
自分について、いろんなところでいろんな人が、いろんなことを言っていると、いい加減追うのに疲れてくるというか、実質不可能になってくる。
これがスルー力の端緒か。
Posted by BigBang at 2007年01月20日 23:36
>私は、当面の危険は去ったことを知ってから動き始める方々があまり好きではない。
そんなもんでしょう。世の中なんて。(達観を装う)
Posted by BigBang at 2007年01月21日 20:56
危ないうちに頭突っ込むか否かは、単なる体質じゃない?(笑)
Posted by エレニ at 2007年01月22日 07:14
ま、それは置いておいて。
水さすようだけど、リアルで会ったからといってどうなるもんでもないと、私はずっと思っています。本件に関しては。
Posted by 黒崎 at 2007年01月22日 10:31
ミド氏が、なんとなーくカラクリを教えてくれている。
http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20070126
フムフムイヤハヤ、サヨデッカ。
Posted by 黒崎 at 2007年01月28日 08:43
……なんかすごい、やだ。
勧めておいてあれなんだけど
「突っ込まなきゃしょうがない」と言ってたエレニさんが放擲すると
ずしんと重い。
成り行きがなんともやな感じ。
Posted by 美也子 at 2007年01月30日 10:26
いいやり取りだったと思いますよ。松永氏もうかつだから。
加えて、放逐ではないと思いますけどね。
Posted by 黒崎 at 2007年01月30日 13:39
同和のひとが松永発言見たら、いやな気分でしょうねー
それで「うかつ」といっていたわけですか
Posted by とおりすがり at 2007年01月31日 01:19
こんにちは。
>関係ないですが、けろやん完全に閉めたみたいですね。書き込みもできなくなっている。
この部分も強調して欲しかったなあ。私は、もう松永さんが、思うとおりに生きていけば良いと思っています。自覚無きまま、人生の節目、岐路で自らの過去をえぐられて、悲しい思いをすればいいんじゃないですか。私だったら耐えられない。私だったら95年以降在籍した理由を公開する。自らのケジメだろうが、将来に対する布石だろうがなんだろうと。でも、私は、彼がそうやって生きていけば、いいと思う。
私は松永氏に対して、呆れた。
「BigBang氏が民主党を守るのが動機」これなんかは、典型的。筆力が落ちたな、としか思えない。あるいは、本当にそう思っているなら、思考力、分析力も落ちてしまったと思わざるを得ない。勝手にしろと思う。
Posted by
けろやん。
at 2007年01月31日 06:36
心遣いのタイミングが小憎らしいくらいにw
けろやんも呆れてしまってますけど、まあ仕方ないですね。
まだ社会に出てはいけない精神年齢なんだろうな、思春期前ぐらいかなとおもったりしました。
Posted by papersearcher at 2007年01月31日 12:04
なんか、「私はそんなに善人じゃないよ」と思ってしまった。
黒崎さん、言葉の間違い方が不穏すぎ>放逐
Posted by
エレニ
at 2007年01月31日 13:57
あ、放擲と放逐はやや違うw
ただまあ、美也子さんがご自分のブログで書かれていたこと、頷ける部分ありますね。
Posted by 黒崎 at 2007年01月31日 14:17
それについちゃコメントしましたけどね。
自分の立場がわけわかんないなというのは意識していて、本人に言及するのも腫れ物に触るような気分というか。今回妙な形で出てきちゃったから。
だから今回ほんとはでるつもりなかったんだってば(しつこい)
Posted by
エレニ
at 2007年01月31日 14:29
http://madammizushima.seesaa.net/article/32403378.html
抑えて書いているから分かりにくいかも知れないですけど、私も同じ違和感あり。
Posted by 黒崎 at 2007年01月31日 16:33
あのさ、だからコメ欄見てって書いたでしょ。私のとこと美也子さんのとこ(増えてます)。
でも実際あのまま言論活動続けるのはNGだと思いますよ。身の始末つけろというのは、言論活動するならという話。もしかしてここ伝わってないかな?
Posted by エレニ at 2007年01月31日 16:48
繰り返すほど気になってるなら、後出ししないで最初から言ってくれる?>黒崎さん
Posted by エレニ at 2007年01月31日 17:11
(笑) 人生にはタイミングというものがあってねー。
Posted by 黒崎 at 2007年01月31日 21:23
私も昔はそういう奥床しい性格だったんですけど。
ここ数年で堪え性のメモリがほぼゼロになりました。
Posted by エレニ at 2007年01月31日 22:02
結局見えてる限り友人は一緒に遊び続けたいという発想しかなくて、うるさく言う身内もいないし、それこそちゃんとカタを付けろと言う役回りの人がいないわけでしょ。そこが穴になってるなあというのは見えていて、だからそのまんまそこを言ったと言うのはある。おまえはそんな事言う役回りじゃないといえばそうだけど、このままどこまで行ったって、「自分の過去を客観化できていないあなたなんて信用できない」と正面から言う人は現われない。オウムのことなんて誰も直接触れるわけないんだから、そこは黙られたままで阻害されていくだけですよね。ならまだこの騒ぎの勢いのある内に、誰かがはっきり面と向かって言ったほうがいいじゃない。身内でもなんでもない私が言うべきじゃなくったって、じゃあ誰が本人に言う親切げを持ってるわけ?誰が言うの?誰もいないじゃない。
誰にも何も言われないで、結果的に緩慢に絞め殺していくような状況に加担しなくちゃいけない?世の中がそういうふうにしか動きようがないことは知ってるけど、私もそうやって身をこなしていくけど、少しでも関わった以上私はただ黙って見ているのはいやです。余計でも何でも、どうなるか見えているのだから言うだけは言います。最初から言うべきでない人間が言ってるのだから言い方なんて歪みますよ。大体黒崎さんだって人の事言えないじゃない。
BB氏と松永さんが会ってうまくいかなかったら、美也子さんの言うとおり余計困ったことになるかもしれないし、じゃあこのまま会わないままで、ミドやサイコのようなのが出てきているのにこの状況をただ温存し続けるのかと。事実確認は会わなくてもできるだろうとは思うけど、当初の問題は実質ほぼなくなっているわけで、問題があった頃の状況を引きずり続ける必要もない。問題引きずってるのはBBのせいだとか、会ったら状況解決という発想は違うんじゃないかとは思うけど、黒崎さん達が言ってるのが正しいのはわかってても、それが取り得る最善かといえばそうではないと思う。
Posted by エレニ at 2007年02月01日 07:55
んー、気持はわかるんだけどね。
ま、おいおい書きます。
でもさ、エレニ氏ってツンデレだよなあ。
Posted by 黒崎 at 2007年02月01日 13:09
ツンデレ・・・黒崎さんからその言葉を聞くとは思わなかった。
てか、いろいろ書いちゃってごめんなさい。
Posted by エレニ at 2007年02月02日 10:10
あー、黒崎さんのスタンスがわかってきました。
私は自分のスタンスすっ飛ばしちゃうからな。
Posted by エレニ at 2007年02月02日 10:17
信頼がなければあり得ないスタンス(また善人にし過ぎかな)。
BBさんも、松永さんに一定の信頼を寄せていたからああいうふうに始められたんだと思うけど……。
Posted by 美也子 at 2007年02月02日 11:24
どうも。妙齢に「信頼しています」とか言われると、大体その後ダメなもんですよねw
そういう話ではナイ。そうかもしれない。
Posted by 黒崎 at 2007年02月03日 01:41
ああ、そういう話ではナイね。
ところで
>人造の砂粒をかみ当てたような感じ
って、オリジナルなんですか?
「人造の砂粒」ってなんじゃあ? と思いつつ
センスに激しい嫉妬を感じたんですが。
Posted by 美也子 at 2007年02月03日 11:01
あ、あれですか。ORGです。出来のいい比喩ではないですよね。自分でも意味がよく分からないものw
Posted by 黒崎 at 2007年02月03日 14:52
お元気そうで。新年のご挨拶が遅れました。
今年もアクティブなツンデレな黒崎氏に期待してます。
Posted by 某S at 2007年02月06日 22:08
あ、どうも。男のツンデレはねえw
情が深いとか言って欲しいですな。ちがうな。
Posted by 黒崎 at 2007年02月07日 09:14
このウィキペディアの分析は興味深いですね。
それと、BigBang氏やランスロット氏などがこの点を問題にしないのはどうしてなのかな。
Posted by 傍観者 at 2007年02月07日 09:23
いやー、これから指摘されるんではないですか。期待しますw
Posted by 黒崎 at 2007年02月07日 11:46
いつも楽しみに拝見させていただいてます。
松永さんの日常全般の歳費の出所にいささか興味があるところです。そしてその出所が将来、海の向こうからにならないとも限らない。もうその辺のところまで案じてしまうのは私だけでしょうか。w
Posted by 国粋者 at 2007年02月07日 12:07
いやまあ、さておきw
具体的な数字があった方がいい局面ってのもあるかもしれないですね。
Posted by 黒崎 at 2007年02月07日 14:25
違う人間、事を捉えるフレームが重なれば同じ事に触れるだろうし、そうでなければという話だろうけど。
ところで黒崎さん、我慢強い性格って言われない?
Posted by エレニ at 2007年02月09日 11:47
んん、君に比べてかー?w
Posted by 黒崎 at 2007年02月09日 12:18
それを言われるとねー。
Posted by エレニ at 2007年02月09日 18:30
(笑)自覚あるだけ可愛いじゃん。
エレニ充電式湯沸器(すぐ電池切れる)w
Posted by 黒崎 at 2007年02月09日 18:44
あれれ、意味逆だよ。
>エレニ充電式湯沸器(すぐ電池切れる)w
でもこれは言いえて妙、と思う。自分でも。
Posted by エレニ at 2007年02月09日 19:43
Wikipediaの差分の見方を間違えていませんか?「一例を挙げ」たところは松永バージョンから存在する部分。
Posted by 崎山伸夫 at 2007年02月11日 04:52
どうもお疲れ様です。
確かに松永バージョンから存在します。私は崎山さんが全てこの部分の原本を書いたとは言ってはいません(そう取れましたらごめんなさい)。修正について触れています。
しかし、野田氏の記述を修正するからにはwikipediaのルールに基づいた資料を崎山さんも入手されてのことでしょうから、それをお聞きしたかったのです。
また、当時の松永氏の実名使用が「教団方針だった」ということも、客観的に証明できる資料はあるのですか?「前兆 11」
Posted by 黒崎 at 2007年02月11日 12:00
一行ごとにソースを書くと繁雑になるのでやっていませんが、「国賠裁判を支援する会」の中の裁判資料を用いて加筆しています。原告側のみではなく被告(国)側の準備書面も参照しています。会は、本人に非常に近い立場のものなので、本人提供資料に準じた扱いでいいと考えています。裁判の結果や国一合格などはESPIO(メルマガとサイトの両方)。
松永氏が最初に書いたものは「ストーカー野田」を強調しているという意味で中立的とはいえないので、公調 vs 野田の対立のエスカレートの中で2度の事件があったとわかるようにしています。
資料批判的な水準で私の記述が不適切であるとすると、そもそも野田氏の2度の事件を記述するのがどうなんだろう、という感じですかね。彼の活動のなかで重要なポイントではあるので書かないということはしたくないし、公調側の行きすぎた監視についてふれないのは問題が大きいので難しいところです。
松永氏の実名使用が教団方針だったかどうか、については、彼個別ということではなくて、全体の方針について公調の「内外情勢の回顧と展望」から引用しているとおりで、その引用部分については公調が見解を述べているという性質ではなくて単なる事実を書いている部分だから、なんら問題なく客観資料と言っていいのではないかと。
Posted by 崎山伸夫 at 2007年02月11日 15:56
>その前にオウム真理教の行った無差別大量殺人の実態を、きちんと再確認すべきだろうと思っている。
同意なのですが、文献は僕も目を通していますが、オウムの大量殺人と教義との関わりを明確に示している論者は知る限りいません。裁判でもそのあたりは中途半端に打ち切られたのはご存知の通り。世間や社会や社会正義は、「松永論」ですから、ある意味いいのですが、信教の自由と言ったときに、大量殺人や暴力は駄目だけれども、他の平和的な修行については構わないとなれば、暴力性とそうした部分を隔離して、個別に信教や政治活動の自由を割り当てるべきなのかという疑問に達してきます。難しいところです。
松永氏の主張している部分はこのグレー領域ですね。彼が暴力的行為や殺人を肯定していないのは明らかですので、一律に過去から演繹して将来の潜在的な危険を暗示するだけで、こうした権利や自由について全面否定されるほど簡易なものでもないと思います。おわかりだと思うのだけれど。
Posted by BigBang at 2007年02月11日 17:18
BBさん、「オウムの大量殺人と教義との関わり」が今問題になっているのではないと思いますが。
その先の論点も今は不要でしょう。仮定の話ですので。
どうも認識がぶれているというか、甘くありませんかね?最近w
佐々木氏の論に反駁できないでしょうね。
Posted by 黒崎 at 2007年02月11日 17:42
崎山さん、解答ありがとうございました。
後で私見をエントリーにまとめます。
「内外情勢の回顧と展望」については、読み方は非常に難しいとは思います。
Posted by 黒崎 at 2007年02月11日 17:49
いやいや、そうじゃありません。黒崎さんこそ、きっちり追ってください。
懇談会の出席に関する議論、政治的参加に関わる議論です。懇談会の出席行為とオウムの大量殺人を結びつけて論じるには、松永さんが直接行為をしていない以上、関連性は教団の教義に追うしかないでしょうと言っているんです。
それが簡単にできないなら、政治的自由や信教の自由の名に対抗して、どこまで権利を制限すべきであると考えるのは、議論の余地があると言っているんです。ロビー活動は全面的に駄目なのか、彼の「作法」が駄目だったのか。
オウムが大量殺人をしたひどい実態があるのは十分周知と考えていいと思います。ですがオウムが大量殺人をしたから、あらゆる政治参加は駄目。という単純な理屈だけではコミュニケートできないという、細かな段階に差し掛かっているのではないかと認識しています。だから黒崎さんの
「その前にオウム真理教の行った無差別大量殺人の実態を、きちんと再確認すべきだろう」
の一節に反応したのです。実態はわかっているし、ひどいことだったんですが、それでも自分は関わっていないのだから、政治的参加を仮にしたとして、その何が悪いのか?というのが松永氏の言っていることです。
Posted by BigBang at 2007年02月11日 18:53
だから、その議論を進める前提として、懇談会の政治的な意味について再度、もう少し詳しく検証する必要があると思ったわけです。おそらくこれは僕の仕事でしょうが。
Posted by BigBang at 2007年02月11日 18:55
なるほど、一般論としては分かるところもありますが、BBさんの方で書かれている「匿名希望」氏の指摘は重要ですよ。
Posted by 黒崎 at 2007年02月11日 20:10
ビッグバンさんのところの匿名さんとは違う人間ですが書かせて下さい。私は、松永英明という人はオウムの広報であったのだから彼の本名を周知するのは(たとえば、ウィキぺディアに掲載する)のは公益性にかなっている事だと思います。オウムに戻る可能性だって大いにあると思います。今は本人の希望とかで本名が掲載されていない様ですがそれは「ゴネ得」に過ぎない。
Posted by 匿名希望 at 2007年02月12日 01:49
Ereni氏のところのコメントの応酬がイイ味出してますね。
使っている用語が、やはりその「人となり」を表しているように思えます。
Posted by papersearcher at 2007年02月12日 13:34
倫敦橋氏がいい分析していますね。
http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070212
こちらの「匿名希望」氏、またキツくて的確なことをw
いずれにしてもそろそろ平穏な暮らしをしてもいい頃合なんですけどね。
Posted by 黒崎 at 2007年02月12日 14:50
私は「オウムの広報」であったことはありませんよ。公益性という名のリンチは無用。
Posted by 松永 at 2007年02月12日 14:57
お、松永さんいらっしゃい。
その辺り、こんど詳しくね。
Posted by 黒崎 at 2007年02月12日 15:05
○○バーカバーカ
って結論で終わりにできないものか。
Posted by 素浪人 at 2007年02月12日 19:22
メーヨ毀損になりえますよw
って言われるの。それで困ってる。
ま、「わたしはなんにもわるくない」って言う台詞は、男女間だけで通じるものなんかいなあ‥‥。
Posted by 黒崎 at 2007年02月12日 19:32
美也子さんがいい質問をしていますね。BBさんのところで。しばし注目。
外側の問題と内側のそれと。
Posted by 黒崎 at 2007年02月13日 18:38
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ま、適宜。
美也子さん、ひどい(笑)
エレニさんは、怒っている時が1番元気そうだ。
BBさんの、その後のコメントの指摘も大きいですよ。
>現実が先行して、その後付録の付録くらいで、ブログがあるというスタンスだと、それが結びついてもどうということはない。
>ところが、最初の出発点をネットにおいて、そこから現実世界に例えば出版とかで出てきていると、ブログ界の評価がダイレクトに影響するということだと思います。
この2者の差を認めないと、勘違いが生じる。
オウム返しの冬とは言えど(笑)
何するか分からない。
身辺には十分注意すべきでしょう。
サリン事件は記憶に新しい。
「こんな非力なブロガーの存在なんか無視して、理解してくれているという人々に感謝しながら、御自分の道を進めばいいんじゃないかしら」といつも思っているのですが、どうにもこうにも気になるみたいですね、彼氏(笑)
私だと、どうしても映画ベースの話になってしまいますが(苦笑
明けましておめでとうございます。
黒崎さんがこの挨拶を目にされるのは、もう少し後のことになるのでしょうけれど。
按配どうっすか。
>按配どうっすか。
うーん、まあ笑ってごまかすしかないかな、と。
サイコたんへの言及としては画期的かと。ここだけの話ですが、時々往時の鋭さが蘇ります。彼氏。
過剰ですかね。鳥越氏の件。ここでも思い入れが高じると過剰になる例によっての「彼」の癖ですか。(他人事のように)
いずれにしてもビジネスモデル自体にかなり無理がありますよね。
平野氏も「ヤメ記者」とか自分で書いているしなあw
は、
推測記事書かなくてもどうせ待てば結果出るんだから待ってればいいのに、と私も思いました。
いや、必ず「結果が出る=公表される」とも限らないですよ。今出ているものも真実かどうかはわからない。だから手っ取り早く「憶測」を上げて、外れたら外れとしようと。もしかしたらその憶測も回り込んでくるかも、などとも思ったわけです。
過剰なのは認めますが。w
サイコさんが、
持ち上げられているようで。
彼は、余人には知りえぬ動機か、
なんか知りませんが、松永氏への情が強い。
理由の如何を問わず、それも一つの軸になると思います。
すなわち、最近のサイコさんは、松永氏がコメントを残しているBigBangさんにしかブログで触れない。これは、松永氏⇒サイコサイトを覗く⇒リンク先を見てカチンと来る、ということを回避しているのでしょう。
まあ、今更株が上がったからといって、私は、ひらがな怪人時代の所業が倫理的に許せるとは思いませんが。
バトルしてるってんなら分かりますが。
どうもスカン。
確かにわかりやすいですね。でもここまであからさまに見えちゃうのは、まさに末期症状だなあ。
ただ、彼自身が「ブロガーの良心」として思い迷っているから、意味不明のエントリ?を連投しているのだと思います。
柄にも無く真面目なコメントを失礼しました。
はじめまして
これからもよろしくねヾ(・∀・)ノ
○ 願望の原泉
事実なら誠に慶賀の至り。で、ブロガーの良心って何なんすか?
源泉の願望で、
ゲンセンカン主人を思い出しました。
>ブロガーの良心って何なんすか?
ブログで書いてきたことをカネに結び付ける、あるいはブログで築いてきたネット上の立場をカネにするということへの拒絶感覚、という意味で書きました。
で、あれですけど、カネとの関係で言えば、広告はいいんですか、あまりにデフォだからと。プロかアマかってことなんですかね。ブロガーはアマであるべきとか。
「良心」なんて言葉は、彼への揶揄にもなりかねないって気もします。
自分について、いろんなところでいろんな人が、いろんなことを言っていると、いい加減追うのに疲れてくるというか、実質不可能になってくる。
これがスルー力の端緒か。
そんなもんでしょう。世の中なんて。(達観を装う)
水さすようだけど、リアルで会ったからといってどうなるもんでもないと、私はずっと思っています。本件に関しては。
http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20070126
フムフムイヤハヤ、サヨデッカ。
勧めておいてあれなんだけど
「突っ込まなきゃしょうがない」と言ってたエレニさんが放擲すると
ずしんと重い。
成り行きがなんともやな感じ。
加えて、放逐ではないと思いますけどね。
それで「うかつ」といっていたわけですか
>関係ないですが、けろやん完全に閉めたみたいですね。書き込みもできなくなっている。
この部分も強調して欲しかったなあ。私は、もう松永さんが、思うとおりに生きていけば良いと思っています。自覚無きまま、人生の節目、岐路で自らの過去をえぐられて、悲しい思いをすればいいんじゃないですか。私だったら耐えられない。私だったら95年以降在籍した理由を公開する。自らのケジメだろうが、将来に対する布石だろうがなんだろうと。でも、私は、彼がそうやって生きていけば、いいと思う。
私は松永氏に対して、呆れた。
「BigBang氏が民主党を守るのが動機」これなんかは、典型的。筆力が落ちたな、としか思えない。あるいは、本当にそう思っているなら、思考力、分析力も落ちてしまったと思わざるを得ない。勝手にしろと思う。
けろやんも呆れてしまってますけど、まあ仕方ないですね。
まだ社会に出てはいけない精神年齢なんだろうな、思春期前ぐらいかなとおもったりしました。
黒崎さん、言葉の間違い方が不穏すぎ>放逐
ただまあ、美也子さんがご自分のブログで書かれていたこと、頷ける部分ありますね。
自分の立場がわけわかんないなというのは意識していて、本人に言及するのも腫れ物に触るような気分というか。今回妙な形で出てきちゃったから。
だから今回ほんとはでるつもりなかったんだってば(しつこい)
抑えて書いているから分かりにくいかも知れないですけど、私も同じ違和感あり。
でも実際あのまま言論活動続けるのはNGだと思いますよ。身の始末つけろというのは、言論活動するならという話。もしかしてここ伝わってないかな?
ここ数年で堪え性のメモリがほぼゼロになりました。
誰にも何も言われないで、結果的に緩慢に絞め殺していくような状況に加担しなくちゃいけない?世の中がそういうふうにしか動きようがないことは知ってるけど、私もそうやって身をこなしていくけど、少しでも関わった以上私はただ黙って見ているのはいやです。余計でも何でも、どうなるか見えているのだから言うだけは言います。最初から言うべきでない人間が言ってるのだから言い方なんて歪みますよ。大体黒崎さんだって人の事言えないじゃない。
BB氏と松永さんが会ってうまくいかなかったら、美也子さんの言うとおり余計困ったことになるかもしれないし、じゃあこのまま会わないままで、ミドやサイコのようなのが出てきているのにこの状況をただ温存し続けるのかと。事実確認は会わなくてもできるだろうとは思うけど、当初の問題は実質ほぼなくなっているわけで、問題があった頃の状況を引きずり続ける必要もない。問題引きずってるのはBBのせいだとか、会ったら状況解決という発想は違うんじゃないかとは思うけど、黒崎さん達が言ってるのが正しいのはわかってても、それが取り得る最善かといえばそうではないと思う。
ま、おいおい書きます。
でもさ、エレニ氏ってツンデレだよなあ。
てか、いろいろ書いちゃってごめんなさい。
私は自分のスタンスすっ飛ばしちゃうからな。
BBさんも、松永さんに一定の信頼を寄せていたからああいうふうに始められたんだと思うけど……。
そういう話ではナイ。そうかもしれない。
ところで
>人造の砂粒をかみ当てたような感じ
って、オリジナルなんですか?
「人造の砂粒」ってなんじゃあ? と思いつつ
センスに激しい嫉妬を感じたんですが。
今年もアクティブなツンデレな黒崎氏に期待してます。
情が深いとか言って欲しいですな。ちがうな。
それと、BigBang氏やランスロット氏などがこの点を問題にしないのはどうしてなのかな。
松永さんの日常全般の歳費の出所にいささか興味があるところです。そしてその出所が将来、海の向こうからにならないとも限らない。もうその辺のところまで案じてしまうのは私だけでしょうか。w
具体的な数字があった方がいい局面ってのもあるかもしれないですね。
ところで黒崎さん、我慢強い性格って言われない?
エレニ充電式湯沸器(すぐ電池切れる)w
>エレニ充電式湯沸器(すぐ電池切れる)w
でもこれは言いえて妙、と思う。自分でも。
確かに松永バージョンから存在します。私は崎山さんが全てこの部分の原本を書いたとは言ってはいません(そう取れましたらごめんなさい)。修正について触れています。
しかし、野田氏の記述を修正するからにはwikipediaのルールに基づいた資料を崎山さんも入手されてのことでしょうから、それをお聞きしたかったのです。
また、当時の松永氏の実名使用が「教団方針だった」ということも、客観的に証明できる資料はあるのですか?「前兆 11」
松永氏が最初に書いたものは「ストーカー野田」を強調しているという意味で中立的とはいえないので、公調 vs 野田の対立のエスカレートの中で2度の事件があったとわかるようにしています。
資料批判的な水準で私の記述が不適切であるとすると、そもそも野田氏の2度の事件を記述するのがどうなんだろう、という感じですかね。彼の活動のなかで重要なポイントではあるので書かないということはしたくないし、公調側の行きすぎた監視についてふれないのは問題が大きいので難しいところです。
松永氏の実名使用が教団方針だったかどうか、については、彼個別ということではなくて、全体の方針について公調の「内外情勢の回顧と展望」から引用しているとおりで、その引用部分については公調が見解を述べているという性質ではなくて単なる事実を書いている部分だから、なんら問題なく客観資料と言っていいのではないかと。
同意なのですが、文献は僕も目を通していますが、オウムの大量殺人と教義との関わりを明確に示している論者は知る限りいません。裁判でもそのあたりは中途半端に打ち切られたのはご存知の通り。世間や社会や社会正義は、「松永論」ですから、ある意味いいのですが、信教の自由と言ったときに、大量殺人や暴力は駄目だけれども、他の平和的な修行については構わないとなれば、暴力性とそうした部分を隔離して、個別に信教や政治活動の自由を割り当てるべきなのかという疑問に達してきます。難しいところです。
松永氏の主張している部分はこのグレー領域ですね。彼が暴力的行為や殺人を肯定していないのは明らかですので、一律に過去から演繹して将来の潜在的な危険を暗示するだけで、こうした権利や自由について全面否定されるほど簡易なものでもないと思います。おわかりだと思うのだけれど。
その先の論点も今は不要でしょう。仮定の話ですので。
どうも認識がぶれているというか、甘くありませんかね?最近w
佐々木氏の論に反駁できないでしょうね。
後で私見をエントリーにまとめます。
「内外情勢の回顧と展望」については、読み方は非常に難しいとは思います。
懇談会の出席に関する議論、政治的参加に関わる議論です。懇談会の出席行為とオウムの大量殺人を結びつけて論じるには、松永さんが直接行為をしていない以上、関連性は教団の教義に追うしかないでしょうと言っているんです。
それが簡単にできないなら、政治的自由や信教の自由の名に対抗して、どこまで権利を制限すべきであると考えるのは、議論の余地があると言っているんです。ロビー活動は全面的に駄目なのか、彼の「作法」が駄目だったのか。
オウムが大量殺人をしたひどい実態があるのは十分周知と考えていいと思います。ですがオウムが大量殺人をしたから、あらゆる政治参加は駄目。という単純な理屈だけではコミュニケートできないという、細かな段階に差し掛かっているのではないかと認識しています。だから黒崎さんの
「その前にオウム真理教の行った無差別大量殺人の実態を、きちんと再確認すべきだろう」
の一節に反応したのです。実態はわかっているし、ひどいことだったんですが、それでも自分は関わっていないのだから、政治的参加を仮にしたとして、その何が悪いのか?というのが松永氏の言っていることです。
使っている用語が、やはりその「人となり」を表しているように思えます。
http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070212
こちらの「匿名希望」氏、またキツくて的確なことをw
いずれにしてもそろそろ平穏な暮らしをしてもいい頃合なんですけどね。
その辺り、こんど詳しくね。
って結論で終わりにできないものか。
って言われるの。それで困ってる。
ま、「わたしはなんにもわるくない」って言う台詞は、男女間だけで通じるものなんかいなあ‥‥。
外側の問題と内側のそれと。