2006年10月17日

あした浜辺をさまよえば

黒崎@あした浜辺をさまよえば


昔のことぞ 偲ばるる
風の音よ 雲のさまよ
よする波も かいの色も

というのが「浜辺の歌」(林古峡 作詞)である。
二番は、ゆうべ浜辺を もとおれば
から始まっている。
何時だったか若い者と一緒に城ヶ島の方へ車を走らせた。
横浜横須賀道路というのは、暫く進むと鬱蒼とした森の中を通る。
トンネルを抜けてゆくにつれ、海の匂いが近くなる。

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ところで、先の「夜話」が載った後というか早急にというか、どうも末期的様相を呈しているようである。
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履歴
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私を含め、多くの読者は推移を注意深く見守っている。
自分の人生だ。好きに使えばいいだけのこと。

かつて、「はてな」のキーワードを複数人が自在に編集し、我がものとしていたことは案外に知られている。2004年頃の当該ブログを眺めると得意そうなその戦果が残っていたりしてかなりなものだが、取り巻く情勢はすっかり変わってしまった。ブログブームも過ぎる。
そこへきて上記であるから、バンザイ突撃とそう変わりがないという声もあるのだが、昔から大衆芸能の世界では端的に「落ち目」と呼ぶ。

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愚痴じゃなけれど 世が世であれば
殿の招きの 月見酒
男 平手と もてはやされて
今じゃ 今じゃ浮世を 三度傘

大利根月夜(藤田まさと 作詞)

posted by 黒崎 at 17:13 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする
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