2006年10月17日

出船

黒崎@出船


私はどういう訳か古い唱歌や歌が好きで、あなたは一体幾つなのだと時々聞かれる。いやいや、昨今掲示板で盛んに煽られていますが、髪の毛はありますよ。染めてもいない。
面白いと思ったのは、黒崎が牛丼だけを食べて生きているとか、女性Webディレクターが堅気でないとか、三井とか三菱(なんという古典的な例えだろう)とかにお勤めの女性が黒崎の話に出てこないとか、であるから黒崎は堅気ではないんだろうとか、一生懸命にそちらの方面に話をもってゆこうとする方々の発言であった。おつかれ様でゴンス。
黒鮫上祐派説はどうなったのかなあ。


象のうんこを眺めにゆこう。
と誘って旨くゆくかどうか。
それは実は旨くゆくのであって、30代の終わり、それは冬だったが、妙齢ひとりと上野界隈を歩いた。
精養軒でビーフ・シチューを食べてそれからどうしたかは忘れたが、半ば正装した場末気分というのはそう悪いものでもなかった。
白いコートを着ていて、何故だかわからないがコートというのはロマンチックに思えた。

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文章の背後から、その人たちの生活や思考が滲み出てくることがある。
それは並べられている理屈ではなく、流行りもののそれでもなく、柄と品のようなものなのだが、そうした意味からは決して交わらない川と道であるかのようにも思える。

posted by 黒崎 at 11:37 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする
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