2006年10月12日

歯ごたえについて

黒崎@歯ごたえについて


実をいうと、ここ一連の議論というか流れを巡って、これは凄いものだと一目を置いた相手というのが乏しい。

例外がひとつだけあるのだが、それは訴訟するとか言われ、時事通信の編集委員がそれを自らのネット上の番組で取り上げた頃合である。
一目を置いたということとはまた違うのだけれども。
この時は万が一のことを考えて家族を暫く避難させたりした。
タクシーも多用する。過ぎたから笑えるのだが、随分と実生活上で差障りがあった。この辺りの事情は、夜話を遡って読んでください。4月5月。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

それが過ぎると、果たしてどうか。
なんだか歯ごたえないですよね、黒崎さん。
と鮫のヤローが酒場で前に言っていたが、誠にその通りだと思っている。
言い方を変えれば「存在を賭けたバトル」というものに、何処かで成りきっていないのである。
なんとか逃げられると思っている。
名誉毀損とかを口にすると、相手が怯むと考えている。
すぐに事務局に問い合わせたりもして、お疲れ様ですとしか言いようがないのだが、つまりは先に被害者になった方が勝ちなのだと今も考えているようでもある。

この辺り、まだこんなことをしているのかいなあ、と、かなりうんざりもしているのだけれども、実りのないことに何時までも付き合ってもいられないので、しばし詰めてゆこうかしら。


posted by 黒崎 at 03:18 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。