2006年10月12日

ミントのヘイグ

黒崎@ミントのヘイグ


どう退屈かというと、いくつもあるのだが、結局は舞台で踊り続けることの不毛さである。
あるいは舞台に上がったと思う嬉しさである。
人はそういうものだと思えばまたしかり。
具体的にURLを挙げることは面倒なのでやめておく。

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続けて雑感。

⇒時々メマイの彼
私は30代の頃、時折交差点でドッペルゲンガーをみかけた。
このまま倒れるとそうなるのだな、と思っているとトラックが曲がっていったりする。恐らく気に染まない仕事をしていたからだが、ま、人生とはそんなものである。
頭痛が暫く続いてCTスキャンを取ると「あ、これは脳がむくんでますねえ」とか担当医は言いやがる。
要は頭蓋骨の隙間が年齢の相場よりも少ないと言うことなのだが、うう、俺、脳がムクンデんだってよお、と当時の妙齢の腹に甘えた。
馬鹿ね、前からじゃない。と返され、そうなのかと納得をした。
どうせ死ぬんだ。
と思わなければ、何処かでスカしてはいられない。

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⇒浮世のお嬢
傍から眺めていると隙が多いよね。
相手見て遊んだり絡んだりしないと、つまらないかな。

posted by 黒崎 at 02:12 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

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