スマートフォン専用ページを表示
黒崎夜話
記事検索
<<
2007年09月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
新着記事
(05/15)
豪雨の前兆 52
(09/27)
暗闇坂ノボル
(09/27)
暗闇坂クダル
(09/27)
暗闇坂
(09/06)
夏の終わりのB.5 8.
(09/06)
夏の終わりのB.5 7.
(09/06)
夏の終わりのB.5 6.
(09/06)
夏の終わりのB.5 5.
(09/06)
夏の終わりのB.5 4.
(09/06)
夏の終わりのB.5 3.
(09/04)
味について
(09/04)
夏の終わりのB.5半
(09/04)
夏の終わりのB.5
(08/25)
濃色のサーブ 3.
(08/25)
濃色のサーブ 2.
(08/25)
濃色のサーブ
(08/10)
大黒様 2
(08/10)
大黒様
(08/10)
うなぎ 3
(08/10)
うなぎ 2
最近のコメント
Whisper Not
by alamal (12/02)
Whisper Not
by alamal(eshek) (12/02)
Whisper Not
by シャー芯 (11/23)
Whisper Not
by 某S (09/18)
Whisper Not
by さー坊 (08/30)
Whisper Not
by papersearcher (07/22)
Whisper Not
by 黒崎 2 (07/18)
Whisper Not
by 松永 (07/18)
Whisper Not
by 仕送りの豚ですが (07/18)
Whisper Not
by 黒崎 (07/18)
過去ログ
2007年09月
(12)
2007年08月
(11)
2007年07月
(33)
2007年06月
(13)
2007年05月
(68)
2007年04月
(108)
2007年03月
(49)
2007年02月
(71)
2007年01月
(50)
2006年12月
(99)
2006年11月
(77)
2006年10月
(47)
2006年09月
(61)
2006年08月
(18)
2006年07月
(42)
2006年06月
(25)
2006年05月
(72)
2006年04月
(19)
最近のトラックバック
具体性について
by
ghost-2007の日記
(02/16)
雑感
by
スポンタ通信2.0
(02/15)
ロッキード裁判批判を斬る
by
売文日誌
(01/30)
水たち
by
けろやん。メモ
(01/18)
彼は鏡ではない
by
真プライベート・ロード
(12/28)
カテゴリ
夜話
(797)
夜話「豪雨の前兆」
(54)
資料
(18)
ひとごと
(8)
<<
雨夜
|
TOP
|
松永をかばう
>>
2006年05月27日
モスラや
モスラや
コメント欄が長くなったので、その2.
以前のものはこちら。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17091286.html#comment
【関連する記事】
Whisper Not
I'll Never Be The Same
Speak Low
十六夜
FIVE MINUTES MORE
posted by 黒崎 at 04:07|
Comment(79)
|
ひとごと
|
この記事へのコメント
2getでもなんでもそれなりに書き込みが無いとなんとなく書き込みにくいですね。
自演でもやってみたらどうすか管理人さん。
Posted by 朝まで名無しさん at 2006年05月28日 13:30
どうもっす。そうね書き込みにくいよね。
でもまあ、コミュニケーションが主たる目的という訳でもないので、自演もなあというところ。
モスラのテーマソングが好きで、車の中に入れておいて雨の夜などに聴いています。年中生理前みたいなピーナッツの歌は、なかなかヨロシ。
Posted by 黒崎 at 2006年05月28日 14:34
お世話になっております。
ここ、夜話なのに昼に更新されがちですよね。
毎日楽しみにしております。
Posted by
ABC
at 2006年05月29日 12:44
東宝怪獣映画よかったですなぁ
無責任シリーズも好きでした
Posted by 通行人 at 2006年05月29日 22:57
いやあ、web2.0とかオープンソース・ジャーナリズムって
色物政治家のプロバガンダなんだったんですねえ。
てなこといわれてその気になって
Posted by 黒崎 at 2006年05月31日 04:40
どうもです。
問題発生(発覚?)当時、私はumeさんや泉さんに対して
トラブルに遭遇して激しく冷静さを失ってるなあ、という見方をしていました。
現在は、この人たちの社会常識、ビジネスマナーの感覚は、一般に通用するものではないなあ、という段階です。
傍観者である私の立場では、それ以上の推測は表明できないですし
自分の平和な日常で出会う、ああ、こういう人いるよね、の範囲での受け止め方に留めています。
それが、ささいな言い逃れとか、ちょっとした嘘だったけ、そういう表現に繋がったんですね。
でも、実のところは、黒崎さんの危機感を妄想と嗤えないくらいには疑念を抱いています。
これは、あちら側の方が、能力的にか別の事情があるのか判りませんけれど、一つ一つの疑問に答えてくれない限り、燻り続けても仕方のない疑念です。
今日の黒崎さんの記載を、憶測とか印象操作とかいう声も出てくるかと思いますが、一連の流れを見れば、私は黒崎さんの紛れもない実感なのだろうと読ませていただきました。
黒崎さんの思い過ごしならいいのにな……と、一方では願いつつ。
Posted by 美也子 at 2006年06月01日 12:08
すみません。今、泉さんとこを読み返したら、3月には私
>憶測だけで名誉を傷つける中傷発言を繰り返した黒崎氏
って断定していましたね。あの頃は、黒崎さんが誘導しようとしているとしか読めなかったのですが、「中傷」について充分検証しない発言で申し訳ありませんでした。
Posted by 美也子 at 2006年06月01日 12:40
わざわざのお言葉、ありがとうございます。
あの段階では分からないことってありましたね。
それが数ヶ月で、大方の認識になっていったという。そのプロセスに意味があったかと
思うようになっています。
BB氏の大変なリスクを負っての発言など。また、背後で何も言わないで眺めている方々
の判断ってのが一番大事なんではないですかね。
Posted by 黒崎 at 2006年06月01日 15:42
歌田氏がBB氏にあてた返信、あまりに無残
で、切ないものがある。
これ、連載切られても文句言えないレベル
かしら。
IT関係のライター、必ずしもネットには詳
しくない、ってことの立証なのか。
Posted by 黒崎 at 2006年06月03日 16:38
みんな自己アピールに余念がなく
お茶したり、飲んだりする方が忙しいのは?
引用本ではなく、テーマの本読まずに読書会に参加するような輩だらけということですね
彼らの度胸だけは大したものです。
(怖いもの知らず?)
Posted by 通行人 at 2006年06月03日 18:16
歌田氏、黒崎のコメント削除してるし。
けろやん氏のも、確かあったはずだけど。
むーん。
TBが通らないからコメント欄でURL書いたんだが、それの何処が問題なんだろう。
むーん。
いやあ、そういう方だったのねえ。
脳内報道。
Posted by 黒崎 at 2006年06月04日 08:27
はじめまして。何度かブックマークからはご挨拶を(笑)
こちらにはTBは反映されていますね。finalvent氏に紹介していただけたので、かなりの方々の目に触れるでしょうし、ひとつの反駁程度にはなったと思っています。ま、はっきり言って言論の質ではあちらに負けている筈はないので。私は黒崎さんや鮫島さんのように、行動に出る力はないので、この類の事しか出来ないわけですけれど。
さて本題。
>#黒崎のコメントと別の方のトラックバックが理由の開示なく削除されていることに注意。
これは私が歌田氏に送ったTBの事でしょうか。関連ブログの殆どにTBを送ったので、かなりの数になってしまい、その時点でいちいち通っているか確認しなかったのです。もし私のでなかったとしても、TBが通らないということになりますので、その旨はっきりすればブログの方に書こうと思っています。
それでは。
P.S.いろいろとお疲れ様です。
Posted by
エレニ
at 2006年06月04日 10:16
>それではよろしくお願いします。
ですね。
抜けてしまいました。失礼を。
Posted by エレニ at 2006年06月04日 10:18
どうもです。
http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/20060604/1149391224
>私の一擲乾坤を賭したトラックバックを削除したので、お詫びは取り消し。*1
けろやん氏のTBですね。
どうもかの方はかなり神経を尖らせているかのようで、お疲れ様なのですが、それなら活字だけで発表し、ブログなどを無理して持たれることもなかろうに、とも外野からは思います。
IT関係のライターさん必ずしもITスキルが高い訳でもないという、その例のひとつでありましょうか。
実名をBB氏に要求しているというのも、ネットのことをあまりご存じないということかしら、と20代妙齢が言っておりました。
Posted by 黒崎 at 2006年06月04日 14:53
鮫島さんのところでのクイック・レスポンス、ありがとうございます。
別に「黒崎のヤローもえらそーだよな」と強調したいわけではありませんので。
感じたままを書いただけ。
>IT関係のライターさん必ずしもITスキルが高い訳でもないという、その例のひとつでありましょうか。
>実名をBB氏に要求しているというのも、ネットのことをあまりご存じないということかしら、と20代妙齢が言っておりました。
鮫・黒両氏のブログに書き込むときでさえ、小心な小市民の私は漫喫から。
(いつ両氏に何事があるか分かったものではないと思っているので)
このあたりの感覚を共有して欲しいのですが、無理なのでしょうね。
まあ、「向こう側」の立場に立つ人々にとっては、警戒心レベルが低くても問題が無い。
この非対称性を理解しているかどうかが、「匿名性」問題をどう理解するかの分かれ目なのでしょう。
Posted by uk at 2006年06月04日 15:54
上の自分のコメントを見て感じたこと。
黒崎氏と違って、相手に対してすでに面が割れているBB氏の場合は、
むしろプロフをブログ上で完全にオープンにした方が安全じゃないか、
と思ったりもしています。
いや、万一BB氏の身に災厄が降りかかった場合、警察なり公安なりがすぐに動き出すような
セーフガード(即ち相手に対する抑止力)がすでに存在しているのなら、杞憂に過ぎないのですが。
その付近を巧妙に仄めかしている黒崎氏と違って、BB氏は(外部から見ると)ノーガードに見える。
黒崎氏が白樺派と呼ぶのも理解できないでもない。
Posted by uk at 2006年06月04日 16:27
漫画喫茶から書かれるのは賛成ですね。
私もIP含め、第三者にメールで掲載をお願いすることはあります。これはグループとかいうことではなく、セキュリティの問題です。
オウムを話題にしている場合、何がおきても不思議ではないと考えるのが普通でしょう。
その意味で、名の知れた通信社の方がそういう認識になかったことは、大分ショックでした。これではどういう属性の方を信用していいか分からなくなる。簡単に名刺交換などができないことになります。実際はすぐにそうした訳でもないのですが。
BB氏に関して言えば、いくつかの保険をかけられているとは思います。民主党その他、パイプはお持ちでしょうし、いざとなれば正面玄関から堂々と入ることは躊躇されはしないでしょう。公安やその他マスコミについても同じだと推察しています。ただその時期や方法については、外部が言うことではないのでご自身が判断されることだと思っています。
ネット上で起きているように見えるのですが、ネットは現実のある面の投影ですから、実際は既に現実世界のお話になっています。
スポンサーも、ニューズウォッチ社も、株主もアスキーもです。そこで実名か匿名かというお話は、ネットの特性が匿名を許している現在、意味を持たないことですから(実名以外の方が閲覧できないシステムでも作れば別ですが)そうしたネットの特性の上にビジネスなり言論が成り立っていると考えねばおかしくなります。
と、話が長くなりましたので、本コメントの内容はいずれエントリーにまとめることもあるかもしれません。
おつかれさまでゴンス。
Posted by 黒崎 at 2006年06月04日 17:12
たびたびです。漫喫に足を踏み入れたこともない水島です。匿名です(笑)。
>何故、本件でつっこんでくるジャーナリスト、ライターという方々は皆フリーの人たちばかりなのだろう。
思うに、フリーでなく組織の中にいる方だと、経済記者が社会面の記事を書くというような職分の侵し方が、仕事上はあり得ないからではないでしょうか。
組織でももっと上の立場にいて発言権のある方……例えば以前、泉さんを支持されていた毎日新聞の磯辺さんなどが今回の件をどうご覧になっているのか、興味がありますけど。
私が本件から未だに離れることができないでいるのは、「他山の石」がゴロゴロしているからです。
歌田氏の経歴は存じませんが、専門分野で認められて手中にした紙面で、たまたまネットの中で起きていた面白そうな事件を、非常に慎重さが求められる問題であるにもかかわらず、自分の専門と同じ手法で言及してしまったのではないかと。
ライターの専門特化が進んでいる現在、本当は各人の担当には明確な境界があるのに、フリーで業界に場所を確保した人間には、自分が仕事としても通用する発言の範囲が見えにくくなるのかもしれません。ひとことで言えば、慢心ですか。
同じ売文業でも、異なるテーブルに着いた人には、自分の持つものとは異なるスキルが身についていることにさえ気づいていなかったのでは?
その不遜な迂闊さが招く結果の恐ろしさを、我が身のこととして予測できるから、私は目が離せないんです。
Posted by 美也子 at 2006年06月05日 00:09
美也子さんも佐々木氏に引用されてりしてお疲れ様です。「こぞって」という文芸的修辞を揚げ足取ったりしてね。
いずれにしても、ジャーナリストを20年やっているという人の文章が、それと並走している匿名者のそれよりも劣っているという状態は茶番以外の何者でもないです。別の名前であの履歴を隠して読んだら、どうでしょうね。
同様に、歌田氏が現代思想とかユリイカの編集長を歴任されているというのを知って、あらまあと深い溜息。
ネット時代ってのはこれだから怖い。
Posted by 黒崎 at 2006年06月07日 06:17
>ネット時代ってのはこれだから怖い。
私は、
歌田氏や佐々木氏
という紙媒体世界の人たちが、
「じつはこんな一面を持つ人なんだ」
ということが分ったので、一読者としては「収穫」でした。
発信者側を想像すると、
「怖い」という指摘には同感しました。
Posted by
けろやん。
at 2006年06月08日 07:32
随分と評価を頂きまして、恐縮しております。
いったん攻撃モードになると、一気に詰めないと気が済まない性格でして、アレですが(苦笑)
サヨク的旧思考、そのチルドレン達、という感じですか。ネットはそこから抜け出たものだと思っていたんですが、結構なかなか、苦しめられる事が多いですね。まあ、いろいろと考えるところはあるんですが。
Posted by
エレニ
at 2006年06月08日 14:07
あーあ、書いちゃったよ、御本人(笑)
Posted by エレニ at 2006年06月08日 14:35
浮気してすぐ謝るタイプ(笑)
Posted by 黒崎 at 2006年06月08日 14:46
ま、あれだよなあ‥現場押さえられても、いや指圧していただけなんだよ、
と言いはらなければならないと妙齢が言っていたが、そのことを思い出す
エピソードだなあ。
Posted by 黒崎 at 2006年06月08日 14:55
なんですか、それは(笑)
Posted by エレニ at 2006年06月08日 15:07
一瞬「あっち」の方の人を言ってるのかとオモイマシタ。
今はとりあえず、だまーって、おでんでも食べとこうかなあ。とか。
Posted by エレニ at 2006年06月08日 15:39
先だけだから、といって許してもらったことが、かつてありました。
でも5年後にそれを持ち出されて、ムゴーイ目に会いました。
という友人がいます。
Posted by 黒崎 at 2006年06月08日 15:59
そーゆー事言うと、Aaさんが怒るよ。
Posted by エレニ at 2006年06月08日 16:38
レポート書いて怒ってくるでしょうねえ‥
Posted by 黒崎 at 2006年06月08日 16:41
佐々木氏が自分のブログで滝本弁護士へ向けて書いてますね。
かなり腰が引けて来ました。
Posted by uk at 2006年06月08日 20:13
今戻ってさらっと読みました。ちょっとトンデモナイかもしれませんね。元の新聞を辞めた辺りの動機が気になってます。
いずれにしても、私は顔で決めるようなところがありまして、表情とか目線がずっとひっかかっていました。
Posted by 黒崎 at 2006年06月09日 01:22
佐々木氏のはもうなんというか。氏の前に言論は死んだ。
って感じですね。
Posted by papersearcher at 2006年06月09日 02:52
佐々木クンの青年の主張だけど、 「日本人」と「中韓の国民」を入れ替えて、 「地下鉄サリン事件」を「南京大虐殺」に置き換えると、なんか保守派のアジア批判みたくなるね。
◇
滝本先生に誤解しないでいただければと切に願うのですが、ここで私が言う「被害者」というのは、日本の侵略の直接的な被害者を指すのではありません。「日本によってなにか危険にさらされたように思った」と漠然と感じた、その他大勢の中韓の国民を指しているのです。
南京大虐殺などの被害者を除いて、中韓の国民の大半は、日本軍国主義から直接的な被害を受けたわけではありません。しかし多くの中韓の国民は、日本に対して漠とした不安を感じ、みずからの生存を脅かされるのではないかという危機感を抱いています。その危機感、不安は生理としては妥当性はもちろんあるとは思うのですが、しかし言語として顕在化されないある種の得体の知れなさ、不気味さとして、この中韓両国の社会の中に表出している面もあるのではないかと思うのです。
中韓の国民と日本人が全面的に同じであると言っているのではありません。その認識の深い溝と、相手に対する絶望的な拒否感というただ一点において、中韓の国民と日本人の間には、ある種の共通項があるのではないかと私は思っています。
多くの中韓の国民は、南京大虐殺事件の正確な内実や、彼らが本当に持っていた危険性に対する認識は持っていないでしょう――もちろん、私がそれを持っていたかといえばかなり心許なく、そういうことばを口にすることによって、私自身が『おまえに何がわかる』と叱られることを承知で言っているのですが。
多くの人たちは、ただ漠然とした不安から、日本のことをこれ以上知る必要はなく、とにかく排除すべきだと考えている――つまり日本に対する認識の再構成を拒否しているのではないかと、私は思うのです。そして私は、その考え方はある種の危険性をはらんでいるのではないかと、やはり思うのです。
Posted by 野次馬2.0 at 2006年06月09日 14:32
んー、ともいえるな。
いずれにしても空疎な一般化というのはこういうことでして、なんら具体的でない。
「絶望的な拒否感」なんて単語を使っているところで、安易だと思いますね。
難しく書くことは誰にでもできるんです。
でもそれはある種のコンプレックスの裏返しでもあろうかと私は思いますね。
現実認識とご自分の頭の中の仮定、概念というものが具体的な事例を経て結びついていないのです。
相対化っていい言葉ですけど、グーグル的な世界観でそれがなされると思ったらおーまちがい。
と、今書きなぐり失礼。
Posted by 黒崎 at 2006年06月09日 17:47
こちらに書かせていただくのが1番適当かなと思いますので。
泉さんがBigBangさんに対して、「あなたはアプローチして来た人」という言い方をした時、すごい身内と部外者を区別してる印象が強かったんですよね。もちろん、読者もみんな部外者。
彼女にとっての身内がumeさんだけとは思えなかったし、どんな人たちがいるんだろうとずっと気になってた。
泉さんやumeさんが口を閉ざしたままでも、周りがどんどん語ってくれるから、いろいろと見えてきましたね。
>たとえば今回の「ことのは」問題に関して言えば、中心に泉あいさんと松永英明さんの存在する圏域。その外側に、R30さんや私、歌田明弘さん、湯川鶴章さんらの圏域。その外側に、内側の二つのサークルを徹底的に批判しているBigBangさんや美也子さんたちのいる圏域。
一貫して「泉あいさんと松永英明さんの存在する圏域」を擁護する外周圏域。「内側の二つのサークル」は「共同体」なんですねえ……。佐々木さんがわざわざ名前を挙げて教えてくださった。
泉さんの報道機関設立に対する気持ちは純粋だったかもしれないけど、彼女もやはり彼ら(ここで名前が挙がった全員ではないかもしれないし、他にもまだ表面化していない誰かがいそうだけど)のビジネスプランに組み込まれ、利用されたのかな。
誰が主導権を握っていたんだろう??(みんな自分だと言いそうな気がする・笑)
彼らの共通意思はともかく、泉さんはNewsWatchでの活動が頓挫したら、何かするかも。
BigBangさんは、今は我慢のしどころなんじゃないでしょうか。
Posted by 美也子 at 2006年06月12日 13:35
NewsWatch、盛り上がってないっすね。
やっぱりあそこももはや「既存メディア」化してるんだろね。
GBは「元OLが一人で頑張ってます」っていうベンチャーイメージが売りだった。みんなで育てて行こうぜ、みたいな。
まあそれがかえって「邪魔する奴はみんなで排除してあげようぜ」みたいなことになったんだとも思うけど。
#某掲示板で、黒崎さんの戦線が後退したって盛んに書いてる人がいるけど、元気ですかー?
Posted by 第三者さん at 2006年06月12日 17:11
GripBlogの使命は終わった感が強いですね。この先よほどのことがないと、以前のような注目と評価が復活することはないでしょう。「参加ジャーナリズム」というあだ花の、そのまたあだ花とそういう感じ。
黒崎さんは戦線縮小というより、これまでのところ連戦勝利だと思いますよ。
Posted by サスペンダー at 2006年06月12日 18:19
「黒崎さんの戦線が後退」
いや、黒崎氏は簡単には後退など・・・。
ワールドワイドで忙しいだけか、食傷気味かのどちらかと。
Posted by 某S at 2006年06月13日 11:15
>みなさん一定のところで、うまくまとめようとしていることをお忘れのようで。(GB米欄より)
黒崎先輩は常識人なんすよ。商売の邪魔はしない主義と言ってたし。
Posted by /// at 2006年06月13日 12:46
まいどです。
忙しいのと、うーんざりってのとふたつありますね(笑)
湯川氏のところ本が出るらしいですが、厳しいコメントが並んでまして、さもありなんと。
ただまあ、ネットの上では色々な意味で勝負あったでしょうね。誰とはいわず。
歌田氏の検証ブログなども出てきて、議論の仕方が以前とは少し変わってきている感じがします。
Posted by 黒崎 at 2006年06月13日 17:46
私は高田の馬場方面ではないです。
文体ちがうやん(笑)
駅前留学上海語講座出身。
そういう簡単な繋がりしか想定できない工作員ってのはオソマツ。
んでね、似たような文体のひとも増えてきていますね。それも私ではないのだった。
Posted by 黒崎 at 2006年06月13日 17:51
噂では、高田馬場の黒崎さんは、定年を過ぎられたご年配の人格者で、ブログはおやりになっておられないらしいですよ。ブログの存在もご存知かどうかわかりませんが。
いや、これはあくまでも噂ですがね。(笑)で、もちろん当サイトの黒崎さんが人格者でないという意味ではありません。
Posted by BigBang at 2006年06月13日 18:46
DAN氏がエントリーあげたみたいだけど、ちょっと難しく書いた床屋談義にしかみえなかったっす。まあ、本件、知らず知らずにその個人の核みたいなものを炙り出すんだなと。
つまり自分の身の回りと持っている技術とペットとマンションと、そこから世界を見ている人がいるということで。毒にも薬にもならないんだなと。肉親同士が離反したり、恋人がとられたりするカルトってもの(政治もそうだけど)の怖さを想像できないんだろうなーと。社会性がないよね。
Posted by 黒崎 at 2006年06月14日 10:04
BigBang氏の最近のエントリーを読むと、本人がいくら公共だと主張したところで、政治系ブロガーにはほとんど相手にされず、民主党の政策シンクタンクプラトンの足を引っ張ってるだけとしか思えません。
そんで、BigBang氏を置き去りにしたまま、政治系ブロガーは、それぞれネット活動を行っているのが現状だと思います。
Posted by いちおう政治系ブロガー at 2006年06月19日 12:42
事実誤認があるみたいなので・・・一言。
相手にされるもされないも、そもそも私と民主党の政策シンクタンクプラトンとの間には何の関係もありませんので。よろしく。w
オープニングのセッションを聴衆として聞きに行っただけ。ブログにアップしたけど。
Posted by BigBang at 2006年06月19日 12:52
BB氏が先に書いてましたかw
まあ、誰かに相手にされたくてやっている訳でもないでしょうから、お気遣いなく。
置き去りにしたまま、ってのも面白い言い方でして、なにも政治系ブロガーが徒党を組む必要もないんですよ。BB氏が政治系かどうかは分かりませんし、〜系ってくくってしまっていいものかも果たして疑問。
Posted by 黒崎 at 2006年06月19日 13:56
私はメンヘル系でしょう。
Posted by BigBang at 2006年06月19日 15:13
>なにも政治系ブロガーが徒党を組む必要もないんですよ。
私の場合は、目的が立法なので、情報を集めたり、政策案の問題点を明確にしたり、パブリッシングしたりする必要があって、そういう意味での協力です。
Posted by いちおう政治系ブロガー at 2006年06月19日 19:42
さてとりあえず再開。元々CNSとしてブログを考えているところもあるので、この後どうするかは未定ですけどね。
「そういう意味での協力」ってよく分からないが、何も聴きたいわけでもないのでそのままにしておいてください(笑) 返答不要っす。
Posted by 黒崎 at 2006年06月22日 14:07
フレッシュアイを結構詳細に見てきましたが、いろいろ試行錯誤中みたいですね。
私は、閣法の方なのでマスメディア中心ですが、議員立法中心にやるという方法もあると思いますけどね。
Posted by いちおう政治系ブロガー at 2006年06月23日 14:38
ま、今後も置き去りにしておいてください。w
Posted by BigBang at 2006年06月24日 03:11
写真のクレジットの違和感は、同感です。ただ、伏線を知っていたからかも知れませんが。ま、泡沫コメント人ですから無知なままでも良いのですがね。
Posted by 某S at 2006年06月24日 11:16
>ま、今後も置き去りにしておいてください。w
本質的に、飽きっぽくてはっちゃけた八方美人なので、どんなに周りから非難されようとこの性格は直らないんですよw
この世界で生きていくためには、「あの人の思い出も面影も邪魔になる」って事です。
Posted by いちおう政治系ブロガー at 2006年06月24日 12:34
>この世界
補足説明すると、閣法を中心(厚生労働行政)とする専門家の世界です。
Posted by いちおう政治系ブロガー at 2006年06月24日 12:58
ま、あの写真は下手だよね。インタビューの対象者とインタビューする本人を並べて撮っておくべきだし、もっと低い位置からやらないとならない。文中に挿入してもいい訳だしさ。
それはともかく、編集権が泉氏になくてフレッシュアイにあるということを一方的に宣告したという意味では唐突。泉氏は子供の使いでしかないということを暴露してしまった訳だ。
Posted by 黒崎 at 2006年06月24日 13:05
読者との対話ってのが完全に破綻してるんだから、TBもコメントもなしにしてCMSとして使えばいいのですよ、ブログを。そうなるとやり取りのプロセスよりも、単体での質を問われることになるけど。
という意味で、企画そのものに無理があったことが露呈しつつある、という段階かな。
Posted by 黒崎 at 2006年06月24日 13:11
>正確には驚いたつもりになっていたのだが、彼女はこのところ極めて鋭い分析を連投されており、こうした文章を書くひとが配偶者であったら毎日ムゴーイ目に会うのだろうと漠然と考えた。
>考えていたら怖くなったのでやめにする。
黒崎さんは、こういうところから発想が離れませんよね、ほんと。
向こうでも書きましたが、あんまりきついタイプじゃないんですよ。こっちモードに入らない限り、気ぃ遣いですね。相手に理詰めで責める性格でもないなあ。だいたい「笑いながら説教」というのが多いかな。
意味わかんないかこれ(笑)
Posted by
エレニ
at 2006年06月25日 02:04
すいません、人間のクズですから。
>あんまりきついタイプじゃないんですよ。こっちモードに入らない限り、気ぃ遣いですね
そんなことないわよ、って言われるところが可愛いっすねw ま、多分そうであろうと思われます。
「笑いながら説教」されてみたい。いやさ、しているところを隣の席から眺めていたい。
何を書いているんだか私は。
Posted by 黒崎 at 2006年06月25日 12:53
2で盛んに煽ってる人がいますですな。
Posted by アサマデナナシサン at 2006年06月28日 19:15
定期的に出てきますですな。
それより私は忙しい。
Posted by 黒崎 at 2006年07月01日 01:48
しかしまあ、なんだねえ。戦線離脱したとか後退したとかすぐ言いたがる青少年もいるけど、世の中ってそういうもんじゃないのよ。
下手なことを書いたりすれば叩かれる。信用を喪う(あったとして)。笑って諭す姐さんもいる、ということで日常が続いてゆく訳ですね。
Posted by 黒崎 at 2006年07月01日 15:02
「タイヘン」ねえ、ふーん(笑)
また相変らず余計な事をべらべらと。
一応配慮でコメントにしたのに、いきなり人のコメントでエントリ立ててるし。びっくりしましたよ。全く。
あれですね、ことのは関連だけでなく、人権法とかいろいろ出てかなくちゃいけないことが増えて、「はああああぁ」と思うわけですよ、やっぱり。「何で馬鹿がおイタしてるせいで、私が地雷踏みに行かなくちゃいけないのよ」と思うわけですよ。
ことのは関連にだぶる無責任人間っていうのは、リアルでもいるしね。で、そういう奴はそれが一生付き合わざるを得ない人間だったりするわけで、まあいろいろ、あるわけですよ。積もるものが。
何でこっちが尻拭いして、お前は知らぬ顔をしてるんだという事は、世の中いろいろあるわけですよ。
はぁ。
一服してきます。
酒でも煙草でもないけどね。
Posted by エレニ at 2006年07月04日 19:14
おまけ
http://hrvatska.exblog.jp/2505072
Posted by
エレニ
at 2006年07月04日 19:24
リアルの世界では、ここで灰皿が飛んでくるところですなw しかしね、長い旅路のようなものですから、どこか遊びながらやらないと続かないですな。私は美人には意地悪をするのですw
ということにしておこう。
Posted by 黒崎 at 2006年07月05日 11:31
酔っ払いに絡まれた黒崎氏も、また酒の肴にはお勧め。
Posted by 某S at 2006年07月07日 22:01
酔っ払った後、二日酔いの黒崎というのは、まあデフォルトです。
Posted by 黒崎 at 2006年07月08日 04:02
>骨付のアバラ肉を分けてあげる。
言い回しが可愛い。
Posted by エレニ at 2006年07月08日 16:28
黒崎、からかわれ、ヒンニューと泣きながら席を立つ。
Posted by 黒崎 at 2006年07月08日 18:18
青少年の方へ:註:ヒンニュー⇒控えめな乳
Posted by 黒崎 at 2006年07月08日 19:14
カメラアングルが変わってた。爆
Posted by 美也子 at 2006年07月11日 15:21
ヘタレの黒崎と呼ばれているらしいなー。
おもしれー。
Posted by 黒崎 at 2006年07月12日 01:17
黒さん、ガ島氏の顔と佐々木氏の顔みてひとことを‥‥
Posted by 中一コース at 2006年07月12日 12:26
>IT関連産業に詳しいジャーナリストの佐々木俊尚氏。(写真提供:佐々木俊尚氏)
この辺の言い回しが可愛い。
ゴッコ感とうのか。
Posted by 小6 at 2006年07月13日 22:31
自信の一枚だったんでしょうねえ。
Posted by 黒崎 at 2006年07月13日 23:43
食欲がなくなる写真ですね。
しかし、それでもあの美白顔には及ばない。
毒気にあてられたので、2週間ほど記事を追うのをやめていました。
休まず追い続けてる皆さんお疲れ様です。
未読の記事を消化して、2週間やめていて正解だと確信。
今現在、展開は幕間のようですけど、毒気だけはますます強くなってますね。
私には強すぎます。
そしてその毒気に比例して、コメント欄で漫才の比率が高まっているのはどういうことか。
漫才でもしなきゃやってられないのか…
ただ単に楽しいからやってるのか…
聞くまでもないか。
Posted by 素浪人 at 2006年07月15日 12:24
どうもです。ま、毒があるって分かるのは読む方のレベルが高いからですよ。
コメント欄は、どうなんですかねえw
Posted by 黒崎 at 2006年07月15日 13:29
おもちゃになっているエレニです。
まあこういうおふざけも、見る人が見れば不愉快なんでしょうけどね。
黒崎さんなんて、一挙一動が人を不愉快にさせるような人だし、
私もそれと一緒に見られるかと思うと、「関わるべきじゃなかった」とは思います。
まあマジな話、馴れ合ってると見られるのはまずいなあとは思うのですが、
長い道のり、遊んででもいないともちまっせん。
で、本題。泉さんも何を考えているんだかと思いますね。
久々に気を入れた文章を書いて疲れましたが、
たったひとことのコメントに、あれだけの突っ込みが入るんだから、
彼女も本望でしょう。
Posted by
エレニ
at 2006年07月16日 08:49
ところで黒崎さん、このコメント欄もそろそろ新しくしませんか?
Posted by エレニ at 2006年07月16日 08:55
>黒崎さんなんて、一挙一動が人を不愉快にさせるような人だし、
私もそれと一緒に見られるかと思うと、「関わるべきじゃなかった」とは思います。
ひっでー(笑) 言う言う。
さて、コメント欄新しくしますか。
しばしお待ちを。
Posted by 黒崎 at 2006年07月16日 10:50
×
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。
自演でもやってみたらどうすか管理人さん。
でもまあ、コミュニケーションが主たる目的という訳でもないので、自演もなあというところ。
モスラのテーマソングが好きで、車の中に入れておいて雨の夜などに聴いています。年中生理前みたいなピーナッツの歌は、なかなかヨロシ。
ここ、夜話なのに昼に更新されがちですよね。
毎日楽しみにしております。
無責任シリーズも好きでした
色物政治家のプロバガンダなんだったんですねえ。
てなこといわれてその気になって
問題発生(発覚?)当時、私はumeさんや泉さんに対して
トラブルに遭遇して激しく冷静さを失ってるなあ、という見方をしていました。
現在は、この人たちの社会常識、ビジネスマナーの感覚は、一般に通用するものではないなあ、という段階です。
傍観者である私の立場では、それ以上の推測は表明できないですし
自分の平和な日常で出会う、ああ、こういう人いるよね、の範囲での受け止め方に留めています。
それが、ささいな言い逃れとか、ちょっとした嘘だったけ、そういう表現に繋がったんですね。
でも、実のところは、黒崎さんの危機感を妄想と嗤えないくらいには疑念を抱いています。
これは、あちら側の方が、能力的にか別の事情があるのか判りませんけれど、一つ一つの疑問に答えてくれない限り、燻り続けても仕方のない疑念です。
今日の黒崎さんの記載を、憶測とか印象操作とかいう声も出てくるかと思いますが、一連の流れを見れば、私は黒崎さんの紛れもない実感なのだろうと読ませていただきました。
黒崎さんの思い過ごしならいいのにな……と、一方では願いつつ。
>憶測だけで名誉を傷つける中傷発言を繰り返した黒崎氏
って断定していましたね。あの頃は、黒崎さんが誘導しようとしているとしか読めなかったのですが、「中傷」について充分検証しない発言で申し訳ありませんでした。
あの段階では分からないことってありましたね。
それが数ヶ月で、大方の認識になっていったという。そのプロセスに意味があったかと
思うようになっています。
BB氏の大変なリスクを負っての発言など。また、背後で何も言わないで眺めている方々
の判断ってのが一番大事なんではないですかね。
で、切ないものがある。
これ、連載切られても文句言えないレベル
かしら。
IT関係のライター、必ずしもネットには詳
しくない、ってことの立証なのか。
お茶したり、飲んだりする方が忙しいのは?
引用本ではなく、テーマの本読まずに読書会に参加するような輩だらけということですね
彼らの度胸だけは大したものです。
(怖いもの知らず?)
けろやん氏のも、確かあったはずだけど。
むーん。
TBが通らないからコメント欄でURL書いたんだが、それの何処が問題なんだろう。
むーん。
いやあ、そういう方だったのねえ。
脳内報道。
こちらにはTBは反映されていますね。finalvent氏に紹介していただけたので、かなりの方々の目に触れるでしょうし、ひとつの反駁程度にはなったと思っています。ま、はっきり言って言論の質ではあちらに負けている筈はないので。私は黒崎さんや鮫島さんのように、行動に出る力はないので、この類の事しか出来ないわけですけれど。
さて本題。
>#黒崎のコメントと別の方のトラックバックが理由の開示なく削除されていることに注意。
これは私が歌田氏に送ったTBの事でしょうか。関連ブログの殆どにTBを送ったので、かなりの数になってしまい、その時点でいちいち通っているか確認しなかったのです。もし私のでなかったとしても、TBが通らないということになりますので、その旨はっきりすればブログの方に書こうと思っています。
それでは。
P.S.いろいろとお疲れ様です。
ですね。
抜けてしまいました。失礼を。
http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/20060604/1149391224
>私の一擲乾坤を賭したトラックバックを削除したので、お詫びは取り消し。*1
けろやん氏のTBですね。
どうもかの方はかなり神経を尖らせているかのようで、お疲れ様なのですが、それなら活字だけで発表し、ブログなどを無理して持たれることもなかろうに、とも外野からは思います。
IT関係のライターさん必ずしもITスキルが高い訳でもないという、その例のひとつでありましょうか。
実名をBB氏に要求しているというのも、ネットのことをあまりご存じないということかしら、と20代妙齢が言っておりました。
別に「黒崎のヤローもえらそーだよな」と強調したいわけではありませんので。
感じたままを書いただけ。
>IT関係のライターさん必ずしもITスキルが高い訳でもないという、その例のひとつでありましょうか。
>実名をBB氏に要求しているというのも、ネットのことをあまりご存じないということかしら、と20代妙齢が言っておりました。
鮫・黒両氏のブログに書き込むときでさえ、小心な小市民の私は漫喫から。
(いつ両氏に何事があるか分かったものではないと思っているので)
このあたりの感覚を共有して欲しいのですが、無理なのでしょうね。
まあ、「向こう側」の立場に立つ人々にとっては、警戒心レベルが低くても問題が無い。
この非対称性を理解しているかどうかが、「匿名性」問題をどう理解するかの分かれ目なのでしょう。
上の自分のコメントを見て感じたこと。
黒崎氏と違って、相手に対してすでに面が割れているBB氏の場合は、
むしろプロフをブログ上で完全にオープンにした方が安全じゃないか、
と思ったりもしています。
いや、万一BB氏の身に災厄が降りかかった場合、警察なり公安なりがすぐに動き出すような
セーフガード(即ち相手に対する抑止力)がすでに存在しているのなら、杞憂に過ぎないのですが。
その付近を巧妙に仄めかしている黒崎氏と違って、BB氏は(外部から見ると)ノーガードに見える。
黒崎氏が白樺派と呼ぶのも理解できないでもない。
私もIP含め、第三者にメールで掲載をお願いすることはあります。これはグループとかいうことではなく、セキュリティの問題です。
オウムを話題にしている場合、何がおきても不思議ではないと考えるのが普通でしょう。
その意味で、名の知れた通信社の方がそういう認識になかったことは、大分ショックでした。これではどういう属性の方を信用していいか分からなくなる。簡単に名刺交換などができないことになります。実際はすぐにそうした訳でもないのですが。
BB氏に関して言えば、いくつかの保険をかけられているとは思います。民主党その他、パイプはお持ちでしょうし、いざとなれば正面玄関から堂々と入ることは躊躇されはしないでしょう。公安やその他マスコミについても同じだと推察しています。ただその時期や方法については、外部が言うことではないのでご自身が判断されることだと思っています。
ネット上で起きているように見えるのですが、ネットは現実のある面の投影ですから、実際は既に現実世界のお話になっています。
スポンサーも、ニューズウォッチ社も、株主もアスキーもです。そこで実名か匿名かというお話は、ネットの特性が匿名を許している現在、意味を持たないことですから(実名以外の方が閲覧できないシステムでも作れば別ですが)そうしたネットの特性の上にビジネスなり言論が成り立っていると考えねばおかしくなります。
と、話が長くなりましたので、本コメントの内容はいずれエントリーにまとめることもあるかもしれません。
おつかれさまでゴンス。
>何故、本件でつっこんでくるジャーナリスト、ライターという方々は皆フリーの人たちばかりなのだろう。
思うに、フリーでなく組織の中にいる方だと、経済記者が社会面の記事を書くというような職分の侵し方が、仕事上はあり得ないからではないでしょうか。
組織でももっと上の立場にいて発言権のある方……例えば以前、泉さんを支持されていた毎日新聞の磯辺さんなどが今回の件をどうご覧になっているのか、興味がありますけど。
私が本件から未だに離れることができないでいるのは、「他山の石」がゴロゴロしているからです。
歌田氏の経歴は存じませんが、専門分野で認められて手中にした紙面で、たまたまネットの中で起きていた面白そうな事件を、非常に慎重さが求められる問題であるにもかかわらず、自分の専門と同じ手法で言及してしまったのではないかと。
ライターの専門特化が進んでいる現在、本当は各人の担当には明確な境界があるのに、フリーで業界に場所を確保した人間には、自分が仕事としても通用する発言の範囲が見えにくくなるのかもしれません。ひとことで言えば、慢心ですか。
同じ売文業でも、異なるテーブルに着いた人には、自分の持つものとは異なるスキルが身についていることにさえ気づいていなかったのでは?
その不遜な迂闊さが招く結果の恐ろしさを、我が身のこととして予測できるから、私は目が離せないんです。
いずれにしても、ジャーナリストを20年やっているという人の文章が、それと並走している匿名者のそれよりも劣っているという状態は茶番以外の何者でもないです。別の名前であの履歴を隠して読んだら、どうでしょうね。
同様に、歌田氏が現代思想とかユリイカの編集長を歴任されているというのを知って、あらまあと深い溜息。
ネット時代ってのはこれだから怖い。
私は、
歌田氏や佐々木氏
という紙媒体世界の人たちが、
「じつはこんな一面を持つ人なんだ」
ということが分ったので、一読者としては「収穫」でした。
発信者側を想像すると、
「怖い」という指摘には同感しました。
いったん攻撃モードになると、一気に詰めないと気が済まない性格でして、アレですが(苦笑)
サヨク的旧思考、そのチルドレン達、という感じですか。ネットはそこから抜け出たものだと思っていたんですが、結構なかなか、苦しめられる事が多いですね。まあ、いろいろと考えるところはあるんですが。
と言いはらなければならないと妙齢が言っていたが、そのことを思い出す
エピソードだなあ。
今はとりあえず、だまーって、おでんでも食べとこうかなあ。とか。
でも5年後にそれを持ち出されて、ムゴーイ目に会いました。
という友人がいます。
佐々木氏が自分のブログで滝本弁護士へ向けて書いてますね。
かなり腰が引けて来ました。
いずれにしても、私は顔で決めるようなところがありまして、表情とか目線がずっとひっかかっていました。
って感じですね。
◇
滝本先生に誤解しないでいただければと切に願うのですが、ここで私が言う「被害者」というのは、日本の侵略の直接的な被害者を指すのではありません。「日本によってなにか危険にさらされたように思った」と漠然と感じた、その他大勢の中韓の国民を指しているのです。
南京大虐殺などの被害者を除いて、中韓の国民の大半は、日本軍国主義から直接的な被害を受けたわけではありません。しかし多くの中韓の国民は、日本に対して漠とした不安を感じ、みずからの生存を脅かされるのではないかという危機感を抱いています。その危機感、不安は生理としては妥当性はもちろんあるとは思うのですが、しかし言語として顕在化されないある種の得体の知れなさ、不気味さとして、この中韓両国の社会の中に表出している面もあるのではないかと思うのです。
中韓の国民と日本人が全面的に同じであると言っているのではありません。その認識の深い溝と、相手に対する絶望的な拒否感というただ一点において、中韓の国民と日本人の間には、ある種の共通項があるのではないかと私は思っています。
多くの中韓の国民は、南京大虐殺事件の正確な内実や、彼らが本当に持っていた危険性に対する認識は持っていないでしょう――もちろん、私がそれを持っていたかといえばかなり心許なく、そういうことばを口にすることによって、私自身が『おまえに何がわかる』と叱られることを承知で言っているのですが。
多くの人たちは、ただ漠然とした不安から、日本のことをこれ以上知る必要はなく、とにかく排除すべきだと考えている――つまり日本に対する認識の再構成を拒否しているのではないかと、私は思うのです。そして私は、その考え方はある種の危険性をはらんでいるのではないかと、やはり思うのです。
いずれにしても空疎な一般化というのはこういうことでして、なんら具体的でない。
「絶望的な拒否感」なんて単語を使っているところで、安易だと思いますね。
難しく書くことは誰にでもできるんです。
でもそれはある種のコンプレックスの裏返しでもあろうかと私は思いますね。
現実認識とご自分の頭の中の仮定、概念というものが具体的な事例を経て結びついていないのです。
相対化っていい言葉ですけど、グーグル的な世界観でそれがなされると思ったらおーまちがい。
と、今書きなぐり失礼。
泉さんがBigBangさんに対して、「あなたはアプローチして来た人」という言い方をした時、すごい身内と部外者を区別してる印象が強かったんですよね。もちろん、読者もみんな部外者。
彼女にとっての身内がumeさんだけとは思えなかったし、どんな人たちがいるんだろうとずっと気になってた。
泉さんやumeさんが口を閉ざしたままでも、周りがどんどん語ってくれるから、いろいろと見えてきましたね。
>たとえば今回の「ことのは」問題に関して言えば、中心に泉あいさんと松永英明さんの存在する圏域。その外側に、R30さんや私、歌田明弘さん、湯川鶴章さんらの圏域。その外側に、内側の二つのサークルを徹底的に批判しているBigBangさんや美也子さんたちのいる圏域。
一貫して「泉あいさんと松永英明さんの存在する圏域」を擁護する外周圏域。「内側の二つのサークル」は「共同体」なんですねえ……。佐々木さんがわざわざ名前を挙げて教えてくださった。
泉さんの報道機関設立に対する気持ちは純粋だったかもしれないけど、彼女もやはり彼ら(ここで名前が挙がった全員ではないかもしれないし、他にもまだ表面化していない誰かがいそうだけど)のビジネスプランに組み込まれ、利用されたのかな。
誰が主導権を握っていたんだろう??(みんな自分だと言いそうな気がする・笑)
彼らの共通意思はともかく、泉さんはNewsWatchでの活動が頓挫したら、何かするかも。
BigBangさんは、今は我慢のしどころなんじゃないでしょうか。
やっぱりあそこももはや「既存メディア」化してるんだろね。
GBは「元OLが一人で頑張ってます」っていうベンチャーイメージが売りだった。みんなで育てて行こうぜ、みたいな。
まあそれがかえって「邪魔する奴はみんなで排除してあげようぜ」みたいなことになったんだとも思うけど。
#某掲示板で、黒崎さんの戦線が後退したって盛んに書いてる人がいるけど、元気ですかー?
黒崎さんは戦線縮小というより、これまでのところ連戦勝利だと思いますよ。
いや、黒崎氏は簡単には後退など・・・。
ワールドワイドで忙しいだけか、食傷気味かのどちらかと。
黒崎先輩は常識人なんすよ。商売の邪魔はしない主義と言ってたし。
忙しいのと、うーんざりってのとふたつありますね(笑)
湯川氏のところ本が出るらしいですが、厳しいコメントが並んでまして、さもありなんと。
ただまあ、ネットの上では色々な意味で勝負あったでしょうね。誰とはいわず。
歌田氏の検証ブログなども出てきて、議論の仕方が以前とは少し変わってきている感じがします。
文体ちがうやん(笑)
駅前留学上海語講座出身。
そういう簡単な繋がりしか想定できない工作員ってのはオソマツ。
んでね、似たような文体のひとも増えてきていますね。それも私ではないのだった。
いや、これはあくまでも噂ですがね。(笑)で、もちろん当サイトの黒崎さんが人格者でないという意味ではありません。
つまり自分の身の回りと持っている技術とペットとマンションと、そこから世界を見ている人がいるということで。毒にも薬にもならないんだなと。肉親同士が離反したり、恋人がとられたりするカルトってもの(政治もそうだけど)の怖さを想像できないんだろうなーと。社会性がないよね。
そんで、BigBang氏を置き去りにしたまま、政治系ブロガーは、それぞれネット活動を行っているのが現状だと思います。
相手にされるもされないも、そもそも私と民主党の政策シンクタンクプラトンとの間には何の関係もありませんので。よろしく。w
オープニングのセッションを聴衆として聞きに行っただけ。ブログにアップしたけど。
まあ、誰かに相手にされたくてやっている訳でもないでしょうから、お気遣いなく。
置き去りにしたまま、ってのも面白い言い方でして、なにも政治系ブロガーが徒党を組む必要もないんですよ。BB氏が政治系かどうかは分かりませんし、〜系ってくくってしまっていいものかも果たして疑問。
私の場合は、目的が立法なので、情報を集めたり、政策案の問題点を明確にしたり、パブリッシングしたりする必要があって、そういう意味での協力です。
「そういう意味での協力」ってよく分からないが、何も聴きたいわけでもないのでそのままにしておいてください(笑) 返答不要っす。
私は、閣法の方なのでマスメディア中心ですが、議員立法中心にやるという方法もあると思いますけどね。
本質的に、飽きっぽくてはっちゃけた八方美人なので、どんなに周りから非難されようとこの性格は直らないんですよw
この世界で生きていくためには、「あの人の思い出も面影も邪魔になる」って事です。
補足説明すると、閣法を中心(厚生労働行政)とする専門家の世界です。
それはともかく、編集権が泉氏になくてフレッシュアイにあるということを一方的に宣告したという意味では唐突。泉氏は子供の使いでしかないということを暴露してしまった訳だ。
という意味で、企画そのものに無理があったことが露呈しつつある、という段階かな。
>考えていたら怖くなったのでやめにする。
黒崎さんは、こういうところから発想が離れませんよね、ほんと。
向こうでも書きましたが、あんまりきついタイプじゃないんですよ。こっちモードに入らない限り、気ぃ遣いですね。相手に理詰めで責める性格でもないなあ。だいたい「笑いながら説教」というのが多いかな。
意味わかんないかこれ(笑)
>あんまりきついタイプじゃないんですよ。こっちモードに入らない限り、気ぃ遣いですね
そんなことないわよ、って言われるところが可愛いっすねw ま、多分そうであろうと思われます。
「笑いながら説教」されてみたい。いやさ、しているところを隣の席から眺めていたい。
何を書いているんだか私は。
それより私は忙しい。
下手なことを書いたりすれば叩かれる。信用を喪う(あったとして)。笑って諭す姐さんもいる、ということで日常が続いてゆく訳ですね。
また相変らず余計な事をべらべらと。
一応配慮でコメントにしたのに、いきなり人のコメントでエントリ立ててるし。びっくりしましたよ。全く。
あれですね、ことのは関連だけでなく、人権法とかいろいろ出てかなくちゃいけないことが増えて、「はああああぁ」と思うわけですよ、やっぱり。「何で馬鹿がおイタしてるせいで、私が地雷踏みに行かなくちゃいけないのよ」と思うわけですよ。
ことのは関連にだぶる無責任人間っていうのは、リアルでもいるしね。で、そういう奴はそれが一生付き合わざるを得ない人間だったりするわけで、まあいろいろ、あるわけですよ。積もるものが。
何でこっちが尻拭いして、お前は知らぬ顔をしてるんだという事は、世の中いろいろあるわけですよ。
はぁ。
一服してきます。
酒でも煙草でもないけどね。
http://hrvatska.exblog.jp/2505072
ということにしておこう。
言い回しが可愛い。
おもしれー。
この辺の言い回しが可愛い。
ゴッコ感とうのか。
しかし、それでもあの美白顔には及ばない。
毒気にあてられたので、2週間ほど記事を追うのをやめていました。
休まず追い続けてる皆さんお疲れ様です。
未読の記事を消化して、2週間やめていて正解だと確信。
今現在、展開は幕間のようですけど、毒気だけはますます強くなってますね。
私には強すぎます。
そしてその毒気に比例して、コメント欄で漫才の比率が高まっているのはどういうことか。
漫才でもしなきゃやってられないのか…
ただ単に楽しいからやってるのか…
聞くまでもないか。
コメント欄は、どうなんですかねえw
まあこういうおふざけも、見る人が見れば不愉快なんでしょうけどね。
黒崎さんなんて、一挙一動が人を不愉快にさせるような人だし、
私もそれと一緒に見られるかと思うと、「関わるべきじゃなかった」とは思います。
まあマジな話、馴れ合ってると見られるのはまずいなあとは思うのですが、
長い道のり、遊んででもいないともちまっせん。
で、本題。泉さんも何を考えているんだかと思いますね。
久々に気を入れた文章を書いて疲れましたが、
たったひとことのコメントに、あれだけの突っ込みが入るんだから、
彼女も本望でしょう。
私もそれと一緒に見られるかと思うと、「関わるべきじゃなかった」とは思います。
ひっでー(笑) 言う言う。
さて、コメント欄新しくしますか。
しばしお待ちを。