2006年05月25日

白幕クン

黒崎@白幕クン

ま、いろいろあるのだが、概ね勝負はついているものだと思われる。
泉氏が仮に、誰かに手はずを整えてもらい、鈴木宗夫議員にインタビューをしたとする。するだろう。ぜひして欲しいものである。
これで晴れて鈴木議員は当事者である。先生いらっしゃいませ。

泉氏のインタビューの場所は、まさか議員会館ということはあるまい。
あそこはわさわさしていて、あちこちで請願の順番待ちの方々があれこれしている。
受付で面会者の氏名を書かねばならないのだが、実は筆名でも構わない。
階段を昇ってゆくと、縁故で入った秘書らしき妙齢が、故郷の訛なつかし停車場で、地元の観光パンフなどを片付けたりしている。地元の美人なんだろうなあ、と私は思ったが、スカートの腰の辺りが地方である。あるいは化粧だろうか。

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さておき。
泉氏は当然として、せっかくだからume氏も、鈴木先生のご高説を並んで賜ってくればいいのではないかと思われる。
5:5でやっていたのだから。実質的な白幕なのだから。
政治家というのは、誰にでも優しい。
噂されて自己退職になってしまったんですと言えば、どうにかしてくれるかも知れない。少なくとも同情はしてくれるだろう。
渡される名刺は事務所のそれだが、それでも持っていないよりは持っていた方がいいともいえる。

黒崎は国会議員のそれを10枚すこし持っている。
数えたことがないので正確なところが分からない。
大臣を経験した方が4人くらいだろうか。
少し前まで、叙勲の時には恩賜の煙草がついてきた。
先生ひとつくださいよ、と言って貰ったのだが、どうするんだ黒崎クンと聞かれ、いやなんかあって警官に呼び止められたらこれを見せるんです、と答えた。
すると元大臣は、君、それは逮捕されるよ、と大笑いした。
酒の席での話だけどね。しばらく車の中に置いておいたが、使う機会はなかった。
白地に金箔が張ってあるのである。

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#補足
「アレフブロガーの時代」をまとめられている方から丁寧な連絡をいただいた。
未公開のコメント欄にである。未公開にしておく。
お疲れ様です。えと、SEOの観点からタイトルを修正した方がいいかと思うがいかがですかね。「アレフブロガー」ってのはサブタイトルにしてね。
代表的な登場人物・キーワードで検索すると、第一、第二画面に出てきちゃったりしたら、こらまた大変なことになりますわな。
ネットの怖さってのはそういうとこにもありますね。
posted by 黒崎 at 15:16 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする
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