2006年05月18日

大魔神

黒崎@大魔神

なかなか聞き捨てならない発言も出ていて、仔細に分析してゆくと面白いのだが、さておく。
BB氏が注意深く総括を始めようとしている。
氏は実名と面が割れているところから、私のように「上等でございますな」モードにはなれないのだが、白樺派が腹をくくった時というのは怖い。

BB氏のコメントは、彼らに対してとても気を遣ったものだった。
文中にはいくつもの手を差し伸べた部分、つまり氏が必ずしもそう考えている訳ではないことが明らかな箇所も含まれていた。が、そうした気の廻し方実は男性的な代物であって、女性一般には通じないことが多い。
女性の質にもよるのだが。

そのことを踏まえて自画自賛させてもらう。
黒崎が昨日、手伝ってくれている若い人に頼んで、いくつかの資料を引用したのは意味のあることだったと思っている。これを呼び水という。
彼の名は甘木君である。太ってはいない。
「第三阿呆列車」に出てくる編集者が確かそういう名で、漱石の高弟は一等車のボーイを「ボイ」と呼んだ。
だもので、仮に問い合わせなどがあれば、甘木君が対応する。
引用その他については彼にまかせてあるからだ。
だが、個人情報保護の観点から、彼のアドレスその他の問い合わせには答えることができない。

バトルというのは野蛮なところがある。
知的に詰んでいく部分と情緒のところ。更にここまでやるのかという荒業もあったりして、いわゆる総合的な集大成である。
何時までもやっているのは野暮で、適当なところで切り上げるものだが、さてその頃合はというと難しい。
相手の質にもよるのだが。
posted by 黒崎 at 05:52 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

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