2006年05月17日

霧深き日

黒崎@霧深き日

ま、そういった按配で。
泉氏のところは、白樺派BB氏がチェックメイトをかけている。
その他のコメンターの方は、こういっては悪いがその段階に至るまでのお話ともいえ、すべからく物語には役割のようなものがあるのだと知る。
この場合、殿山泰司さんではちとまずく、佐分利信あたりを持ってくるといいだろうか。
あの声で、あのコメントを読まれると宜しいかと存ずる(青少年は本気にしないように)。

そういう段階までたどり着くのに、時間がかかった。
そしてこれからもう少しだけ時間が必要である。
いきつもどりつしているのは、何、彼だけではないからだ。

BB氏の問いかけに答えることができなければ、恐らく先はないだろう。
それはある意味でやむを得ないことなのだが、つまりは滝本氏のいう「自己責任」なのだが、懸命に弁解をする文章の背後で、なにものかからの離脱を図ろうとするならば、一度は独りになる必要もある。
このなにものか、とは単に個人を意味していない。

東京は小雨模様で、神宮外苑の参道を夜中、車で走っていると前が白い。
秋口にもそうなることがある。
ウィスキィをショットで嘗めたいなと思いながら、首都高の入り口を昇った。
posted by 黒崎 at 10:02 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。