2006年05月14日

R30氏にツグ

黒崎@R30氏にツグ

滝本先生がR30氏に鋭い突込みをいれている。
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/246.html
そうきちゃった訳ですね、センセ。
言いたいことは分かる。ある意味で正論である。
が、法曹がプロの世界だとすれば、他のジャンルにもプロとアマはいるということも一般論としてはご理解いただけるものだろうと推察している。
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さておき。
ところで、R30氏。
30氏に提案というかなんというかなのだけれども、そろそろ全てのことを語ってみたらいかがだろう?
具体的には、松永氏や泉氏、またはume氏などとの関わりについて。
そして報道機関設立のプロジェクトなどについて。
R30氏の知っていることをこの辺りで総括していただくと一般大衆は助かる。
プロジェクト、30氏の案も勿論入っていたんだろう?
どちらかと言えば、実務面は松永氏よりも君の方が手際よくまとめたんではないのかしらん。
誰が考えたって、あれは泉氏だけでできるようなものでもないのだから。
あのインタビューだってそうだった。単独で話が続くような相手や題材ではない。

なに、なるべく誠実に、とかいう必要はない。
30氏らしく、毒を含み、俗世を下にみてみましたの姿勢で構わない。
そうでないとさあ、私が言うのも変だけどさあ、湯川氏とか佐々木氏とか君とかの立場ないやん。面子丸つぶれやん。死屍累々やん。
それでいいのか。
よくないに決まっているんでね。俺も湯川氏とは何度も酒飲んだ仲なんだよ。
バトルしてても割り切れないのが男というものでだな。以下略。

私は君の文章はあまり好きではないけれども、最後まで読めないのだけれども。
繊細な才能と孤独な魂だけはなんとなく分かるつもりでいる。
一歩間違えれば私もそのような30代を送っていたし、昼間の厄介とはまた別に、夜なべでブログを書いていたかも知れない(今気づいたが、その意味では全く同じであった)。
あの黒崎がなにいってんだ、信用できねー。
と思われるのは当然だし、私も君を信用はしない。
が、比較の問題で言うとまだ意識と無意識の区別くらいはできるつもりでいる。
つまりはアニミズムの世界ではないということである。

泉氏はゲラを参加者各位にみせなかったのだと思われる。
全ての責任をわたしがとる、とか言ったのかも知れないが、それによって蒙る他人への影響については考慮しなかった。誰かみたいだが。
プロであれアマであれ、それは全くの間違いなんであって、2.0とかそういう流れではなく、人としての仁義の問題なんではないだろうか。
焦り、苛立ち、わたしだけが。
聡明な30氏には既にして理解されていると思うが、話したことであっても公の場に出るとなれば著作人格権というものがあってね、あれは参加された方々の人格権をかなり侵害しているような印象を持っている。佐々木氏や君があれでOKを出したのかと、いぶかしかった。松永氏もだが。
まして、その後の滝本氏のインタビューでは、話し言葉を誤解を招く恐れがあるために編集したと書いている。
なんだそれ、手法がころころ変わるやんけ。

●ということで。
30氏のところはTBが通らないこともあって、遠くから呼びかけている。
この際、皆話してくれないか。
危機管理とマーケティング。もしくは、アニミズムと私。
そういうことではなく、もっと素朴に、つまりはこういう話だったんだということを。
posted by 黒崎 at 06:34 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする
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