2006年05月13日

四月の思い出

黒崎@四月の思い出

一回目の松永氏のインタビューについてのコメントは、四月のエントリーに揚げてある。当時私はまだこのブログを真剣にやりたくはなく、校舎裏で煙草を吸っていた。
ただまあ、浮世の義理でバトルをやらねばならなくなったので、致し方なく作った。
巨大掲示板で、リンクの貼り方が不備であるとの指摘を受けたが、ま、そこは流れで。
やればできるけど面倒だからしない、というのが黒崎の基本スタンスである。
デザインなどに凝ったりするのは、今の場合野暮であろう。
また、先様のブログが時々書き換えたり削除したりするものだから、そうはいかねえよバーロー、という意味もあって、著作権の適正な引用の範囲を極限まで解釈し、遠隔地からこれを書いている。リンク部が多いのはそのためである。

いずれにしても、周辺部が燃え尽きている。
R30氏は氏の分かりやすい性格から、誤解を受けて黙ってはいられなかったのだろうが、文化的階層の違う年上の女には関わるもんじゃねえな、と自らの心情を吐露していた。

http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/kotonoha2_1d0e.html#comments
>ま、そういうわけなので僕は泉さんとはもう2度と一緒に取材とかいかないように思いますです。
ぶっちゃけ、ついていけない。
POSTED_BY:R30@管理人 @May 12, 2006 1:36:46 PM

おつかれさまでゴンス。相手がわるかったねえ、と申し上げたい。
しかし、見事なくらいに死屍累々である。
場合によっては致命傷になりかねないような炎上の仕方を周辺にもたらすのだが、考えてみると男達の持っている最も本質的な要素を炙り出しているだけだともいえた。
それは何かというと、色恋などという角度からのお話ではなく、その男の最もプリミティブな部分である。つまり、編集以前の彼の素とでもいうもの。

posted by 黒崎 at 04:56 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする
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