2006年05月10日

梅の日

黒崎@梅の日

「わたしを通り過ぎていった男たちは皆しあわせだろうか」
と、妙齢後半が呟く漫画があって、80年代後半、「まんだら屋の良太」のヒトコマであった。
どうなんすか。しあわせなんスか。

いずれにしても、関わってきた男達はいい面の皮であった。
次の男のところで、前の男が否定される。あれはないよ、宗教かぶれだよ。
自分にはなんにも責任がないかのような顔をして、目の前にいる男の話をきく。
どうすれば一番得だろう。次は誰にしたらいいのカシラ。

「女の万引きはね、許してやらないとね」
と、ある作家が言ったというが、その気持は半分だけ分かる。
殿山泰司さんは、こうした場合、パンツひっぺがしてノンスメルワイドを突っ込んでやりてえな、と言ったとか。正論である。
まあお下劣、こっちこないで。
私も今そう思いながら、決してそっちにはいかねー、と呟きながら五月の空を眺めていた。
除菌スプレーってのもある。
posted by 黒崎 at 06:02 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする
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