2007年05月30日

仁義なき戦い 広島ウスラ編

黒崎@仁義なき戦い 広島ウスラ編


「ウスラ馬鹿」と「ウッスラ・バカ」と呼ぶのとでは微妙にニュアンスが異なる。
後者は顔をそむけたくなるほど見苦しいものに対し、敢然と立ち向かいそれを評する際に使う。
なるべく突き放したように、とフランクがMGAに出た時に言っていた。#

でもさ、ウッスラ・バカと実際に口にされると救いがないわよねえ。
とか、大手町の某コンプラ事業部に勤めるOLが何時だったか言っていた。
彼女は最近少し絞ったスカートなどを履いている。
覚えたのでこないだ使ってみたわよ、とメールに書いてあった。
相手は男に違いない。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
#シナトラ。
posted by 黒崎 at 22:58 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

雨の自販機

黒崎@雨の自販機


薄い雨の降る夕方。自動販売機に話しかけている男がいた。
うつむいて、時々語気を荒げている。
誰にともなく低く笑う。

こころ、壊れてしばらく。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 19:01 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

雨は風呂場からくる

黒崎@雨は風呂場からくる


本人はそれを薄々自覚しているのだ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 00:34 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

余話と夜話をかけました人の一人ヨガ

黒崎@余話と夜話をかけました人の一人ヨガ


風呂に入らないと日本語が壊れる。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
「御堂岡啓昭のウッスラバカ」改題
(みどおかひろあき)とヨム。
posted by 黒崎 at 22:24 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

余話と夜話をかけてます

黒崎@余話と夜話をかけてます


さて、極めて分かりやすい展開である。
○「ヘタレの御堂岡啓昭」
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/43099787.html
を掲載して数時間後、「はてブ」は以下の通り。
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2Fkurosaki-yowa.seesaa.net%2F&sort=eid

○「夜話」「御堂岡啓昭の部屋」2007年04月12日分
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/38495104.html
には、「これで逃げれると思ってるんだろう」とか記載されていたのだが、見事に削除・変更されている。
○「夜話」「手も足も出ないとなると、「はてぶ」を荒らす」において、
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/41813872.html
「森口夜話」と書かれていたタイトル部分も(具体的には、http://b.hatena.ne.jp/entry/http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/39973341.html )も随分と前に変更・修正されていた。
ま、簡単に言うと他に手はないんである。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
「余話と夜話をかけてます=ヘタレの御堂岡啓昭」改題
posted by 黒崎 at 20:58 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

仁義なき戦い シオクリ編 3

黒崎@仁義なき戦い シオクリ編 3


タムレタムレ 愛してタムレ
俺はさびしいひとりもの

とかいう歌を谷啓さんが歌っていた(#修正してみる)。
ある大手新聞社のエライ方はとぼけた処が何処となく谷さんに似ていて、とてもエライ癖に奥様にこのカメラ買っていいかなあ、とお尋ねになる。
あなたが仕事をしているのだから、あなたの好きにすればいいでしょ、と言われて買ったんですよとか言われる。

その筋の方々が集まる寿司屋が日本橋界隈にあるのだが、何時ぞや数人で集まった際、その帰り際、交差点で「あ」とか言われる。
寿司屋のスリッパで、そこまで来てしまったのである。
我々は当然お供して、今来た道を戻った。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 05:41 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

仁義なき戦い シオクリ編 2

黒崎@仁義なき戦い シオクリ編 2


吉行さんは加賀さんに「淳の字」とか呼ばれていた。
「加賀まりこにおける生意気の研究」
を書こうかな、と遊んでいたのが「変わった種族の研究」(角川文庫)であって、ここでは対象との距離の取り方の原型が提示されている。
男らしさというのは、客観的な姿勢を保とうと努力することであるが、そこには自らを笑うということも含まれている。

「文春漫画読本」という本がかつてあった。
ここでのユーモアのセンスというのは、例えば「洋酒天国」にも似た風情であって、その水脈はクレイジー・キャッツなどにも繋がってゆく。
ルーツを辿れば「三木トリロー・日曜娯楽版」などにも繋がっていて、つまり深刻さを野暮とする姿勢である。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 05:38 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

仁義なき戦い シオクリ編

黒崎@仁義なき戦い シオクリ編


親というのは有難いもので、いくつになっても小言を言う。
離れていれば、宅急便であれこれを送ってもくる。

これを「無償の愛」と呼ぶ方もいて、実を言えばその通りである。
読者が男性の場合、オフクロの調子が悪ければ心配である。
うるせえなあ、と普段は言いながら、何があってもかけつけようとする。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 05:34 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

夜の雲 6

黒崎@夜の雲 6


男同士で眺める伊豆の海の上には、薄く雲がかかっている。
夜だ。
結構なワインディングがあって、時々交代もする。
私は年下だったので、缶コーヒーを買う役目であった。

黒崎さん、踏んで。
と、バイパスの辺りで言われる。
この辺り互いに「さん」付けなのである。
セカンドで2/3程踏めば尻が流れる。
BBSとビルシュの脚は案外に粘り、そこからオツリがくることはなかった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 05:30 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

夜の雲 5

黒崎@夜の雲 5


時々、伊豆半島を一周する。
若い頃、ガッコ関係ではない先輩に乗せてもらったことで覚えた。
その方は川口や荒川の土手近くに住んでいる職人さんで、時々こちらに流しにくるのである。

当時、港区や渋谷、青山界隈には隠れ家のようなホテルがあった。
階段を昇るとバーがあって、私はニッカのジンをキープしていた。キープで三倍である。ほとんど洒落のようなものだが、三月経つと期限切れになりますよとの封書が届く。
あ、良かったら使ってください。
と、関西の小さな島出身のバーテンダーに返事をしたことを覚えている。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 05:27 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

夜の雲 4

黒崎@夜の雲 4


途中、江ノ島が見えた。
この国道は西の方面のガキ共の聖地で、246とか八王子・多摩とはまた違う。
相模っポ、ともまた違うのだと、昔、狐に似た妙齢が言った。

駐車場にズボンを腰や膝の辺りまで下げた彼らがいて、男だけでレツを組んでいる。
シビックのセダンやクーペに、ほぼ同じ金額のホイルを履かせ、誰に聞かせるともなくトランクを開け、Hipなそれを流している。
近場にはLHが並んでいて、いつかいけるといいよな。
連休前は高いぜ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 05:26 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

夜の雲 3

黒崎@夜の雲 3


私は今、海沿いの高台でこれを書いている。
明日、甘木君に空いた時間に挙げてもらおう。

車を修理に入れたので、代車でCのワゴンが来た。ワゴンといっても、アルファのそれに毛が生えたような按配で、後ろは狭い。
お、240かな、とエンブレムを眺めて思ったのだが、踏むとV型の感触ではない。
トルクの出方が違う。
途中ガスを入れ、中を開けて貰うと直4であった。
それはそれ。直4でも廻すとそこそこいける。
頭が軽いのでよく曲がる。

BMWも案外に318辺りが良かったりした。
が、318に323や325のエンブレムを付けるのはちょっとね。
330だと二本出しである。これは素でも結構速い。0-100は6秒台だったろうか。
例えば320のMスポーツに、斜めになったMのバッチを付けているのはとても恥ずかしいことだという気がしている。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 05:23 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

夜の雲 2

黒崎@夜の雲 2


つまりまあ、何が言いたいかというと。
彼(ら)はほぼ一日中ネットに張り付いている。複数の回線を使い、あたかも別人が評しているかのような自作自演、つまり多数派工作を試みる。
が、決定的に文章の力量が乏しいのだった。

これは引退したというのに申し訳ないが、松永氏も同じであった。
クリッピング、つまりは受験に役立つあれこれはあったのだが、そこから先の応用が効かない。
随分前にも書いたことがあるが、大体30を過ぎて入試問題をそらんじていて(夢にみることもあるだろうが、さておき)、それを得意そうに書いたりすることは恥ずかしいことでなんである。

つまり、ピークがそこだったということを知らずに書いてしまう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 05:19 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

ヘタレの御堂岡啓昭

黒崎@ヘタレの御堂岡啓昭


http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2Fkurosaki-yowa.seesaa.net%2F&sort=eid
「はてなブックマーク」黒崎夜話の一覧である。
ここで、タイトル並びにその内容を書き換えているのは御堂岡啓昭である(違うと言うなら、専用のコメント欄へ。対処しますよ)。
やるならその全部をやればいいのに、自分が登場する箇所だけを同じフレーズで置き換えている。
注意深い読者なら、その文言、反射的にこれが何を意味しているかお分かりになるだろう。

例えば。
「夜話」「御堂岡啓昭の部屋」2007年04月12日分
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/38495104.html
には、「これで逃げれると思ってるんだろう」とか記載されていた。
一般の方々にはこれが何のことやら一向に理解できない。ミー・ツー。
「ら」抜き言葉というものがここ暫くあるけれども、これもその部類である。
果たして、誰が、何から、あるいは誰から逃げると言うのだろう。
素朴な疑問であるが、逃げているのはどちらであるか。君はブログを持たないのか。
匿名とされる掲示板でしかモノが言えないのか。
言えないのでゴンス。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
ところで。
「夜のモルスァ 4」には以下のようにある。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/40524874.html
「黒の実名が○○。知らないけど。
殺す。渋谷らしいから、渋谷の109で惨殺する。
とか、実名とか書いたら脅迫になるけどね。
まあ、俺は本当に実名とか住所とか知らんから、刑法犯にならんし」#

渋谷といえば109なんだそうだ。
そこしか知らないのではあるまいか。田舎者の例にもれず。
で、黒崎が仮に渋谷在住だとするならば、そうねえ、松涛の辺りまで足を伸ばしてみることをお勧めする。何、能舞台のある先の方だ。
敷地内、監視カメラには注意してね。ダミーのそれとは違い、すぐ飛んでくるよ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
#そして、我々もまたホントーに実名とか住所とか知らんのでアル。
posted by 黒崎 at 05:16 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

ヨシユキ反応

黒崎@ヨシユキ反応


http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070527
私は吉行という人と似た感覚世界を持っているのでよくわかる面がある」
「私がそれだけ、女性からの見ての魅力に乏しいというのもあるだろうが、私は、私なりに、結果として倫理的に生きてきた。この倫理的というのが、ネガコメさんとかに力量が有れば、藁と言われるところかもしれない」

(笑)
アイヤー、オキャクサン。
ジェンジェン、ジェンジェン違うアルヨ。
悪いけど、もっと男っぽい世界なのである。感覚が倫理にまで至るというのは、そんな甘いもんではありません。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

#「更年期」という単語があるのに注意。
「女にモテルには」を度々書かれていることも思い出す。
posted by 黒崎 at 05:10 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

みじめな豚にかんぱい(防犯資料)

黒崎@みじめな豚にかんぱい(防犯資料)


興味深い資料である。「引用」してみる。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1176290200/193-195
●河上イチロー=F氏(オウム信者?)=松永英明=きっこ?関係28
「○193 :朝まで名無しさん:2007/05/24(木) 10:42:47 ID:/eMyBa9M
みじめな豚にかんぱい!

○194 :midouoka:2007/05/25(金) 07:44:45 ID:YyfISVSd
東京都豊島区西池袋5-20-16-グリーンパレス209
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&tab=wl&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E6%B1%A0%E8%A2%8B5-20-16-209

○195 :朝まで名無しさん:2007/05/26(土) 22:36:35 ID:bYSvZBDK
すまん松永君、貼る場所を間違えた。こっちだ(略)」

―――――――――――――――――――――――――――――――――

194の書き込みは、微妙に表現をかえ以下にも見られる。
http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/net/1179130911/614-615
http://live25.2ch.net/test/read.cgi/market/1178930238/554
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1171664721/345
http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/net/1177317398/354
他にもあるのかもしれないが、確認しきれていない。

書き込みがなされてから数日が経ったが、当該掲示板管理人によるIPの公開などはなされていない模様である(普段は案外に迅速である)。
同様に、当事者からの申し立て等も行われた形跡はない。
推移を見守りたいが、それがどういう意味を持つかといえば読者ご推察の通りである。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50309988.html
上記にもあるように、昨今ネットを使った犯罪が多発している。
未然に防ぐため、また注意を促すために、情報は一定部分で共有されるのが望ましい。
何かあったら110番。
これ、市民社会の鉄則である。

posted by 黒崎 at 14:05 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

負け豚のとおぼえ

黒崎@負け豚のとおぼえ


ぷぎー。
うぐぐ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

やることやらずに話をそらす。
母ちゃんが、再起動してくれるだろう。

posted by 黒崎 at 14:40 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

あてさき

黒崎@あてさき


様々なものが明らかになってきたようである。
当該掲示板の管理人などに、プロバイダ責任制限法に基づいてIP開示請求をしなければならないダンカイである。
ここでやらなければ男じゃない。
たとえネットカフェからの書き込みであっても、その店をつきとめ、履歴を開示させ、防犯ビデオが残っているのならそれも全てコピーさせて証拠保全と告発に踏み切るのである。
断固としてやらなければ、また同じことが起こる。

悪質な「荒らし」もしくはストーカーにも、人権はある。
私生活の平穏もあって、これでは風呂にもおちおち入られない。
今にみてろよ、泣いてやる。うぐぐ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 09:15 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

女でしくじる

黒崎@女でしくじる


これであなたも一人前。
「お母ちゃん、再起動してや〜」


―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 08:25 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

晴れた豚の日

黒崎@晴れた豚の日


シオクリも近い。
手も足もでないからといって「はてぶ」を荒らしている場合でもない。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 08:23 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

甲斐性について 2

黒崎@甲斐性について 2


極論を言えば、妙齢が知らずにポケットに何枚かを入れておいてくれるというのが、伝統的な我が国のなんとやらである。お袋ではないところに注意。
それを無駄に費やす。
が、何か事があれば自分が真っ先にゆく。

女心というのは不思議なもので、必ずしも現在金のある男、社会的に地位のある男に惹かれるものとは限らない。
この辺り、結局は色気の話になってゆくのだろう。

――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 01:31 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

甲斐性について

黒崎@甲斐性について


野暮な話ではあるのだが、男女雇用均等法の時代、例えば相方の方が年収が多いということはありうる。
だがそのことを今の時代、誰一人「ヒモ」とは呼ばない。

呼んでいるのは従来、一度たりとも具体的な男女関係もしくは経常的な社会生活を送ったことのない人物だけである。
その思想的あるいは感情的バックボーンは、地方都市に住む母の言説である。
三井住友みたいな堅いところにお勤めのお嬢さんを。Webディレクターなんていうカタカナ職業なんてトンデもない。
とかいう話が、随分と前にあったことを懐かしく思い出す。
彼はお見合いをしたことがあるだろうか。
あるのかもしれないが、その後で「うくくく」とやや不思議な音声を発したに違いない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――

もうひとつ言えば、いわゆる実務を知らないのである。
読者は試みに「青色申告」で検索してみて欲しい。
知人のカメラマンは3年ごとに新車を買っている。
その癖、赤字で申告をしている。
業務に必要だとするならば、例えば車関係の出費は全て必要経費に含まれている。
法人であればまた別の勘案。

おまえそれでEのワゴンかよ。
へっへ、黒崎さんみたいに一個前のじゃありませんぜ。
けっ、ここ奢れよ。
確かに彼の場合、松永氏などが大好きだったアイドルを撮っているのだから(ホント)、ロー・ダウンのメルセデス、そのワゴンも必要なのである。
使わないけど、ハッセル・ブラッドなども積んであった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 01:30 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

Wikipedia:投稿ブロック依頼/NyancoSensei(御堂岡啓昭)

黒崎@Wikipedia:投稿ブロック依頼/NyancoSensei(御堂岡啓昭)


ちょっとこちらを見ていただきたい。
「Wikipedia:投稿ブロック依頼/NyancoSensei」である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BE%9D%E9%A0%BC/NyancoSensei

○「切込隊長、ノート:切込隊長、悪徳商法?マニアックスでの編集内容から。切込隊長にて私に関する個人攻撃や中傷を繰り返し記述した[1] [2] [3] [4]。 その中には、個人に関する詳細の投稿が含まれている。ノート:切込隊長においても、やはり私に関する個人攻撃や中傷、個人に関する詳細の投稿が繰り返し行われた[5] [6] [7]。 また、悪徳商法?マニアックスにおいては、項目のサイトの管理者に関して、個人攻撃や中傷が繰り返されている[8] [9] [10] 。編集合戦の相手のH.Nakasugiの維持しようとした記載内容にも疑問はあるが、NyancoSenseiが繰り返した内容はWikipedia:投稿ブロックの方針/改定案#存命人物の伝記に抵触するものと考えられる。悪意をもった編集に執着しているため、対話の試みは無駄と考えられる。
付け加えれば、攻撃や中傷の相手の選択やその内容から、利用者:Alex777(会話/履歴/ログ)のソックパペットの可能性がある。崎山伸夫 2007年5月19日 (土) 06:27 (UTC)」

―――――――――――――――――――――――――――――――――
ソックパペットとは、なりすまし、あるいは複数アカウントなどを意味する。
利用者:Alex777とは、御堂岡啓昭である。

くりかえしなされてゆくそうした「荒らし」の存在から、Wikipediaというシステムの脆弱性も導かれる。
現時点でWikipediaは、誰もが参加できる匿名の媒体である。
その点、2ちゃんねるなどと変りがない。
一方、Wikipediaの歴史とは「荒らし」との壮絶な戦いのプロセスでもあるとも言われる(#確かそれに触れた箇所が内部にあったはずである)。
誠にそれはそうだろう。
民主主義と言えば大げさだが、今享受している言論の自由などの諸権利は、ある日突然空から降ってきたものではないからだった。

私は本件の投稿ブロック依頼についても、いずれ落ち着くところに落ち着くだろうと思っている。
自作自演というのは、要は孤立しているということなのである。
posted by 黒崎 at 01:12 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

そして豚が残った

黒崎@そして豚が残った


このところ、掲示板は末期である。
マルチポストというのか、複数の回線を使って同じ文章をあちこちに貼り付ける工作が御堂岡啓昭によって行われていた(違ってたら言ってくればいい。専用のコメント欄があけてある)。
●「御堂岡啓昭の部屋」
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/38495104.html
昼日中からそんなことをするのは、御堂岡啓昭ならびに極少数の人間しかいない。
皆仕事をしているのである。

#どうでもいいが、いい年して一日中ネットにはりついているのは伝統的にこの方くらいなものだった。http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070523
ちなみに上記は朝から夕方にかけて書かれたものである。
それではブログで金も欲しくはなるだろう、とは思う。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

さておき。
末期症状のひとつを紹介する。やや読みにくいが、ご寛恕の程。
●河上イチロー=福井利器(オウム信者)=松永英明=きっこ関係検証25
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1171664721/323
○「326 :朝まで名無しさん:2007/05/23(水) 22:34:59 ID:5a6LnIPn
>>323
内容がよくわからんよね。
>>309
>>310
実名とすぐさまわかる人など居ない。ところが、色々検索してると
http://b.hatena.ne.jp/entry/4772164
たまたまたどってみたら、これは裁判に負けた田中三郎のページの
アーカイブ。それをたどると辻智子が実名らしいとわかる。
ヒモBeyondのお財布の姉さん女房の実名だね。
社会的に悪業が多いのに、姉さん女房が金銭支援してるのはまずいって事かな」

●【黒鮫】ことのは関連総合4【連邦】
http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/net/1179130911/557-568
○「557 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 22:41:57 ID:ghCY8FW4
ミドってバカだな。
議論板で得意げにマルチポストのネタ元晒してやがる(黒崎註:上記ID:5a6LnIPn)
ID変えても無駄だっての。
あれで完全の訴訟コースに乗ったな。あとはBeyondの胸先三寸」

○「558 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 22:51:15 ID:SJ/YMDJi
>>557
ここだね。
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1171664721/309-329
事実をまとめよう。
以前から福井という実名を書きまくっているスレ住人が居た。
Yourpediaに福井という実名を、Beyondが書いていた。
一名から数名、松本智子48歳のヒモの話題はスルーでと書いている基地外が 発生した。
誰かもわからない人物に対して、いきなり意味不明な反論をした奴が出るが そのI D がやっぱり福井という実名を書く2ちゃんねるIDと同一人物
松本智子という意味ではなく、Beyondの何歳か年上の奥さんの実名らしき事が判明
今ココ」

○「559 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 22:56:00 ID:ghCY8FW4
だからさ、そうやって自分の犯行を第三者のふりして得意げに解説してみせるの、
これで何回目だよ?って話さ。
毎度毎度同じことのくりかえしばかり。だれが騙されるか、バカ


○「560 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 23:00:55 ID:SJ/YMDJi
このスレで犯罪を繰り返してるのはBeyondだよ。
挑発したのはミドかも知れんが、その確たる証拠は?
その挑発も犯罪とするには難しいかろ。松本智子って書いて有る。
アレフンジャーとか書いてたのがBeyondと確定したんだから
ミドとか実名を書きまくってた訳だからな。
これが適法だととても思えない」

○「561 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 23:02:48 ID:CTJXruT6
宇宙最強の卑怯者にわらわらと引き寄せられる卑怯者黒鮫蛙。
とりいさんもみてまっせ」

○「562 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 23:05:03 ID:SJ/YMDJi
松本智子なんていくらでもいる。ましてや松本知子だし。
松本知子だっていくらでもいる。ヒモのスポンサーは一人なんだろうけど、
生存本能からなんだろうけど、ヒモは世界が狭いから、
挑発されると過剰で異常な反応を取るんだよね。
まあ世間とずれまくってて、外で仕事をしてない引き篭もりヒモには
自分の書き込みが過剰で異常だとわからんのだろうけどね」

○563 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 23:05:42 ID:eUTufDhj
智子48歳のヒモの話題はスルーで

○564 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 23:07:00 ID:SJ/YMDJi
>>557
「完全の訴訟コース」って、ヒモ語?「Beyondの胸先三寸」って奥さん脅すようには
いかないよ。なぜこんな見ていて笑わしてくれるような事を書いてるんだ!

○「565 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 23:10:13 ID:ghCY8FW4
>>558
>一名から数名、松本智子48歳のヒモの話題はスルーでと書いている基地外が
>>560
>その挑発も犯罪とするには難しいかろ。松本智子って書いて有る。
>>562
>松本智子なんていくらでもいる。ましてや松本知子だし。
こんな小細工で誤魔化せると思っているのか?
多重IDで自分でもわけがわからなくなっているのか?
検索してみろよ?
「松本智子」と書き始めたのは、>>548が最初だ。ほんの1時間前だ。
それ以前の、問題のマルチポストは全部「智子」だ。
もうこんな小細工しても無駄だから諦めろ、バカ。」

○「566 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 23:23:59 ID:eUTufDhj
松本智子48歳のヒモの話題はスルーで」

○「567 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 23:27:56 ID:eUTufDhj
智子48歳のヒモの話題はスルーで」

○「568 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/23(水) 23:47:04 ID:tdBsPw1c
>>アレフンジャーとか書いてたのがBeyondと確定したんだから
これが仕送り脳

○「569 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/24(木) 00:07:43 ID:eUTufDhj
辻本智子48歳のヒモの話題はスルーで」

―――――――――――――――――――――――――――――――――

#しかし何時も思うだのが、実名の扱いについてあれだけオクターブ高い言説があって、
「河上イチロー=福井利器(オウム信者)=松永英明=きっこ関係検証25」
という名称のスレッドに着々と書き込む神経も不思議である。
posted by 黒崎 at 00:23 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

夜の雲

黒崎@夜の雲


あまり深入りする価値はないと思っている。
資質的に誰かとどこかが似通っていて、また違い、表向きの言葉をかけあいながら次第に遠ざかってゆく。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 00:26 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

私は私を捨てていった人たちのことを許さないとは思わないで生きてきた

黒崎@私は私を捨てていった人たちのことを許さないとは思わないで生きてきた


「夜話」の「長い余話」を読み返していたら、こうしたものが掲載される。
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070522/1179792407
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070522/1179791880
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070522/1179790988

単独の作品として読めるかというと、どうもそうでもない。
表現はややきついのだが、妙な生臭さが残った。
ブログ単性生殖という按配だろうか。
ゆるやかに、他に何もない。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

他人と真剣に向き合わなかった人生というのが仮にあったとして、彼にとってブログは救いである。
posted by 黒崎 at 22:30 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

教義論

黒崎@教義論


「夜話」の中で「教義」と入れると以下である。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8B%B3%8B%60
「豪雨の前兆 28 驟雨」と「豪雨の前兆 29 教義は正しかった」(2007年02月13日)における松永氏あるいはどなたかの発言は、資料として記録に残るものだと思える。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33616972.html
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33619965.html

また、2006年10月17日の「長い余話」も違う意味で面白い。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/25645079.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――
「豪雨の前兆 29」の末尾に、私は以下のように書いた。
「この辺りが微妙な分水嶺である。
泉氏の「松永英明さんへインタビュー」と合わせて読むと、その意味がお分かりになるだろう。
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__b8d1.html

この場合の分水嶺とは、いずれ決定的な意味を持つだろういうことで、それは確かにそうだったのである。
posted by 黒崎 at 04:35 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

たたえよ鉄カブト 2

黒崎@たたえよ鉄カブト 2


まあなんと申しましょうか、こんな按配である。
●河上イチロー=福井利器(オウム信者)=松永英明=きっこ関係検証25
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1171664721/279-294
○279 :朝まで名無しさん:2007/05/19(土) 03:13:26 ID:BHksOT5a
「今日テレビで上裕派の特集があって。
元片腕と称する人物が、顔を隠して音声を変調させて出てた。
でも、なんか喋り方が、いかにも関西の人が標準語で話すといった
イントネーションだったんだけど、あれって松永さん?
徹底的に自己批判した上で、顔出してオウムコメンテーターとして
生きていくのも手じゃない?と少し思った」

○280 :朝まで名無しさん:2007/05/19(土) 03:27:54 ID:vDiHA0/q
「>徹底的に自己批判した上で
松永にそんなことできるはずないでしょ」

―――――――――――――――――――――――――――――――――

未確認情報なので、確かなことはいえない。
いずれにしても、こういう話が出てくるようになったら物語は終わりである。
今のままでは「出目」がない、ということを知らずに語ってしまっているからだった。

#ちなみに、元オウム信者で実名で様々なコメントを残している方は何人かいる。
村上春樹の「アンダーグラウンド2」にも登場していた。違う作家との対談本などもあるのだが、内容については割愛する。
posted by 黒崎 at 04:33 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

風の名前

黒崎@風の名前


暑いのか寒いのか分からないでいたら、薄い風邪が身体に入った。
遊びすぎたという説もあるが、それもよくわからない。
こうなったら仕方がない。
と、よたよた坂道を昇り降りして、所用を済ませた。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 04:31 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

五月闇 5

黒崎@五月闇 5


「意味の無効化」
ということを私は何度か書いた。
「生活実感」という単語も使った覚えがある。
いちいち「」を使うのは、地方局にいた友人のようで鬱陶しいのだが、ブログあるいはネットというメディアは、くどい程言わないと分からないところもある。
つまり、野暮な媒体なのである。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

【黒鮫】ことのは関連総合4【連邦】
http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/net/1179130911/l50
この数日の変化を眺めていると、果たして彼らは何処へゆくのだろうという気がする。
分散し、違う局面(別スレッド、はてなブックマークなど)で工作もするのだが、手口は同じであるから、暫くすると端的に指摘される。
暫くというのは、平日昼間、通常に仕事をしている社会人などからである。

ここをざっと眺めていただきたい。現在の情勢である。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum/
例えばこのようにある。
「オウム教団の最新動向を説明 湖南で対策会議」(後の読者のために全文引用する)。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000028-kyt-l25
「5月16日10時37分配信 京都新聞
滋賀県湖南市のオウム真理教対策協議会(会長・谷畑英吾市長)の会合が14日夜、同市役所で開かれ、参加者が意見交換した。
甲賀署員や市議、区長代表など10数人が出席した。同市平松には約10年前から信者が入居するオウム真理教(アーレフに改称)の関連施設があり、住民らが追放運動に取り組んでいるが、現在も幹部を含む5人ほどが生活を続けているという。
会合では「上祐派」が脱会して新団体を発足させるなど最近の教団の動きについて公安調査庁の担当者が説明したほか、今後の取り組みの課題などについて参加者が話し合った」

こう書くと語弊があるが、僅か5名である。
さて、このような集会と意見表明は、特定個人あるいは集団にとってモラル・ハラスメントに当たるのだろうか。
これにより、自分(達)は精神的に深く傷ついたと主張するのだろうか。
死んでしまうかもしれない。生きる気力がなくなった。
ネットに陳腐な遺言ごっこを記し、当該警察署に「この集会あるいはニュースのためでアリマス」と報告もするのだろうか。
上記では甲賀署員も参加している。

posted by 黒崎 at 03:41 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

五月闇 4

黒崎@五月闇 4


http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20070517#c1179421971
○kyoumoe 『つかコメントなしで映像を見てれば精神的。
コメントなしなら単なる画質のいいYouTubeだしな。』
○requiem7 『ヒモpediaって、、、。ピヨTubeの事すか?』
○psycho78 『ビヨビヨ動画のことかもしれない。』
○requiem7 『ああ、ヒモが東京地裁でぞろぞろ動いている動画で、全国のネットカフェ難民を勇気づけた動画と言われる伝説の奴ですね。俺もヒモになるぞ!

―――――――――――――――――――――――――――――――――

根本的な誤解があるのだが、シオクリの豚はヒモにはなれない。
http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50308297.html

さらに言えば青色で赤字は三年繰り越せるのであって、一事が万事。
言っても分からないだろうから割愛するが、億ションと911などを保有しているかのように見えても、表向きまたはその実在は別なのである。
試験厳しいかもねえ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 03:11 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

五月闇 3

黒崎@五月闇 3


このところ「夜話」のPVは3000を過ぎた。
じたじた、過去のものを読み返している方がいるようである。
多いのか少ないのか知らないが、かつてガ島君が一日2万PVと豪語していた頃に比べれば、可愛いものでしかない。

後輩に日経界隈の人間がいたりもするのだが、そういう席では知らない顔をしているものである。
おお、イケた鞄持っているじゃないか。どこのだそれ。こんどCQに載るんだって。
まんざらでもない顔をして、奴は尖った靴を組んで見せたりする。
靴は踵だ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 03:06 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

五月闇 2

黒崎@五月闇 2


今時分の季節だったろうか。
雨の中、OHV直列二気筒の単車で海沿いを走っていたことを思い出す。
その数年前は、友人の兄貴が持っていたCB50に二人乗りしていた。
おまえら何やっているんだ、とカブの警官に追いかけられて、砂利道でガソリンが切れた。
リザーブというものを知らなかったのである。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 03:03 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

五月闇

黒崎@五月闇


エバンスを聴きながら酒を嘗めている。
白い馬の絵が描いてある。
甘いな、と思うのだが、何時だったかそんなことを30代の妙齢に言われた。
この週末は家族と少し。
それから横浜にあるマニアな店で、AMGベルト交換の予定である。
適当に流しながらゆくのだが、大抵あそこのパーキングでぼんやりし、休日に訪れる単車の群れを眺めている。
先日は金色のBMW R100。89年辺りが停まっていて、いいですねこれ、とか言って缶コーヒーを飲んでいた。ブルゾンを着た私より年上の方々が、えへへ、とか笑う。
R100のタイアはコンチ。ブレーキはブレンボである。
目立たないところに結構手が入っていて、動く盆栽みたいなものだろうか。
もしかすると本牧近くで遊んでいた、ケンタの流れであるのかもしれない。
聞くだけ野暮。どうでもいいことなのだが。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 03:01 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

手前にて

黒崎@手前にて


「豪雨の前兆 52 オウム特有の話術の集大成」を暫くTopにもってくる。
この辺りの視点が、いわゆる結語の中核になるだろうものだからだ。

posted by 黒崎 at 07:06 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

豪雨の前兆 54

黒崎@豪雨の前兆 54
「世界の方が動いている vol.2」


全く個人的な感想だが、松永氏も御堂岡啓昭も、例えば本件によく名前が登場する崎山氏も。
付随して何人かの方々にとっても、その原型期あるいは青春の記憶の原点は90年代後半、例えば97-00年時分にあったのではないかという気がしている。
「10年の後」あるいは「10年」で「夜話」内の検索をかけられるとお分かりになるかもしれない。
その差分と分岐である。

松永氏に関して言えば、2002年から03年前後。すこし遅れて04年。
試みに彼のサイト内を検索してみれば「はてな」というシステムの中でどのように好き放題していたかの片鱗が伺える。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

一体に認識というのは現実そのものよりも遅れてくるものだ。
自分たちが思っているよりも世界の進み方の方がはやい。

例えば御堂岡啓昭を代表とする「荒らし」の手口は既にして古くさい。
工作とは裏でなされるから有効なのだが、その場所の全てに今や監視カメラが付いているご時勢である。
#参考http://beyond.cocolog-nifty.com/action/2007/05/kddi_c487.html(開示請求)

同様に【黒鮫】ことのは関連総合4【連邦】
http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/net/1179130911/
こちらの書き込みのペースがとたんに落ちていることも面白い。質的な変化もおきている。

簡単にまとめてしまっていいかは疑問だが、例えば「アンダーグラウンド」のヒーロー、ある種イコンのような存在が、今や成り立たない時代になっているのではなかろうか。
ネットは単にインフラである。大学、シンクタンクなどが啓蒙していた90年代後半とは全く事情が異なってきている。
どちらかといえば、最も安価な娯楽。
階層の逆転現象が起きているのかもしれない。
そして、ブログ・ツールのエバンジェリストという立場も、またその社会的使命を終えてゆくのである。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 05:38 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

豪雨の前兆 53

黒崎@豪雨の前兆 53
「世界の方が動いている」


Wikipediaの2006年12月28日板より「松永英明 活動の内容」を引用する。
この日付を選んだのは「ノート:松永英明」における、Nonki 2007年2月19日 氏の発言に準拠してみた。内容の正確さは保障の限りではない。
「松永英明氏本人の書き込み状況から見て、2006年12月28日 (木) 19:15の版に記載ある程度の内容については問題視していないと思われます」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E

―――――――――――――――――――――――――――――――――
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&diff=10349776&oldid=9715675
「活動の概要
○河上イチロー
河上イチローは、当初名乗っていた河上一郎に対して、他のサイト管理人がイチローと表記したものをそのまま採用してペンネームとしたものである。総合情報サイト「Der Angriff」の管理人として著名だった。

日本における1990年代後半のインターネットは、多くの個人向け商用インターネットサービスプロバイダが生まれたにもかかわらず、2006年現在の状況と比べれば、インターネットを利用する個人ユーザは社会のごく一部、という状況であった。こうした状況で、当時の個人サイトの流行のひとつが、アンダーグラウンドな内容を扱うというものであった。
当初は、市民運動的な趣で破防法反対サイトを立ち上げていた河上であったが、扱う話題を付設の電子掲示板での話題にあわせて軍事・諜報関連やネットの規制問題や、マスメディア批判の内容へと拡大していくにつれ、こうした流行に乗ってアングラ的表現を強めたサイトへと変化させていった。それが、ヨーゼフ・ゲッベルスが創刊したナチス機関誌Der Angriffの名前をそのまま借りたDer Angriffへのサイト名変更へとつながった。このとき、それまで複数あってそれぞれ異なる名前がついていたサイトを、Der Angriff のブランドのもとに集めた。これは、「マスコミで扱えない情報を扱う」サイトに、ドイツでは違法とされ日本では合法ではあるものの「不謹慎ネタ」として騒がれる親ナチスの名前をつける、というブランディングであったと言える。これは成功し、Der Angriffはアングラ色を醸し出しつつ有名サイトとなった。

こうして有名サイト管理人として著名となったのち、河上は「サイバースペースからの挑戦状」と「サイバースペースからの攻撃」の2冊の書籍を執筆した。このタイトルでわかるように、サイバースペースは、当時は実社会とは別のもの、と認識されていた。そして、その内容は、実際にはサイトで扱っていたようなアングラな内容それ自体が主体というわけではなく、多くのネット上で有名な個人サイト開設者や、あるいは実社会的に有名でネットも積極的に使っていた人物との対談と、ネット上での情報収集・発信のハウツーを記した、ネットの魅力を語るものとなっていた。

こうした動きにあわせ、河上はNシステム全国マップサイトや紀宮清子ファンサイトを作ってマスメディアに注目をされるようになっていった。また、自著で対談相手となった宮崎学とは、宮崎の対談連載に河上が登場して後に単行本に収められるなど、継続的な関係を築いていた。

ところが、一転して2000年に入ってからの河上の活動は不活発なものとなり、9月にサイトの譲渡を多くの常連に対して提案して作業を始めた。個人サイトの管理者が情熱を失ってサイトをやめる、ということは特に珍しくもないことであり、また、当時の Der Angriff は情報の集積や掲示板でのコミュニケーションから河上個人サイトという以上のものになっていたことから、提案を受けた人々もとくに不審に思うことなく作業にかかわった。

そして、2000年10月に河上はサイト引き継ぎのためにコーナーごとに順次閲覧停止にしていったが、それを受けて実はオウム真理教の現役信者である、ということを暴露され、やむなく急遽サイトすべてを閉鎖するという形で河上イチローの活動は終焉した。そして、河上が創刊時から関与し常連寄稿者となっていたサイバッチから独占インタビューが公表された。このなかで河上は、2000年に入って教団に復帰したことやその経緯、オウム真理教ダミー企業の一つであると報道されていたなあぷるが自らの仕事の場であり、そして話題となっていた「週刊光源氏」を企画したことなど、それまで明らかになっていなかった事柄について本人の立場から明らかにした。このインタビューで河上は、2000年の教団復帰までは教団からは離脱しており、また、なあぷるは教団を離脱した元信者とそれ以外の教団と無関係な社員で構成されていたもので教団のダミー企業ではないとしている。

しかしながら、Der Angriff の主要コンテンツのひとつにオウム真理教情報サイトがありそのなかで滝本太郎弁護士を批判・攻撃していたことや、河上が教団離脱前に執筆していた機関誌『ヴァジラヤーナ・サッチャ』に反ユダヤ主義的陰謀論に基づく特集記事があり、Der Angriffという名称が由来からして親ナチスすなわち反ユダヤ主義の要素を含んでいたこと、そして、なあぷるで仕事をしていたこと及びなあぷるのダミー疑惑が河上の説明だけでは払拭されないものだったことなどから、河上イチローとしての活動と教団の関係を疑う声が滝本弁護士や、有田芳生などオウム問題に取り組むジャーナリストから上がることにもなった。

○アーレフ時代
オウム真理教改めアーレフに復帰したのち、教団方針で実名でサイト「半跏思惟」を開設し、のちに閉鎖した。その内容は教団方針に則るものであって、特筆すべき内容はなかったが、「世界がもし100人の村だったら」への批判的な議論や「奇跡の詩人」問題における独自の観点からの言及を行うなど、前後の時期と共通した要素も見られた。アーレフでは上祐史浩代表の書籍を刊行する東山出版の社長を務めた。

○松永英明
2003年、松永英明として文筆業を開始、サイトも開設してブロガーとなった。このとき、過去の活動は全て伏せていた。

河上名義の活動の時期とは異なり、この時点ですでに日本におけるインターネットの普及率は十分に高く、すでに個人サイトにおいてもインターネットとアンダーグラウンドを結びつけるカルチャーも主流とはいえないものとなっていた。アングラサイトを作っても有名になれない時代となっていたのである。こうした中で、松永は新しい名前でサイトを始めたが、たまたまブログツールを採用したところ、それがブログ流行の少し前のタイミングであったため、ブロガーとして認知されるようになる。その後、ブログ記事において、また執筆活動を通じて、多くのブログ入門記事を書いて日本におけるブログ普及に貢献していくことになった。

こうしてブログを中心としたCGMが社会的な存在感を増していき、松永もブログ関連書籍の著者として著名になっていくなか、2005年の耐震偽装問題をきっかけに、きっこの日記が有名となり、その正体探しがマスメディアとネット上の双方で流行した。松永もこれに参加したが、そのためにDer Angriffの常連でもあり、サイバッチ関連でのつながりもあった野田敬生の注目を集めることとなり、最終的に2006年3月に過去を週刊誌で暴露され、自らも教団との関係については認めるという事態に至った。これは、松永がその名義の活動ではまったく関係させていなかったものの、アーレフからの脱会(の開始)が2006年2月と遅く、松永名義とアーレフ所属の事実が並行していた時期が長かったこと、そして、アーレフ所属のまま、2005年10月の民主党のブロガー懇談会に出席していたことによる。ただし、同記事中、民主党との関係や、きっこ=松永説については事実に反する。

こうした経緯を経て、松永は河上イチロー時代に強硬に対立していた滝本太郎弁護士とも会って脱会についてのアドバイスを受け、正式な退会届の提出や東山出版社長の退任手続きを行い、2006年6月までにはアーレフ脱会を確実なものとした。これは、公安調査庁に提出される教団からの活動報告から完全に名前が削除されていることで公的に証明されている(この活動報告は、虚偽があれば教団の活動停止処分等につながる重大なものであり、信憑性は極めて高い)。また、公安調査官や公安警察官との接触も多い。しかしながら、インターネット上で「偽装脱会」疑惑を書き立てるという誹謗中傷・名誉毀損が恒常的になされている状態である。
なお、松永名義での執筆活動は、ブログ関連のほか、女子十二楽坊関連、成功哲学関連(訳書)がある」

―――――――――――――――――――――――――――――――――

冗長な物語である。
ここで記載されていることの真偽はともかく。
注目していただきたいのは、その年号である。
90年代後半。2000年。2003年。
上記では「Der Angriff の主要コンテンツのひとつにオウム真理教情報サイトがあり」と書かれている。
つまりはクリッピング。
そこへゆけばその筋の情報は大まかに拾えるというものだった。
当時を知る方々は、いわゆるリンク集というものがどのサイトにも付いていたことを想起されるかもしれない。「yahoo Japan!」の検索はまだ人力で、多くのテーマ別サイト紹介ムック本があちこちから刊行されていた。
いわゆる「ネット・イエロー・ページ」である。

クリッピングとは情報処理能力である。四谷大塚的才能と言っても良いだろう。
そこに一定のセンスなり編集が加わって、読者を知らずに一定の方向に導いてゆく。
編集とはそういうものだから、それ自体が悪いことだとはあながち言いがたい。
問題はその方向であるが、それはまた別の話である。

が、しかし。
例えば「はてなブックマーク」などが開設され、それが機能し始めたのは何時頃からだったろう。yahoo ! のエンジンが替わり、例えばグーグルに関する新書が相次いで出されたのは何年頃からだったろうか。
一日中ネットに繋いでいることが普通になった。
システムそれ自体が自動でクリッピングなり編集をしてしまう。
勝手にTBも打たれ、自らが閉鎖したサイトそれ自体もアーカイブで読まれるご時勢。#
となると、どうなってゆくのか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/34086809.html
元サイトのエントリー自体、残っていることに注意。
posted by 黒崎 at 05:29 | TrackBack(0) | 夜話「豪雨の前兆」 | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

おやすみ福井君

黒崎@おやすみ福井君


上記タイトルはもちろん仮名である。
さておき。
【黒鮫】ことのは関連総合4【連邦】
http://ex22.2ch.net/test/read.cgi/net/1179130911/
このスレッドが、結構面白い。
ほとんど永久保存版であろうかと思われる。#

ここでの彼らの言い分は
・モラルハラスメントである。いじめである。
・滝本弁護士が脱会を担保している。
などであった。延々と繰りかえされてきた定番の技。
一年前の教育的指導、背中を押すがゆえの発言が、こうして別の意図に利用されてゆく。
#ただしこちらにも注意。「今夜教えて 4」 2006年12月05日
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/29015873.html
「松永さん、そこから先を書かなければ、改めて疑われるばかりになってしまいます」
(カナリアの会・滝本氏の発言)

途中いわゆる褒め殺しによる「切り崩し」工作が散見している。
ブロガーとしての復帰。それを願う流れにもってゆこうとするものだが、これは後半(290前後)に出現する偽者が、大学で使う教科書の出版社を具体的に挙げた辺りに繋がってもゆく。
しかし、正直言えばこの辺りのやりとり、偽者の発言、相当に気味も悪い。

いずれにしても。
擁護というかなんというかの立場の彼らも、
○「312 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/16(水) 16:13:18 ID:x2m6KGGz
アンチの人は松永の情報がなくてイライラしてるんだな。
でも「松永」という存在を抹殺したのは彼等なんだよな」
という点では見事に一致しているのが不思議であった。
認識、話題のスタートラインがそこなのである。
つまりここでは、いわゆる敗戦処理。その感情の行き先が問題になっているのである。
今の段階で、愁眉はこの辺りだろうか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
○177 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/16(水) 02:30:33 ID:EiufNvkp
別にいいんじゃないの?
当の松永本人が「疑われても仕方がない」って書いてる。

>とりあえず、元オウム信者は今の日本社会において「終身執行猶予つき終身刑」みたいな状況に置かれているわけです。つまり、何か悪いことをするんじゃないかという目で見られ続け、しかもそれは死の瞬間になって「ああ、この人は何もしなかったね」ということでしか証明できない。言い換えれば、今、私がすべてを証明することなどできやしないので、今までどおり、読者の役に立つ(あるいは知識としておもしろい)話題をブログで提供し、役に立つ本を書き続ける、あるいはその他何か社会の役に立つ事業を行うという方向性を保ち続けて寿命を迎える以外に道はないと思う。この人はもしかしたら何かたくらんでるんじゃないだろうか、と疑われ続けるという状況からは、死ぬまで逃れられないだろう(もちろん、相手によるが、社会一般として)。
(2006年03月15日の松永氏のブログからの引用)

まあ、黙ってITブログやってりゃ黒鮫に潰されなかったのさ。
wikipediaあたりで上祐の項目編集を始めたあたりからおかしくなってきたんだよ。
ミド(註:御堂岡啓昭)という存在もそれを助長した。


○178 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/16(水) 02:37:48 ID:szdT/i18
つまり。黒鮫のしたことはまったくもって正しいことだ。こう言いたいわけ?
あたまおかしい。
本人の諦観と社会倫理を一緒にするなよ。
あんなモラハラ受けても仕方ない人間なんて、この世にいない。

○179 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/05/16(水) 02:54:32 ID:xOJGPp79
うん。
わかったから、もうオヤスミ。
福井君。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

#スレッドの途中であるが、資料としてテキスト化したものを添付しておく(クリックすると別窓が開く)。
後日、この問題をふりかえる際に面白いかもしれない。
「この期に及んで」のエッセンスが集約されているのである。
これ以後のスレッドは、また別なものになるだろう。

#同様に「はてなブックマーク」の荒らしが続いている。
別にどうでもいいのだが、手も足も出ないとこのようになる。
もう少しセンスがあってもよさそうなものだが。
「人間としておかしいやろ」
という台詞が懐かしく思い出された。
荒らしにつき、誰がやっているのかは、もちろん自明である。
#参考:http://d.hatena.ne.jp/b4-tt/20070415/1176639001

posted by 黒崎 at 20:09 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

表現について

黒崎@表現について


何時だったか病院を経営している友人と酒を飲んでいた。
彼には男の子と女の子がいて、まだそう大きくはない。
奴が風呂に入れる役目らしいのだが、途中「おまんこ」という単語を使ったとかいう。
よく洗った方がいいよね。
すると配偶者が、事後一週間、口を聞いてくれねえんだぜ黒崎。

仕方ないよなあ。
そういうもんだよなあ。
とか言っていると、リー・マービンが化粧したかのようなホステスが酒を注ぐ。
ラーメン食って帰るか。
そうするか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 19:58 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

手も足も出ないとなると、「はてぶ」を荒らす

黒崎@手も足も出ないとなると、「はてぶ」を荒らす


ひとつにはここ。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/40299279.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/39639891.html
ここでは「森口夜話」であるそうだ(笑)
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/39973341.html

どうしてこう分かりやすいのだろう。
はい、ごくろうさん。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 23:21 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

Memories Of You 3

黒崎@Memories Of You 3


この物語も、そろそろ終わりだろうという気もする。
実は「結語」のようなものは出来ていて、随分と前に書いた。
思うことはいくつもあるのだが、それを繰り返しても何が始まる訳でもない。
過去の「夜話」を遡って頂ければ幸いである。
時折数人が、一年間のそれを仔細に読んでいたりして、つまりはそういうことなんですよ。

さわさわと揺れる認識なり予兆のようなものが、形をなし、一定のコンセンサスになるには具体的な出来事と時間がかかる。
つまり、相当の寄り道をしなければならない。
「夜話」というのは「余話」にかけているのだが、そんなことひとつ、相手によっては伝わらないこともあって、全般にブログ界というのは、これまでそれ程大人の集まりでもないようだった。
次々に消費だけされてゆく。
されてゆこうともする。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 22:35 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

冷えた弁当論

黒崎@冷えた弁当論


ま、なんだかあれこれあるようですが。
一言で言うと「二枚目意識」の抜けない壮年であろうかとおもわれる。


―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 01:59 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

Memories Of You 2

黒崎@Memories Of You 2


何もしない休日だった。
リビングでごろごろする。
壊れかけたソファの上で眠っていたら、何時の間にか落ちて、私はゴザの上にいた。
昔から私はゴザが好きなようである。

古くなったゴザはどうするかというと、車のトランクの中に敷いたりする。
一度、芝浦のディーラーでそれを指摘され、これは便利ですよねという話にもなった。
彼はネクタイをしている。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 01:59 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

Memories Of You

黒崎@Memories Of You


1930年の曲である。
「あなたの想い出」などと訳されている。
先のエントリーいくつかは、数日前の出先で書いた。

暫くネットを覗いていなかったのだが、先ほど眺めてみる。
売文氏のところで御堂岡啓昭が撃退される。
売文氏は恐らくはまだ若いのだろうが、相変わらずである。
独自の生真面目さが倫理学だった。
引用している台詞がスタンド使いの漫画のそれで、ジャンプというのは偉大である。
そういえば何時だったか「谷岡ヤスジ」氏の漫画の特集を眺めていて、村(ソン)にペタシという哲学者がいたことを思い出した。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 01:57 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

囲い込まれて 4

黒崎@囲い込まれて 4


ネットというのは、ある意味で残酷なところがある。
が、リアルな世界の方が更に冷酷で、取り付く島がない。

何年か前だろうか。
青山界隈で食事をしていると、通りにジャガーのEが停まっている。
お、と眺めていると、テリー氏が出てきて、あ、これ俺の車じゃないんだけどね、と言う。
私は数枚写真を撮らせてもらった。車の方である。
シリーズT、白いコンバーチブルである。
入っていたのがモノクロだったので、プリントすると白くもないのだが、その時のテリー氏の応答だけはなんとなく記憶に残った。
つまりバランスがよく、落とすところは落とすのである。

――――――――――――――――――――――――――――――――

posted by 黒崎 at 01:21 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

囲い込まれて 3

黒崎@囲い込まれて 3


代表的「荒らし」である御堂岡啓昭は基本的に自己顕示欲が強かった。
ヤフオクを実名で行う。
携帯番号なども自ら進んで記載する。
ガンダム一番くじや、広島限定版のキティちゃん、スクール水着が大好きだと痕跡を残してもいる。
大晦日に池袋署の10人を下らない制服警官の前で土下座したことも、あたかも武勇伝であるかのように自らのブログに記載していた。
最高裁までいきますよ。と、口では言うのだが、はてなパーカーを着て入廷するのだとすれば、せめてサンリオにしておけよとも言いたくなる。
冒頭陳述でマイミクの数をノベる。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

注意深いように見えて、どこか現実味がない。
こうした人格が何処から来ているのか、と言えばまた別の話になるのだが、ことネットの言論からすれば、いわゆる「荒らし」に関しては断固たる姿勢を取るべきだろうと私個人は考えている。
徹底的に馬鹿にしてもいい。
「ネット上で」指さして笑ってやってもいいのだと思っている。

実社会では袖触れ合うこともない間柄。
もちろん、指さしたり、思い出したりも誰一人しないのだから。
posted by 黒崎 at 01:18 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

囲い込まれて 2

黒崎@囲い込まれて 2


今、我々は「荒らし」あるいは「ネットストーカー」が平日昼間、どういうモノイイをしてくるかを楽しんでいる。
見舞いにゆけという話。脱会者に対する嫌がらせの話。匿名の卑怯者のお話。
自殺未遂をしたから可哀相だのお話。
滝本神社参拝の話。

一人前の社会人ならば馬鹿馬鹿しくて聞いていられない流れである。
本人は数時間毎にmixiにアクセスしている。
プロフには表ブログのURLを載せていて、老けたジャニーズ事務所の二軍みたいな顔をしてこちらを睨んでいたという。そっかあ、おつかれさまです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

簡単に言えば、手口が古いのだと思う。
ブログも2ちゃんねるもあるいはmixiでも、実は等価なのであって、この場であるからこういう手法が有効だということは、既にないような気もするのだった。

例えば今、これを書いている黒崎の机の廻りには4台のPCがある。もちろん、全部使っている訳ではない。
机というのは、20数年前に月賦で買った桜材のそれだが、さすがに椅子だけは今風のそれに換えた。座面が網のものは一時流行ったが、あれはズボンがすれて粉になる。

PCの台数、そんなものは日によって違ってくるだろう。
回線も複数あって、携帯を加えればまたそれは増えるものである。携帯そのものを2台持っている人も多い。
都心部の地下鉄では無線のそれが使えるところもあるが、恥ずかしいのでそんなところでPCを開いたりはしない。大体、なるべく持ち運ばない。
ブログはメールから更新することも可能だから、僅かに空いた時間にテキストを綴る。
つまり、実際に更新しているのは黒崎本人であるとは限らないのである。

#上記、4台とかいうのは仮の数字である。青少年はホンキにしないようにね。
#すぐに「チーム」とかいうのも、馬鹿らしいからやめましょう。

「荒らし」や「ネットストーカー」の手口というのは、やる気になれば誰でもができることである。
今の時代、そうコストがかかるという訳でもなかろう。
では何故、ほとんど全ての人たちがやらないかというと、そこに些細だけれども底の深い、ある種断層があるのではなかろうか。

posted by 黒崎 at 00:46 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

囲い込まれて

黒崎@囲い込まれて


カルバートというジンを嘗めている。
そう旨いものでもなく、ストレトでは飽きる味かもしれない。
外は風が強い。チェイサーにギネスを持ってきた。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

御堂岡啓昭を始めとする「荒らし」またはそれに類似するあれこれは、今現在ネット上では、ほぼ冷ややかな観察の対象になってしまった。
年末年始、あるいは先の連休。
あるいは平日の午後などからでも、複数のIDを使って匿名掲示板に書き込んでいるのはほぼ一人か二人でしかない。
夜と休日は別である。
手口を読まれた詐欺師というのは一般に廃業するしかないのだが、まだそれが通用すると思っているところが興味深い。

かつて、匿名掲示板、2ちゃんねるというのは悪の巣窟だと言われたという。
複数の回線とIDを使い、情報操作を繰り返す。
問題は物量で、同じ事を何度も繰りかえせば良いのである。
表の場、例えばブログやmixiでは別人のように差しさわりのないことを書いてゆく。
他人のコメント欄では、SEO上から流されやすいものだから、やや本音に近いことも言ってみる。
そうしたことが有効だった時代というのも確かにあった。

今年の正月辺りだったろうか。
松永氏がmixiコミュニティ・ジャックのエントリーを彼の表ブログで掲載していて、そこではIPから使っているOS、そして解像度などを一々掲載し、敵対する彼らに威嚇ないしは警告を発していたことがあった。
うんざりするのでURLは引かないでおく。
松永氏の動機は分かるのだが、なんともワンクリック詐欺の方々がよくやる手口であるかなと私は思ったものだった。
一週間以内に99800円払え、みたいな奴。
IPを把握したからといって、だから何、という按配。
もうすこしスマートにやってもらいたかった、というのが本音である。
posted by 黒崎 at 00:31 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

夏服を着た女たち 5

黒崎@夏服を着た女たち 5


一般に、本件の登場人物はおしなべて貧乏臭かった。
貧乏と貧乏臭いのは全く違うものだが、その辺りのふわりと突き抜けるような感じが乏しかったような記憶が残る。
要は、颯爽としていたか否かだろう。
当該警察署に報告しただの、今でも仕事はあるだの、分かりやすくそして何処か底が透けて見えるような弁明が多用もされていた。今もそうである。

例えばここを見ていただきたい。
「生活保護110番-生活に不安を感じている方に気軽に相談できる場所を提供します」
http://www.seiho110.org/
それから、「夜話」の2006年05月12日「どうでもいい」
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17699870.html
「一方滝本氏は、オウム信者は通院歴があったりすると比較的簡単に生活保護を受けることができると言われていた。その制度を悪用して分派が形成されていたりもするという」
(黒崎註:この場合の通院暦とは、精神科または心療内科などを含む。オリジナルのインタビューを参照の程)。

そこから何が導かれるのかは読者のセンスと読解力の問題である。
漠然と感じていることが、おそらくはその実態に近いのではなかろうか。

我々は何で飯を喰っているのだろう。
何度も書いてきたが、結局はそこに戻るという気がして仕方がない。
つまりそれは、生活実感ということでもある。
posted by 黒崎 at 13:02 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

夏服を着た女たち 4

黒崎@夏服を着た女たち 4


つまり何が言いたいかというと。
手持ちの回線全てを使って、匿名だとされている掲示板であれこれしたところで、だから何なのだろう。
表とされるブログ、そちらではいい子を演ずる。
例えば「夜話」には専用のコメント欄があるのだが、そちらに書き込むことはしてこない。
一日50ほどのアクセスは相変わらずあるのだが。
その意味では、まだ松永氏の方が馬鹿正直なところがあったとも言えようか。
その内容はともかくとしてもである。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

「夜のモルスァ」
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%96%E9%82%CC%83%82%83%8B%83X%83@
「さみしいのはおまえだけだ」
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/40525549.html
一般に、その実態が周知されてしまった「荒らし」というのは無残である。
意味を持たないのである


で。
全く意味を持たなくなっているのがここ暫くの展開であろうかと思われる。
#参考
http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50309988.html
「身勝手な四十路ニート…池内ひろ美さん脅迫男の素顔
未婚、自己破産…IT企業転々…親の年金頼りに借金生活」
「ワーキングプアにもなれなくて」
http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20070508/1178573821

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 12:54 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。