2006年12月30日

余滴

黒崎@余滴


一仕事済んだ後、たらたらっと出てくる水のようなものがある。
透明のように見えて、なかなか風情がある。


松永氏、飯くえよ。身体壊すな。
エレニの姐さんも、ハンテン羽織ってコタツで蜜柑など。

前妻の子が一見助けを求めてきているようにみえ、今の家族というか対外的な立場があるからやっぱり同居できないとか深刻に悩む話、では全然ありませんのでそこはお気楽に。
これはまだ見ぬ誰かに向かって言っております。

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#冷えた弁当を食べる人生もいいですけど、あまり気にしないように。
原付20万、こんどAMGと半日交換しよぜ。
鮫は今年、車の免許を取ると言っているが、合宿にゆかなければ無理だろうと私は常々言っている。

#ブタゴリラはまあ、いいんでないすか。
お袋さん泣かすなってば。

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という按配で。
まて次号。
ドットハライ。
posted by 黒崎 at 08:00 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

日没閉門

黒崎@日没閉門


翌日開門。

と、いう按配で、今年の「夜話」はこのあたりにしておく。

続きがあるかって?
あるに決まっているじゃん。ネットは続く。
このところの展開の速さをみてごらん。
こんなものは深町丈太郎の台詞、「フェイク・エンディング」てなとこだろう。
いずれ、書かざるを得ない。

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#黒崎はしばし旅に出る。
今回は家族と一緒である。
「北へ帰るブタの群れは誰も無口で」
とか書くと、出身が北海道だという方もいた。
読みが甘い。
posted by 黒崎 at 07:29 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

歌を忘れる 2

黒崎@歌を忘れる 2


松永氏は、結構興味深いコメントを残している。

http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166804456
「私に対して一部の人間がやっていることは刑法に違反する上、親告罪でもないから、私が動こうと動くまいと警察がやるときはやるだろうよ、つまり民事じゃなくて刑事の被告人になっちゃうから気をつけなさいよ、と忠告したことはあるが、私が訴える姿勢を見せたことはない」

「私は確かに訴えたほうがいいとume氏に言ったし、今でもume氏をクビにした会社の社名をstyle="font-size:120px;color:red"で書いてみたい衝動を必死で抑えているのだが」

http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061222#1166756652
「代表派が主流派となりえず、分派として出て行く状況になっているのだから「組織内部でいわゆる権力闘争に敗れた」のは代表派である。代表でありながら教団を掌握できなかったという事実がすべてを語っている。したがって、居場所がなくなったのは代表派であり、非代表派に含まれる自分の居場所は逆にありすぎた」

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一例である。
これらについて、仔細に突っ込むことは今の段階ではやめておく。
アウトローが、お上に頼ることの情けなさ(註)。
こちらの質問に答えず、余計なこと(ume氏が勤めていたと証言している。雇用形態は不明)を書くところ。
そして、上祐をあくまで「分派」であると見なす教団内認識。
脱会したと本人は主張するものの、視線はあくまで内側だった。

ここで私は、かつての山村工作隊の頃合の代々木、分派だ本家だというところをなんとなく思い出している。
当時、代々木では「除名処分」というものがあった。
「分派」だとその時の執行部に決め付けられた彼らは地下に潜り、その命脈を様々に保ちながら時代の趨勢とともに消えていった。
中の一部が、いわゆる極左の流れになる。
そんなことは、例えば神田にある大きな書店にいけば「80年史」などに記載されてもいる。シンパでなくても買うことができる。等しくいわゆる極左の方々の機関紙も手に入るものである。
警察大学校や防衛庁が出している資料も同じ。
「軍事研究」なんてのはなかなか面白いものです。

時の執行部に反発して組織を離脱することはままある。
こんなとこにはいられねえ、と反発する訳でありますな。

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#註
文士というのは、基本的にアウトローでしょう。
国保やその他には入るけどさ。
ネット、すなわち言葉の世界でのあれこれを、すぐに名誉毀損だ、ヒボー中傷だとか言ってお上に頼るのはいかがなものなんでしょうね。
おまわりさんとか裁判所とか。
格好悪いとは思わないのだろうか。

ダッセー。
と、私は思っている。

posted by 黒崎 at 07:16 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

歌を忘れる

黒崎@歌を忘れる


「カナリア」というのは、例えば不登校の子供たちの集まりの名称に使われてもいる。
閉塞的な時代の中で、敏感に危機感を抱いた彼らが、大人の世界に警鐘を鳴らしているのだという文脈である。
もっと即物的に言えば、サリン事件の際、自衛隊から借りた防御服に身を固めた官憲(という言い方をここではしてみる)が、先頭にカナリヤの入った籠を持ち、強制捜査を行ったことも想起される。

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http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061228%231167250624
例えばであるが、「閉鎖」を宣言した松永氏の文に対して「はてな」のブックマークはなかなか興味深いコメントを残していた。

「松永さんが水面下で誰かと闘争しているのは、僕ら読者にとっては何ら関係ない事象なので、スルーしてくれ」
おそらくはこれが、表だけを主に眺めている多くの読者の代表的意見かも知れない。松永氏への表での支持層である。

「下策。心底失望した。いっそ断筆すればいいのにと思わんでもない(´・ω・`)」
やや大人(笑)

「再開希望。でもまーこーなると思ってた」
比較的シンパだった方のコメントである。

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posted by 黒崎 at 07:15 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

雑煮

黒崎@雑煮


文学史に詳しい方であれば、泉鏡花と言っただけで流れが薄々分かるだろう(Wikを見ても分からないでゴンス)。
明治末から大正にかけて、この国にはいくつもの文芸的な流れがあった。
例えばそれは、大逆事件を境にしているという説もある。
白樺派は、例えば差別の激しい信州などで独自の展開を遂げたが、それは空想的社会主義にも似た砂の上のあれこれであった。

昭和初期「大学は出たけれど」の時代が始まる。
当時、売れない女郎達は圧倒的に「丹下シャゼン」もしくは「大菩薩峠」の机龍之介を支持していった。
どちらも、今でいう大手新聞社の連載小説である。
各々の新聞はそれによって部数を伸ばした。
例えば当時の読売(戦後のそれとは構造的に異なる)は、生首がごろりと転がっている挿絵を掲載し、時に中国での戦線は拡大している。

この辺りは、紀田順一郎氏の「東京の下層社会」などにも詳しい。
例えばそこには、女学校を出たものの、家庭の事情から吉原に行かざるを得なかった女性が、あるとき堪えきれず、神楽坂に本拠があった「救世軍」に救いを求めた事情が記されてもいた。日記を残している。
救世軍は歴史上、ある種の「かけこみ寺」になっていたのである。

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#私は「カナリヤの会」の仔細を知らない。
滝本弁護士の修習同期の方に、そのひととなりを聞いたことはある。
酸いも甘いも、と言っていいかどうか。いわゆる弁護士という職業は古来インデペンデントなものであった。インデペンデントとは、なんの保障もないことを意味する。
我が国の歴史を遡れば、例えば旧帝大の法科を出れば無条件に資格が与えられた時代もある。自由民権運動の際、時の政府を批判したのは野に下った弁護士がその一翼を担ったともされている。
それに対抗して時の政府は、司法書士や行政書士などの資格を設置する。本来は弁護士が担うべき仕事を、お上は台所から奪っていったのである。この辺りは法社会学の本を眺めると分かります。

ここで記すのは失礼なことかもしれないが、歴史的にみて「カナリヤの会」というものは、現代の救世軍、もしくは上記に記したそれではないかという気が私個人はしている。
滝本さんも、今回のことは些か無念であったとご推察申し上げる。

年上なんで敬語。

posted by 黒崎 at 07:11 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

正月の餅 3

黒崎@正月の餅 3


オウム信者はなにかというと「証拠は」と尋ねる。エビデンスである。
これは江川さんの著にも記載されていた。
相変わらずの訴訟ほのめかし。
そして、
「社会はどうであれ、自分にとっての事実はこうだ」
と空中浮遊が真実であったのだと考えている。

「だって実際に向こう側の世界がみえたんです」
と、言う彼または彼女は、それがヨガの修行の先にある幻視であるとか、あるいは薬物のせいだったということが俄かには信じ難い。
つまり、これは主観的だということであって、居心地のいいのはその集団であったりマイミクであったりする。
しかしそれも、サイコ氏が書いていたが、少しでも自分を理解してくれるかもしれないという声に対し、自ら申し込んだものも含まれていた。

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posted by 黒崎 at 05:49 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

正月の餅 2

黒崎@正月の餅 2


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061228#1167240429
「TV番組上がり人の文章は苦手だ」
と彼は書いている。
それはすぐさま
「オウム上がりの人の文章は苦手だ」
と返される。
自分だけが返されないということは甘えである。
表現とはそういうものです。

ここで彼は「文章とは論理性を持つメディアである」と主張していた。
では、
「何故彼がオウムというカルトに入信し、サリン事件以後も在籍していたか」
という疑問は、論理的に説明しきれたのだろうか。
論理的とは、主観的とは違う。

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posted by 黒崎 at 05:45 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

正月の餅

黒崎@正月の餅


さて、具体的な話に戻る。
松永氏が例の「物語」、いわゆる自分史のサイトを閉鎖したのは、簡単に言えば先が書けなくなったからだと私は考えている。

12月、とりわけオーマイで次の原稿が没になった辺りから彼は結構オクターブ高くなっていた。
「仕事を失うことに嬉々とするするような人間に」
と彼は書いたが、身内や友人でもないのに喜ぶひともいない。
ご愁傷様としか申し上げられないが、かといってネットで眺めている私やその他の誰かが同情し、仕事を与えるという筋でもなかろう。

「人間としておかしいやろ」
と彼は何度も言う。
では、
「無差別殺人をしたオウムという集団は、果たして人間としてどうなのか」
ということに関する考察は一切なかった。
一連のネット上でのあれこれも、御堂岡氏やサイコ氏が勝手にやったことだと理屈づける。
「弟子が勝手にやったことだ」という何処かの誰かの文脈と、とてもよく似ていることに気づかれるかもしれない。

#おまけ
パラレル教室(吾妻ひでお)。

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posted by 黒崎 at 05:42 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

死と再生

黒崎@死と再生


というのは文学の、あるいは精神医学、臨床心理などの分野での大きなテーマである。
音楽も、ほとんどあらゆる芸術とその隣接領域がそれを扱ってもいる。
確かオウムのそれも、カルマを軸にしたそれであった。

何処かの誰かに生かされているのだなと思うことを、確か「附存」と言った。漢字は正確でないかもしれない。
実生活で相方がいなければ、猫だったり中古で20万の原付でもいいのだが、それもまた人生である。

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確か高校の頃、ドフトエフスキーを読んだ。
ほとんど意味が分からず、カラマーゾフとか白痴とか、概ねそんなものである。
一方、隣の女子高の生徒から大島弓子を借りていたりした。
自分では論理的なつもりでいたのだが、なんのなんの。
ガキである。

posted by 黒崎 at 05:22 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

大黒様 2

黒崎@大黒様 2


これは黒澤監督の最晩年作「まぁだだよ」の中の挿入歌である。
ご存知、内田ひゃっけん(漢字は出ない)先生の半生を描いたそれである。

あるとき、家内が台所で料理をしながら歌っていた。
私は、ソファに横になりながらそれを聞いている。
まだ秋口だったろうか。

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大黒様

おおきな袋を肩にかけ 大黒様がきかかると
ここにいなばの白兎 皮をむかれて赤はだか

大黒様はあわれがり「きれいな水に身を洗い
蒲蒲の穂綿にくるまれ」と よくよく教えてやりました

大黒様のいうとおり きれいな水に身を洗い
蒲の穂綿にくるまえば 兎はもとの白兎

大黒様はだれだろう 大国主のみこと とて
国をひらきて世の人を 助けなされた神様よ


(石原和三郎 作詞:田村虎蔵 作曲 明治30年代)
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posted by 黒崎 at 05:20 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

行方 6

黒崎@行方 6


そのコモンセンスというものは、私にはどうも日本の文化的底流から来ているような気がしている。
宗教とか神道とかとはまた別の流れである。

「骸に官軍も賊軍もないじゃないか」

政府より埋葬禁止令が出た幕末、旧幕臣たちの若い屍を密かに葬ったのは、いわゆる任侠の世界の奴等だったという。
塚を作り、無縁仏に葬る。
これはいわゆる「鎮」の文化であるが、一方それは「みそぎ」ということと表裏一体でもあった。

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posted by 黒崎 at 05:17 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

行方 5

黒崎@行方 5


「夜話」の読者は「行方」でサイト内を検索していただきたい。
その上で、すこし解題してみる。

いわゆるネットの声というものは、松永氏の実名を記載することを最後のところで避けようとしていた。
少し調べれば自明であるにも関わらずにである。
これは本人の希望ということもあるが、現実世界での最後の逃げ場所、生活の手段を奪うことは避けよう、というコモンセンスがあったものと理解される。当たり前の話だが、食べてゆくのはライターでなくともできる。


彼は検定一級を受験して合格したと書いていた。受験は実名であろう。
それに対し何事かをいう人はほとんどいない。
内心、よかったなと思っている。少なくとも私個人はそうである。
一級ということと受験時期などから、何の試験であったかも薄々は分かるのであるけれども。

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posted by 黒崎 at 05:15 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

もういいっ、しらないっ

黒崎@もういいっ、しらないっ


ドアを開けて飛び出す。
いやいやながら後を追う。
角のところでつかまえて、
「青春みてえなこと、してんじゃねえよ」
と言って、フラレタことがある。

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posted by 黒崎 at 14:17 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

余話の手前

黒崎@余話の手前


江川紹子さんの「『オウム真理教』追跡2200日」(文藝春秋社刊)をぱらぱらと捲る。
一気に読み通せるかというとなかなか密度があって、寝そべりながらでは厳しい。1995年に初版であるから、もう12年も前になる。
この頃の江川さんはバリバリと言いますか、身体張ってるというか、バトルモード全開である。
ホスゲン撒かれたりもしましたし。
二日酔いの時に傍で原稿書かれたら、疲れるかなあ、とか思いながら読んでいた。
それくらい、当時の江川さんの筆には気合が入っている。

さておき。
中に95年5月と7月に記載された一文がある。
サブタイトルに「信者へ」「再び信者へ」という題がついた原稿である。
中からいくつかを抜粋してみる。
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○志はオウムの中で本当に生かされたか
○オウムの密告システム
○オウム信者はまじめで純粋
○現実を見つめ直して欲しい(「95年5月」)

○殺された庶民たちの無念を思ったことがあるのか
「つまり、その人が今までの人生でいろんな幸福を感じてきたわけだけれども、尊師から与えられた幸福が、その一切を上回る大きさだった。
これは事実だと。
内的な世界だから、現世的な価値観、つまり一般社会からの非難というものを、普通の人よりも強く受け止めないというところもあると思います」(492頁)

「オウムの元信者に会っていても、時々気になる発言をする人がいる。
いろいろと問題はあると思うし、自分には納得できないところがあって辞めましたけど、私はオウムで酷い目にあったわけでもないし、オウムに別に恨みもない。
私はサリンを作ったわけじゃないし、まいたわけでもない」(494頁)

○自分の位置を見つめ直して欲しい
今のあなた方にとって、一番必要な修行は、現世に戻って、普通の生活をしてみることかもしれない。現実の社会には、オウムに対する憎悪、好奇の目が満ちている。その中には、誤った情報に基づく偏見も含まれているだろう。しかし、オウム自身が行った行為が、今のあなた方への視線を作ってしまったことも事実だ。
そういう社会の中で、あなた方が本来目指したはずの、自分自身の向上と社会をよりよく変えてゆく行動を、どれだけ貫くことができるのか。それが試されるだろう。

と同時に、社会がなぜオウムに対して厳しい対応をとるのか、身をもって理解することができるだろう。これまでのあなた方や教団の考え方や行動のどこに、どんな問題があったのか、自分自身で検証するきっかけになるだろう」
(前掲:95年7月:498頁)

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抜粋なので、分かりにくいのは承知であるが、取り分け後段である。
本件について示唆に富む一文だと思っている。

posted by 黒崎 at 10:28 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

隙間について

黒崎@隙間について


自分の中の未処理な部分を、どこかの誰かに仮託して語ることは危険である。

と、「夜話」の中で私は何度か書いた覚えがある。
夏の頃かな、秋だったかも知れない。
お時間あればどうぞ。

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posted by 黒崎 at 10:26 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

彼は鏡ではない

黒崎@彼は鏡ではない


ちょっと突っ込ませていただく。
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061228#1167240428
ここにおいて、BB氏は以下のように書いている。
「BigBang
『いや、それは違います。形が全てであるなどと思い込むほど、やわな生き方はしてきてないですよ。48です。
あなたは、周りが皆自分を理解していない、おとしめようとしている、謝罪させようとしていると、考え過ぎる。
皆映し鏡なんですよ。松永さんが。だからこだわる。一円にもならなくても。それはあなたに何かをさせてどうとかじゃない。映し鏡が最後に映すのは、自分の姿です。貴方はそこの所への想像が足りないような気がする。
何も終わっていないし、断ち切られたものもない。急がずに、ゆっくり貴方と、あるいは私と、話をすれば良いことです。』

「BigBang
『それすら幻想だと言っているんです。理由はメールで書きます。書ければ今夜。もしくは明日。』

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私は、BB氏が松永氏にメールを出すのであれば、ネットでの公開を頭の隅に置いて書くべきだろうと思っている。
ま、余計なことですけどね。

エレニ氏がこんなことを書いていた。
http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20061224#p1
「今回、私やそれからサイコも含めた多くの人間が、松永さんに自分を投影した部分があったでしょうが、それは奇妙に松永さんをすりぬける」

ついで、美也子氏のコメントを全文引用させていただく。
http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061223/p3

「# 美也子 『BigBangさんには「おいおい」と言われそうだけど、ご自分が必要を感じられないのなら書くのをおやめになったら、と私なんかは思います。
私は松永さんという人を知ったのが、疑惑とセットになってからです。こんな人間は、当然松永さんの実生活の周囲にはいないでしょう。
私個人は、松永さんが泉さんとの関係を説明された段階で、それ以上期待するものは何もないです。
ただ
>あくまでも泉さんの「参加型ニュースサイトを作るとしたらどういう形があるだろうか」という質問に答えて、ある程度まとまった構想として作ってみたもので、自分自身がその運営のどこかに参加するとか決定権を持つといったことは一切なかった。あくまでも「聞かれたから案を出してみた」レベルにすぎない。要望されたから、思いついたことを伝えただけのことだ。それで黒幕だの何だのと言われるのだから世の中は不思議である。

については、それを泉さんがはっきり説明されなかったからこんなことになってしまったわけで、事情がわからなかったのだから不思議と言われても……と思いましたが。

でも、「松永さん自身にとって必要な行為であると受け止めています」と言う人は、疑惑以前の松永さんを知っていて評価し、今も期待している人でしょう。それを、求める人がいるから書いてあげている、みたいな言われ方をされては心外だと思いますよ。
確かに、求められることが書くモチベーションになる場合は多いけれど、手記とはBigBangさんの仰るとおり、そうした性質の著作ではないし、文句言われるから嫌で、書かなくても支障がないのであれば、後回しなんて気の持たせるようなこと言わずに、必要を感じないから書かない、それでいいでしょう。それこそ誰が何を言っても、ご本人次第で。

私は、皆さんみたいに優しくないから。他人の先行きことを心配もしないから。どうぞお好きなように、と思うだけです。』

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posted by 黒崎 at 09:07 | TrackBack(1) | 夜話 | 更新情報をチェックする

師走風景

黒崎@師走風景


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061228#1167240428
松永氏が例の「物語」、自分史のネット上での公開を中止したようである。
ここでのコメント欄での応酬が興味深い。
引用させていただく。

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# ゴースト
『よきにつけあしきにつけ
「徹底的な自己批判を求める!」
みたいのは決して一部の意見とは
言い切れないと思うけど。
つるし上げが
日本の文化となりつつあるように。

ただ、無差別に人を攻撃した組織の元構成員が
被害者には頭を下げます
でもあんたらには関係ないでしょ
というのは通らないと思う。
無差別に攻撃したなら
無差別に反撃されることも
ある程度しょうがない。

それから、何ていうか
自分はなぜラッキーにも違法行為を
命ぜられなかったのかについての
考察も足りないような気がする。
まあそれはおいおい語ってくれることかも
しれないが。

信じたばっかりに違法行為に手を染めてしまった
同志たちに対する愛惜の念も感じない。
まあそういう「感情の欠落」は
状況に振り回された当事者には
よくあることだとは思うけど。

「被害者じゃなければ頭を下げたくない」
「仮定の質問には答えられない」
「本当にサリンが作れるとは考えていなかったんじゃないかな、人にやらせてみて失敗させるのが、彼のやり方だったし」
「法皇官房の暴走」
なんていうのは遁辞以外の何ものでもないと思う。

また野田が公表した文書についても
あの当時は、そう考えていたが
今は間違っていたと思う、見たいな言葉もない。
ただ公表されたことの恨みつらみだけ。

いずれにせよまだ時間かかるみたいだから
僕個人はあんまり責めようとは思わないけど
社会の厳しい眼というのはある程度
意識しておかないとダメだと思う。』
――――――――――――――――――――――――――――――――
# matsunaga
『>同志たちに対する愛惜の念も感じない。
>なんていうのは遁辞以外の何ものでもないと思う。
このへんがもはや理解できない。なぜそう考えないといけないのか。
>あの当時は、そう考えていたが
>今は間違っていたと思う
単なる思考実験に、当時そう思っていたとか反省の弁とかが必要だとは思わなかった。
>ただ公表されたことの恨みつらみだけ
としか読まれないのだろうか。彼の思考回路のおかしさを指摘しているだけである。
なんでこんなにめちゃくちゃなんだろう。
そして「社会」が一方的に規定される不思議さ。』

# matsunaga
『それを遁辞だというのなら、もういい。俺が思っていることを書いたら遁辞だと。だったら全削除する。』

―――――――――――――――――――――――――――――――――

ゴースト氏というのが誰であるかは分からない。
勿論、黒崎ではない。

さて、この流れ。
ひとつの師走風景である。

posted by 黒崎 at 08:28 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

松永氏、コメントをいくつか消す

黒崎@松永氏、コメントをいくつか消す

http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166949890
「matsunaga:
id:requiemの発言を5つ、BigBangさんの発言を2つ削除しました」

これは、前記他の方のブログでのコメントの前である。
どういうものが消されたかについては、略。

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posted by 黒崎 at 08:06 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

松永氏「そろそろ本腰入れさせてもらおうか」とのコメントを残す

黒崎@松永氏「そろそろ本腰入れさせてもらおうか」とのコメントを残す


http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20061227/1167160750#c

「matsunaga 『だから、「削除依頼があったものは消す」というポリシーがあるんですが。
大体、消してもいないものを消した消したとか言いふらしてイメージダウンを狙う宣伝を繰り返すバカがいるようだから、データの削除には慎重なのよ。
そして、今のところ、どれを消せと言う具体的な依頼が来ていない。来たらすぐ削除する。
それを、あたかも幇助か共同正犯であるかのように流布する君の意図は何だ?
そろそろ本腰入れさせてもらおうか? (2006/12/27 17:10)」

―――――――――――――――――――――――――――――――――
それに呼応したものか、
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061226#1167145190
において、requiem7こと御堂丘氏が以下のように書く。

「#requiem7
『あー、松永さん、今の所、2月までは、両生類は放置しましょうよ。マルセイとまでは言えないようですが、同調してる事は間違いないし、「調べる」だとか「批判記事の法治国家での書き方」とかわかってないみたいですよ。
(略)

これは松永とか俺とか日コン連の所に来た取材チームの別記事ですよね。園芸事業の経営者が園芸以外のネットについて書き連ねていたら私生活も大事にするよ、とこれも僕は何度も書いている。ほんとにマスコミ?の売文も完全に不勉強な事を示していたけど、「総理大臣がネコの事について匿名で書くのはOKで、政治や国民に関して匿名で非難したりするのはNG」こんなの当たり前ですよ。これがわからん奴がマスコミの底辺にも多いみたいね。

俺は俺で他の批判者と異なり、ネット事業の関係者がネットについて語る時に関してのみ、実名、ネット事業の関連の話もからめつつ、不正活動の批判をしているのです。
まあ、松永も、証拠も無くやってもない事に関して、俺の事やお前の事を誹謗中傷しているのは、両生類含めた愚か者達なんだから、そろそろ放っとけば?
放置した後のその後の結論を言うと、こいつら、2月にまとめてやっちゃえば良いと思うんだ。」
―――――――――――――――――――――――――――――――――

さて、なんともいえない。
松永氏は凄むのが時々得意である。
イメージダウン、自分からしてどーすんだろね。

posted by 黒崎 at 08:05 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

●資料●グーグル上での松永氏

黒崎@●資料●グーグル上での松永氏


続ける。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-04,GGLD:ja&q=%e6%9d%be%e6%b0%b8%e8%8b%b1%e6%98%8e

グーグルに松永氏の名前を入れてみる。
すると下部に関連検索の項目が出てくる。2006年12月26日現在。
順に、

河上イチロー 松永英明
松永英明 オウム
松永英明 きっこ
松永英明 はてな
2ちゃんねる 松永英明
松永英明 あめぞう
松永英明 おかしい
松永英明 公安(註)

―――――――――――――――――――――――――――――――――

他の検索エンジンはどうであるかは知らない。
また、グーグルの関連検索がどういうカラクリで生成されているのか、その仔細も私は分からない。
ただ、結構厳しい話ではないかなという気がしている。

#「泉あい」で検索すると、以下略。
#「松永英明 公安」のTopは、現在、requiem7:御堂岡氏のサイトである。
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半ズボン

黒崎@半ズボン


イブの夜、あぶりだされたのは半ズボンを履いた少年の姿ではなかっただろうか。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

おい、ケーキ喰ったか。
と言おうとしたが、ピーマンを届けるような訳にもゆかない。
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かまわないで

黒崎@かまわないで


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061225#1167049970
「いろいろとわかりましたので、あぶり出し終了。爾後、黒崎を対手とせず」

あれこれあった後、松永氏はこう書いている。
あれこれとは以下のコメント欄である。ここは半ば保存版であろうか。
http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061223/p3

「# matunaga>精神的にはともかく
つまり、それが最大の要因です。書いたところで文句しか言わない連中ばかりが書け書け書かないのは云々と言ってきているんだから。
9か月に渡って私の見えないところでこそこそと悪口と誹謗中傷や名誉毀損を延々と書き連ねてきた人間に、書けと言われ、でも書いたら文句を言われるのが目に見えている状況で何かものを書けるとしたら、よほど神経がどうかしていると思いますよ。」

「# sameshima>文句を言われないような物を書けばいいだけの話なのではないでしょうか。批評が怖くて書けない、って言われてもなあ(笑)」

―――――――――――――――――――――――――――――――――
ちなみに、ここでの愁眉は美也子氏によるコメントである。
それについては後で触れる。
現時点での最後の台詞は以下。

「# matsunaga >何のかんの言って、黒鮫両氏もそういう面もあると僕は思います(黒崎註:BB氏の発言)。
それだけはありえない(松永氏)」

そこで冒頭の台詞に戻る。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 00:31 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

黒崎マルセイ疑惑

黒崎@黒崎マルセイ疑惑


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166804456
「matsunaga
(略)本当に嘘つきばかりだな、黒崎にしろ幼2園児にしろ。
マルセイって言葉の由来がわからなくて気持ち悪いのだが、とことんやらせてもらう。野田への対処は最終段階に入りつつあるから、今は黒崎に集中する。すべてにおいて自己責任はすべてとってもらう。人が仕事を得ることを喜ぶのではなく、人が仕事を失うことで嬉々としてしているような奴は、人間として、その責任を取るべきだろう?」

「requiem7
(略)
普通以外の事を書くと、あのシーサーのブログの人って、元々、おかしいんじゃない?マルセイというのはクロ、ワッパ、ケツモチ、マルビーなどと並ぶ警察の隠語で、精神異常者で「法的に責任能力がない妄想が激しくまともな対話や説得が通じない人」の事を指す。
ハンドル名すら書かないのは、彼の事を僕は本当にマルセイと感じているからなのです。最初は東芝の件で、行くと警備員が出てくるとか書いてるから自分の体験を書いているマルビーかと思ったのだけれど、よくよむと全然違いますよ。
ということで、Ereni、けろやん、○○(黒崎伏字)氏に関しては名前やハンドルを書きますが、マルセイに対しては、セルフ車掌と言う事はあっても、彼の通り名すら書かないのです。
早く保護観察や強制入院などの適切な責任を取らせてあげてください」

―――――――――――――――――――――――――――――――――

トカレフ疑惑に続いて、黒崎マルセイ説というものが長いことrequiem7:御堂岡氏より提唱されていたようである。
が、法的に責任能力がないとするならば、訴訟しても厄介ということになる。

それもそうだが、松永氏の上記コメントはかなり力の入ったものであった。
ライターにあるまじき文章の乱れである。
「嬉々としてして」いた人がいたのかいないのか、エビデンスはなかった。

#ちなみに、私個人は野田氏(元公安調査庁、現在はジャーナリスト)に対する深い思いはない。フラッシュの記事は十分に公益性を満たしていたものだと考えている。
松永氏は「最終段階に入った」と書いているが、ご自分の首を絞める結果にならないことを祈る。

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posted by 黒崎 at 00:05 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

松永英明氏でSEOする

黒崎@松永英明氏でSEOする


http://catfrog.net/PHP/gunshi.php?name1=matsunaga&text1=%E9%BB%92%E5%B4%8E%E5%A4%9C%E8%A9%B1
「アドセンス狩りに遭いますぞ!」

ええ、これはですね。佐々木氏の記事から学びました。
オーマイの平野氏のフルネーム入れてんですね。
んで、オーマイも負けじと泥仕合。
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003597&list_page=1

ちなみに、ここ一連のタイトルの付け方は「東スポ」か「日刊ゲンダイ」だとか思っていただければ。広告の方じゃなくて。
松永氏も負けじと、過去記事から「夜話」にリンク飛ばしてくれております。

#そろそろ飽きてまいりました。

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posted by 黒崎 at 14:36 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

松永英明氏ブログでどちらも厄介を望む方

黒崎@松永英明氏ブログでどちらも厄介を望む方


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061225#1167049970
「トの人
『関係ないけど、ブログ軍師、相変わらずスゲーな。
で、黒崎夜話だけど、軍師言うように、この辺の問題で、ハッタリでなく刑事警察が非親告罪的に動いているようなら、「身」がある、まっつん自身は適当に切り上げて関わらない方が良いと思う。
これまで関わった連中がフォロー続けてくれるよ」

http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166949890
「トの人
あと黒さんはマルセイじゃないよ。
Fチェックは引っかかるかも知れないけど(笑)
しつこくやれるのは、たぶん人脈と豊富な小ネタを持ってるから、こじれても大抵、金主の顔を立てて「取引・手打ち」が可能と計算してるんじゃないかと思うよ。
墓場から吉行さん呼び出したりしてさ。

そういう意味では、個人による全力訴訟が一番堪えるんじゃないかと思う。
ま、想像だけど。
そういう可能性を考えて、適当にやり方を考えた方が良いと思うよ」

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誘拐事件とか、元日本兵の捜索なんかでいたでしょう、ほれ。
頼まれないの進んで身代わりになろうとしたり、キャスティング・ボード握ろうとがんばったりする。本読んで。
で、実際は、現実の生活では案外に進退極まりつつあったりして、そんなことが後から週刊誌に小さく載ったりする。
気持はわかるんだけどね。
posted by 黒崎 at 14:27 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

BB氏、松永英明氏ブログでバトルする

黒崎@BB氏、松永英明氏ブログでバトルする


http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061223/p1
「そろそろクリスマス&師走休戦しなさいよ」
とか言っていた白樺派御大であったが、なんのなんの。

http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166884154
このコメント欄をみよ。
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061225#1167030067
江戸の恨みを長崎で(笑)

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#ま、いけるときはいくのが鉄則です。
posted by 黒崎 at 13:48 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

狡兎死して走狗烹らる 2

黒崎@狡兎死して走狗烹らる 2


再掲。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/27695048.html

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ここも面白い。
http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20061226/p1
いや、背に腹はというところだろうか。
posted by 黒崎 at 13:30 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

黒崎、松永英明氏の「別に黒崎を止めろとか殺せとか言ってません」という発言をみて怖がるイブ

黒崎@黒崎、松永英明氏の「別に黒崎を止めろとか殺せとか言ってません」という発言をみて怖がるイブ


http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061223/p3

「とか言っていません」を下につけると何でも可。
でも怖い。

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posted by 黒崎 at 17:25 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

ひっかからずにもどかしい

黒崎@ひっかからずにもどかしい


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166884154
「こちらからお会いできませんかとメールを送って一旦返答が保留され、そしてメールを送ってから約1か月後の今」

概ね一ヶ月前というと。
BB氏のところでは、結構なバトルが繰り広げられていた。月並みだが私は醒めて眺めていた(これは皮肉である)。
渦中、意外な方より会いたいとのメールがくる。コメント欄に質問があって、それは「松永氏ではない」とBB氏が答えている。
BB氏が会ったのは佐々木氏であった。
http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061118/p1
松永氏の言によれば、松永氏がBB氏にメールを送ったのはそれから後のことだと推測されようか。BB氏が上記であえて伏したのでなければである。

時期などどうでもいい、という見方もあるが、注目してみても面白い。
一方で、http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061119/p1 のようなバトルというかなんというかを松永氏のご友人が進め、一方で当の本人はBB氏に会って説明をしたいとメールする。
爾来、一ヶ月。
時折松永氏は、各所コメント欄でBB氏との仲は友好的であることを散発的に漏らしていた。

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昨夜からのhttp://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166884154における
ご友人お二方の発言も、なかなか興味深いものである。
さかんに、友人ではない、ただの知り合いである、僕なんか書いたものに共感するだけのレベルっすよ、と強調されてもいる。すぐやるところが分かりやすい。
松永氏本人の意図とは関係なく、彼らが独自に主体的に、BB氏の実名や所属を晒しているのだと言いたいのだろう。
しかし自サイトにおけるそれを削除もせず放置しているのは管理人の松永氏である
お見事なブロガー的心性だと申し上げたい。

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さて、この続きもあるのだが、また家族と出かけねばならないのでここまで。
サンタクロースはよたよた歩く。
全国のろくでもない親父諸君、あと少しだ。

posted by 黒崎 at 16:02 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

インボー論

黒崎@インボー論


とは、ひとのせいにすることである。

http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166884154
「夜話」の読者の皆さん、ここにいくつの矛盾と飛躍が含まれているか、イブではありますが、お子さんと共に考えてみましょう。

すると分かりやすく、
http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061223/p3
「# matsunaga 『黒崎が沈黙し、BigBang氏と会って話せれば、ペースが上がると思います。
そういうことです。』
# matsunaga 『簡単に言うと、「大阪」については、会わなければ話せないということです。』

とかいう答えを書いてくれるのであるから、シンプルである。

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posted by 黒崎 at 15:03 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

救いヨーのない魂

黒崎@救いヨーのない魂


まれに。

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posted by 黒崎 at 07:31 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

Time After Time

黒崎@Time After Time


何時だったか妙齢と葉山を目指していて、マイルスのそれが流れた。
AMGだったか、その前のFWD豚セダンだったか思い出せない。
一台のビッツが140から抜いてゆき、あれは地元車だからかなわないさと言った覚えがある。


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posted by 黒崎 at 07:30 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

連句の日

黒崎@連句の日


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166868498
「キチガイに刃物。
黒崎大人にブログ」
●河上にカルト。

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まて次号。
posted by 黒崎 at 07:29 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

カニ喰うつもり

黒崎@カニ喰うつもり


どこかのウッスラバカが、蟹だ蟹だと騒いでいる。
下層、じゃね、仮想である。
海老の後は蟹なのだ。わかりやすくてすいません。

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#追記 蟹でンス。
posted by 黒崎 at 07:27 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

隙間について

黒崎@隙間について


吉行さんが、向田邦子さんのことを書いた随筆がある。
道を歩いていて、例えば夜店の勝栗を買う。
ひょい、と男が女に手渡すとする。
その時の反応を見て、ああなるほど、もしかするとその道には長けていないのではないかな、と感じたというような内容だった(Wikiではなく原典をあたるように)。

どういうことかと言うと、男女間の厄介は、ある種の隙間と速度だということである。
何時だったかマダムが、若かりし頃のことを書かれていて、そこには恋人が次々と登場している。
私はついつい指を折ってしまった。


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posted by 黒崎 at 07:26 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

焼くだけで旨いピーマン

黒崎@焼くだけで旨いピーマン


家族と食事に出た。
所帯持ちにとってこの季節、避けては通れないひとつの儀式である。
少し目尻を下げて馬鹿な顔をする。
元々がそうだという声もある。
戻ってから年賀状の整理をして、名刺を選り分けていた。
思い出せない方もいて、そうした場合は耄碌である。

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どんなに不良をしていても、オフクロがいる。
親父がいたりいなかったり、いてもロクデナシだったり。
それは個々の事情だが、どうあがいてみても某かの縁(えにし)からは逃れることはできない。

何時だったか鮫のヤローから紙袋一杯の野菜を貰った。
家から届いたんですよ、と、やや甲高い声で言う。
私が拾ったのは奴のヤサ、都内某所の高層マンション前である。
俄かには信じ難いだろうが、まあ人生とはそんなものである。
私は家人が焼いた強力粉のピザの残りをかわりに与えた。

鮫のお父さんとお母さんが趣味で作った野菜は旨かった。
ただ焼くだけで旨いピーマン。
申し訳ない気分になりながら、かといって礼状を出すのもおかしなものだよなと家人と相談しながら食べた。

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posted by 黒崎 at 07:24 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

わが復員

黒崎@わが復員


という本が大岡昇平さんにある。
何度か繰り返し読んだ。
私にも、途方に暮れた30代半ばがあったからである。
大岡氏は疎開先の二階で妻の身体に触れる。
ぎこちない交情は、徴兵され俘虜になった時間を解きほぐすかのようなものだった。無為の日が過ぎる。

小林秀雄との交友もある。
五反田の坂の辺りにある安アパートにゆき、おまえは初志を忘れたのかと活を入れられる。その辺りの友情は、辛口である。
場を与えられ、一気に書き始める。
確か、何故目の前にいる米兵を撃たなかったのかという主題の作品だったようにも記憶している。
作家、大岡昇平の誕生である。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

何故書くのか。
詰まらない理屈を並べるためでもない。
キャラがどうとか、ブログとはなんぞやの説明でもない。
人によってそれは違うが、ゆるやかに高い空が見たいからではないかと私は思う。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 07:13 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

松永氏、BB氏に今度説明の予定か

黒崎@松永氏、BB氏に今度説明の予定か


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166804456
「私は、わかって困ることはわからないように書くし(たとえば「大阪」というのも、本人(ならびに事情を説明をした人)以外にわからなくて当然である。BB氏はわからなくていい。今度説明するから。ミドは煽らないように)」
だそうである。
松永氏、BB氏個人になにがしかの働きかけをしているのですかな?
いわゆる水面下という奴ですかね、このバアイ。


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posted by 黒崎 at 07:01 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

黒崎、松永氏に罵倒される

黒崎@黒崎、松永氏に罵倒される


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061223#1166804456
「そんなもん、わかるか、ボケ。
おのれ以外地球上のほぼ全員がわからんわ、ボケ」

しかしまあなんだねえ。
こういう方にゲッベルズと呼ばれるのは、こそばゆいところがある。
ズズーッ(茶)。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/24661172.html


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posted by 黒崎 at 07:00 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

父の背

黒崎@父の背


こんな時だ。
冬の早い夕暮れに知らずに捜している。


―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 04:27 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

語りすぎる

黒崎@語りすぎる


冬になるとストーンズを聴く。
「泣くほどの馬鹿」という曲があって、表参道に繋がる辺りで捜す。
不安から、聞かれてないことまでを話す。


―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 04:26 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

夜の長い日

黒崎@夜の長い日


戻ると、柚湯を飲む。


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posted by 黒崎 at 01:05 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

松永氏、訴訟を断念する

黒崎@松永氏、訴訟を断念する


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061222#1166756652
「呼び捨てで書かれることに非常にこだわる大人が、上の文章とかを、訴訟するつもりであるかのようにミスリードし、さらにカルト的恐怖を植え付けようと印象操作している。これをアホと言わずして何というか。「あれくらいのことでずいぶん高額を請求するんだねえ。おゼゼが儲かってワシワシでんなぁダンナ」と言っているのに、その逆(「裁判起こしてやるムキー」)としか読まない、読めない、読もうとしない。これが黒崎大人である。大体、訴訟をすると言ってやらなければ脅迫罪になるのだから、そういうおそれのあることはやらないように気をつけていることさえ読み取れないとしたら、黒崎大人は他人の文章を評価する前に「サイタサイタサクラガサイタ」からやり直した方がいい。まあ黒崎を評価する蛙等サクラ数名のおかげで花見の季節でもないのに浮かれているのかもしれないが。もちろん、私が脅迫罪を犯しつつあるかのように印象操作しようという手の内などは「全部まるっとお見通し」だ。」

(笑)
ところで、以下のコメント欄にて松永氏はこう書いている。
http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20061208/1165577829#c
黒崎氏を訴えると言ったのはume氏であって私ではありません。訴えれば?とは言ったし、訴えるべきだと思っています。自分がume氏ならとっくに訴えている

すると、訴えると言って訴えなかったume氏は、上記松永理論によると脅迫罪を構成することになるのだが、その件についての松永氏の見解はいかに。
ume氏は、松永氏に(上記の如く力強く)薦められたと言って良い事になりますね。
教唆あるいは幇助ってどういう構成要件だったか忘れましたが、色々厄介でゴンス。
この辺りにしておいた方がいいんでないかい。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 20:00 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

文才について

黒崎@文才について


松永氏が「黒崎夜話」にリンクを貼っている。
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061222#1166765447

「偉大なる完全なる絶対なる主の中の主・王の中の王・仏陀の中の仏陀、連邦軍総帥、真理の御魂・モテモテ勤め人黒崎尊師の絶対無謬ネガティブチェーック!ヨタ話 世界の中心でポエムを叫ぶ「お前らモテないニートどもは社会の屑!」

黒崎は尊師と呼ばれております。
しかしまあなんだねえ、こういう文体というか発想というのは昔もあったねえ。
素が出てるよ素が。

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posted by 黒崎 at 18:05 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

夜話解題 2

黒崎@夜話解題 2


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061222#1166756652
さて、極めて野暮な話だが、松永氏が決定的に読み違えているので指摘しておく。
「まさに黒崎ヨタ話は「鏡」であり、他人に投げかけた黒崎大人の言葉はすべて黒崎大人自身の投影でもあった。女を孕ませて不幸にさせたことを自慢するほど、俺はおちぶれてはいない。そういうことを書かれていると相手が知ったらどう思うだろうか、と黒崎大人風に突っ込んでみるが、おそらく「相変わらずなのね」と思われるに違いない」

元エントリーはこれである。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/29573109.html
黒崎@僕がしゃべる


余計なことまで。
連ねてゆくと、産まれなかった子供のことが思い出された。
新しいコートを着てみる。
四年後の僕。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

まず、この場合の「僕」とは黒崎のことではない。
産まれなかった子供というのは、オウム千年王国を示唆してもいる。

どうも、松永氏を始めとして複数の方々は、幾層にも折り重なった言葉の意味を探ることが苦手のようである。
仕方ないとはいえ、退屈であった。
今書かれている松永氏のエントリーも、二極対立構造に些かの無理があって、読み通すに辛いものがある。


―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 16:33 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

信者のイブ

黒崎@信者のイブ


すこしそんなことを考え、くだらないことだと思い直した。
いずれにせよ、10数年その中にいたのである。
強制された訳ではなく、自らが進んでそうしたのだった。

セックスはどうしているんだ。
修行中の身だから、そうしたことはアウフヘーベンする。
村井最後の台詞は、「ユダヤにやられた」ということだったらしい。
上祐がそう書いている。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 08:01 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

松永氏、誉めたがられる

黒崎@松永氏、誉めたがられる


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061221#1166702895
>黒崎は上祐派の手先ではない。なぜなら、上祐派は私の「物語」が先に進まないことでホッとしているはずだからだ。続きがなかなか進まないことにネチネチと嫌味を言うようなことをするわけはない。

>それはともかく、あれを書け書けと促し、書いたら書いたで文句しか言わない人間は、人間としておかしい。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

煩雑なので一部のみ。
しかし、ここは笑うところなのだろうか。
素でやっているとするならば相当のものなのだが、相当である。
黒崎や鮫島がオウムの分派ないしは本家であると騒いでいたのは、確か松永氏のご友人であった。
「物語」でも自分史でもなんでもいいが、ロクなものが出てこなければ普通は誉めない。論評にも値しない。
何度も「夜話」に書いているが、松永氏の書いている自分史は、文学的価値も資料的な価値も未だ乏しいものと言わざるを得ない。

黒崎はこう見えて案外に親切なのでひとつだけ指摘しておく。
泉氏の報道機関設立プロジェクト、その基本的なカラクリを某旅行関係のサイトに持ち込んだのは、時期的にカミングアウトの前後だろうか。
フラッシュで報道され、それがどういう顛末になったのか。
その場にいなくてもそんなことは大方想像がつくものだが、松永氏の口から聞いてみたいところでもある。


―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 08:00 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

松永氏、訴訟を夢見る

黒崎@松永氏、訴訟を夢見る


http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061221#1166705177
http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061222#1166722111

本人訴訟だと小額だし、何をするにも資金が必要なこのご時世、いかがお過ごしでありましょうか。
「夜話」の読者の皆様、オウムの青山元弁護士があれこれした訴訟の数をどこかで調べてごらんなさい。
江川さんの本にも載っています。
カルトというのは、自らに都合の悪い言論を訴訟で潰そうとします。
で、脅しに屈しない坂本弁護士のご一家が惨殺されたりもした訳です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

夢を見るのは悪いことじゃない。
しかしまあ、思うのですが、編集者も会社員でありまして、彼ないしは彼女に「社畜」と言ったらどうなるんでありましょう。
フリーの仕事相手はほとんど会社です。皆、忙しく社のためでなく自分の為に残業をしている。半ば途方に暮れながらね。

#私は実はジェントルマンなので、各方面が呼び捨てにしても「氏」をつけて記すことにしております。
ドットハライ。

posted by 黒崎 at 08:00 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

貧民夜話

黒崎@貧民夜話


コートを買う時、目線を合わせられなかった。
どれをどう着ていいものかが分からない。

というのは、宮台の「終わりなき日常を」に出てくるコミュニケーション・スキルの乏しい若者の話である。
モテない奴はなにをどうしてもモテない。
これが80年代後半からこの国を覆った、退屈な日常の系譜であった。

大丈夫、俺たちにはブログがある。
そう叫んだ男たちがいたのかいなかったのか。
どうもこのところを眺めていると、徹底的にニートの星、萌えながら立ち枯れてゆく特定の階層が括られているようにも思える。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 08:00 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

夜話

黒崎@夜話


川沿いの道を歩いていて、後ろから話しかけられた。
あんたも可哀相なひとだね、社畜だね。
定職があるから偉いとおもってるんだろう。同情の涙を禁じえない。
小さな動物のようだが、面倒なので振り向くことはしなかった。
歩いてゆくと、言葉が次第に連なってくる。
こう見えて俺は作家なんだ。昔は勉強ができた。瓦版を書いていたこともある。

それがどうしてここにいるんだ。
それはだな、上司と合わなかったことと、外でやってゆけるだけの力が俺にあったからさ。
長い旅だったな。せいぜいがんばれ。
それだけか。
それだけだ。ああそうだ、そのコート案外いいじゃないか。


―――――――――――――――――――――――――――――――――
posted by 黒崎 at 00:45 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

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