2006年05月27日

ume氏の部屋

黒崎@ume氏の部屋

むーん。
人生ってつまんないもんだよなー。
ま、いいんだけどさ、私はume氏のことはそう悪く思っていない。
通天閣の界隈で、動物公園の前あたりで、暫くぼーっとしていてもいいような気はしている。あそこのエロ映画館で昼寝したことがあった。



#umeさん、がんばってや。
こっちはコメント欄非公開にしておく。
posted by 黒崎 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

松永君の部屋

黒崎@松永君の部屋

ここに君の好きなことを書こう!


#個人的には、そうだねえ、40を前にした女性観をきいてみたいものである。
心配すんな、公安にはださねー。

うちは比叡降ろしですねん あんさんの 胸を雪にしてしまいますえ

って歌もあったが、確か近藤さんってトランペッターも京都だった。
いずれにしてもだ。三年くらいネットをやめて、琵琶湖周辺でボート番でもしているといい作品が書けるような気もする。
もういいんじゃないか。
posted by 黒崎 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

フェイク

黒崎@フェイク

前々からこうした疑問は出ていた。
http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060524/1148404031
この後半である。
BB氏が実名と所属を知られているということは非常に厄介なことで、極めてリスクがある。これは何度書いても良いことで、バトルの仕方が黒崎や他の方々とは違うのである。

しかし、ここまで不自然に一貫して庇っているところをみると、何か別の力が働いているのではないかと考えてもおかしくはない。
それが何であるかは明らかにはならないだろうが、それはそれ。
明らかにならないという推移や結論から生み出されるものが、ひとつの社会的な評価なのだと思っている。
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さて、事態は緩やかに推移してゆくだろう。
http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50200272.html
鮫島のヤローがなかなか良い事を書いていたが、

>5. Posted by no name 2006年05月26日 07:09
黒さんって、どんな人なん?
>6. Posted by 鮫島 2006年05月26日 08:08
チョウ・ユンファを脱水機にかけた感じです。

と、次のエントリのコメント欄で書いていた。
フグの立ち泳ぎに言われたくねーや、と思ったが、半分当たっているのでいたしかたない。
私の午後は、脱水機にかけられて二時間くらい放置されたような按配であった。


posted by 黒崎 at 08:59 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

設定に騙される

黒崎@設定に騙される

泉氏の新党大地、鈴木議員へのインタビューはぜひ実現させてもらいたいものだと思っている。
長期的にみて、鈴木議員のメリットになることはほとんどないだろう。時間が立つにつれ、別の声も別のところから出てくることも考えられる。
今は半年前とは違う。3月の頃とも違う。それがどうかたちになるのか。

そういえばニューズウォッチ社のサイトや社長ブログを眺めていると、ともかく今話題になっているものを半周遅れで付いていこうというスタンスも滲んでいて、すこし前のベンチャー企業の代表がよく口にしていたことかとも、私などは思えた。
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あまり知られていないことだが、ポータルサイトで公式ブログを持っているタレントや文化人のギャラは驚くほど安い。場合によっては、ノーギャラも普通である。そんなことは誰も口にしないが。
宣伝の場として捉えてください、と担当者は言うのであるが、しっかりと免責事項などの記載された契約書は交わすものよ、と、30代妙齢が暗闇坂の和食屋で言っていた。ここは値段の割りにそう旨いとは思えない。
PVとコメント数、それしか見ていないのよ。
編集は? と尋ねると、あのね、無料情報誌とかつくっていたような人が中途で沢山入ってきてやめてくの。Webディレクションとかやっていたというような女(子)もね。子といっても20代終わりだけども。
いくつも違わない癖にそういう。
案外にそういうものなのか。
あなたね、シュチュエーションに惑わされてはいけないわ。
こういう店でとかか。
そうじゃなくてね。
posted by 黒崎 at 08:26 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

すでにそこにある黒

黒崎@すでにそこにある黒

という題名の絵があった。
ナチスに追われた絵描き、パウル・クレーの作品だったと記憶している。

泉氏は、松永氏の本企画への関与を既に認めている。
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html#more
>GripBlogの泉さんの文章を引用します。

■2006年3月18日 元気になりました。反省など素直な気持ち
松永さんはとても知識が豊富な方で、民主党の懇談会の後、私は報道サイトのシステムのことで知恵をお借りし、umeさんを紹介しました。(報道サイト立ち上げについては、もちろんこのお2人以外の方からも多数ご意見をいただいていますし、umeさんもいろいろな方へご紹介しています)

■2006年3月25日 今後の「Grip Blog」
報道サイト設立のことでは懇意にしていただき、お知恵をお借りしていましたが

■2006年5月21日(現エントリ) 報道機関設立企画について
松永さんは、報道機関の企画書でアドバイスやヒントをいただいた方々の中のお一人です。草案書や仕様書や企画書を作る作業を手伝っていただいたことはありません。私から一度、正式なスタッフになってほしいとお話をしたことがありますが、立ち上げまでの協力しかできないとお断りされました。

(引用ここまで)
ちらほらと情報は出ていましたが、ここに来てようやく、泉さんが松永氏にスタッフ加入要請をしたことがはっきりしてきたと思います。泉さんにご質問いたしますが、なぜあなたの最初の弁明ではこの「スタッフ参加要請」に関することは語らなかったのでしょうか。
投稿 kuma | 2006/05/22 14:09:34
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このところ問題になっているのは、では企画書を誰が書いたのかということであった。
泉氏とume氏とが5:5であると泉氏は発言している。
一方、BB氏の指摘で、作成者と名乗る泉氏の手元に元ファイルが一定期間なかったことも明らかになっている。
http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblogbb_1230.html#more

誰が書いたのかというのは定義が色々あるもので、実際にキーボードを打ったり、サイトに掲載した人間が最終責任者だと主張することもある。
ゴースト・ライティングの世界では、企画・構成・執筆者の名前は前面には出ない。
「成り上がり」とか「蒼い時」などは有名ですな。

実際にキーボードを打ったのは誰なのか、などというのは実はあまり大事なことではないのかも知れない。割合もである。
本企画書の作成に松永氏が絡んでいたということは明白になっている。
アドバイスやヒントを貰い、一度は泉氏の方から参加要請までしている、と泉氏本人が証言している。
ここが包括的に重要なところだろう。

松永氏以外にも参加要請した人間はいないのか。
他にも沢山いたことにしたいのかも知れないが、その名前が出てこない。
とするならば、松永氏の名前だけが残る。

印象操作というのは、それがもっともらしく見えている分、奥行きがないものである。
コクとでもいうのか。他にアドバイスを貰ったひとがひとりでも具体的に読者にイメージされれば、なるほどそういうこともあるだろうなと納得できるのだが、不思議にそうした方の像を出してくることはなかった。

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グレーとは何かというと、白ではないということで、何時までも肝心なことが明らかにならない。灰色の縞は移動したりもする。
明らかにならなければそれでどうにかなると思うのは、世の中を知らない方のお話しで、仕事によってはそういう疑いを一回でも持たれてしまったら色がつく。
色がつくとどうなるかというと、色のついたところの仕事しかできなくなってゆく。
これを業界では一般的に「色物」と呼ぶのだが、そうした意味ではこのところのプロセスというのは、自らの可能性を閉ざしているものだとも言えた。

posted by 黒崎 at 07:33 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

松永をかばう

黒崎@松永をかばう

表題敬称略。
さて、泉氏のところでは結構コメントを削除しているので、流れが掴みにくくなっている。読者にはテキストで保存しておくことを薦める。
私の印象であるが、この問題が出てから泉氏は一貫して松永氏をかばう言説を繰り返している。場合によってはume氏に対してよりも、肝心なところではそうであるかのような気配もある。
どこがどうだという指摘はしない。
あのふたつのインタビューも、大筋ではそうだったような気がしている。
滝本弁護士は「松永氏は麻原を観想していないから脱会している」と明言していたが、少なくとも私はそうは思っていない。
問題は松永氏が今現在現役の信者であるかどうか、これから脱会に向けてどうこうするということでもない。それは彼の人生だから、彼がきめるべきことだろう。端的に言えば、松永氏の精神世界やその後の仕事のあれこれなどに私は興味はない。

問題は、公的な部分である。
BB氏が言うように、
民主党ブロガー座談会への参加の経緯。
そして泉氏の報道機関設立プロジェクトに、当時オウムの現役信者だった松永氏が具体的にどう関与していたか、という事実が一番の問題だと考えている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――

だが、社会というのは面白いもので、グレーであるということが決定的な意味を持つことがある。
つまり法的な決着などは最後の手段であって、その前提として社会的評価という側面があることに注意しなければならないだろう。
その意味では既に本件、いいところまで片がついてしまっているのだと言える。

ちょっと具体的に書いてみよう。
例えば田中ロッキード事件の際、盛んに「無罪推定」ということが言われた。
近くではライブドア事件・堀江逮捕の際にも、アルファと呼ばれたブロガーの多くがこの論を援用して堀江被告を擁護していた。それは誤りな訳だが。

立花隆さんがこれについてこう書いている。
「無罪推定というのは、法律上の扱いに対する概念です。それと、社会的な規範の上で、ある人間が何か犯罪を犯したときに、その人間をどう扱うか、これは全く意味が違うんです。
たとえばそのへんの小学校の校長先生が汚職事件か何か起こした場合を考えるとわかりやすい。証拠は歴然と揃っているのに、いやもらっていない、いまも裁判で争っているということを言って、無罪推定だからおれはこの仕事を続けると言って、しかもその学校の職員の一部が校長先生を支持して辞めなくてもいいと言っているとしたら、これはPTAの人は皆怒るに違いない。
あるいは銀行の支店長が使い込みをやって裁判になり、まだ判決を貰っていないから自分は無罪推定だといっても、その人は確実にクビになる

(立花隆著:「巨悪対言論」242頁:文芸春秋社)

そしてこの後にこうも続く。
「社会的に重要な公の機関の場合には特に厳しい規範を自発的に自らに課すものです。だから公務員の規範は厳しい。立法府がそれに劣らず厳しい規範を自律的に課すことを国民が期待するのは当然です」(前掲)

読者に注意して貰いたいのは、本件とはどこが違いどこが似通っているのかということである。
本件では訴追などはされていない。いまだ犯罪でもない。そこが決定的に違っている。
だが、政党との懇親会などという民主主義の根幹にも関わる事象であったこと。
そして、その勢いを借りて報道機関設立などの企画が立ち上がり、多くの企業・ジャーナリストがそれに巻き込まれていること。
要はネット上での言論の場、その組織体を構築しようとしていたところに特徴がある。

上記立花さんの発言で、公務員というところを、ジャーナリストと置き換えて考えてみると分かりやすいかも知れない。
つまり、ジャーナリストと名乗る人間に対しての、読者・国民からの職業意識・モラルの問いかけでもあるのだ。
それに対して十分に答えられなければ、社会的な評価というのは下落する。

一般にカルトと呼ばれる集団や、新・新宗教は多々ある。
が、そことオウムとの決定的な違いは、毒ガスを用い無差別テロを行ったという事実である。ヤマギシ会や法の華などとは性格を異にしている。幸福の科学などともまた違う。
3807人。
地下鉄サリン事件での死傷者の数である。
ひょっとするとこれは地域戦争に近い人数だともいえた。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

泉氏は一貫して巧妙に松永氏をかばう発言を繰り返してきた。
前にも書いたが、例えば「(現・元)オウム信者と社会との関わり」などというエントリーの設定の仕方は、問題を個人の次元に矮小化するものであり、巧妙な論点ずらしである。最終的には脱会と社会の受容が着地点になる。
夏祭りの寄り合いに信者が参加したというのなら、なんら問題はない。
様々な商売をしても一向に構わないと思う。
が、オウムの有力幹部・信者が、ネットワーカーの代表のような顔をして保守政党との懇親会に参加し、さらにその余勢をかって独自の報道機関を作ろうなどという企画に関与してもらってはネットワーカー・国民として困るのである。危険だと感じるのである。
もっと分かりやすく言えば、これが松永氏ではなく上祐氏が助力していたとしたら、果たしてどうだっただろう。

グレーであるということが決定的な意味を持つことがある。
そして、部分的には既に黒いものだと思われる。
posted by 黒崎 at 07:29 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

モスラや

モスラや

コメント欄が長くなったので、その2.
以前のものはこちら。
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17091286.html#comment
posted by 黒崎 at 04:07| Comment(79) | ひとごと | 更新情報をチェックする

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