2006年05月09日

荒れた庭

黒崎@荒れた庭

薄い雨である。
さて本日9日は、ume氏が弁護士と正式契約をされる日であるという。
なんとも言いようがないが、気が済むなら動いてみるのもいいかとも思う。
男の人生に無駄というのはつきものだからだ。
本件の当事者のあいだで、私の個人情報は、湯川氏しか知らない。
仮に私の実名宛に内容証明その他が届くようなことがあれば、まずは湯川氏経由であると考えるのが普通だろうか。
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彼のブログにこんな書き込みがあった。コメント欄である。
http://kusanone.exblog.jp/3567620/

総括 at 2006-05-06 13:40 x
お会いしませんか?
というのは、1年ぐらい前から効果的な匿名コメンター撃退法として広まっていて、湯川さんはそれをうまくやっただけ。
本を出すんだけど、知恵を貸してくれませんか?って。
くすぐったわけ。
だました男が悪いのか、だまされた女が馬鹿なのか。
おだてられてその気になって個人情報渡した人もいるかもしれないけど、
本当は湯川さん、迷惑行為としか見てなかったのよねん。

Commented by 会議室w at 2006-05-06 15:35 x
個人情報握るために会ったってわけね。それってまずいんじゃないの、時事の社員としては?ume氏と何度も話し合っているらしいしやはり確信犯かw
でも、相手だって湯川氏の情報引き出すんだから、下手なことすれば自分のとこにくるってわかんないのかな?  スポンサー降りても
umeと泉氏がまだ訴訟とかいってて湯川氏個人情報流したら、三角飛びで時事と富士通に話もってかれるに100万ペソ。
やられてたまるか、どころじゃないよね
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なかなかうがった見方で、さもありなんと思った。
仮にそうなったとすれば、場外乱闘は避けられないだろうなあ。
ume氏から来た弾は跳ね返り、別の方向へ流れるのは必至だと思われる。
話をもってゆく、と言い方は大人がよくするもので、何も始めから訴訟云々ということではなく、礼儀正しく事情を説明していただくということを意味している。
我が国では、伝統的に訴訟なんてのは一番最後の手段でしてね、裁判所にいったところでまずは和解のための折衝を裁判官はするのです。
訴訟社会アメリカとは、まだ随分と違っているんですな。
十分な話し合いをした上でなければ、世の中から支持されないんです。

ume氏が頼んでいるという弁護士については、実在しているとするならば、少しばかり興味がある。
というのは、元オウム信者だったという方が麻原弁護団に入っていたという報道が先日あったからで、そうした方々は他にもいるのではないかという気がしたからだ。

思想信条は自由だが、それが例えば戦前の軍から弾圧を受けた自由主義的な方々と同次元で語っていいかというと、すこしばかり違和感が残る。
今オウムを結果的に擁護しているジャーナリストと、かつて「横浜事件」で冤罪になった方々とを決して同一視できないようにである。

とはいえ、厄介は避けるにこしたことはない。
先ほど大手新聞社のある方に現状報告をしておいたが、いずれにしても連休明けというのは動きがあるものなのだ。残務整理ともいえるが。
それにしても、彼の庭はいずれも荒れている。
posted by 黒崎 at 08:59 | TrackBack(0) | 夜話 | 更新情報をチェックする

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